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2009年6月10日 (水)

チンウォンジョポシンタッ @ソウル東大門

Photo

第一日目のディナーは東大門でタッハンマリ(鶏一匹)をいただきました。
席に着くなり何も注文していないのに鶏さんが2匹下向いてお風呂に
入っている洗面器状の鍋がドーンとテーブルに乗りました。

Photo_2 この辺りは数件タッハンマリ屋さんが並ぶ東大門市場の西側のエリアです。入店したのは22時頃でしょうか、人通りはありません。
しかしこのお店だけが光り輝いてお客さんも沢山です。

「チンウォンジョポシンタッ(真元祖補身タッ)」は1985年にオモニがあみ出した生後35日のひな鳥のみを使ったお鍋で有名なお店です。

薄暗い路地の中、少し不安でしたが昭和の乙女達はビビルこともなく入店されました。

Photo_3

テーブル席と冬にはオンドル?の座敷席も。席数はかなりあります。
初日からかなりディープなお食事ですが皆さん興味深々で臨まれました。
そんなお行儀よく正座して食べなくてもOKですから・・・・・

Photo_4 Photo_5

この時は日本人ゼロ状態でした。このアジュマが薬味作りから鍋の
具合いまで甲斐甲斐しく面倒を見てくださいました。
笑顔が素敵なこの方のお肌も驚くほどツルッツルです、。

鶏一匹で15000W、4人で2匹くらいが調度いいでしょうか?
正確な合計額は忘れましたが全部で3500円までだったと思います。
お鍋を囲んで延々盛り上がり1人1000円以内、やっぱソウルは天国

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サイドでトッ(餅)とじゃが芋を入れました。このトッがふわっとして
すごく美味しいかった~♪じゃが芋が煮えたら出来あがりです。

鶏自体は少しぱさついた感じで普通に美味しかったのですが
このスープがなんとも言えない滋養溢れるお味で美味でございました。
昭和の乙女達はもしかしたら明日の朝平成の乙女に変身してるかも
って思うくらいコラーゲンたっぷり

Photo_9 名古屋に留学で滞在したことがあるという男の子が話しかけてきました。かなりかわいい彼女と一緒です。体力つけてこの後どこへ?
ソウルの夜はこれから、な二人です

Photo_10

このお店の看板オモニです。「長男の嫁さんは日本人なのよー」って
家族写真を見せてくれました。お店も繁盛してお孫さんも沢山いて、
幸せそうなオモニです。夜も老けて、いや更けてきました。
次の日に備えてタクシーでホテルに帰りましょう。

END

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コメント

アンニョ~ン ヽ(´▽`)/
オモニ・・・一瞬、目を擦りましたがな
なんで、細木数子先生が・・・って

オレガンマニエヨ チュンジョンマーマー
細木先生は最近干され気味でこんなところでサブビジネス・・・・・
あの性格ではお客さんこないだろうな。こちらのオモニはとっても暖かくて
優しそうな方でした。こんなお店でチャン・ヒョクとお食事したいわ~
妄想はいっちゃってますー

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