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2009年3月 2日 (月)

上方鰻 柴藤 @大阪中央区高麗橋

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Photo_2 近くの美術館に行く前に老舗の鰻屋さん柴藤(しばとう)で「おひつまぶし」を頂きました。地下鉄御堂筋線淀屋橋駅から5分くらいです。

江戸時代から続く老舗だそうな。鰻にキメが細かいという表現はおかしいかもしれませんが,まことにやさしい顔をした焼き加減。ご飯に絡まるたれの分量も適量、甘さも調度良く、上手い

もっとここの鰻を堪能したかったぞ、「まむし」(うな重)にすればよかったかも。「まむし」って鰻が蝮に似てるからそう呼ぶのかと誤解してました。暖かいご飯の間にいれて蒸す,という意味だそうな。

Photo_7 最初はそのまま、2杯目は海苔、葱、山葵を混ぜて、3杯目はこれぞ上方な薄味のお出汁をかけてお茶漬け風にしていただきます。小さい方にしましたが調度満腹です。

器がプラなのと男性本位の化粧室がマイナスでした。

お昼の店内はダークスーツのハイレベルなリーマンで満席。クミョン浮きまくり.でした。

Photo_9

食後は中ノ島の市立東洋陶磁美術館にて濱田庄司大先生の特別展を堪能してまいりました。今回は茶碗と湯呑が圧巻でございました。

先生のお言葉「形はロクロまかせ、絵付けは筆まかせ、焼きは窯まかせ」
この境地になるのにいったい何年かかるのでしょう、きっと凡人には一生かかっても無理なのだろう。

もう「陶芸やってます~」なんて人に言うのはやめにしよう。
「土さわって遊んでます~」がいいところだろう。

END

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