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2011年5月21日 (土)

桜田 @京都市下京区烏丸仏光寺東入る

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今回の「桜田」さん攻撃は陶芸のセンセェ、OZW真理ちゃん、
ルーシー・ティーちゃん、クミョンの4人で突撃いたしました。

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兜の中には海老に加減酢のジュレ、この季節らしい先付けでございます。

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この日も女性中心のお客様で満席でございました。
クミョンは奥のテーブルに座ったの始めてです。

ご挨拶の百春をぐいっと飲み干すルーシー・ティー嬢。

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美味し過ぎる鱧と胡麻豆腐の椀物、ウドを白矢に見立てて。

お食事終盤、この胡麻豆腐を攪拌する「コンコンコン・・・」という
心地よい音が厨房から聞こえてまいりました。
1時間以上続けるこの作業から生まれる胡麻豆腐はなんとも
上品でいて胡麻の味が染みわたる美味しい胡麻豆腐です。

はぁ、桜田に来てよかった~を実感する一品でございます。

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お造りはしび、と鰹のたたき。
大葉を四角く切ったものが添えられています。

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季節感わきわき~な八寸登場で黄色い液体が進む君~

ガラスの器には蛸、穴子の焼き物、ちまきは鱧すし、空豆、
そしてなんとも肌理の細かい白和え、おうちでは真似できましぇん

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炊き合わせは腰元柄のかわいい器で、茄子、万願寺とうがらし、
生麩、なんとも美味しく たいたん。

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新生姜の蒸し飯に添えられた有明海の海苔がまた美味~

今回は女将さんを質問攻めにしてしまいました。
申し訳ございません、けど大変勉強になるお話しばかりで感服。

1個だけおせたるわ・・・新生姜は別に炊いて下味を付け、それをご飯と
一緒に蒸し上げるらしい。手間かかるけど、美味しいわ。

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焙じ茶風味のブランマンジェで〆でございます。

ひゃーここはやっぱり別格の美味しさで、文字通り舌巻きまする~
また季節を変えて、攻撃必須でごじゃりまする

ただ今回、お料理の上げ下げがもの凄く早くて、急かされているような
気分になりました。せめて4人全員が箸を置いてから下げて欲しいと
思いました。お忙しいのはわかりますけれど。

と、まぁそんな不満もお見送りをして下さるご主人と女将さんと
お別れする頃には払拭されておりました。

お土産をゲト後に向ったのは 「喫茶 葦島」

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三条と河原町通りの角、小さなビルに存在するお店です。

ライティング、内装、調度品、すべて計算しつくされています。
何も書いていない掛け軸が、おされー。
ただ、珈琲が来るまでに15分は待ちました。

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外は汗ばむ暑さでした。

アイスオーレ、ちょっとミルクが多めかな。

ここまで凝るならガムシロの提供方法が
マクドと同じってのは止めてほしい。

やっぱ京都の外人率、すごく低くなってますね。
中国語も韓国語も聞こえません。

四条通りに多く生息していた通年Tシャツにサングラスの
外人さん達も京都の景色だったのだと、ふと思いました。

END

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コメント

桜田さん、むっちゃ美味しそうです~♪
よだれものでございます。

いつかご一緒して頂けると嬉しいなぁ~☆^^☆

ひなオンマ様

こじんまりしたお店ですが、京都のお料理を堪能できますよ
次回は京都で待ち合わせして是非ご一緒に

けど、ここ人気店でなかなか思うように予約が取れません。
来日のご予定がお決まりになり、お時間おありのようでしたら
早めにお知らせくださいませね。


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