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2008年11月 7日 (金)

三笠

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Photo_2 奈良のお食事処情報があまりなく、カフェっぽいところで食べて浮きまくるのも敬遠したいのでマトモに奈良ホテルのメインダイニング「三笠」でお昼を頂くことにいたしました。

天ちゃんファミリーもお墓参りの際には訪れるというだけあって重厚な趣のホテルです。こんな所でお泊りする時の相手は75歳くらいの大富豪でPhoto_3 「痴人の愛」みたいな・・・・あ、話しがそれましたね。

ダイニングはシックな昭和初期の空気そのままです。

あれだけ正倉院は混んでいたのにここは別世界です。窓からは東大寺、奈良公園、よい眺めです。

Photo_4 スチームは今でもこれを使うのでしょうか?クーラーも古いタイプの据え置き型でした。こんな天井の高い広いお部屋で夏冬の空調は大変でしょうね。

Photo_5 サービスは木製の素朴なワゴンで静かに行なわれます。スタッフの笑顔はとっても鹿的、柔和でいい感じ。ホテルでお食事してる安心感がありました。

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とうもろこしのポタージュ。普通に美味しいです。

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飾り気ゼロの素直なサラダ。
ドレッシングをかける仕草がホテルでした。

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フィレ肉のステーキ。鹿肉ではありませんでした。
こんな原型のお料理はどなたかの結婚式以来です。

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デザートもお料理と統一がとれた素朴な基本形。

お味がどうのというより、このホテルのダイニングのお料理はこの形式でよろしいのだと思いました。

北野でフレンチを頂くのと同じくらいの料金でした。半分はこの空間の使用料と理解するべきでしょう。

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歴史フェチにはたまらない場所です。
あの博儀様もこちらでお食事されたのですから。

日本を代表する大倉陶園の食器はいつ見ても素敵。
異次元空間をたっぷり楽しんで奈良の一日は終わりました。

END

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