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2008年12月 5日 (金)

高矢禮

Photo

何で今さら感はありますが、久々の東京見物です。
新幹線を降りてホテルにチェックインする前に攻撃してみました。白金高輪駅からすぐ近くにある泣く子も黙るヨン様の「高矢禮 」でございます。

Photo_2 なんとここは完全に観光スポット化しているようで駅構内の地図にも堂々と表記されていました。前に行くと食べないで記念撮影のみで帰っていく何人かのオバファンにも遭遇しました。

Photo_3 入り口では熊のヨン様がお出迎え。これを見て帰ろうかと思いましたが予約をしている手前決行するしかありません。

ちなみに2週間くらい前の予約はすんなりOKでした。がたがた言ってないで中に入ってみましょう。

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入り口のレセプションで受付をして2階に通されました。全体がどのくらいの広さなのかわかりませんでしたが何室かの個室で構成されているようです。一部屋も御簾で区切られていますがお隣のものすごく上品そうな、しかし熱烈なヨン様ファンの奥様方の会話は筒抜け。天井のデコがきれい、宮廷のお部屋でお食事している雰囲気です。 「なかなかお出ましにならない所がまたよろしいのですよ」「そうですの、あの方は他の俳優とは違いますもの・・・おほほほ」背中がぞくっとしました。

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キンキラキンの食器が並んだランチが登場いたしました。お箸も金属なのでチンチンチンチン食事中に仏壇のリンが響きます。どんどん鳴らしちゃってOKよ、だってお値段安い方のランチは陶器だから鳴らないの。無駄金払った分だけチンチンチンチン鳴らしましょう。

Photo_6 おいしくない事はないですよだってこれだけでロクセン・・・コスパは最悪だと思いました。一品ごとは美味しい物もありましたが水キムチなどは?メインの海鮮チゲの内容は豪華でしたが極普通に美味しい程度で現地なら用意にお目にかかれる代物です。サービス料を取る割りには粗雑な客あしらい。最後にナツメ茶がぽそっと出ておしまい。

きっとヨン様により厳選されたカジョクの健康を考えた特別な素材なのでしょう。
そう納得して終えることにしました。

Photo_7

レセプション前にも2匹おりました。女子スタッフに並んで写して上げると勧められましたがご遠慮申し上げました。右側のヨン様のお写真が並んだコーナーは撮影禁止です。誰が写すかそんなもん

赤い料理のファンとして踏んでおきたいお店でしたけれど、一回で堪能いたしました。名古屋のお店?ごめん、いかへんわ。

END

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