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2010年1月24日 (日)

デビッド・セニア @大阪市北区西天満4丁目

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新年会は少し足を延ばして、大阪駅から歩いて12,3分の地中海料理
「デビッド・セニア」。前回の訪問は2008年8月、その時の喜びを
もう一度と今回はこちらを選んだのですが。。。。。。

OZWの妻真理ちゃん、K女史、イノシシ山のMちゃん、クミョンの
4人で某平日にランチ攻撃をいたしました。

結論から言っていいでしょうか?
満足して味わえたお皿は上の前菜「蟹とアボガドのピュレ、サラダ風」だけでした。
ヤーゴンを初めて食べましたが不思議な食感で美味しかったです。

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前菜の前はこのアミューズ「コーンクリームの中にフォアグラ、柿のポアレ」
一発目のこれで4人はかなり沈黙の世界に入ってしまいました。
全体的に酸っぱ、超酸っぱ柿のマリネ?ミニコーンも酸っぱ
何が言いたいのか全くわからないお料理でスタートです。

こちらのお料理は独創的な驚きがご自慢です、美味しい驚きは
ウェルカムなのですけど。。。。。

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「手長エビのスープ」玉葱のコンフィ、チョリソが見え隠れ。
スープの味は甘さのないチョコレート味、あっさりと火の入った手長エビは
美味しかったですが、奇抜なソースに心が乱されたまま終える

お皿の下はスープの材料?が敷き詰められておりました。
まぁ、面白い演出ではあります。けどこれって後で使い回しちゃうん?

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お魚料理は「金目鯛の赤ビーツソース」ここはフルーツを使うのが
お好きですね。金柑のグラッセが入った小瓶に苺、安納芋添え。
カカオ攻めの後にこの甘いメインは??ワインが進みません。

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お肉は「牛フィレのロースト、トリュフとフォアグラのソース」
筍とプチベールが添えられえていました。フィレ肉は柔らかく美味しい。
けど、こんだけレアだったら柔らかくて当然との声も。

似てはいるのだけれど、デビット・セニア風なんだけど、どこか違う?
未完成なデザインと味を感じてしまいました。

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それもそのはず・・・・今回シェフのデビッド・セニア氏は不在でした。
ここって日曜と月曜、週2回お休みなんですよね、その上にまた不在

お客はクミョンたちを含め3組のみ、がらんとした店内、他の二組はバースデー
らしくスタッフのフランス語のハッピーバースデーの歌が寂しく聞こえてきました。
クミョンこのサービスは関係ない人にはウザクて嫌いなんですけどー
常連でもない客ばかりだからこの日はスタッフにお任せ?
クリスマスから置いてあるのであろうポインセチア、頂けません

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デザートは普通に美味しかったです。クリームは甘甘甘~い

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〆は小さなお菓子3種と飲み物。レモンのマカロンが摩訶不思議なお味で
4人とも一口齧って放棄。帰り際に「お土産です」と渡された子袋にまた
この恐怖のマカロンがぽつんと一つ。帰って開けるとぺっちゃんこ。

白ワインを一本シェアして一人野口8枚超え。
うー、その割には満足感の少ない今回の訪問、とっても残念でした。

前回まーりんさんと感動して終えた様子はこちらからご覧ください。

2008年8月のデビッド・セニア

2010年もランチ放浪は続くのか。。。。で出しからちょっとコケタ
でもめげへん、めげへんと今年も食べ続けるねん

END

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