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2011年2月

2011年2月28日 (月)

何必館 「木村伊兵衛展」 @京都市東山区祇園町北側271 

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今回の京都訪問は昭和を写したら右に出る人はいないと言われた
写真家「木村伊兵衛」さんの写真展を観覧することが目的でした。

「何必館」(カヒツカン)、四条通りを挟んだ向かいの赤壁は一力茶屋。
個人運営の小さな美術館ですが面白い企画が多いのです。

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昭和31年、当時32歳の女優高峰秀子のポートレート。
その凛とした美しさに息をのみました。

彼女は生前「美女」である前に「美人」でなくてはならない、と言っています。
そのどちらにも程遠いクミョンは悶絶するのみでございます

昨年12月28日永眠されました。合掌。

終戦直後、立ち入り禁止と英語で書かれた靖国神社の鳥居前で
頭を深々と下げて礼をするご婦人の写真に胸うたれました。

全作品白黒ですが、その場の匂いまで漂ってきそうな作品ばかりです。

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地階には常設で北大路魯山人のコレクションが展示されています。

この日は平日、館内は人も少なくこんなに静かに魯山人の
作品と対面できるのは貴重な体験でございました。

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何必館から北へ、この辺りは粋な門構えのお茶屋さんが多いです。

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お稽古帰り?の舞子さんとも遭遇いたしました。

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仕出し弁当で有名な菱岩さんもこの辺りにありました。
川村菱松さんってお名前なんですね・・・・

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四条通りを少し入ったところに「祇園 進々堂」かつて舞子さんが
入るのを許された喫茶店はここだけだったそうな。
阪急に乗る前にホットミーコでしばし休憩です。

今回は短時間でしたがいろいろ新しい発見もありで有意義でした。
桜の季節で過激に賑わう前に何回か訪れたいと思います。

END

何必館に魯山人の言葉が掲示されておりました。

「人はいつ死んでもよいのである。

人はこの世に生まれてきて、どれだけの仕事をしなくてはならぬと

決まったわけのものではない。」

肩の荷がすーっと軽くなったような気分になりません?

2011年2月27日 (日)

HANA吉兆 @京都市東山区大和大路四条下ル大和町3-2

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西へ東へ,LONDONPARISですが今回は京都でございます。

上海から帰った直後の陶芸教室で「なんか○○さん、雰囲気中国人みたい」
って叫ばれたのでお清めのため、京都へ向いました。

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南座からすぐの「HANA吉兆」さん。

前日の予約だったので11時半からカウンター
席ならばということでした。

すっきりとした居心地の良い設えです。

30分くらいお客はクミョン1人、チ・ソンに
似たかわいい接客男子を独り占め

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2011年2月26日 (土)

パジャマ女発見 @上海市内某スーパー

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旅行中に大型スーパーを攻撃した時、このパジャマ族の女子発見

旦那様が折角キャノンで決めてらっしゃるのに奥様は花柄のパジャマです。

しばし尾行して行動もチェックしてみました。彼女は欲しい物を次々と
無言でカートへ放り込む、これまた無言で静かに従うキャノン。

どこぞの夫婦と行動は同じなようでございます。

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2011年2月25日 (金)

義姉宅で晩御飯 @上海市長寧区某所

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義姉のお宅での家庭料理、今回もいろんなお店で食べましたが
この日の晩御飯が1番美味しかったように思います。

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あれ?この手は?自分から調理を名乗り出た♂、ここでもこき使われて
おりました。クミョンは・・・・食べるのに専念いたしました。

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左は長いササゲみたいな倭国で見ない野菜を大蒜と炒めてあります。

ヘチマと玉子のあっさりスープ、美味しかったです。

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ニラ?と塩漬けハムの炒め物、少し塩辛い・・・・ビールが呑みたい

トック(餅)と高菜?の炒め物、代表的な家庭料理です。

旦那さんもお料理が得意です。この年代まで(50歳くらい)は男子も
がんがん家事をこなしてくれるのが中国の特徴です。

そして今期最後の上海蟹も登場いたしました。

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食べている間は全員無口で静かになります。

で、今回こんな面白い習慣?を発見いたしました。

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蟹の大きい爪をもぐもぐもぐ・・・・軟骨を壊さないよう注意して
2本揃うと蝶々の出来上がり~ 熟練のコツが必要で難しいです。

皆で出来た出来ないとワイワイ楽しい食後のお楽しみです。

うふっ、ごめんなさい、考えたらちょっとばっちい画像でしたね。

END

NZのあの倒壊したビルには日本人の他にも韓国人や中国人の
留学生も多くいたようです。

昨晩中国のサイトで見つけた記事では、留学生が中国の家族に
「挟まれて動けない、息も苦しい痛い、もう私は駄目」と電話があり
ほどなく声は消えていったそうです。地震発生から30時間後だとか。
なんとかもっと早くあの瓦礫を取り除けないものでしょうか

2011年2月24日 (木)

HEREAFTER 見てきました。

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「来世」と訳せばいいのでしょうか?HEREAFTER、死んだ人と
交信することが出来る特殊な才能を持った男(マット・デイモン)、
リゾート地で津波の被害にあい臨死体験をするパリの女性ジャーナリスト、
双子の兄を突然亡くして悲しみにくれるロンドンに住む少年、死後の世界
と接点を持つ3人を中心にストーリーは展開していきます。

クリント・イーストウッド監督80歳、製作総指揮スピルバーグ。
贅沢な布陣でございますね。

異常気象による災害、ドラッグ、政治問題、貧困、現在世界にはびこる
悪夢の様な現象が散りばめられたような映画ともいえます。

しかし、流れが少しスローモーで幻想的すぎて、眠たくなりました。
あれ?エンディングだ・・・・・で?何なん?ってのがクミョンの感想です。

臨死体験ってだいたい同じとか聞きますが、西洋人も三途の川を
渡ったりするのでしょうかね?

クミョンは臨死って信じません。死ぬか生きるかその境に10cmの
隙間もないものと思いますが、死んでみないとわかりません。

で、お話はがらっと変わり

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この日のランチは「ア○ニム」が2月から始めたお弁当を購入。

同じ店内でも入り口近くのお弁当コーナーは「POPOTE」って名前です。
奥では3150円のランチを提供、不思議なお店です。

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お母さんの手作り風、やさしいけれど
しっかりした美味しいお味のお弁当でした。

男子には少し物足らない量かもね。

この日、ニュージーランドでは大きな地震があり
大変な被害が報告されました。

留学生達の御無事を心よりお祈り申し上げます。

END

2011年2月22日 (火)

江戸焼うなぎ みなと @神戸市中央区中山手通1-4-11

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東門のビル内にある「江戸焼うなぎ みなと」さんで鰻丼のお昼です。

英語で鰻丼ってなんて言うのでしょうか?
牛丼が beef bowl だとしたら、鰻丼は eel bowl?

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ビルの奥に入り口が、手前には串カツの
名店「鍵」さんがあります。

中は思ったより狭く、かなり・・・・ばっちい

母親を伴ってこなくて良かった。
ふわふわで美味しいのですが1900円の
値打ちがあるかどうか?

ス○ーションって雑誌に載ってるお店って
時々疑問です、そう思うのはクミョンだけかな

この日は遅まきで「ソーシャル・ネットワーク」を見ました。

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最近のアメリカは指先だけでこちょこちょ世の中渡る人間に牛耳られ、
みみちい国になってしまった様な気がします。

あの頃は荒削りで良かったなぁ、アメリカと言えばクミョンはこの方に
当時ぞっこんでございました。太平洋を股にかけ、追っかけしておりました。

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ジャーニーの元ボーカル、 Steve Perry 様 

今でも時々MP3で聞いてはデジャブーしているクミョンです。

けど・・・・・・・

ネットって残酷。

見たくないものまで、強制的に目に飛び込んでくるこの不幸。

ああ、私の夢が、私の憧れが

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御年62歳、あまりの変わり様にコメント無しでございます。

え?「あんたもやん・・・・」って?

END

なんで鰻丼からスティーブ・ペリーなのか?

自分でも制御不能な展開になってしまいました。

2011年2月21日 (月)

葡京茶 @上海市浦東新区

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浦東新区を歩き回って少しお腹が空いてきました。

地下鉄駅前のロータリーを囲むように大きな円を描いた歩道橋が
ありました。これを1周すると浦東の高層ビルを360度楽しめるという
オノボリサン用のすぐれものでごさいました。

向かいに見えるド派手な建物、その名も「SUPER BRAND MALL」
に入ってみましょう。

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2011年2月19日 (土)

上海環球金融中心展望台 @上海市浦東新区世紀大道

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スケールをわかって頂きたく巨大画像を貼り付けてみました。

浦東区に地下鉄で移動して上海名物「おのぼりさん」を決行です。

現在世界第3位、高さ492mを誇る「ワールドフィナンシャルセンター」
上の画像の真ん中、上部に空洞のあるビルに登りました。

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2011年2月18日 (金)

La Baleine @大阪市西区新町1-16-5橋口ビル1F

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Photo_4 中華専門ブログと間違われそうなので
先週大阪で頂いたフレンチをアップして
ここらでちょっとリフレッシュ

「ルーシー・リー展」を観覧した後に
OZW真理ちゃんとこちらでランチしました。

女性のシェフ、アルバイトの男子1人以外は
全員女子で運営の「ラ・バレンヌ」さん。
ナプキンリングもフェ~ミニーン。

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2011年2月17日 (木)

上海的交通事情

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今回は地下鉄にまぁよく乗りました。現在11号線まである上海の
地下鉄は中心部から浦東へ郊外へ空港へと続々進行しております。

けど乗るときはちょっと気構えが必要かもです。

この最大駅「人民広場駅」と「南京東路駅」、これが特に要注意
降りるときは「さぁ降りるわよ!行くぞ!」とばかり乗り込んでくる人を
押しのけて出ないと出られません・・・・・

春節時期で地方からの方が多かったので特にすごかったです。
路線が複雑で地元民でも地図を見ながらの乗り換えです。

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2011年2月15日 (火)

王家沙 @上海南京西路

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南京西路は日本でいうと渋谷みたいな所でしょうか、こちらは
創立百年を越える老舗レストラン「王家沙」

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春節真っ最中、店内は他地方から湧いて出て来た人々で超満員

中華版ファミレスってとこです。

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春巻き2人前、8本で200円程度です。カジュアルな美味しさです・・・

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ワンタンスープ、コッテリとした普通に美味しいお味でした。

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小龍包、貧相ですね・・・・・普通以下かも。

上海に数店舗、香港、北京他各地に支店。横浜の支店は閉店したそうな。

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高菜麺・・・・・もあんまり美味しくないぞー

ここ・・・・駄目駄目やん だが正月からゴネるのは止めておこう、と我慢。

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美しい隣人・・・じゃなく、美味しそうに食べてる隣人。

クミョン達は朝御飯だったので粉もん中心でオーダーしましたが
それが間違いだったのかもね。ビール飲みてえ・・・・。

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実はこの時は王家沙に入る予定ではなかったのです。

この辺りにあるはずの大規模屋台街が目的だったのですが、
すっかり取り壊され、こんな吉野家やハーゲンダッツや香港系の
美しいラーメン屋に変身していました。つまんねー

シンガポールから帰って間もないウェイウェイも知らなかったようです。
地図には載っているけれど、今日は無い、これが今の上海の現実です。

END

2011年2月14日 (月)

春節イベント @上海君麗大飯店

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今回は義姉の家に近いホテルを選びました。

大飯店、というにはちょっと小さいビジネスホテルでしたが駅近で
サービス良し、お部屋も小さいながらきれいで1泊400元(約5000円)

庶民的な地域に隣接しているのでベタな雰囲気もたっぷり楽しめました。

お正月の午前にフロント付近で例祭が行なわれました。

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春節の期間、ゲストは少なくてスタッフともアットホームな雰囲気です。

獅子舞が入場して賑やかに執り行われました。

前夜の爆竹の発火点はこれです・・・・

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ホテルの玄関前で1万発の長~い爆竹がスタートです。

今夜はいったい何万発の花火や爆竹が鳴らされたことでしょう。

夜が明けるまで市内はゴォーーーという地響きのような轟音に包まれます。

命がけで近寄ってまるで戦場カメラマンの様に撮影しましたが、
この動画では少ししか感動をお伝えできなく、悔しいです。

けれど本当にすごいのは「初五」といわれるお正月から5日目の夜の
花火と爆竹だそうです。

この夜は中国人の大好きな「財」の神様が降りて来られるので
みなさん必死に「こっちに来て~」とばかりに火を付けるのだそうで
大晦日の夜よりもっとすごい事になるそうです。

春節当日あたりは年中無休のお店も閉まっていたりします。

なので初五の日に到着して夜爆竹を楽しむのがベストでしょう。

END

クミョンも買って爆竹を鳴らしてみたいと思いました。
すると義姉が「人様がしてるのを見てるのが1番賢いのよ」って
思考回路は姉と弟で同じなのだなぁとだと思いました。

2011年2月12日 (土)

上海の自由市場 @上海市長寧区義理姉の家近く

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今や上海には倭国以上に大型スーパーやコンビニが存在しますが

それらのまだ無い頃、食料品のお買い物といえば住宅地の中
所々に早朝から開くこんな自由市場です。

広い敷地に近郊の田舎から運んできた野菜やら魚やら肉やら、

生きた鶏やら・・・・これは持ち帰り太らせてからチョンするようです。

今回はクミョンが到着する前日に♂と姉でお買い物、行けなくて残念

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2011年2月11日 (金)

虹橋人家 @上海長寧区仙霞西路88号

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クミョンが上海に到着した日は倭国の大晦日にあたる「大年夜」
というとても特別な日でした。

この日、上海人のファミリーは親戚家族打ち揃いレストランで宴会の
テーブルを囲むのが慣わしのようです。だもんで予約は何ヶ月も前から
しておかないと美味しいレストランの席は取れません。

こちら義姉の家に近い「虹橋人家」も超満員、お店全体はこの3倍
ほどの広さでした。我々家族8人、義父、♂の兄夫婦とその息子、
姉夫婦、♂&クミョンは個室でゆっくりと頂きました。

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2011年2月 8日 (火)

無事、上海より戻りました。

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倭国も暖かいですが、上海も暖かく過ごしやすい5日間でした。

春節の上海、満喫してきましたよ。ただ今激しく画像を編集中。

暫くお待ちくださいませ

いろいろありました、いろいろ・・・・・・・

汚い物、汚い街、そして中国中から湧いて出てきた数多の人々。

それら全てを黒い闇の中にかくしてしまう、上海の夜は魅惑的です。

END

2011年2月 2日 (水)

旧正月休み、させて頂きます。

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春節の上海に行ってきます。
ブログ復帰は2月10日前後になると思います。

上海も日中は暖かくなってきたようです。
皆様も楽しい節分をお迎えくださいませ。

クミョンの周辺に今年バァバデビューされる方が3人。

1月14日 一番手が従姉妹のCちゃんとこでお出ましです。

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Yちゃん、お誕生おめでとうございます。

兎年生まれの女の子は愛嬌たっぷり、人から可愛いがられ温厚で、
非常に好かれる性格を持っているそうな。

ユン・ソナ、谷亮子、内田有紀、ビビアン・スー、アンジェリーナ・ジョリー

END

ベトナムだけ、なぜだか兎ではなく猫年なのだそうな

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