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2008年10月 5日 (日)

Le Comptoir de Benoit

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オープン初日、開店1時間後の西梅田「ブリーゼブリーゼ」を攻撃してみました。メンバーはK女史、OZW真理ちゃん、クミョンの3人です。ビル内に入るまで20分ほど並ばされました。一階で身長20mのブリちゃんがお迎えです。一日に数回動くそうです。

ランチは33階の「Le Comptoir de Benoit」を予約しておきました。アラン・デュカス氏プロデュースのフレンチビストロです。さてその内容は?

Photo_2 店内は赤と木の色を基調とした暖かい雰囲気のインテリア。テーブル席の壁面からは大阪の町が一望できます。夜はさぞかし美しい景色が楽しめることでしょう。

Photo_3 まずサーブされたパンとヤギのクリームチーズがとっても美味しかったです。バケットもかわいい赤の布地でできた容器に入っています。

前菜+メイン+ディゼールで3800円のコースにしてみました。ランチは他には2800円と5800円のコースも用意されています。ビストロとあるのでお値段設定は思ったよりお安いですね。

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「牛肉と香味野菜の冷静、ポトフのゼリー寄せ」
K女史の前菜です。ワイルドな演出ですが繊細なお味。

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「岡山産エクルヴィスのヴルーテ旬のキノコのエッセンス」クミョンの前菜です。エクルヴィス(ザリガニ)の風味か一杯のスープ。
見た感じよりはあっさりとしています。

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「農家の野菜とフルーツのサラダ」
真理ちゃんの前菜・・・・今回の「はずれ」みたいでした。野菜を鉋で削っただけ?
ドレッシングの味もパンチに欠けています。

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「鶏肉のカイエット、アルデショワーズ風」
K女史とマリちゃんのメインです。オーダー前に説明を受けたのですが出てきた物は全く想像外のお料理でびっくり

Photo_12 鶏レバーの香りでしょうか?ジビエな雰囲気のお料理でした。かなり癖があるのでだめな人はだめでしょう。クミョンはそこらの倭人経営のフレンチにはない現地の味を感じることが出来てこれで良いのだと思いましたが。

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「日高沖産サーモン銀聖のグリル、ソースべアルネーズ」クミョンのメインです。黄色いソースとサーモンを口に含むととっても美味しかったです。かなりのポーションでお腹いっぱい。

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「タルト・タタン 濃厚なクリーム添え」
お皿は前菜からデゼールまで全て同じですので大きさはご理解いただけると思いますがデカイです。焦げ目がおいしく濃厚なソースとよく合っています。

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「ヴアシュラン ヴァニラ・フランボワーズ」
これ1個で500kcalくらいありそうな留めの一発。
赤いソースの風味がなんともおフランスで酔ってしまいそう。しかし一環して倭人に合わせることなく現地の風を届けようとしている姿勢には嬉しいものがありました。

Photo_8  「カウンターのブノア」という店名が現すようにテーブル席ではなく次は豪華なカウンター席に陣取って美味しそうな仏人料理人達が立ち働く姿を目の前にしながらお食事することにいたしましょう。

今回はまっさらな店内、傷1つないカトラリー、デュカス氏のお顔も拝見でき楽しいランチでございました。33階には他になだ万の創作和食のお店もあります。大阪の激戦地でこのビルがどう戦っていくのか?今後も注目です。

END

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コメント

いいですね〜控えめ繊細な日本人に媚びない現地色豊かなレストラン☆日本人の五感が高く評価されてるということでしょう♪デュカス氏はすっかり実業家ですね。おかげで我々は高い飛行機代なしで美味体験できるわけですウシシ(^_-)

お料理もさることながら、デュカス氏はもうかなりオジジ入ってます、が!オープンなので他に数人びしっとスーツで決めた仏人ムッシューを鑑賞できてものすごく
目の正月でした。Tシャツに半パンの白人しか知らないクミョンにはとっても新鮮、
急にヨーロッパに行きたくなりました。あ、いけない、
また子宮で物事判断するとこやった

クミョンさま、逆立ちして子宮の酸素を脳にわけたげてくださいまし(爆) 
しかししかし!ヨーロッパ行きたいですね〜(^^ゞ

センセェ様
ヨーロッパ通が男はピレネー山脈より南産の方がおいしいと言っていました。
今逆立ちしていますが考えてるのはこんな内容です
もはやクミョンの改造は無駄だとお考えください。
ヨーロッパ、お墓に入る前に行けるかしらん

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