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2008年11月23日 (日)

なが坂

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中山手通りの西村コーヒー店から少し西に歩いたところにある懐石料理「なが坂」さんでK女史、OZWマリちゃん、クミョン、淑女3人のランチでございます。
お昼の営業は火曜から金曜のみ、お席も6人程度、雑誌にも度々登場したこともあり予約がかなり難しいお店の1つです。

お昼は3段階の設定で今回は中間を選びました。
さてその内容は?

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寡黙な。。。ちょっと無愛想なくらい寡黙なご主人。奥様と二人で切り盛りされています。先端恐怖症が見たらのけ反るような刺身包丁。
みごとな手さばきのお手並みをじっくり拝見。

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Photo_4 先付けは無くいきなりお造り登場でちょっと驚きました。3品ともとっても美味しいお塩も添えられて来ましたが梅まじり?お料理の説明が最初から最後まで全くありませんでした。簡単な説明は必要だと思います。

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Photo_6 お次は上品なお出汁の椀物。招福楼にいらした味を感じることが出きる一品でございました。お昼にここまでの物が頂けるのは幸せです

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画像がヘタピでこの八寸の美しさを100%表現できていないのが残念です。美しい、美しすぎる。もちろんどれも美味しくて心華やぐ八寸でした。

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Photo_10 お次はクミョン好みの土物に入った煮物です。秋を感じるお野菜がほっこり上品なお味に炊き上がってとっても美味でございます。こんな器造れたらねー。

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そして〆はなんとお寿司登場です。招福楼の後は新地のお寿司屋さんにいらしたそうです。

Photo_12 鯵のヌード昆布巻?中の具は叩いた鯵?変わったお寿司でした。葉で巻いたちりめん山椒のおにぎりも美味しい。

Photo_13 かわいいミニサイズの握りも。イカには丁寧に包丁が入っています。お寿司屋さんの気分も味わえてお得

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デサートはジュレに包まれたラ・フランス。
柘榴が彩りを添えています。

お寿司は定番で他はその時々のもので変化があるようです。お昼のコスパは抜群でお味もハナマル是非再訪したいお店です。

が。。。。。。

今回とても残念な事がありました。我々の後に一組3人のオッ様が来店されました。予約では2人なのに3人で来た様子。ここは事前に料理内容を決めるので店側は人数分しか用意していないはずです。クミョン達の分が少なくなったかも1人は泥酔(昼ごはん前から!)しています。狭い店内なのに声でかい下品クミョンは怒りを堪えるのに精一杯でお料理に精神を100%注ぐことが出来ませんでした。あんなTPOをわきまえないエエ年こいたオッ様がいようとは

それに対してお店の方は何も対処されませんでした。クミョンが店側ならあんな客は切ります。そして同席した他のお客に一言謝罪はいたします。今回K女史がこちらの常連様をご存知とかでぐっと堪えましたがでなければあの刺身包丁がオッ様の眉間に突っ立っていたことでしょう。

それともう1つ。。。。

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ここは幼稚園か?東急ハンズか?
トイレの壁、鏡、天井からデコレーションが所狭しと貼り付けてありました。美しく美味しかったお料理の印象が吹き飛んでしまいます。
和食のお店にサンタさんは来ません
これはいただけませんでした。

END

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