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2009年1月13日 (火)

チェ 28歳の革命 観てきました。

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待望の「チェ28歳の革命」を鑑賞してまいりました。
1964年NYの国連で演説を行なう為NYを訪れたゲバラがインタビューを
受けながらキューバ革命の推移を回顧する流れになっています。

42歳のデルトロ様に28歳のゲバラはちょっときつかったですが、
喘息を患いながら山地を行軍するゲバラを上手く演じています。

ただカストロとの出会い、キューバの貧窮した様子、軍事政権とアメリカとの繋がりが
あっさりと説明されているだけなので「チェ・ゲバラって誰?」「キューバってどこ?」って方にあえて
強く鑑賞をお勧めはいたしません。途中退場の方もちらほら。

クミョンはデルトロ様をたっぷり2時間半見つめることが出来ただけで大満足でございます。
第2部はキューバ革命後、本当のゲバラの戦いが始まるともいえる時点から始まります。
クミョンが鼻たらしてチロリン村を見ていたころ同じ地球でこんなことが起こっていたという事実。
中東とアメリカの手下イスラエルの現状がとても重なる今日この頃。

ゲバラの言葉「資本主義で生きることは巨大な利権の大きな檻の中で生かされているだけのこと。
得られた富もそこからの施し、自分で得たと錯覚してはならない」
株の崩落を見て身に沁みるお言葉であります。

END

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コメント

お久でございます。「チェ28歳の革命」まだ観てません。
良さげですねぇ~♪M子は私の忠告を聞いて予習して観にいったのですが、
クミョン様のおっしゃるとおり、前半が退屈なのと、となりの席のオッサンが
寄りかかってくるのが気になって、映画に没頭出来なかったみたいです。
チェ・ゲバラといえば「モーターサイクルダイアリーズ」っていう映画はご覧になりました?
革命思想の原点になる若き日のチェ・ゲバラが南アメリカ大陸をバイクで縦断するというなんでもないストーリーですが、元モーターサイクリストの私としては、公開直後に観にいきました。
チェ28歳の革命とは関連は無いけれど、ゲバラの純粋さが良く表現できた佳作だと思いました。
今年は、私も「アスラ」を卒業して、こういう路線で行きたいと思いますので、ぜひ、ご指導をお願いします。

またの名を「炭酸ゲバラ」ともいうドンホセ様、ほんに、お久しぶりでございます。
たった今奥様との会食が終り戻ったところでございます。
キューバ革命を野戦のみで語っていくのは無理があったのかもしれません。
チェに関して言えばやったことが大きすぎて映画としては収まりきらない?のかもしれませんね。後半に期待します。
「モーターサイクルダイアリーズ」最近知りました。いい映画らしいのでまた借りてみてみます。
「アスラ」?それなんですか?聞いたこともないんですけど・・・・・・(逃)
勝手に卒業しないでくださいね

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