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Ca sento

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北野の帝王の妻マーリンさんと新年会ランチです。
元町から北へ、密かな場所にたたずむモダンスパニッシュレストラン「カ・セント」
まずはドイツのリースリングで乾杯でございます。

きゃsweat01新年1発目からやっちまいました。。。。
デジカメ忘れてもーたdash醜い携帯画像でごめんちゃい。
けれどこちらのお店ピカイチでした。ご覧あれsign03

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フレンチでのアミューズにあたる3種、お料理はすべて白いお皿でサーヴされます。生ハム、マグロ、アンチョビ、一皿目でこちらが普通でないお店だとわかりました。小さなガラスの容器にガスパチョ。

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お次は下がムース状のフォアグラその上にコンソメ。3点のポイントの1つが小さなシャーベットだったり。シェフの創作力の高さに驚きです。焼いた蕪がお皿の上部にぽつりと。もちろんお味は満点でございました。

Photo_9 テーブルに置かれたガラスの箱は何?と思っていたらパンのお皿だそうでcoldsweats01そしてこのパンが何とも美味しかったのです。

Photo_10 サラダもガラスのボールに入って現れました。苦味の強いお野菜とエメンタールチーズのドレッシングがよく合っています。

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三田の農園から採れたて野菜数種。自然な噛み応えを残した仕上がりです。注がれたスープはパンに付けて余すことなく頂きました。「泣く子も黙る」マーリンとクミョンペアも今日は「おいしいsunおいしいsun」の連発です。

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とってもアートな魚料理登場。3種のソースは黒胡椒、パッションフルーツ、ニンニク。スペイン料理の持つこれまでの固定観念は捨てました。京都のKEZAKOと同種の感動がこのお店にはあります。

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そして肉料理は鹿。それも昨日栃木の猟場から届いた新鮮なものです。表面は香ばしく焼かれていますが中はジューシー。ランチでこんな上等なジビエが頂けるとは幸せ過ぎでございます。

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〆はオジャ。。。。
日本のオジヤのルーツだそうな。
魚介の香りが素晴らしいオジャでお替りもいただきました。

フロアを1人で仕切る女子、金城さん。ワインもお料理もかなり卓越された方とお見受けいたします。お料理だけでなくスタッフの振る舞い、インテリア、全て万点でございました。

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デザートも2種別々に登場。リンゴのジェラート、ピスタチオのアイスクリーム。最後まで神経の行き届いたお皿の連続です。この内容で半諭吉とはコスパ抜群でございます。

イタリアで4年スペインで4年経験されたシェフ(若くてエエ男や!ただし子持ち)のレベルの高いお料理、また春に再訪間違いなしです。

店名:カ・セント >>HP
住所:神戸市中央区中山手通4-16-14 >>地図
アクセス:地下鉄県庁前駅から徒歩8分
電話:078-221-2722

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コメント

happy01今年もヨロシクね
全て美味しくて~良い新年会でした。
ワインもサスガsign03

投稿: まーりん | 2009年1月 8日 (木) 21時11分

ハナから当たりで今年はいいことありそうですねsign04note
次回もどうぞよろしくですhappy01

投稿: くみょん | 2009年1月 9日 (金) 18時14分

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