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2008年12月

2008年12月28日 (日)

モツ鍋忘年会♪

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今年の「食べ」の締めくくりは陶芸教室の忘年会でございます。Tちゃん宅をお借りしてマダムLeeプロデュースのモツ鍋です。一日かけて下処理されたモツはスープを濁すことなくスジ肉の味がとことん抽出されてむっさ旨かったのです。怖いくらいどんどんいけちゃいます。

Photo_2モツ2kg、キャベツ1玉、豆腐、ニラなどなど全て6人の胃に納まりました。醤油とコチュジャン、2種類のチョレギサラダも住吉「華屋」のキムチもウマイ100倍。年が明けたら買出しに行ってみよう。

Photo_3 真理ちゃんお手製のシフォンケーキは陶芸教室の集まりには欠かせません今回のココア味のもすごく美味しかったです。先生お持たせのかわいい枝付きイチゴ

Photo_4 某大病院の不気味な忘年会のビデオも鑑賞。医療の世界もいろいろ鬱憤が貯まるのだろうなぁと赤フンドシで歌うお医者様をみて思いました。

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先生始め皆様、今年もいろいろお世話になりました。芸術的な作品が出来るかどうかは別として、辛いこと苦しいことは全部窯に入れて焼いちゃいましょ

今年のブログアップはこれにて打ち止めとさせていただきます。色々多難な事に立ち向かうため本業?に時間を取られることが多いと思います。来年からは週に一回、とか我侭なアップになると思います。ご了承くださいませ

END

2008年12月27日 (土)

健民ダイニング

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健民?そうそう、あのビーフンのケンミンです。

Photo_3 海岸通5丁目、国道に面したケンミンの本社ビル一階にあります。あのビーフン袋のイメージからはかなり脱したきれいなお店です。

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冷たい雨の降るクリスマス、半韓半台のユイチャンとランチです。前菜は海老の天ぷら、ビーフン団子などなど。普通に美味しかったです。

Photo_5 ユイチャンの鶏のフライ、オイスター風味。糸唐辛子が美しいです。

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クミョンは真骨頂の焼きビーフンのランチです。
あっさりとした懐かしいお味です。
またスーパーで買って作ってみよう。

小さいスープが付いて850円。コスパはよろしゅうございましたが3時頃にはお腹が鳴っておりました。
ユイチャン今年もいろいろお世話になりました。
来年もどうぞよろしゅうお願い申し上げます。

END

2008年12月26日 (金)

林檎のケーキ

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FMからゲトした炊飯器で作る簡単ケーキです。
用意する材料はリンゴ、ホットケーキミックス200g、
卵1個、牛乳150cc、バター、砂糖。

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フライパンで焦がさないようにバターで林檎(皮付き)を焼き、それに砂糖と少しの水を加えてジュッとキャラメルを作ります。熱い内にサラダ油を塗った炊飯器の底にリンゴを並べて冷めるまで放置。

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その上に材料を加えてよく混ぜたホットケーキミックスを静かに注いだらスイッチポン。お皿に出した状態が最初の画像です。ケーキというより朝食にぴったんこの蒸パン状態です。

お味は「う!うまい!」とは少し距離がありましたが甘味の程よいやさしいお味でございます。

END

2008年12月25日 (木)

Vis-aーVis

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元町商店街を南に下りた海岸通3丁目にあるフレンチ「ヴィザヴィ」さんでOZW真理ちゃんと陶芸前のランチにイノシシ山のMちゃんも参入、3人久々の集合です。

1365円という財布にやさしい
「ウィンターランチ」を頂きました。
まず前菜から。。。。。。

Photo_2真理ちゃんとMちゃんのキノコのマリネ
サラダ添え

Photo_4 クミョンの自家製キッシュ

クリスマスイブですね、段々客席が埋まってきました。

Photo_5 真理ちゃんとMちゃんの甘鯛と帆立貝の白ワイン蒸し

Photo_6 クミョンのフランス田舎風
牛肉の煮込み料理

前菜もメインも数種から内容が選べます。
帆立も牛肉も少し火入れが強かったような。あと飲み物が付いています。オーソドックスな雰囲気ですね。お値段を考えるとこんなところかな。

けれどこの辺りは千円台でいろんなランチが競合しています。リピートを狙うならもう少し工夫も必要でしょう。

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種子島から直送の安納芋(エルメスのリボン付き)を真理ちゃんから頂きました。Mちゃんからのマカオ土産などなど、どうもありがとうさんでした

END

2008年12月24日 (水)

クリスマスプレゼント

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こちらのブログをご覧の男性諸氏にクミョンからのクリスマスプレゼントでございます。お家のゴージャスで美しい奥様で充分間に合ってるって?
え?怖いオバハンしかおらんって?

たまにはこの様な中国娘は如何でしょう?
最近ブレイク中の劉慧ちゃん、どうよ(* ̄ー ̄*)

いつも食い物とかムサイ男の画像しか出てこないクミョンのブログを今年も覧頂きどうもありがとうございました。来年も懲りずに謝謝来来

END

2008年12月23日 (火)

あーぼん

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北野の帝王の妻まーりんさんと芦屋でミニ忘年会。
「あーぼん」さんで串かつです。

フロアのオバスタッフに撮影の是非を尋ねると「ブログには載せないで」ビシャッと言われてしまいました。なんでや?食べログとかにはバンバン出てるやん。で、載せたったけれどここは実際に来てみてこそってお店です。先に画像などで串の順番や内容を知ってしまうと魅力半減なので次に行かれる方の為に串の画像は遠慮しました。

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左から醤油、胡麻、ソース、塩、4種のタレ。20本くらいのお任せコースのみです。一通り食べた後本日のメインをリピート、さらに楽しいデザートの串を追加で頂きました。

食べる前に「これ何ですか?」とスタッフのお兄様に聞くのは止めましょう。「あつつつ」と言いながら口に含んで推察、白身の魚と疑わなかったものが穴子だったり。ここでの驚きと美味しさは他にはないものがあります。早めに予約をして次は春の味をトライしたいものです。

END

2008年12月22日 (月)

R・ヴァレンチノ

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滅多にない事ですが姉妹弟3人でランチです。三ノ宮駅すぐのR・ヴァレンチノ、最近お口が目覚めた弟の指定です。ここのランチはコスパ抜群でございます。1400円のパスタかピッツァを選べるランチがお勧めです

ピッツァでかっ美味しかったけれどかなり塩辛い。
マルゲリータにしておけばよかった。

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簡単な前菜も付いてきます。1時からでしたが超満席。予約しておいて良かったです。イタリアーンなオーナーのテンションは益々ハイでございます。

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牛のほほ肉と茸のフジッリ。パスタが美味しいです。

Photo_5 トマトソースのパスタは普通なお味。ここのランチは3人以上で来て分け合うのが正解でしょう。

Photo_6 1つはメイン付きにしました。お魚より添えられたポテトの方が美味しかったです。女性だけならメインなしでも十分お腹いっぱいになりますよ。

Photo_7 このデザートはちょっとしょぼかった。
けど千円台でデザートが付くのです、文句は言えないかな。

Photo_8 あれ・・・・ウサギさんとかクマさんとかが現れるはずなのに
忙しすぎるので省略かぁ~?

お値段の安さも相まってここは気軽に使えるお店としてリストからは外せません。
このところランチも夜もずっと超満員だそうな。

END

2008年12月20日 (土)

花いちで部隊鍋

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半韓半台のユイチャン、イグラオンマさん、クミョンの3人でアルコール抜きのランチ忘年会です。今年大ヒットだった「花いち」さんでプデチゲを頂きました。プデ(部隊)チゲはかなり以前に韓国で食べて以来です。ハムやソーセージ、野菜もたっぷり入っています。
1人前1280円、これで2人前です。.

Photo_12 最後にラーメンを入れるのは鉄則です。3段階のうち真ん中の辛さにしてもらいましたが結構きました。けれどその辛さが病みつきになって人生狂ってしまうのです

Photo_15 こちらのナムルは絶品ですよ。訪れる場合はお忘れなく

Photo_16 キムパもしっかり頂いてお腹いっぱい。たまにはダイエットを忘れてお昼からガツンと赤い料理を頂くのも冬を乗り切る常套手段です。

お会計は1人1200円くらいでした
食後にいただいたお菓子も美味しかったです。
マスターコマッスミダ~

来年も韓国料理は不滅です

END

2008年12月19日 (金)

上海の野菜料理

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今回♂の出張は3泊で短かかったのですが、野菜の密輸は忘れずこなしてきてくれました。ネギでもニラでもない野菜、正式名はわかりません。硬い揚げ豆腐みたいな物。上海は豆加工品を沢山使います。我が家では倭国の木綿豆腐を一旦冷凍庫で凍らせてから戻して使ったりもします。

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野菜は甘くて香りはニンニクの様、とっても美味しいものでした。中国は野菜の種類が多く美味しいのでもっと輸入して欲しい・・・けど農薬怖し

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もう一品はFMで紹介されていた簡単サラダ。ポテトチップとブロッコリーのスプラウトを混ぜた上に醤油と味醂でさっと炒めたシメジをぶっ掛けて出来上がり。この料理のコツはポテトチップが湿ってしまう前に食べ終えることでしょうか。

中国酒の「金六福」がよく合いました。寒い冬の夜はストレートできゅっと飲むと速攻で身体が温まります。

END

2008年12月18日 (木)

うな重

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東京で食した「野田岩」の味を忘れない内に関東と関西の比較をしてみようと、こちら元町商店街の横道にある「うな重」さんでOZWの真理ちゃんとランチです。

元町に激しく出没していた頃よく使ったお店です。
前回食べたのは10年以上前かもしれない。

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見るからにコテコテでございます。関西特有のばりっと系ですね。1400円の鰻丼、もちろんタレは甘い。こってりと甘い。お漬物と肝吸いが付いてきます。

う。。。ん、前よりちょっと味が落ちたような。コスパも悪いように思います。以前は混みあっていたのですがお昼時に食べているのは我々とリーマン二人のみ

時々利用するというユイチャンによると「まずウザクと鰻巻をあてにビールを飲む、最後の〆に丼の小を」というのがこちらでの正しい食し方だったようです。しかし関西の鰻の負けをここで認めるわけにはいきません。他のお店もチャレンジしてみましょう。

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2008年12月17日 (水)

こんな犬が飼いたい!5&6番犬

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最後の晩餐にどんな犬が食いたい?と問われたらまず頭に浮かぶのがこのベニチオ・デル・トロ様(左)です。そして歴史上で一番美味しそうな犬はといえばチェ・ゲバラ様(右)でしょう。

美犬は東欧あたりが産地と思われがちですが、南米の赤犬も負けてはいません。
美女も多いが美犬もうじゃうじゃいるそうです。

この度夢の様な映画が公開されます。
ベニチオ様がゲバラ様を演じるのです

『チェ 28歳の革命』は2009年1月10日全国公開
『チェ 39歳 別れの手紙』は2009年1月31日全国公開

2部作ですが何があっても観にいきまっせー

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かっこよすぎ
39歳で散った英雄は永遠に美しく輝く。
そこのあなた、そろそろ革命してみませんか?

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2008年12月16日 (火)

炭玄

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かわいい弟と三ノ宮の東にある焼き鳥屋さんでディナーです。狭い店内びっしりお客さんで埋まっています。カウンターで火炙りの刑に処せられる鶏を眺めながらいただきました。

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2008年12月15日 (月)

草薙君 잘 공부하고 있습니다

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韓国の高陽で行なわれたフィギアスケートのグランプリ大会。金メダルは宿敵の真央ちゃんだったので韓国国民総沈鬱。ウォン安もまだまだ続きそうです、って関係ないか。

草薙君、韓国語が本当にお上手ですね。
キムヨナちゃんもびっくりの表情でした。

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2008年12月13日 (土)

もんじゃ 蔵

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新幹線に乗る2時間前に月島へ本場のもんじゃ焼きを攻撃です。関西の人間は「あんなGEみたいな物、よー食うわ」とか申しますが食べずして語るなかれと申します。

Photo_2 裏道も合わせると70件はもんじゃ焼き屋があるというこの商店街。チャリンコの似合う下町の普通の商店街です。平日でまだ時間が早いのか人もまばらです。

Rちゃんと一通り流した後この「蔵」さんに直感で決定いたしました。

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2008年12月12日 (金)

Muu Muu Diner

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西宮ガーデンズを初攻撃してみました。すでに2回目というイノシシ山のMチャンとランチです。平日の1時過ぎでしたが4階のレストランはどのお店も列が出来ています。比較的待ちの軽そうなこちらのハワイ料理のお店にやむなく決定いたしました。

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Photo_4 ランチは4種類からの選択のみクミョンはアボガドの沢山入ったバーガーのセットにしてみました。ポテトもオニオンリングも揚げ方がヘタピです。バーガーは普通に美味しかったです。終り。

Photo_5 Mチャンのパスタ、どこがハワイアン?どこにマグロ?

他のお店もざっと見渡したところ家族連れ様御用達の「皆様食堂」的なお店ばかりなようです。

しかし広いです食事後4時間ほど歩きまわりましたがイズミヤは見ていません。三宮と元町をあわせたくらいのお店が入っています。関西初登場のお店も多くストーンアイスのお店など軽くみて100人は並んでいました。

行かれる時は歩き易い靴で、館内は暑いくらいなのでまずコートなどを各階にある無料のロッカーに収納してから廻ると便利です。そして当分休日は避けて行かれることをお勧めいたします。

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2008年12月11日 (木)

マンハッタン デリ

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国立新美術館から歩いて5分くらいで東京ミッドタウンに到着です。ガレリアの中でランチです。

Photo_3 「マンハッタンデリ」かたかなで書くとなんとも臭いですね。MIUJIみたいに数種を入り口のカウンターで選びます。極普通のお味でございました。飲み物とパンが付いて1200円ほどでした。

東京はますますアメリカ化してきていますね、特に人々の服装が関西と比べて黒っぽいところなどNYに似ていると思いました。

Photo_4 上の階のお店も見学してみました。このミッドタウンなるビル郡のかもし出す雰囲気がどうも肌にあいませんでした。

人間が楽しむ空間ではなく、無機質な物を美しく展示するのが目的のようで。Rちゃんも同じ感想の様でした。

見るだけではなくもっと感じることのできる場所は東京にはもうないのでしょうか?この時代にそれを望むのは無理なのかもしれません。

END

2008年12月10日 (水)

国立新美術館

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東京2日目は関東在住のRちゃんと六本木交差点で待ち合わせ。国立新美術館にまず向かいました。

ここは黒川紀章大先生のダイングメッセージとも言える建物です。壁面はガラス状のスレートで覆われエコ仕様になっているようですが掃除が大変そうですね。

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Photo_11 今回は時間も少なく展示は見ることが出来ませんでした。入り口前の丸い屋根部分は傘を収納するスペースとなっています。

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外観も目を見張るものでしたがクミョンは内部に興味をそそられました。円錐形の上部はカフェやレストランになっています。

Photo_14平日ですがかなりの入場者でした。ここが昔陸軍の大きな施設のあった所とは、時代の流れを感じます。

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Photo_16館内には静かなアートギャラリーがありました。近くなら通ってしまうだろうな。この部分やレストラン、ショップなどは無料で利用できます。

これこれお嬢さん、立ち読みは困ります。

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今回の東京で一番お買い物が楽しかったのがここのショップでした。いろんなデザイナーによる今感覚の東京土産を販売しています。ガイジンさんに喜ばれそうな物がいっぱい。けど持ち帰って見せると中国人にはあまり受けませんでした。

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これって、結局壊されてしまったのですか?大先生は最後まで存続を声高に述べてらっしゃったけれど。「中銀」の看板さえ取り除いたら結構イケテルと思うのですが、悪趣味?

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2008年12月 9日 (火)

BRASSERIE L’ARDOISE

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東京に一極集中し過ぎるのは良くないのでちょっと一休み。神戸に戻ってから半韓半台のユイチャンと三ノ宮ランチです。

ブラッスリー・ラルドワーズ、場所は三ノ宮そごうより2本南、ジョーシンの前の道をずっと東に歩いた山側です。あれ?見つからないやん!もう諦めよう、と思った少し先あたりにあります。

かなりヘンピな場所なのに満席、大変賑わっていました。ルミナリエだから?皆さんいいお店はきっちり調べて来られるようです。1580円のランチを頂きました。

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Photo_2 前菜「カンパチのグリルとイカスミのクスクス、サラダ仕立て」前菜とメインは数種から選びます。アジア風の香辛料がよく効いた楽しい一品でした。期待以上のスタートです

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サツマイモのポタージュスープ、寒い日だったのですが身体が温まる美味しいお味でした。

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ユイチャンのメイン「海の幸のパイ、マデラ酒のソース」+600円。美味しく焼き上がっていましたが中身は魚ばかり。海老とか貝類も入っていると尚よろし。

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クミョンの「スペアリブと自家農園の季節野菜を使ったポトフ」お肉も野菜もとっても美味しくて満足の一品でした

Photo_7 デザートは別料金+500円です。「赤ワインで煮込んだ果物とテリーヌ・オ・ショコラ」う。。。ん普通に美味しいかな。デザートが不要の場合に別料金は嬉しい設定です。

こちら千円代のランチとしてはかなり高レベルではないでしょうか

パリの街角風?インテリアも楽しいです。この広さには席数が多すぎるような感はありますが、お値段を考えると文句は無しです。お買い物の時に立ち寄るお店としてお勧めです。

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2008年12月 8日 (月)

五代目 野田岩

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東京で1人夕ご飯となると選択に困りました。名だたるレストランはディナーとなるとベースで2ユキチ。財布にやさしい「鰻」に決定です。

こちら創業150年の「五代目野田岩」、江戸時代から存在するってことは篤姫様も出前で食べたかも。本格的な東京式(蒸)の鰻を食べるのは久々です。

Photo_2 倉のような外観、入り口は「一見帰し」のように2重になっております。思ったより狭い店内、二階はお座敷です。
和服の女性が数人、とても丁寧で上質な接客で心和みました。

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うな重をいただきました。鰻はふっくらと焼きあがっています。うっすらと上品に敷かれたご飯との相性も抜群です。濃くもなく薄くもなくの絶妙なタレの味。これぞ東京の鰻さんでございます。

関西の鰻さんとどちらが美味しいなどと比較するのは愚の骨頂と申せましょう。「学習院の令嬢」と「バルセロナのカルメン」、要するに好みの問題だということです。

お値段は真ん中のうな重で3600円くらいでした。天然云々とありますが時期的に上質の養殖ではないでしょうか?こちらの名物は白焼きだとか、もう少し大人になったら再訪してお通しと白焼きで日本酒をいただきたいものです。

Photo_4 場所は神谷町の駅から飯倉の坂を下りたところ、なんて書くとわかりにくですね。東京タワーまで5分くらいの所です。東京タワーも50歳だそうな。クミョンと同じアラファイだ。

お店に向かう道でハプニング発生、暗い脇道から急に現れた黒いスーツで無灯火の自転車に乗ったアフリカ系の方と危うく衝突しそうになりました。驚いてかわいく叫んでしまったクミョン。しかし直後にSATCのサマンサ変身しそうになりました。「大丈夫ですか?」と尋ねた彼はなんともおいしそうな美しい男子であったのです。

一瞬日本産ではなくアフリカ産の鰻にしようかと悩みましたが思いとどまりました。大人しくホテルに帰ってお風呂で温まりましょう。

Photo_5 新しくなった品川駅の構内はとっても広くて沢山のお店が入り便利になっています。

まったりとしたNYチーズケーキをお持ちかえりしました。

続く

END

2008年12月 6日 (土)

電飾TOKIO 2

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Photo_2 銀座の目抜き通りは毛唐が幅を利かせて生粋の銀座の姿はどこへやら?

辛うじて「伊東屋」「木村屋」などが残るのみ。最後の砦「和光」は何があっても変わらずいて欲しい。百年に一度といわれる大不況、次に来る時銀座はどんな姿になっているだろう。

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東京メトロ2日間乗り放題チケットを使いまくりました。
日本橋でちょっと休憩、千疋屋で果物を見学。キーゥイ1個600円、みかん1箱1万5千円、バナナ1本200円。。。 ふーん

Photo_5 食事前でしたが我慢できず店内のカフェでマンゴシェイク400円。果物達と比較してもコスパよろしいやん。お味も最高でした。

銀座や日本橋は○十年前よく歩いたところ。
いろんなことが思い出されて。

アンニュイな気分に浸っている時間はありません。地下鉄に乗って飯じゃ飯じゃ

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電飾TOKIO 1

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今回はクリスマスイルミも楽しみの一つでした。
最も心満たされたのはこちら、恵比寿ガーデンプレイスの入り口の大きなツリーです。見ている間は嫌な事を忘れてしまいそうなくらいでした。

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こちらも同じくガーデンプレイスの今年の目玉、バカラ社製のファッ●ン豪華なシャンデリア。屋外ですので風に揺れて壊れるのを防ぐため?ガラスの枠の中に入っているのが残念です。シンデレラの舞踏会みたい、私の王子様はどこどこどこ

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アホなことを考えていたらお腹が空いてきました。
おっと夕飯の前に銀座もチェックしないとね。
次号に続く。。。。

END

2008年12月 5日 (金)

高矢禮

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何で今さら感はありますが、久々の東京見物です。
新幹線を降りてホテルにチェックインする前に攻撃してみました。白金高輪駅からすぐ近くにある泣く子も黙るヨン様の「高矢禮 」でございます。

Photo_2 なんとここは完全に観光スポット化しているようで駅構内の地図にも堂々と表記されていました。前に行くと食べないで記念撮影のみで帰っていく何人かのオバファンにも遭遇しました。

Photo_3 入り口では熊のヨン様がお出迎え。これを見て帰ろうかと思いましたが予約をしている手前決行するしかありません。

ちなみに2週間くらい前の予約はすんなりOKでした。がたがた言ってないで中に入ってみましょう。

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入り口のレセプションで受付をして2階に通されました。全体がどのくらいの広さなのかわかりませんでしたが何室かの個室で構成されているようです。一部屋も御簾で区切られていますがお隣のものすごく上品そうな、しかし熱烈なヨン様ファンの奥様方の会話は筒抜け。天井のデコがきれい、宮廷のお部屋でお食事している雰囲気です。 「なかなかお出ましにならない所がまたよろしいのですよ」「そうですの、あの方は他の俳優とは違いますもの・・・おほほほ」背中がぞくっとしました。

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キンキラキンの食器が並んだランチが登場いたしました。お箸も金属なのでチンチンチンチン食事中に仏壇のリンが響きます。どんどん鳴らしちゃってOKよ、だってお値段安い方のランチは陶器だから鳴らないの。無駄金払った分だけチンチンチンチン鳴らしましょう。

Photo_6 おいしくない事はないですよだってこれだけでロクセン・・・コスパは最悪だと思いました。一品ごとは美味しい物もありましたが水キムチなどは?メインの海鮮チゲの内容は豪華でしたが極普通に美味しい程度で現地なら用意にお目にかかれる代物です。サービス料を取る割りには粗雑な客あしらい。最後にナツメ茶がぽそっと出ておしまい。

きっとヨン様により厳選されたカジョクの健康を考えた特別な素材なのでしょう。
そう納得して終えることにしました。

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レセプション前にも2匹おりました。女子スタッフに並んで写して上げると勧められましたがご遠慮申し上げました。右側のヨン様のお写真が並んだコーナーは撮影禁止です。誰が写すかそんなもん

赤い料理のファンとして踏んでおきたいお店でしたけれど、一回で堪能いたしました。名古屋のお店?ごめん、いかへんわ。

END

2008年12月 1日 (月)

のどかな日曜日

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Photo_2 覚悟はしていましたがとうとうクミョンは捕まってしまいました、ではなく。近所の広場に兵庫県警のきれいなお姉さんが集結していました。

この赤い革ジャンは主にマラソンの先導などイベント時に着用されるそうな。普段は男性と同じあのださい青い制服ですって。

ちびっ子達は乗せてもらって大はしゃぎ。
将来お世話にならないようにしましょうね

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覆面パトも一台開放されていましたが車内で暴れまくる子供になすすべもなく立ちつくす警官達。 
外国ではテロだの空港占拠だので大荒れですが、優雅な倭国の休日です。

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行き場に困ってクミョン姉妹はこんな場所で食っちまいました。お客の大半は近所の中国人やフロウ系のピーポーばかり。うっかりレジを通り過ぎて中近東系のスタッフに「オカネオカネ」と怒られてしまいました。
悲しいランチタイムでした。

END

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