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カテゴリー「2013 10月 ソウル&全州」の14件の投稿

2013年11月 3日 (日)

最終章 @大韓民国ソウル特別市

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さて、一ヶ月近く引きずってきました2013年10月ソウル&全州の旅。

泣いても笑っても遂に最終章をお送りすることとなりました。

え?まだあるんか?しつこいってか?   黙って読むようにlovely

そう言えば全州からソウルに戻った夜ご飯、掲載無しでしたよね?

一応出しておきましょか・・・・・・

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不慣れな明洞で彷徨いました・・・・冷凍丸出しのサムギョプサルと牛肉。

オカズも雀の涙ほどで1人W28000も出したわ。

リサーチなしの食事って駄目ね。悲しい最後の夜でしたcrying

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次の朝早く、一人でホテルの目の前の曹渓寺さんへお参りに。

6月もきれいでしたが秋の装いもいい感じな韓国仏教の大本山でございます。

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境内は信者さん達からの献花がいっぱい。奉仕の方がお掃除なさっています。

清々しい空気の中、通勤途中のサラリーマンも手を合わせてから通りすぎていました。

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可愛い一休さんのような小坊主さんを写す人を写してみる。

バックに写る建物は以前に昭和の乙女達と宿泊したサマセットホテルです。

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お釈迦様といえば像さん。

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近寄ったら目が怖い。

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ランチ後は仁寺洞を最後にちょろっと散策、今年流行だったアイスクリーム。

女子がかぶり付いてる図がなんかエロイんです。

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この時は暑いくらいだったソウルも今は最低気温が10度を下回って

いそう。そろそろ紅葉真っ盛りでしょうか?近くて楽しい韓国・・・・・・・。

中国人に乗っ取られてたまるもんかsign03 

どんどん遊びにいっちゃいましょうsign03

END

2013年11月 1日 (金)

チファジャ @ソウル市中区慶雲洞89-4

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最終日、旅の締めくくりのランチは仁寺洞の 「チファジャ」 さんで伝統韓式の
お食事を頂きました。

入口にでーーんと鎮座します↑は王座のレプリカ、座って記念写真を写す
こともできました。「チョーナー、ジュシオプショソー~」(わけわからん)

あへへ・・・・クミョンこの時カメラをうっかり持たずに行ってしまい画像は全て
ひなオンマさんのスマホをお借りしての画像です。ありがとうございましたsign03

こちら「チファジャ」さんは李氏朝鮮時代最後のスラッカン(宮中のご飯つくるとこ)
で尚宮(偉いさん)をなさっていた方↓

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が、残された宮中料理のレシピを現代もそのまま忠実に再現したお料理を
頂ける数少ないお店でございます。

だもんで・・・・クミョンの様な「お下品なお舌」に合うかどうか?
不安でもございますね。どんなもんでござんしょcat

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ほほお・・・・・テーブルセッティングも食器もお上品でございます。

上を見たら限がないくらいお高い定食も用意されていますが、ランチだったので

W28750の宮中包みご飯定食を頂きました。

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野菜もぴんぴんに新鮮で美しい~。

けどここでは焼いた豚sweat01を包むのではなく・・・・・・・

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この様なお上品な代物とご飯をお野菜に包んでパクッと頂くのです。

決して大口を開けることなく、おちょぼ口のままお姫様のようにです。

なんか・・・・・フラストレーション溜まりそうsweat02 

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だもんで、ひなオンマさんの提案で一品追加いたしました。

美味しかったですsign03 けどここアラカルトでオーダーするとお高いですよ。

宮廷トッポッキが3000円sweat01くらいしまっせcoldsweats01

ここは江南の南山にあったのですが去年11月仁寺洞の近くに移転しました。

地下鉄安国駅からもすぐで大変訪問しやすくなりました。

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このテンジャン(味噌)味がむっちゃくちゃ美味しかった。

クミョン史上最高なくらいのテンジャンでした。

けどこちら日本人客がほとんど?というほど日本人で成り立っているお店

だそうで最近日本人観光客が減って来店数も激減したとか。

中国人は来ないよね、ここsweat01

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ジョンもなんと美しいことよsun

チャングムさんもこの様なお料理をきっと作っておられたのでしょう。

確かに美味しいです、そしてお高いです。でも帰国して強く思いました。

数十年前からクミョンを何回も韓国に引き寄せる原点は何か?

それはドラマでも映画でもなく料理、この国の奥の深い魅惑的な料理です。

巷のお安いお料理も美味しくて楽しいですが時にはこの様な韓国料理の

神髄を極めたお料理もこれから機会があれば頂いてみたいと思います。

また次回も美味しいお食事を求めて、韓国に参りましょう。

END

ただ。。。。この時大きな難点があったのよね。

まだいるのかな?あの人・・・・・・ひなオンマさん、顛末を知りたいですwobbly

2013年10月29日 (火)

ベテラン粉食 @全州市完山区校洞85-1

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前回訪問時は胃の隙間がみあたらず止む無く攻撃を断念した粉食屋、

「ベテランプンシk」 女学校の真ん前にあるこの店は母娘で代々のファン

という人達の口コミで広がり、今は全国区で大人気のお店となりました。

↑ここのカルグクス(うどん)は他で見たのとは雰囲気大違いsign03

とき玉子が加えられたスープはマイルドで韓国にいるのを忘れそうなお味。

エゴマの粉、海苔、唐辛子粉が韓国を代表する太極旗の図柄を模しているのだそうな。

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入口はこんな感じ、辺りも静か・・・・営業しているのだろうか?と

恐々中に入って行くと・・・・・・・・

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中は3部編成くらい奥にどんどんずーと客席が、これでもか!

というくらい続いています。ランチタイムではありませんでしたがこの賑わい。

いったい何人入れるのか?軽く百人?は入りますよね。

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メニューはこれ3種のみ?ビョンさんのブログではパッピンスとかが

載ってましたが休日はそんなもん出しとれるかい!って感じなのでしょうか?

カルククスW5000、チョルミョン(韓国冷麺の1種)W5000、

マンドゥ(蒸し餃子)W4000。

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紙はご自由に・・・・なんだけど天井に近い位置にあったので

いちいち立って取らないといけないdash

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マンドゥは3人でわけわけ。これが美味しかったのsign03

クミョン、麺よりこっちの印象が強い。カクテキも旨いsun

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ひなオンマさんにご協力頂き麺の様子をバシャッとなbell

日本のうどんよりかなり細く食べやすい麺でした。

なんとなく癖になるお味ですね、それが人気の秘密かな?

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95%の方がこのカルククスを注文なさっています。

男子スタッフてんやわんや。左上にチョルミョンを食べてる人がちらっと

写ってますがわかりますかね?相当辛そうですねsweat01

今回の旅、全州でのお食事はこれで〆となりました。

まだまだ食べ残してきたもの多sign03クミョンの後ろ髪が韓屋村には残っていそう。

ビョンさん、明日見つけたら持って帰ってきてね(爆)

END

次回の「韓国の旅最後のランチ」、もう少しお待ちくださいませ。

2013年10月24日 (木)

芸茶院初訪問 @全州市完山区校洞142

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ビョンさんを通じてずーっとお顔は存知上げていた「芸茶院」のオンニに念願かなって

お会いすることができました。

お茶を通じて韓国文化の伝承に尽力されている方です。

http://blog.naver.com/lsa8218/

素敵な中庭のある韓屋内では民宿もされているようです。

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蓮茶を煎じていただきました。かわいい急須ですね。

全州郷校のすぐ近くです、2年前も前を通ったはずなのに気づかずでした。

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美味しい手作り韓菓子も頂きました。

昨年はキムジャンに参加できなくて残念でした。またお会いできますようにcat

そうそう、韓屋村では伝統工芸にふれながら散策することができます。

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アンティーク品を扱うお店にて、かわいい刺繍の枕。

韓屋村で韓紙を作っている工房にもお邪魔しました。

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梳いた物を一枚一枚鉄板に広げて乾燥させ皺をのばして作っていらっしゃいます。

ちょっと鉄板を触ってみました・・・・・熱かったですimpact 

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工房のお庭で実体験もできます。押し花を乗せてMy韓紙の出来上がり・・・・・・

お昼ご飯の時間が気になってクミョン達はパスいたしましたcoldsweats02

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おおお!韓国軍のアーミーだ、それも女子部隊sign03 カッコえ~good

軍隊も遠足とかあるの? 無言で通り過ぎて行かれました。

さて次は韓屋村最後のお食事へと参りましょう。

END

2013年10月22日 (火)

百年家 @全州市完山区豊南洞3街16-23

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ホテルの朝食をパスしたクミョン、一人で 「百年家」 さんで頂きました。

全州で朝ごはんといえばコンナムルクッパ、訳すと「モヤシ雑炊」

モヤシ雑炊がどないしてん?と言われそうですがモヤシ雑炊なんです。

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大きな土鍋sweat01 モヤシに白菜、ご飯もたっぷりで、熱いsign03 とにかく熱いし辛いsign03

普通に食べられるまで時間を要しました。窓の外は韓屋村が見えますが鑑賞してる余裕なし。

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メニューには 「全州南部市場式コンナムルクッパ」 とありました。

観光客がどんどんやってくる人気店です。

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海苔なんてこのサイズで来るもんねsign03 

お二人はこの時何処に? 腹ごなしを兼ねて韓屋村を見渡せるオモクテに上がっていました。

クミョンは前回上ったのでコンナムルクッパを選択したわけですcoldsweats01

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少し火が通っただけの玉子が添えられていました。
始めから玉子を入れてもらうこともできるようですが、もっと熱いみたい。

どの様に食べるのかきょろきょろしていたら後ろに座っている高校生くらいの男子が
「スープをここに入れて混ぜてもOKだし、鍋に玉子を入れてもOKだよ」とこれまた
親切にゆっくりと英語で教えてくれました。

お友達から「ほ~、お前やるじゃん」みたいに冷やかされてました。
韓国の方がどこかの国より親切な人が多いのではないかしらん?

そうそう、少し前後しますが帰りの全州駅に向かうまえ「ホームプラス」というスーパーにて↓

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一回食べてみたかった韓国ジャンクフード「トンカス丼とジャルソバ」

これ全部セットでW6000だったかな?安かったです。え?安くてもいらんって?dash

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けどね・・・・・これってどう見ても冷麺の麺だよね・・・・・

が、お味の方は予想以上sign03 細かい氷の浮いたつけタレが美味しい。

恐るおそる口に含んだトンカスもなかなかええ仕事してました。

寸時を惜しんで何でも食べてみる、これがクミョンの基本姿勢です。

END

2013年10月21日 (月)

新チャムセワパンアッカン @全州市完山区三川洞1街583-4

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全州に来たらマッコリ居酒屋さんの攻撃は欠かせません。

ビョンさんのお勧めもあり、ひなオンマさんが調査の結果も鑑みるとここがベストと

言うことでホテルからタクシーで行きました。長い店名は 「雀と精米所」 という意味だそうな。

場所はマッコリタウンと言われる三川洞から少し離れたところ。

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ノーミュージックで静かな食堂って感じ・・・・・

と、見回していると最初のお料理がゾロゾロゾロ~っと登場です。

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おおおお!!これぞ夢にまで見た全州のおつまみの数々。

マッコリ居酒屋さんはヤカン1缶に対してオカズが何種類も出てくるシステムです。

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今回は呑みやすいマッコリの上澄みだけを頂くマングンスルでscissors

さらーっとした飲み口でいくらでも呑めそう。

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最初は海鮮系のお料理が沢山並びました。

これだけで呑兵衛ならいくらでも飲めそうな内容です。

けど今回は深窓の令夫人3人だったのでマッコリは1ヤカンのみ、そこでひなオンマさんの
提案でお料理は2ヤカン分お願いしました。

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デザート系?もしっかり登場いたしました。

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ほんでから、このヘムルパジョン(海鮮チジミ)の旨いことbell

玉子がふわっと焼き上がって美味しいわlovely どうやって作るのか見てみたいです。

茹で蟹も登場、ママさんが鋏で切り分けてくれました。

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明るいママさんです。なぜだか私達に「雀」って書いた日本のお菓子をお土産にくれましたsweat01

どなたか先客の日本人が置いていったのでしょう。

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そしてここに来たらこれを注文しなかったらアホです、↑カンジャンケジャン飯fuji

これは別にオーダーしました。これだけ食べにくる人もおるそうな。

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またまたママさん登場で身をほぐしてくれて・・・・・

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しっかり混ぜ混ぜして出来上がり、お野菜に包んでパクパク頂きました。

言うまでもなく美味し過ぎでしたsunsunsun 最後の晩餐の一品に加えましょう。

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〆はきりっと辛めのシレギスープ(葉っぱの味噌スープ)でごっつあぁんでした。

人気なのがわかりました、これで一人W25000くらいだったでしょうか?

もし大阪にあったら間違いなく超通っちゃうお店。

全州の夜は更けて、まだまだ元気だったのでカメク攻撃もしたかったけど・・・・・

大人しくホテルに帰りましたchick

END

2013年10月20日 (日)

韓屋民泊 宇田齋(ウジョンジェ) @郷校キル85

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今回全州韓屋村散策中、とっても素敵な出会いがありました。

門が開いていた韓屋民泊があったのでそろそろと中へ、きれいに手入れされたお庭です。

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女性(オーナー)がいらしたので見学させて頂きたいことを申し出ると(ひなオンマさんがsweat01
快くお受けして下さり、室内も拝見できる次第となりましてございまする。

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ソウルにあった古い韓屋をそのまま現在地に移して改築されたようです。

個室内はとても清潔で6人くらい泊まれる広いお部屋もありました。

屋号の宇田齋はオーナーの亡くなられたお父様が書家でその雅号から、だそうです。

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室内はオーナー自作の刺繍などでアクセントが付けられています。

すると、こちらで寛いでください・・・・とsun

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お茶と手作りのお菓子をご用意してくださいました。

え!!いいのでしょうか?突然上がり込んだ上に御馳走になるなんて!!

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お茶の色はお庭に咲いているケイトウですね。

心やすらく韓式ハーブティーに3人まったり。

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自家製のお酒を入れた甕が並んでいます・・・・・・・・

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ご自分で研究していろいろお酒を造っていらっしゃるご様子でした。

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またまたお酒まで御馳走になる始末sun

おおおお・・・・・旨いbell 自然で爽やかな甘味がなんとも美味しい。

湖山春(ホサンチュン)、洞庭春(ドンジョンチュン)、甘香酒(カンヒャンジュ)

3種を味見させて頂きました。

うわぁ、ここに泊まって美味しいオカズと呑み明かしたいって思いましたが
宿泊のみでお食事の提供はなさっていないようです。

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御接待下さったオーナー様、本当にありがとうございました。

勝手に今回のベスト親切さんに認定させて頂きます。

翌日偶然またお会いしました。「どこか車で案内しましょうか」と申し出て下さいましたが
時間の関係で断念、言葉は通じませんが心根の優しい方だとわかります。

http://blog.naver.com/jmir0507

↑出来たら英語だけでも訳したページをお願いしたいです。

一室の料金は 金~日が100000ウォン
          月~木が80000ウォン

次の機会に泊まってみようかしら・・・・・けど門限がありそうな予感。
御挨拶には是非立ち寄りたいと思います。

END

ひなオンマさん、資料提供ありがとうございましたcat

2013年10月17日 (木)

韓屋カフェ巡り 

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伝統韓屋に混ざってこんなカフェも点在している韓屋村。

↑「ちょっとだけ甘い」って店名の雰囲気良さげなお店で・・・・・・

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韓国に来たら小豆嫌いを克服してパッピンスを食べねば。

倭国ではめったにお目にかからない桑の実のパッピンスを頂きました。

予想外に桑の実が少なかったですが3人で2人分w11000をわけわけで
調度良い量でございました。牛乳の入った氷だったような。

パイレックスの容器が面白いですね。

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ひなオンマさんが狙っていた老舗のパッピンス。あり付けなかったですが
見るからに美味しそう。お願いして撮らせて頂きました。
うむむむむ・・・・・こっちの方が美味しかったかもしれません。

観光案内所近くで美味しそうなお店発見、立ち食ってみることに。

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ここもオディって書いてあるので桑の実がのってるのかな?

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ポリパンスクリム?麦のクレープ?にアイスクリームとフルーツ。

W2000は安い、3等分した図です。これもなかなか美味しかったわ。

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落ち着けるので2年前と同じ「名の無いカフェ」で休憩タイム。

空いていたので2年前と同じ席に座りました。

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看板ワンコも健在でした、が少し年とった?

クミョンに言われたくないよね。。。。。。

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前回は気づきませんでしたが奥にはパティオがありました。

飲み物のお値段はソウル並みですがお勧めの素敵な空間です。

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外を歩く観光客を見ているとオレンジ色の紙袋を下げている人が沢山います。

前に座った女子2人組も持っています。
何なのか聞いてみました(ひなオンマさんがsweat01

すると・・・・1個くれましたsun 韓国人って太っ腹cat 

全州の老舗PNB(豊年製菓)のチョコパイでした。
この後販売している所に行ってみましたが10分以上は並ばないと
買えない状態。それを見ず知らずの我々にcrying ありがとうございました。

食ってみましたが・・・・・パイと言うよりパン?
すんませんsweat01甘党でないクミョンには並んでまで食べたいとは・・・・。

2日間とも快晴の韓屋村、まだまだ続きます。

END

2013年10月16日 (水)

韓屋村では全州国際ソリフェステイバルが開催中でした

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韓屋村のあちこちで「全州世界ソリフェステイバル」が開催されておりました。

ソリとは音のことです。ボランティアのガイドさんが親切に案内して下さいます。

(イケメンではないので顔がない、ということではありません)

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ソウルの梨花女子大生の熱演があったり・・・・・

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最後はステージと観客が一緒にアリアリラン~♪の大合唱で幕を閉じました。

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土日限定?で韓屋村を巡回中。

お馬さんのお尻には白い警察のマークが、騎乗してる方達はリアル警官です。

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勿論韓国の祭典では欠かせない農民音楽のパレードもありました。

この合奏ってなぜか血沸き肉躍ると思いません?クミョンだけ?

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↑一緒に行進されていたこのオッ様の存在意味がわかりませんでした。

まさか実弾入ってないよね?

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洋楽もしていましたけど・・・・・韓屋村には合わないんと違う?

チェソンハジマンどっか他の町に行ってガナッてくださいませ。

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有名な歌い手さんの「パンソリ」も拝聴いたしました。チョオッターbell

王様に肝臓を献上しなくてはならなくなったウサギが捕まった時役人に
山に肝臓を置いて来てしまったと言い繕う・・・・・みたいなお話だったらしい。

分厚い本一冊くらいの長い台詞を独特の節回しで歌い続けるのは容易では
ありません。お召の韓服がとても素敵でした。

言葉は全くわからないのですが・・・・すごくお上手なのはわかりましたsweat01

ひなオンマさんは全部わかるみたい、すごいlovely

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パンソリは入場料がW10000でしたがお菓子と飲み物つきでした。

シッケ、オミジャ、マッコリの3種が用意されておりました。

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全州郷校(李氏朝鮮時代に貴族の子弟が儒教を学んだ学校)敷地内で
結婚式を挙げていらっしゃるお二人がいらしたのでばしゃっとな。

なんと花嫁さんは中国の方ですってsun お幸せにねheart04

ちゃちゃ入れて悪いけど・・・・・・

国際結婚はなにかと大変ですぞ(経験済み)、加油~sign03

END

2013年10月15日 (火)

ファロジョンダム @全州市完山区銀杏路70

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ホテルに荷物を置き、少し早めのランチは韓屋村内の銀杏路にある

「ファロジョンダム」さんで。ビョンさんのブログで見つけて行きたかったお店です。

お庭にコッコさんがいましたが苦手なので画像にはせず・・・・・

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広めの店内は落ち着けました。この後忙しくなりましたがスタッフの皆さんは
とても親切に対応して下さいました。学生アルバイト?な男子スタッフ。

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この店お勧めのジョンダムテジカルビのセットをお願いしました。

モジュやマッコリもありますね・・・・けど後の散策を考えて我慢いたしました。

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オカズは普通に大人し目に登場。

どれも上品な味付けでございました。

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まぁ、折角ピビンパの発祥地なのだからとピビンパ。

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混ぜ混ぜした図。

2年前「韓国家」さんで食べた時は飛び上がるほど辛かったけど
今回のはとってもマイルドで美味しく頂けましたcat

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テジカルビこれでセット3人分なんだろうか・・・・・ちーとどころかめっちゃ
物足りませんでしたsign03

お味は関西人好みの甘辛い味でめっちゃ美味しいです。

ビールがあれば永遠に食べ続けていられそうな危険な物体です。

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セットの冷麺はえ?ってくらい小さかったです。

お味は美味しいです。ここ何を頼んでも美味しいお店とお見受けしました。

お二人は満腹っぽかったけどクミョンは少し量的に物足らず・・・・sweat01

後ろ髪引かれながらコッコにお別れして出てきました。

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ランチの後は韓屋村の散策スタートです。

土曜日だったこの日はかなりの人出でございました。

END