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2011年4月30日 (土)

京料理 たか木 @芦屋市大原町3-8

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この地で生きるものにとって、今年の春は一生忘れられない春となりました。

桜の花が終盤を迎えた頃、芦屋駅からほど近い京料理「たか木」さんへ、
2回目の訪問です。

OZW真理ちゃん、K女史、クミョンとメンバーも前回と同じですね。

先付けは「雲丹の入った玉子豆腐、大根の花びらにうすい豆のソース」

桜湯を頂いた後、都をどりのお皿で、春らしいスタートです。

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椀物 「桜鯛、うどの花びら、若竹」春を代表する素材です。

こちらのお出汁はほどよい味加減で、納得です。

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茨城と宮城のお酒を頂きました。冷酒の器は持って帰りたいほど素敵。

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お猪口を選ぶのもまた楽しいひと時でございます。
今回もほぼ満席ですが、席間が広いのでとても落ち着いて頂けます。

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お造り 「淡路の鯛、岡山のかつお、桜のゼリー寄せ」

器に凝っていらっしゃるので時々金つぎされたものも登場いたします。

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八寸 「さわらの幽庵焼き、サーモンの桜餅、こごみの天ぷら、などなど」

だめだめ、美味しすぎてお酒が進む君~ 止めておくれ~

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八寸の器の蓋です、美しすぎて見惚れてしまいました。

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煮物 「一寸豆、帆立の桜蒸し」

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土鍋で炊きたてのご飯、香の物とお味噌汁もお家では出来ないお味です。

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〆は3様の器でお薄と 「オレンジのゼリー、焼きたての桜餅」

また季節を変えて訪れたい、そんなお店の1つです。

END

先日大阪を歩いたとき、なんだかすーっとしていました。
外国人の姿がめっきり減っていたのです。

こんな美味しいお料理と深い歴史に四季おりおりの美しい日本、
我々だけで楽しみましょう。

去る者は追わず、質の悪い外人は、もう帰ってこなくてこけこっこー

 

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コメント

最訪レポート、うきうき読ませていただきました
日本料理っていいなぁ〜と再認識いたしました。
冷酒の器、トロンとしててイイですね! 沖縄のガラス器にも合いそう
器の下のぶどうの葉?みたいなのが気になりました。西洋アンティークのようにも見えますね。

センセェ様

ここはただ今1番お気に入りの和食のお店でございます。
店主の方の真摯な態度やお店の設えにも隙がありません。
「お福ちゃん」←勝手に命名、というすごくふくよかで感じの良い
女子スタッフがいるのも好感度高いです。

器の下の敷物に気付かれるとは、さすがセンセェでございますね。
私もアンティークではないかと思いました。いい感じでした。
器も女もアンティークにこそ値打ちがあるというものでございます

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