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2010年12月

2010年12月31日 (金)

2011年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2010年、いろいろとありましたね。

2011年もきっと、いろいろとあるでしょう。

この1年、拙いブログを読んでいただき、どうもありがとうございます。

来る兎年も、お仕事や家事の合間に、クミョンのブログを
笑って頂ければ幸いでございます。

END

小吉と吉、どっちが良いおみくじが知ってました?
クミョンはずっと逆だと思ってました。

大吉、中吉、小吉、吉、末吉、凶、大凶だそうです。

凶や大凶は神社で枝に結び、良い内容のおみくじは持ち帰り
暫く大事に保管するのが良いそうな。

間違っても「ウンが良くなりますように」とトイレに流したりしては
いけません。

年末年始で、ブログのアクセス数が減っているのを良いことに
好きなこと語らせて貰ってます。

大掃除の日の簡単ご飯 @神戸市某所

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ほぼ風邪も治り、やっとこさ大掃除を完了いたしました。

体力も気力も使い切った日はこんな超手抜き料理。

名付けて「薔薇なべ」、見た感じ薔薇に見えない?・・・・か。

お鍋に白菜と豚ばら肉を交互にぎっしり並べて葱、ホンダシ、
醤油を注入、水をちょろっとだけ足して蓋をして完了。

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それと、男前豆腐。他は前日の残り物ですませました

今回台所回りの掃除に重曹を使ってみましたが、ずっと取れなかった
油汚れがさらっと落ちて目から鱗でした。

お風呂場にも使おうと思いましたが皮脂汚れには重曹は無力でした。
クミョンは洗濯洗剤をお風呂場に使います。お風呂用の洗剤より
よく落ちるような気がします。

お天気が悪かったので天日干しが必要な新之助のトイレは
出来ずじまいで年を越しそうです。ごめんね新之助。

明日は仕事をしてから買出しです。

END

2010年12月30日 (木)

島やさい食堂てぃーあんだ @沖縄県中頭郡読谷村都屋448-1

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陶芸市の後、車で漁港の近くまで移動して
「島やさい食堂てぃーあんだ」さんへ向いました。

今回もぐるぐる迷いました。

沖縄の民家をそのまま使ったようなこのお店、
もちろん食材は全て地元の野菜中心のスローフード。

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店名の「てぃーあんだ」とは手の込んだ、という意味だそうです。
1260円の定食は3種類、素朴で美味しく、そして身体に優しいご飯です。

玄米ご飯、若布スープ、クーブーイリチ(昆布の炒めもの)、島野菜の
漬物などなど、お膳に小鉢が並びます。

毎日海からの風に吹かれながら、こんなお食事できたら幸せだそうなぁ。

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猫と戯れるセンセェ。ここからの日没も素敵なんだそうです。

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まったりとくつろぐ看板猫の「みかん」ちゃん。
もう少し暖かい日はこちらの縁台でお食事できるみたいです。

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ぜんざい、というと温かい物を思い浮かべますが、ここ沖縄では
金時豆を柔らかく炊いたものに白玉や氷を乗せたものがぜんざいです。

ここの「ミニぜんざい」も美味しかったです。
ちなみに本土のぜんざいのことは「ホットぜんざい」、と呼ぶそうな。

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恩納村道の駅では沖縄野菜が沢山並んでいました。
次の日に那覇市内のスーパーでみると本土と変わらない野菜ばかり。
ここで買うべきでした。激しく反省

いつも沖縄に来ると思う事、それはここは日本で良いのか?という疑問。

食文化、民族性、言語、何を鑑みても倭国とは違う。
そしてまた中国とも違う、元々は琉球王朝が存在していたこの島々。

それなのに今も昔もいろいろな問題の矢面に立たされる沖縄。
我々が戦闘機の爆音を聞くことなく、静かに過ごせるのはこの島の
犠牲があってこそ、このことは忘れてはいけないと思のです。

END

♂は「チベットが中国ではないと言うなら、沖縄は絶対日本ではない」
と言うてます。大昔、中国は沖縄を大琉球、台湾を小琉球と呼んでいたそうな。

2010年12月29日 (水)

対岸の怪物 中国

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先月♂が出張に行った際に利用した杭州に向う上海南駅。
新幹線は上海から杭州、南京への現在2本が走っているようです。

この画像を見てなんだかその大きさにぞっとするものがありました。

日本を追い越した、とかいう問題ではなく、中国ってもう手の届かない
すごい境地にぶっ飛んでいってしまったなぁと思うのです。

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CRH380型、どっかの国の新幹線にクリソツですよね。

国産?らしいです・・・・・ 怖い危ないなんと、時速400kで走るそうな。

その昔、クミョンは小豆色した古い列車で上海から杭州に向ったことがあります。
信じられないお話ですが、車内は大きなネズミがどたばたと走り回って
おりました。湯気の立つ弁当には煮卵が1つと異臭のする漬物のみ。

今は昔の夢物語でございます。

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駅構内にはモダーンなフードコートがあったようです。

この内容で約650円、市内に比べたらかなり高いとか。

物価の急騰がこのところ激しく、割安感のあったお食事さえ
段々先進国並みになってしまうのかも、寂しい限りです。

END

え?なんで中国?沖縄はいずこってか?しばしお待ちくださいね

2010年12月28日 (火)

鮨きらく @神戸市中央区加納町4-10-16

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先日K女史とほぼ2年ぶりに「鮨 きらく」さんでランチをいたしました。

改装なさったようで、今回いくらは小皿に盛られて登場。
迷いましたが2500円ので攻撃開始です。

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情報番組で紹介された直後だったので店内超満員。
常連さんと思しき方が何人か断られて退店。

スタッフもてんやわんやで説明も何もありません。

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お醤油は小さい刷毛で塗るシステム、これってネタに触れちゃう
のでどないなもんでしょう?量の加減はし易いように思いますが。

同じように塩水も用意されていました。

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子持ち昆布に蒸し穴さん。お昼にいただくお寿司としては文句なしの
お味だと思います。美味しいです

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ここのポイントアップはこの「あんかけ茶碗蒸し」が付いていること。

これでお腹もだいぶ膨れます、寒い冬にはなお嬉しい

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炙り肉さん、中トロの乗っかった鮪さん。以上9品でした。

あ、烏賊さんとかんぴょう巻きを撮り忘れています。いかんいかん。

隣の男子が3500円のをオーダー、車海老にでかい中トロと内容は
かなり上質と見た。次はそちらをと、目が血走る2人

テレビ人気の波が収まる来月末以降がお勧めかも。

END

2010年12月26日 (日)

ヤードバーズ @神戸市中央区元町2丁目

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沖縄島遊び、前半が終了したところでちょっと脱線したいと思います。

元町商店街の脇道にある「ヤードバーズ」さんでOZW真理ちゃんと
陶芸前のランチです。ここって昔は普通のきっちゃ店だったよね。

韓定食(というには余りにショボイが)950円。

ナムルやキムチの量はたっぷり、すっぱいキムチの沢山入った
テンジャンチゲもまぁまぁでした。韓国料理は2種類、他はリーマン男子
が大好きな揚げ物系のランチです。

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この日は冬至、倭人はカボチャを食べて柚子湯って日ですが、中華では
「お盆」みたいな、お腹を減らしたご先祖様が帰っておみえになる日です。

泣き義母の写真の前にお供え、毎年朝ごはんは上海の義姉が用意して
夕ご飯は倭国で♂とクミョンが供えます。

義母はあっち行ったりこっち行ったり、忙しいことだと思います。

END

2010年12月25日 (土)

読谷山焼 北窯 @沖縄中頭郡読谷村

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今回の沖縄攻撃の主要目的は「読谷山焼 陶器市」でした。

ここ北窯は、宮城正享、松田共司、松田米司、與那原正守、
4名の親方が所有する共同窯です。

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年に5回火入れが行なわれるという13連の登り窯。

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素朴でワイルドな北窯のヤチムン(焼き物)、器選びに夢中になり
あまり画像は残っていません。かなりお買得でした。

1年に1度、クリスマス前の週末に3日間開催されるようです。

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近くにはガラス工房もありのぞいてみました。

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沖縄のガラス製作はとってもエコ、工房の裏庭にあったコーラ瓶の山。

廃品のガラスを再利用されている場合が多いようです。

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クミョンもいくつか「好き」と感じるものだけ購入いたしました。

沖縄の太陽と海からの風をたっぷりと受けた素朴で豪快な器たち。

眺めているだけで、なんだか心が解放されていくようです。

END

2010年12月24日 (金)

楽しいクリスマスをお過ごしください♪

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メリークリスマスでございますね。

クリスマスとお正月はどうして1週間しか間がないのかしらん。

気ぜわしい毎日が続きますが、皆様お疲れでませんように。

仕事もまだ溜まったまま、大掃除もまだで部屋の埃も溜まったまま。

おまけに風邪なんてひいてしまいました。ごほごほごほ・・・・・・

このまま沖縄ネタで年越かな、ごほごほごほ・・・・・

END

2010年12月23日 (木)

栄料理店 @沖縄県うるま市石川1-27-35

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沖縄最初のディナーは、石川ICにほど近い古酒と沖縄料理の「栄料理店」

20時から約2時間、激しく開催されました。

一日2回豚足を食べる経験は人生初めてです。

この「テビチ(豚足)の唐揚げ南蛮黒酢たれ」の旨かったこと

中はジューシー外はパリッと、感動ものでした

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2010年12月22日 (水)

カフーリゾートフチャク コンド・ホテル @沖縄恩納村

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今回の宿泊は恩名村の「カフーリゾートフチャク コンド・ホテル」

カフーは沖縄言葉で果報者、幸せが訪れるという意味だそうです。

お部屋もスタッフも全体的に和める過ごしやすいホテルでした。

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各部屋の玄関横にはシーサーがいました。

近代的なデザインの中にも沖縄の伝統が生かされた
暖かいホスピタリティーを感じます。

あら?CMみたい・・・褒めすぎかしら。

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2010年12月21日 (火)

すーまぬめぇ @沖縄県那覇市国場40-1

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先週16日~18日、陶芸のセンセェ、OZW真理ちゃん、Tちゃん、クミョン
の4人は沖縄へ研修旅行に行ってまいりました。

読谷で開催される陶芸市視察がメインだったのですが・・・・・
沖縄料理も見逃せない、しっかりがっつり食べてきました

飛行機の到着がかなり遅れました。初日のお昼に向った先は
空港からも程近い「すーまぬめぇ」という沖縄そばのお店です。

「沖縄そばってもう1つなのよね~」な方、きっと多いと思うのですが
このお店でクミョンは沖縄そばに対する評価が100%変わりました。

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2010年12月16日 (木)

ちょっとお休みします。

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南方の最前線を視察の為、しばらく神戸を離れます。

任務終了の後もいろいろ雑用が多く復帰は来週半ばとなりそうです。

何回開けてもサボテンじゃんと鼻から火を噴かないでくださいね。

では、地雷を踏んだらサヨウナラ。

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2010年12月15日 (水)

CUCINA野菜とパン @神戸市中央区中山手通2-3-7

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ひなオンマさんとのディナー、お昼にも大宴会を催した関係で
夜は軽めにトーアロード近くの「野菜とパン」さんで頂くことにしました。

こちら、ランチは大人気のお店なのですが・・・・・この日クミョン達以外
は6人のグループが一組だけ、店内もなんだか暗くて

3000円のコースより。前菜、全くランチと同じじゃん
パンも焼きたてではない冷たいのが2回出てきただけでした

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リゾットをパスタに変更しました。こちらは普通に美味しかったです。

貴重なお時間を割いて神戸に来て頂いたのに満足な内容ではなく
ひなオンマさんには申し訳ございませんでした。ミアナムニダ

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ひなオンマさんの魚のメイン、クミョンは山盛りのポークフライ。。。。

ま、お食事は普通でしたが、お話はすごく盛り上がりましたね

ひなオンマさんは想像通り明るくて楽しい方でした。
星の数ほどあるブログの中でお会いできて本当にラッキーです。

お土産をいろいろありがとうございました。心も下半身も暖まりました。

次回の訪韓はマジで天安にお邪魔してよろしいかしらん

↓ひなオンマさんのブログからお借りしました。シャオランちゃん3歳。

久々に戻られたひなオンマさんとの涙の再会はどんなだったのでしょう。

END

2010年12月14日 (火)

伊万栄 @神戸市灘区城内通4丁目2-22

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JR灘駅から北東へすぐの日本料理「伊万栄」さんにて。

韓国文化研究会の半韓のユイチャン、Yちゃんとクミョン・・・・・・・

そして今回特別ゲスト韓国から来日中のひなオンマさん をお迎えして

夢のオフ会が開催されました

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お昼の3670円の懐石です。椀物はしんじょう、お造りは鯛と帆立。

ひなオンマさんとは今回初めてお目にかかるのですが、まるで旧知の友
のように皆しゃべるしゃべる韓国ネタが尽きることはありません。

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焼き物は鰤、煮物は冬の野菜たちがほっこり炊かれています。
前回の方が内容豊富で驚きが多かったような気がします。。。。。

ひなオンマさんは旦那様の赴任と共に移住され在韓10年。
いろいろご苦労もおありだったようで・・・・今回は有意義なお話を
たくさん伺うことが出来ました。

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最後はご飯ではなく、稲庭うどんで〆でございます、デザートは2種。

ひなオンマさんは逆にユイチャンYちゃんの情報の多さに「韓国にいる
みたい~」と驚かれていました。

お住まいの天安という町はソウルからKTXで40分くらいだそう。
そこでの再会を夢見て、閉会となりました。

雨模様の中お集まりいただき、皆様ありがとうございました

END

2010年12月13日 (月)

あんばい @西宮市相生町6-7-101

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阪急夙川駅からすぐのお蕎麦屋さん「あんばい」

11時の開店直後に攻撃してみましたがすでに先客5人あり。

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木とホワイトでまとめたシンプルな店内。静かにジャズも流れています。
クミョン以外はここらに住んでいると思われるハイソな雰囲気の方々。

ずるずるずる・・・・・の音もなんだか上品に聞こえるのが不思議だ。

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15食限定の「季節の天ぷらせいろ」1580円にしてみました。

お蕎麦は十割とのことですがすごく滑らか。汁は程よいお味で美味しい。
天ぷらもふわっとからっと揚っています。グーですかなりグー

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器がまたすべてグー この急須のデザイン頂き

12時近くなるとほぼ満席に。男子は大盛りを注文してる人が多いですね。
次は田舎そばで鴨せいろかな。再訪間違いなしでございます。

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メニューはこんな紙に2,3枚ありました。

隣の方の温かいお蕎麦も美味しそう。

夙川にはもう一店お蕎麦の有名店がありますが
そこよりきれいで落ち着くお店です。

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夙川駅の改札を出て右へ少し行くと高架をくぐる階段があるのでそれを降りて
ちょろっと歩くとヤマハの音楽教室がすぐ見えます。そこを左に
曲がり細い路地を入って行くと見つかります。駅から1~2分です。

END

2010年12月11日 (土)

四季料理 治吉 @神戸市中央区中山手通1-24-1

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あまりに普通だったのでUPを忘れてしまうところでした・・・・・

三宮駅から北野坂を上がったヒルサイドテラスビルの6F「治吉」さん。
5Fにはミッシュラン☆の居酒屋「栄ゐ田」さんが入っています。

2500円のお昼の懐石を昭和の乙女3人、チトミさんとクミョンで
初攻撃してみました。5人ですので個室が用意されていました。

↑は最後の揚げ物、さつま芋や海老を干し柿で巻いて揚げてあります。

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先付けは「海鼠の白和え」、昭和の乙女の内お1人は苦手だったらしく
のっけからアウト。クミョンは塗りの禿げた器に閉口。

椀物は「まるすい」、こちらは美味しく頂きました。

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お造りは「鰤に大根、柚子風味」たんまり出てきました。

味の極端に濃い茶碗蒸しのあんかけ登場。

厨房からの声も良く聞こえます「大根おろし、どっちが今日のですか?」
えええ!今日のじゃない大根おろしって?何なん!!

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叔母のキラキラした胸元が気になりピントがボケてしまいました。

何やらぬめーっとしたデザートも出てきました。

もったい無い精神で完食はいたしましたが、再訪はないでしょう。
なにより、民宿で使うような業務用丸出しの器、プラのお椀が気になります。
お値段はともかく、丹精込めて造ったお料理をクミョンならこんな器に盛りたくないけどー

ま、駄目だし百発はこの辺にしておいて・・・・・・

昨日行った旅行社の女子、とてつもなく愛想悪かったわい

旅行社って旅の始まりっていうか、こっちは結構ルンっていうモードで行きますよね?
そこで「あれ」はないだろうと思うわけで。

どことは書きませんけどね・・・・・・

三宮駅構内の日本旅行三宮支店。って書いてるやん。

あまりの態度の悪さに「荒事師クミョン」に変貌しかけたけど我慢しました。

これそこの女子よ、この法則を忘れまじ。

(ブス×ブス)×無愛想=∞ブス

END

2010年12月10日 (金)

上海蟹 解禁っす!

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今回の♂中国出張は期間が短く「密輸品」にはさほど期待はしていませんでした。

が、うれしいサプライズがありました。

トランクの奥の方から、何重にも袋に包まれた上海蟹登場。
その日の昼に実家で湯がいたものでした。

ほじほじほじほじ・・・・・・食べるのが難儀でございます。
大きな声では言えませんが、倭国の松葉の方がなんぼか旨い

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調理済みの豆製品は上海(江蘇省近辺)の名物です。
甘辛く美味しく煮含まれています。

ピーマン、えのき、百合の花の炒め物と。

他にもありましたね。

何やら怪しげな紙の包みに隠されておりました。

「チベットの山奥で発見された猿のミイラのオッパイ」

ではありません・・・・・・

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普通、ざくろって赤くないですか?

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外見とは打って変わって中身を取り出すとまるで宝石の様、きれい。

ざくろを食べると美人になるそうです。ガツガツいっときました。

END

2010年12月 9日 (木)

モトマチ喫茶 @神戸市中央区北長狭通3-9-7

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JR元町駅から北へ、鯉川筋に看板が
立ってるのでそこを右に入るとみつかります。

「モトマチ喫茶」 今年の始めにオープン。

その割りにレトロだなぁと思ったら元あった古い
お店をそのまま現在の方が継続された模様。

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内装も多分そのまま、けどなぜか落ち着くこの昭和なムード。

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かわいい男子がオーナーさんかな?

グリーン・ロースター・コーヒーの豆を使用。

シロちゃんとカウンターで頂きました。

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静かに読書する人、さーっと飲んで帰る人、煙草もOKな純喫茶。

今どきこれが珍しい、不思議な世の中になったもんだ。。。。

童顔にまだらな髭が似合わないけどがんばってくれたまえ

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ついついオバサンになってしまいオーナー君に昔話しをして
ビビらせてしまいました。ごめんね、な気持ちでプリンもいっときました。

シロちゃんはチーズケーキ。2人でまったりとすごさせて頂きました。

紙のカップで飲むコーヒーもいいけれど、時にはこんなお店は如何?

END

2010年12月 8日 (水)

香港茶楼 @神戸市中央区北長狭通3-2-3

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中華点心が気軽に楽しめる香港茶楼、ものすごく久しぶりにお会いした
シロちゃんとランチ攻撃してみました。

ミニ飲茶セット1575円、かなり席数がありますが満席に近いです。

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クミョンの大好きな腸粉(右)も楽しめて、美味しい点心でした。

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小さな焼きソバも付いてきます。焼き飯か包蒸し飯からも選べます。

色々お話がはずみ長期間のブランクがなかったようです。
この後は喫茶店に移動して、の詳細は次回に。

平成の荒事師 市川海老蔵

昨晩の緊急記者会見、突っ込み百発入れたい内容でしたね。

特に謹慎期間中何をするかと聞かれたとき人間性を良くする・・・・とか
もわっとした表現でしたが、どうして日々精進して芸を磨きますと言えなかったのか?

もう辞めるつもりなのか?

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ファンとしては来年のこの大阪公演くらいで戻ってきて欲しいと
願うところでございます。

彼を老後の楽しみにと思っていたクミョン、今回の事件は
かなり痛手でございました。

END

もうちょっと気の利いたことが言えんか?
「次は僕が勝ちます」とか。

2010年12月 7日 (火)

ビストロ酒場マエストロ @神戸市中央区中山手通1-26-10

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流行の「女子会」、その範囲は漠然としているわけです。

北野の帝王の妻まーりんさん、イノシシ山のMちゃん、クミョン・・・

この3人が集まっても女子会って表現するのが許されるのか?
ま、そんなもんお構い無しの3人で女子会です。

↑メニューには載ってないけど、こんなのもいたわ。食べなかったけどね
北野はハンター坂にある小さなビストロで盛り上がりました。

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2010年12月 6日 (月)

蔓牛焼肉 太田家 神戸湊川店 @神戸市兵庫区荒田町1-16-8

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兵庫区ではメジャーなマルチスポット、パークタウンの近くにある「太田屋」さん

こちらは但馬牛を専門に扱う同名のお肉屋さん直営のお店です。

半韓のユイチャンと久々にランチです。上焼肉定食1600円をいっときました。

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ミニピビンパが付いています。置いてあるコチュジャンを入れても全く
辛さ無し、スプーンもお願いしないと持ってこないし・・・・・

まぁ、千円台で文句は言えませんが普通すぎるお肉でした。
次は気になった「牛とろ丼」でも挑戦してみようかな。

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メニューを見たらハンバーグランチやトンカツランチまでありますわ

ここは倭人による倭人の為の焼肉屋さんのようですね。
韓国料理を食べようと思って来てはなりません。

最近まともに赤い料理を食べていないせいか、力がミナギラない。
またどこかでカプサイシンを大量補給することにいたしましょう。

ユイチャンと話してると韓国にすごく行きたくなるのはなぜ?

韓国と言えば・・・・・・・

ずっと気になる画像があったのです。

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韓国でアルバイト中のビートきよし?

ソウルではもうとっくに消えてしまった「素な韓国」、こんな物体が
普通に存在する別な町に最近とても心惹かれるのです。

詳しくはみっとりさんのブログをご参照くださいませ。

END

2010年12月 4日 (土)

新福菜館本店 @京都市下京区東塩小路向畑町569

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案の定「むし養い」だけでは4人のお腹はもちませんでした。
神戸に戻る前に京都駅から5分くらいの「新福菜館本店」さんへ。

お汁がむちゃ黒いです。けど見た目ほど味は濃くなく、少し腰くだけ。
「小」を頼みましたが結構大きいです。スタッフのお兄ちゃんは元気いっぱい

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ラーメンはもう少し旨みが欲しいなぁ、でしたがこの焼き飯

これがまた黒いんだけど美味しかったのです。これはまた食べたい

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珍しくここは餃子がありませんね。

皆さんラーメンと焼き飯を注文してはります。

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薬味をテンコ盛りラーメンに入れて・・・・最後の方は血の海地獄ように
なってしまいました

人気店の様です、ぎっしり満員油ギトギトの店内、きれいなオベベでの
訪問は控えられた方が懸命と思われます。

駅からすぐなのでまた行っちゃってみよかな、的お店でございました。

END

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Tちゃん、男前 (これ水違います、悪しからず)

この画像掲載によりお嫁に行けなくなっても当方は一切責任持ちません

2010年12月 3日 (金)

WESTSIDE 33 @京都市東山区大和大路通七条下る

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その店名が示すように三十三間堂の西側にある鍛金工房 WESTSIDE33。

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一枚の地金からとんとんとんと叩いて絞めて、当たり前ですがすべて
手造り。お道具フェチにはたまらないお店です。

銅製、真鍮製、アルミ製のお鍋や食器類が並んでいます。

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何気に欲しいお丼用のお玉・・・・・

以前はあの有次さんの商品もこちらで製作しておられたとか・・・・
お値段は半額くらいです、国立博物館に近いので催しの帰りにどうぞ。

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クミョンは今回軽いアルミ製のお玉と小さなカップをゲトいたしました。
「茂作」と銘が刻まれています。自分の名前も刻んでもらえます。

京都は紅葉真っ盛りで市中はものすごい人出でございました。
この賑わいが終わったら1番素敵な冬の京都が始まります。

END

禎山窯を訪ねて @京都市東山区

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今回の京都はこちらの窯元さん見学が主目的でございました。

上の画像をとくとご覧あれ・・・・・

お椀の蓋を閉めた状態持っています。宙に浮いています。
これを型ではなく同じ大きさのものをいくつもロクロでひいて作る
人間技ではありませんね。

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陶芸家川尻潤先生の禎山窯は東山の麓に
あります。この辺りは古くから石物の窯元が
沢山存在する地域なのだとか。

しかし時代の流れのなか、最近は閉じて
しまった窯元さんも多いようです。

街中の喧騒とは遠い静かな地域です。

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倉庫の中には先代さんの時代に京都の名だたる料亭とお取引が
あった器が沢山保管されていました。

バブルとかグルメとか言う単語のまだなかった頃の純粋な
京都の「お遊び」の風情を感じる器たち。

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棚にはそんなウン万円と値札の付いた
名品が埃をかぶって沢山ならんでいます。

1つ1つ眺めていたら日が暮れそうです。

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2階は若い陶芸家さんの作陶スペースとなっていました。

作陶中の「村井裕美子」さん、12月15日~21日まで大丸京都店6F
で展時があるそうです。お近くの方は是非お立ち寄りください。

Photo_10 今ギャラリー思文閣にて個展開催中。

川尻潤先生、気さくにお話ししちゃいましたが禎山窯14世
1998年日展初入選、以後毎年出展で現在日展無監査・・・・・

すんごい方でございました。サインしてもらえばよかった

いろいろ刺激を受けた京都の午後でございました。

END

2010年12月 1日 (水)

半兵衛麩 @京都市東山区問屋町通五条下ル上人町433

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京都に着いたら先ずは腹ごしらえ、4人は五条大橋のたもとにある
お麩で有名な「半兵衛麩」さんに向いました。

こちらでは「むし養しない」というお料理をお昼に頂けるそうな。

もちろん麩麩麩麩麩・・・・のオンパレードなのですがこれがなかなか
丁寧に作られていて大満足な内容でございました。

本社を兼ねた建物全体が博物館みたい、京情緒たっぷりです。

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