こちらもご覧ください♪

« オー・ボン・コアン @神戸市中央区熊内町3丁目 | トップページ | CUCINA 野菜とパン @神戸市中央区中山手通2丁目 »

2010年5月23日 (日)

国宝でランチ @京都市下京区西本願寺

Photo

今回は金閣銀閣と並ぶ京都三閣の一つ西本願寺にある
国宝「飛雲閣」内で家族揃ってランチです。

豊臣秀吉が建てた聚楽第から移築された(伝承)3層の建築物です。
2層目の歌人の絵がきれい過ぎ~と思ったらこれは最近書き足したとか。
(実物はきっちり保管してあります、との事)

「お斎」、オトギと呼ばれるそのランチの内容は。。。。

Photo_2

ランチとか、昼ご飯、とか称したらバチが当たるそうです。

ましてや、量が少ない、照明が暗い、正座して足が痛い、味噌汁が
冷めてる、酒は出ないのか?などと言うと必ずやバチが当たるそうです。

これは「お斎」、宗教行事の一つなのだそうな。
食前食後には感謝の言葉をお坊様に導かれて唱えるのもルールです。

Photo_3

間違った振りをしてフラッシュを焚いて撮影。。。。。

これで一人前の全景です。こうして見ると本当にちょびっとですね。
文句も言いたくなりますよ、永代経とかいうのに払った代金に
含まれる人数を越えると1人1万円ってことはこれ1万円

Photo_4

1層目の広間で頂きました。歴史ドラマのセットの中で食べている気分です。
椅子はご老人様用です。以前は別の場所で食べたと思います。
次はいつ来られるかな?というより次は誰

Photo_6

クミョンの席のすぐ後ろにもこんな絵が何気に。
尋ねると「狩野派やと思うけど誰やったかな」
と軽くお坊様はお答えでした。

誰かが味噌汁飛ばしたらどないすんねん。
と人事ながら心配してしまいました。

Photo_7

お斎の後、普段は拝観できない白書院黒書院などの国宝級の部分を
「課長」とネームプレートに書いてあるお坊様の楽しい解説まじりで
ゆっくり1時間かけて拝見させていただきました。

西本願寺は江戸時代10万石の石高を幕府から拝領していたのだそうな。
絢爛豪華な書院造り、200畳の大広間、一流絵師による天井絵に
ふすま絵、贅沢の極みの様な。。。。ここお寺?

これって開祖親鸞聖人はどう思うのかな。
こんなこと書いてるクミョン、近々大きなバチが当たるかもしれません

Photo_8 Photo_9

Photo_10

案の定3時間ほどしたら全員腹ぺこ状態。

京都駅構内のSUVACOにある「はしたて」
さんで。美味しいですがコスパ悪かったです。

Photo_11

宇治にある人気店「中村藤吉」さんのカフェと販売のお店がありました。
抹茶ゼリーをお持ち帰りです、あっさりとしたお上品なお味ですこと。

Photo_12

最近関西は蒸し暑くなりましたね。
ゼリーの保冷財を枕にして涼む新之助。

(やらせ画像です)

END

エコエコと叫ばれる今日、こんなのも有りだなと思います。

スウェーデンと韓国で導入される予定の「フリーズドライ葬」は、遺体を液体窒素で乾燥凍結させ、火葬後の灰のように細かい粒子にした後、水銀などの重金属を取り除き、生分解性の容器に入れて埋葬するというもの。 埋葬後の遺体は、土中で完全に分解されるまでに数十年かかることもあるが、墓地内の植物や樹木に養分を与えることにもつながるという。

yahooのニュースより。

« オー・ボン・コアン @神戸市中央区熊内町3丁目 | トップページ | CUCINA 野菜とパン @神戸市中央区中山手通2丁目 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 国宝でランチ @京都市下京区西本願寺:

« オー・ボン・コアン @神戸市中央区熊内町3丁目 | トップページ | CUCINA 野菜とパン @神戸市中央区中山手通2丁目 »