こちらもご覧ください♪

« 明けました。 | トップページ | L' ATELIER »

2009年1月 8日 (木)

Ca sento

Photo Photo_3

北野の帝王の妻マーリンさんと新年会ランチです。
元町から北へ、密かな場所にたたずむモダンスパニッシュレストラン「カ・セント」
まずはドイツのリースリングで乾杯でございます。

きゃ新年1発目からやっちまいました。。。。
デジカメ忘れてもーた醜い携帯画像でごめんちゃい。
けれどこちらのお店ピカイチでした。ご覧あれ

Photo_4 Photo_5

Photo_6 Photo_7

フレンチでのアミューズにあたる3種、お料理はすべて白いお皿でサーヴされます。生ハム、マグロ、アンチョビ、一皿目でこちらが普通でないお店だとわかりました。小さなガラスの容器にガスパチョ。

Photo_8

お次は下がムース状のフォアグラその上にコンソメ。3点のポイントの1つが小さなシャーベットだったり。シェフの創作力の高さに驚きです。焼いた蕪がお皿の上部にぽつりと。もちろんお味は満点でございました。

Photo_9 テーブルに置かれたガラスの箱は何?と思っていたらパンのお皿だそうでそしてこのパンが何とも美味しかったのです。

Photo_10 サラダもガラスのボールに入って現れました。苦味の強いお野菜とエメンタールチーズのドレッシングがよく合っています。

Photo_11 Photo_13

三田の農園から採れたて野菜数種。自然な噛み応えを残した仕上がりです。注がれたスープはパンに付けて余すことなく頂きました。「泣く子も黙る」マーリンとクミョンペアも今日は「おいしいおいしい」の連発です。

Photo_14

とってもアートな魚料理登場。3種のソースは黒胡椒、パッションフルーツ、ニンニク。スペイン料理の持つこれまでの固定観念は捨てました。京都のKEZAKOと同種の感動がこのお店にはあります。

Photo_15

そして肉料理は鹿。それも昨日栃木の猟場から届いた新鮮なものです。表面は香ばしく焼かれていますが中はジューシー。ランチでこんな上等なジビエが頂けるとは幸せ過ぎでございます。

Photo_16 Photo_17

〆はオジャ。。。。
日本のオジヤのルーツだそうな。
魚介の香りが素晴らしいオジャでお替りもいただきました。

フロアを1人で仕切る女子、金城さん。ワインもお料理もかなり卓越された方とお見受けいたします。お料理だけでなくスタッフの振る舞い、インテリア、全て万点でございました。

Photo_18 Photo_19

デザートも2種別々に登場。リンゴのジェラート、ピスタチオのアイスクリーム。最後まで神経の行き届いたお皿の連続です。この内容で半諭吉とはコスパ抜群でございます。

イタリアで4年スペインで4年経験されたシェフ(若くてエエ男や!ただし子持ち)のレベルの高いお料理、また春に再訪間違いなしです。

店名:カ・セント >>HP
住所:神戸市中央区中山手通4-16-14 >>地図
アクセス:地下鉄県庁前駅から徒歩8分
電話:078-221-2722

« 明けました。 | トップページ | L' ATELIER »

コメント

今年もヨロシクね
全て美味しくて~良い新年会でした。
ワインもサスガ

ハナから当たりで今年はいいことありそうですね
次回もどうぞよろしくです

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Ca sento:

« 明けました。 | トップページ | L' ATELIER »