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2009年6月17日 (水)

国立中央博物館 @ソウル竜山区二村

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2日目の午前、昭和の乙女達を明洞のロッテ百貨店内に軟禁しておき
クミョンは5時間ほど1人の自由時間を頂きました。

2005年開館のここ国立中央博物館、とてつもなく広いです。
明洞から地下鉄に15分ほど乗り二村駅で降ります。駅から5分とありましたが
5分で着くのは入り口の門、そこから入場するまで倍以上歩きました。

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白亜の宮殿みたいな館内、3階に分かれて展示室がありました。
迷子になるといけないので日本語のパンフレットを握り締めて見学開始です。

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不思議なことにフラッシュさえ焚かなければ自由に撮影することができました。
国宝級の展示物がずらり、けど空間が広くて歩く歩く。
始めの部分は元気にデジカメ撮影をしましたが段々撮るのが億劫に

午前中の入館者は少なく特別な一室に収められた弥勒菩薩様と1対1で
暗闇の中でお話しすることができました。一瞬冥土に迷い込んだ雰囲気でした。

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歴史フェチにはたまらない物が沢山展示されていました。
この繊細な作りの耳かき・・・李氏朝鮮時代のドラマを彷彿とさせます。
3時間ほどかけて歩きましたがざっと一巡して時間切れです。
また数年後ゆっくり時間をかけて廻りたい所です。

Photo_15 横の特別展示館で開催中の「ファラオとミイラ」が 人気らしく遠足?に来ている小学生がいっぱいでした。

Photo_16 お庭も壮大で時間があれば歩いてみたかったのですが今回は足が悲鳴をあげてパス。

ここは健善なソウルのカップルがデートを
行なう模範ルートの様ですね。

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そして驚くなかれ、この大きな博物館は入場無料なのです
韓国太っ腹税金を払っていない外国人からはたっぷり取ればいいのに

その後明洞に戻り昭和の乙女達と再会いたしました。
3人はランチに百貨店内で回転寿司を食べたそうです。
鬼のいぬまにほっと一息だったのかもしれませんね

END

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