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2008年10月23日 (木)

明楓

Photo

元町駅から南へ、乙仲通りにはおもしろいお店がテンコ盛りでございます。ここも普通では考えられないような小さなビルの2階に存在しています。

Photo_3 事務所の様なドアを開けると古き良き時代の中国を意識したインテリア、倭人のご主人がシェフ華人の奥様がヘルプと外回りという家庭的な運営です。

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OZW真理ちゃんの日替わりランチのメイン
「牛肉と秋野菜のオイスター炒め」

Photo_5 ランチはいずれも800円で5種類くらいから選べるようです。美味しく炒めてありましたが・・・・
後ろから見たらお皿の半分が空白のまま

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クミョンの「チャーシューと目玉焼のせ砂鍋焼きご飯」
全体的にお味が薄くてとても熱い
熱いことだけが印象に残りました。

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メインにサラダと小さなおかず、スープ、デザートにかぼちゃのプリンがついています。

若いご夫婦が頑張ってらっしゃるのにチャチャを入れたくはないのですが、10人足らずの客の応対にてんやわんやです。換気が悪く店内に煙が充満、目から涙が出た程でした。

そして中華の奥様のサービス、日本語はお上手なのですが強引なお皿の下げ方や荒い片付け方は改善すべきだと思いました。

キャッ、うるさいオバハンしてしまったわ。
すんなり800円払って帰りましょっと

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陶芸教室に行くと煎餅に変身した西郷さんがいました。薩摩の国から戻られた「T姫様」のお土産です。かの地は今篤姫フィーバーで観光客が全国から押し寄せているようです。NHKは永遠なり

END

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