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2008年7月29日 (火)

同源 2回目

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今日は陶芸教室の課外授業です。兵庫県立美術館で開催中の「冒険王・ 横尾忠則」で横尾ワールドをたっぷり堪能した後、阪神岩屋駅近くの「同源」さんで楽しい中華ランチです。メンバーはセンセェ+生徒4人、計5人で攻撃してみました。

前菜の「白桃、海老、アボガド、茗荷の冷菜」この中華っぽくない組み合わせがなんとも妙でございます。夏らしい爽やかなお味

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「塩豚肉と青菜の炒め物」お野菜がしゃきっとしています。独特のスパイシーな香りで食欲がもりもりで困ります夜勤明けのTちゃんのオメ目もしゃきっとしてきました。

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いわゆる「エビマヨ」うまい!もっと食べたい!神妙な顔付きのスパちゃん。今までの中華の世界が変わりましたでしょー

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「冬瓜、春雨、蟹の旨煮」ガラスの器で涼しそうです。あっさりとしたお味でございました。センセェと展覧会に行くといろいろ絵の知識とかが増えてうれしゅうございます

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猛暑の夏ですがここの真骨頂「銭家マーボー豆腐」3段階の真ん中の辛さにしましたがかなりスパイシーで脳髄に響く辛さでございましたけど皆さんペロっと御完食。

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5人で一皿を奪い合ったのでちょっと物足らなくて炒麺もいっときました。OZWの真理ちゃん、「まだマーボー麺半分くらいなら食べられそう」ってまた8月に冷麺食べにきましょうね。

Photo_9 〆にデザート2種類。効用豊かなマンゴーと漢方のジュレ」夏の疲れたお肌に良さそうです。Photo_10 揚げたての胡麻団子、中から美味しい胡麻餡がとろーり。

5人だと少し一皿が小さいような。3人ないしは6人で行くのがベストかもしれません。お昼は一品にご飯(お替り自由)とスープが付きます。

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横尾大先生も72歳かぁ、いつまでも平凡パンチの横尾忠則でいて欲しいと思うのであります。

END

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コメント

横尾画伯、お慕いする者としては嬉しくなる御変人ぶりにエキサイトしてしまいました(^.^)b 日本のグラフィック界を率いてきた仕事の数々を目の当たりにすると、感謝と共に誇りに思いますね。これからもクミョンさま共々、彌生女史に次ぐ(笑)珍人として勝手にお慕いしていく所存です。同源麻婆豆腐麺、近いうちにいくつもりで〜す(^O^)/

センセェ様
最近は美しいもの、整ったもののデザインは沢山あるように思えますがこの昭和の巨匠達のようなエネルギーを感じることが少ないですね。あの頃の煩雑な空気感が今とても懐かしく思い出されます。美空ひばりが真っ赤な太陽を歌い、加山雄三がウクレレもって、モスラが飛んでるあの時代。期間限定冷麺ものすごく近いうちに責める予定です

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