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2009年2月24日 (火)

チェンジリング を観てきました

Photo_2 I want my son back !!とアンジェリーナ・ジョリーが叫ぶテレビのCMのみの前知識で「チェンジリング」を観てきました。

夫に去られ一人で9歳の男の子を育てているロサンゼルスのワーキングウーマン。息子と映画を見に行く約束だった日に職場から急な呼び出しが、窓から母を見送る寂しそうな息子の姿が彼女が息子を見た最後の姿となりました・・・・・・

この映画、これから先をちょこっとでも書いてしまうと完全ネタバレですのでやめておきます。消えた息子はある牧場で。。。。。ああ書きたいけどやめとくわ。かなり見応えありの社会派映画でございます。警察権力と戦う母親をアンジーが迫力の演技で表現しています。彼女ってトゥームレーダーの印象が大なんですが33歳になってブラピという最高のパートナーもいて、これからは正真正銘の大女優を目指してるのかも。

Photo_4 舞台は1928年のアメリカ、この頃はアメリカもまだ男性社会だったのですね。映画ではその頃のファッション、町の様子、車が詳細に画かれています。路面にちょろちょろするT型フォードが赤いチンチン電車とも相まって雰囲気よろし。

その頃日本は昭和3年、大陸では張作霖の乗った列車が奉天近くで爆破され軍部台頭の暗闇が日本を覆っていこうとする、そんな時代です。アメリカもこの翌年ブラックマンデーで大恐慌です。劇中「始めに手をだすな、最後にケリをつけろ!」という台詞が2回出てきました。そうか、やっぱりパールハーバーはアメリカが仕組んだのか。。。。

この日ご一緒いただいたのはOZWの真理ちゃんです。
映画前のランチ、二人は行く前からすっかりマーボー麺に頭がシフトしていたのですが。

Photo_5

がっぴょーん同源復活なるか、またチェックしておきます。

Photo_6 Photo_7

お陰でパンチパーマの後頭部を眺めながらベタなピビンパ定食(700円)を食う羽目になってしまった悲しい二人でした。

END

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