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2008年8月 8日 (金)

レストラン デビッド・セニア

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大阪駅から15分ほど歩いた梅新イーストホテルの中にあるフレンチ「デビッド・セニア」で北野の帝王の妻まーりんさんとランチしてみました。ここ、ずっと来たかったお店です。京都のKEZAKOとシェフ同士がお友達のようです。

まずスープです。ガラスの器の下部分に枝豆や人参を細かくカットした鶏コンソメ、その上に泡立てたパクチーのスープ。これにモロッコインゲンなどが突き刺さりオニオンパンが添えられています。不思議な一品ですがそれぞれ野菜の味がたっぷりと楽しめます。

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次の前菜のお味は絶品でした。パンチの効いた味のサーモン冷製、奥はクスクスの上に河内晩柑とお素麺が一本飾りに添えられています。白いカリフラワーのソースと赤いビーツのソースが絶妙なおいしさ!うーむ、ここは危ない

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自家製のオリーブパンが吊るされてサーブされます。店内はかなりカジュアルな雰囲気。厨房のセニア君ちょこまかと動き回っております。倭人スタッフの方が少ないお店です。

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この「河内晩柑」のフレッシュジュースが爽やかでした。グレープフルーツに似ていますが苦味が少なくすっきりとしています。

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メインはグリルしたホロホロ鶏、ジャンボマッシュルーム、スナップエンドウ、金針菜にマッシュルームのソース。ポテトが串にさしてあります。おいしくてパンをお替りしてしまいました。

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マーリンさんのデザート、フォンダンショコラ、バジリコのアイスクリームがチョコの容器に入っています。とっても凝ったデザインです。フォンダンショコラの中は暖かくてとっても美味しかったです。

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クミョンのデザートは上の2品が同じプレートに。クッキーの上にマンゴピュレ。細いガラスの容器にはマンゴ、木苺、カルダモン。とってもかわいいデザインです。お味もはなまるでございました。

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最後にコーヒーと共にサーヴされる小菓子も色とりどり。アジア系の男子スタッフの日本語が30%くらいしか理解できませんでした。サービス料10%なんだからもうちょっとしっかりしゃべれよな、と二人ともイラチきましたが笑顔の素敵なフレンチ男子スタッフが大変よろしいので文句なしかKEZAKOの方が店内もお料理も繊細ですがお味は甲乙つけ難い次はカウンターでお手並み拝見といきたいものです

END

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コメント

暑い中、お疲れ様でした
普段、食する事ないお野菜が味わえて◎でした
食後、なんであんなに睡魔に襲われたのか不・思・議
英語、日本語、フランス語のちゃんぽんに酔ったみたい

まーりん様
暑かったですが大阪まで行ったかいがあるお店でしたしかし白スタッフの画像を撮らなかったのが今更に悔やまれます。アジアンスタッフも一生懸命だったから許してあげましょうまたよろしく

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