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2011年12月

2011年12月31日 (土)

이름 없는 카페 名前の無いカフェ @全州韓屋マウル内

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韓屋マウルには入ってみたくなるカフェが沢山点在しているのですが、
今回はこちら、天井までのガラス窓が素敵なこのお店にしました。

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ビンゴでした。床材からテーブル、椅子、何もかも計算されたデザイン、
けれどもとっても暖かみの感じられる店内。

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ガラス窓の横の席で外を眺めながらゆっくり休憩いたしました。

東京や大阪にあっても引けをとらないオサレーな空間でした。

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勿論コーヒーも美味しかったのですが画像ピンボケ。
そしてもっとボケたのが・・・・ここの店名がわかりません。

ビョン様・・・・よろしくお願いいたします

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ビョン様にコメント頂き店名がわかりました。ありがとうございます。
「名前のないカフェ」 ほほぅ、どこにも書いてないはずですね。

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壁のオブジェも素敵でございました。

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そして極め付きはこのワンコ、このカフェの主でございます。

愛嬌を振りまくわけでもなく、ただひたすらスタッフの邪魔をしておりました。

コーヒーのお値段は倭国と変わらないくらい500円以上と
少々お高いですがここお勧めでございます。

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韓屋を上手に利用したカフェやお店が沢山並んでいます。
こちらはお寿司のお店のようです。黒板にはオデン定食とありますね。

韓国人の観光客で一番盛り上がっていたのはカレー屋さんだったのが
不思議でした。

てなことで・・・・・年内に収めるべき韓国旅行記・・・・終わりませんでした

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皆様今年も拙いブログをお読みいただき、ありがとうございました。

2012年はもっともっと我侭な内容になると思いますが

どうぞよろしくお願い申し上げます。楽しいお正月をお過ごしくださいね。

END

2011年12月30日 (金)

老虎菜 @神戸市東灘区魚崎北町5-7-15

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OZW真理ちゃん、K女史、ルーシー・ティーちゃん、クミョンの4人で
こちら「老虎菜(ラオフーサイ)」さんで今年の食べ歩きを締めくくる忘年会
が執り行われました。

阪神青木、JR本山、どちらからも徒歩15分以上かかるという辺境の地
にも関わらず大変人気な中華屋さん、ずっと前から狙いを定めていました。

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長い名前でしたが日本語漢字にはなかったので・・・家鴨のロースト。
下には美味しい煮豆が隠されていました。

お勧めの黒板料理です。皮はぱりっとお肉はジューシー、美味しいです。

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店名を冠した香菜たっぷりの「老虎菜」

器やお箸も趣のあるものを使ってるお店ですね。

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「台湾ぴーたん」  今回はビールで乾杯→白ワイン。
四川料理中心ですが、お酒の進むお料理が沢山用意されていました。

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最近はヒラヒラと羽衣付きの餃子が流行りなようですね。

中身ぷりぷりの美味しい餃子でした。

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お店はテーブル席に8人の団体さんと我々4人、カウンターが6席ほどで
満席状態の少人数キャパです。予約必須のお店です。

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四川料理といえばこの「よだれ鶏」 ソースが美味しいです。

ただ、倭人向けの辛さですね。本場の四川料理とは違うような・・・・・

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画像が黒くてベターとなっておりますがとっても美味しかった1品です。

「鎮江黒酢の角煮酢豚」 絶対家庭では真似できないお料理。

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酢豚のソースをアマネク頂きたくて、中華パンをオーダー

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「おこげに野菜あんかけ」 スタッフがテーブルで土鍋から熱いあんを
ジューってかけてくれる演出ありでした。

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最後に点心系も一品、「ハムスエコ」を頂いて〆です。

噂に違わぬ美味しいお店でした。ただ、ガツンと食べたい人には不向きかも。

ランチもあるので再訪したいですが、駅から遠いのが難点
また春めいてきたらお散歩がてら来てみましょう。

今回爆発2ヶ月前のセンセェがお越しになれなかったのが超残念でした。

皆様、来年も美味しい物を求めてキャラバンをいたしましょうね

END

2011年12月28日 (水)

冬のお土産はポンシ

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この季節のお土産はポンシで決まりでしょう

熟し柿です。今回のは「テポンシ」だから「大ポンシ」ってことで少し高かった。

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トランクの中に潜ませて持ち帰ったので少し潰れてしまいました。

冷蔵庫で冷やすとグーなのだ 余談だが柿も女も熟熟が美味しいのだ

お正月用に冷凍庫で2個カチカチにしてあります。

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あれ?いつの間にか冷蔵庫にこんなものが・・・・

えへへ、空港へ行く前にソウル駅隣のロッテマートでゲトした豚足とキムパ。

下は全州の町で壁に貼り付けてあったスーパーのチラシなり。

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骨ばかりでなく肉の多い豚足は韓国でないとゲトできません。

♂と二人でむさぼり食って一発でなくなりました

何故だか「わさび醤油」と書かれたタレが付いています。

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この種のきゅうりが美味しいのだ。皮は硬いので剥いて使います。

韓国でも生産者さんの顔入りで安心感を高めているようです。

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ベタですがレトルト入りのキムチも今回購入してみました。

桃谷の山田商店さんの方が倍ほど美味しい・・・・・

気温の低い冬は普段持ち帰れない危険な密輸品もゲトできるので
寒いけどがんばって行ったかいがありました。

半分冷凍しておいた豚足も食べてしまったし。
来週くらいまたソウルにお買い物に行こうかな→嘘

年末ってあと何日ってわかりきっているのに何回もカレンダーを見て
しまいません?お尻に火がついてきましたがきっちり食べるぞあと4日

END

2011年12月27日 (火)

ポッサムチプ @神戸市兵庫区駅南通1-2-20

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牛はやっぱり倭国よねってことで、ショロチャンと久々に兵庫駅からすぐの

「ポッサムチプ」さんを攻撃してみました。

何年ぶりかなぁ・・・・・遠い目

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ここはホルモン系も美味しいと有名なお店ですが、二人とも赤身主義。

↑「たん下」・・・・普通。次からは注文しないかも。

そんなに広くない店内は忘年会状態のお客さんで満席です。
1時間半の時間制限あり、入り口で待ってる人が見える席で、なんだか気ぜわしい。

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カルビって注文したら問答無用で壷漬けカルビが登場。

これは事前に説明した方がいいのとちゃう?

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もうお気づきかと思いますが、テーブルも座るシートも牛柄でございます。

そういや、改装してから来るの初めてです。

二人だと横並びのカップル席になるみたい・・・・・・・

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この三角バラは美味しかった、ここってメニューを見るとコスパが
良さそうに思えたけど一品1000円以上のお肉でないと普通みたいな。

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赤身2種で遊んでみました・・・・・・・・

サガリともう一つ?失念いたしました。

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倭人向けであまり辛くないビビンネンミョンで〆です。

ここも盛岡ラーメン系でした。美味しかったです。

ふ・・・・む、以前食べた時はどきっとするほど美味しかった覚えが

クミョンは三ノ宮の石田屋さんの方が好きかも。

この後、「プハァ~、満腹ね~」とか言いながらケーキセットを頂いてしまったシロチャンとクミョン。

今年もあと1週間となりました。暴飲暴食に注意してお過ごしくださいね。

ってあんたにだけは言われたくないってか?

END

2011年12月26日 (月)

チョンニョンヌリポム(千年の世の春) @全州市完山区慶園洞2街53-1

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今回の旅のミッションNo.4 「ヤカン de マッコリ」

お米の里全州は美味しいマッコリ万歳の町でもあるのです。
マッコリを飲ませる居酒屋の並ぶ有名な地域があるのですが
韓屋マウルからはタクシーで行く必要があったので近場のこちらに決定。

このお店はビョン様のブログで発見、観光案内所のお兄さんもお勧めでした。
ちょっと観光客向けで美しすぎる店内、日本から来た美女二人なので
店側もやかんを選らんだのか、ボコが少ない美しいヤカンが登場。

ここではちょっと虎にはなれん雰囲気・・・・・・・・・・

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全州マッコリ居酒屋のシステムは2L入りのヤカンごとのお会計。
このお店ならW20000(約1400円)、それに自動的に沢山おかずが付いてきます。

マッコリをお替わりするとまた新しいオカズが並びます。そしてなんと
そのお値段は2杯目からお安くなるという、うれしいシステム。

マッコリ通り三川洞のお店はもっとオカズが出てくるらしいですが
初心者の我々には十分満足のいく数量でございました。

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最初の画像以外にも数品出てきました。左はムッ、どんぐりの粉から
作るお料理です。倭国で食べるものより数段美味しい

右はトビコ、これも海苔に巻いてごま油をつける?美味しかったです。

秋刀魚も美味しかったのですが、最初の画像の左下に写っている白いトウモロコシ。

これが今回ディスカバーした食品です。生まれて初めて食べました。

倭国で出回るトウモロコシとは全く違う歯ざわりと味、「もち米とうもろこし」
その名の通りもち米のお菓子を食べているような不思議なトウモロコシです。
これ倭国のどこかでゲトできないかしらん

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韓屋マウルの夜は早く終わってしまうお店が多いです。
この日も「あと40分くらいですが、よろしいですか?」だったので
マッコリはヤカンに沢山残ったままさよならいたしました。

あの残ったマッコリはどうなるのかしらん・・・・・と観察していますと
回収したあと再利用されているように見受けられました。

ご心配なく、オカズはごちゃごちゃになって片付けてしまうようです。
倭人は「もったいない」とついつい思いますが、もし韓国のオカズが
半分に減ったら韓国の魅力はきっと半分以下になってしまうことでしょう。

郷に入ったら郷に従えで飲み散らかして帰るのが礼儀です

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マッコリの前にこちら 「韓屋スパ」 を攻撃いたしました。

これは昼間に写した画像ですが夜はガラス窓がボワーと光り少し異様な
感じでございましたが勇気をだして突入いたしました。

中は・・・・・地元パンチパーマのおば様がいっぱい、更衣室も風呂場も
壮絶な女体盛り
韓国って前を隠さないのね、そこでタオルで隠して下向いてると余計に
目立つんですよね。
「おらおらおら・・・・通るわよー」って感じで対処いたしましょう。

END

ダムは出来るかもしれませんが、民主党はこれで崩壊ですね
だから選挙行っても無駄だっちゅーたやん

2011年12月25日 (日)

ちびサンタ登場!

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皆様、メリークリスマスです。

こんな可愛いサンタさんが携帯に届きました

OZW真理ちゃんとこの綾乃姫5ヶ月。

「寝ている間はみんな子供、起きてもそのままの心でいられたら・・・・・」

イルカさんの歌だったと思います。

楽しいクリスマスをお過ごしください。

END

真理ちゃんにクリソツやん・・・・・・・・・

2011年12月24日 (土)

芙蓉軒 @全州市完山区校洞24-11

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今回の旅のミッションNo.3 「全州の韓屋で民泊初体験」

韓屋マウル観光案内所で紹介されたのはこちら 「芙蓉軒」 
化粧室、シャワーが別棟という民泊が多いのですが部屋に付いていると聞き
少し韓屋マウルの中心から離れていますがこちらに決めました。

左となりにはドラマ「成均館スキャンダル」の撮影が行われた全州郷校があります。
最古の大学といわれる朝鮮時代貴族の子弟が通った学校です。

けど、ここを探し当てるのに苦労いたしました・・・・・・
到着した時、ある事情によりこの看板が取り外されていたのです。

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グルグル回りを何周かしてやっとこさ見つかりました。

門から入るとL字型の建物の中心にはお庭、という韓国ドラマでお馴染みの作り。

この大きな机、物干し台、向こうにはサンドバックも吊ってあるやん
韓国ってどこでもこんな設定なのね、ドラマとクリソツやん

・・・・・・・・・・・・けど実はね、実はね、実はね

この日こちらの韓屋がマジでドラマの撮影現場になっていたのです。
机の上の果物も全~てセットだったんです~

こちらのご主人(60代?女性)は韓国語オンリーだったのですが
「トキョパンソン(東京放送)」と連呼され、何事なんだろうと意味不明な空気が漂う。

後で日本語のお上手な撮影スタッフが来られて事の次第が詳しくわかりました。

来春4月放送開始予定のKARAと超新星のメンバーが主演する韓日合作のドラマ
「レインボーローズ」の宿泊した日が撮影最終日だったようです。

全州の市長さんも撮影現場に来られて激励されたそうです。

この日観光に出かけ戻ったときには撮影は終了しておりました。
全州でかなりの部分が撮影されたとか、テレビ大阪で放映されたら見てみましょう。

日頃KPOPに全く関心のないクミョンのような人間がこういうチャンスに
偶然めぐり合うのだなぁ、とKARAや超新星のファンの皆様には申し訳
無いような気持ちになりました。

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お庭から部屋に直接靴を脱いで入ります。
最近新築?されたような綺麗な韓屋でした。房子は5室くらい並んでいました。
入り口の戸は2重になっていますが、やはり少し隙間風は入ってきます。

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お部屋は6畳くらいでしょうか、テレビとお布団以外は何もなくいたってシンプル。
小さなタオルが2枚床にじか置き、テレビの上にはトイレットペーパー
トイレにも備えられていました。韓国では食堂でもこのロールペーパーが
壁に垂れ下がっていたりするのでテレビの上にあってもOKなのだ。

化粧室はテレビの右側の戸から入ります。お部屋はオンドルの熱で暖かい
のですが化粧室はかなり温度差があり寒かったです

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戸締りはこの南京錠一つのみ・・・・・・・

寝るときは内側から、外出時は外側にかけて鍵を持って出かけます。
出掛けに撮影スタッフから照明を入れるためお部屋を使うかもしれません
と言われましたが戻ると確かに誰かが入っていた形跡がありました。
ま、撮影に協力したということでOKといたしましょう。

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シャワー付きとあったのですが、見当たりません。

良く見ると洗面台にシャワーヘッドが置かれてありそれとわかりました。
冬にここでのシャワーはいかにクミョンと言えど風邪引きそうなのでご遠慮
申し上げ韓屋マウル内にあるチムジルパンを利用いたしました。

初韓屋宿泊体験はなんとかツツガナク終えることが出来ました。
設備の整ったホテルとは比べ物になりませんが、経験として一度
泊まってみるのもよろしいのでは?夏は虫の攻撃がすごそうです。

けど帰りに会計をしてビツクリ・・・・・二人で70000W 安ぅ~
1人1泊2500円くらいです。都合でご遠慮しましたが朝食付きのお値段です。

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この辺りも新しいお店がぼちぼち出来ていきそうなエリアです。
カフェの外壁を自分達で塗装する人達、和む風景でございました。

次回全州に来たらもっとお店も増えて、道も綺麗になっているのでしょう。
けれど昔懐かしい雰囲気は大切にしておいて欲しいなぁと切に思います。

そうそう、あれからまだ食べ続けたのです、私達
次回は全州名物マッコリナイトをご紹介いたします。

そういえば、クリスマスですね。
最後まで読んで頂いたそこのあなたに。

メリークリスマス 

END

2011年12月23日 (金)

洋食屋ゆうき @神戸市兵庫区湊町4-2-7

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いきなり神戸の昭和が香る町、新開地でございます。
かなり前から気になっていたこちらのお店 「洋食屋 ゆうき」 さん。

行列が出来ると有名なお店なので予約をいれて11時に行きました。
開店時間11時以外は予約を取らないシステムです。

ご一緒頂いたのは久々にお会いする半韓のユイチャン。
上は退店時、12時頃の様子です。10人くらいの列ができていました。

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ユイチャンは日替わりのサービスランチ 800円?でしたっけ。

ハンバーグとローストビーフ サイズは文句無し、お味も良かったです。

結果的にここはこの日替わりランチが狙い目だと思います。

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美味しいと評判のビフカツ150g1000円をクミョンは頂ました。

かりっと揚がった衣にマイルドなデミグラが美味しいです。
けど30分も待って食べるほどの物かな?というのが正直な感想でした。

スープとサラダが付いてきました。以前はここ定食屋さんだったっけ?

あれだけ並ばせるのですから食後の飲み物は必要ないかもしれません。
元町のゲンジさんや三ノ宮の一平さんの方がクミョンは好みかな。

話は変わりますが、北の訃報で倭国がびっくりしている頃中国に出張していた
♂が戻りました。曰く、「こんなに騒いでびくびくしてるのは米韓日だけだ。
中国では別に単なる一つのニュースだった」とのこと・・・・・・

ま、お友達国家は受け取り方が違うのかもしれませんが。
ひなオンマさん始め半島に暮らす倭人の人達、韓国や北の普通の人達が
安全にこれからも暮らせますよう、そればかりを願います。

END

2011年12月22日 (木)

オウォンチプ @全州市完山区太平洞

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お昼のピビンパを消化しようと韓屋マウルの北側、スーパーや
中央市場のある辺りも散策いたしました。

けどこのスーパーのフードコートで見かけたサンプル・・・・、見るだけでまた
お腹一杯になってしまいました。店名はかわいく「ビアモンテ」、 ゲロップ

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若者の集まる通り・・・・だそうですが、夕方まだ6時くらいなのに
がらーーーーんとしておりました。 全州は健全な若者が多いのだろう。

しかしここにもあるあるコスメショップがぁ

エチュードハウス、イッツスキン、MISSHA・・・・などなど数軒ありました。
日本語で各商品に説明書きがしてあるし、オマケも沢山いただけます。

そうそう、今回も毒蛇のシートマスクを発見することは出来ませんでした。
TONYMOLYというブランドのお店で聞くと、シートマスクは毒蛇クリームと美容液?
のセットを購入した時に付いてくるオマケ的な物らしいです。

マスクだけでは駄目、クリームを塗らないと全く効きません・・・・・
とかなり強引に高価なセットを薦められましたがお断りしました。

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巨大な鶴橋みたいな中央市場も探検してみました。

韓国に行ったら市場の攻撃は必須のクミョンです。

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倭国と似ているようで似ていない物も沢山あります。

白菜は外葉は剥いて真っ白い状態でないと売れないようですね。
大根は太っとくてたくましいこの種類がキムチやお料理に合うのだろう。

倭国とは逆ですね・・・・・・・・・

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そして市場の中をかなり探し回り、執念でたどり着いたこちら・・・

「オウォンチプ(5ウォン家)」 ビョン様のブログで拝見して以来狙いを
付けていたお店です。ここに来たかったから全州に来たのかもしれない

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キムパと甘辛く炒めた豚肉・・・・・これだけ見ると、それが何か?なのですが。

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このお店では野菜に上記の2品と大蒜を包んで頂くのです

目から鱗ですよね?これがなかなかいけるのです。
ビールががっつり進む君

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キムチなどの他にオデンスープも出てきました。

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メニューはなく自分で伝票に書き込むシステムです。ハングルが読めない方は
上から一番目と三番目に数量を書き込んだら今回のお料理が出てきますよ。

下から2番目はビールです。ハイトかカスか銘柄を選びます。
クッパや烏賊の炒め物などもあります。今回これにビール一本飲んで
二人で900円弱・・・・・激安 ありがとうございました

奥の座敷ではおっ様達がおーーきなお声で 盛り上がっておられました。
そんな環境が大好きって方には是非お勧めしたいお店です。

END

2011年12月21日 (水)

全州てどんなとこ②

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伝統韓屋も素敵ですがこんな昔懐かしい、倭国で言うなら昭和の香りが
する建物が並んだ通りがありました。

実際に文房具屋さんだったり、トッポッキの食堂だったり現在もお店は
運営中で学校帰りの生徒さんが買いにきていました。

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軍足さんもおりました・・・・・・・・

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倭国にもありましたよね、ベッコ飴を上手く割れたらもう一枚っての。

見るからに都会から来ました風のマダーム達がキャーキャー盛り上がって
おられました。
因みに手前の紫のバッグは真正ではなくプリントね

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居酒屋さんの壁、米どころ全州は美味しいお酒の産地としても有名です。

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全州の文化を展示している韓屋も所々に点在しています。

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全州伝統酒博物館にて、韓紙で作られた人形がほっこりさせてくれました。

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歴史を深く感じ、伝統と技術を学ぶことの出来る韓屋マウル

皆様も一度お越しになってはいかがでしょう・・・・

と、なんだか観光案内すぎて面白くないと思ったそこのあなた

これをご覧ください ↓

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全州韓方文化センターにて

PCで簡単な質問に答えると自分の体質を判定できる四象体質テスト
の質問です。絶句の後爆笑 不便・・・・・・

訳した人の顔が見てみたいです。

END

2011年12月20日 (火)

全州てどんなとこ① 

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半島に激震が起こる事態となりましたが、旅行記は普通に進めましょう。

全州のバスターミナルからタクシーで10分ほどの「韓屋マウル」

伝統韓屋が800戸保存されている地域があります。

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最初の画像は梧木台という高台から写したものです。
豊臣秀吉の軍勢を打ち負かした将軍が立ち寄り宴会を開いた場所だそうです。

倭国と半島の因縁はその頃から始まるのですなぁ(遠い目)

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韓屋マウルのメイン「慶基殿」では李氏朝鮮の始祖、李成桂の肖像が
祭られております。撮影禁止と書いてあったので駄目かぁ~とモジモジ
していたら近くにいた男子が「撮っても大丈夫ですよ~」って日本語で

倭国に留学していたそうだが若い男子がさらっと声をかけて助けてくれる、
ああ、ここは韓国だなぁとしみじみ思う。

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こちらの裏庭は「宮」の撮影にも使われたそうです。

全州はいつもどこかで撮影が行われている、とも言われています。
実際後で「え!!!」なことに遭遇することに・・・・

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韓屋の立ち並ぶところには迷路のような細い道が続きます。

静かな冬の全州をゆっくり散策してみました。壁の模様が面白いです。

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歩いていると所々に「民泊」の看板がみつかります。

これだけの観光地でありながら新しいホテルがあまりないようです。
来年は全羅北道の観光年なので沢山な人が訪れるはずなのですが・・・

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屋上の白いパラソルが目に留まった民泊がありました。
がめつかったかしら?中を見学させて頂きました。

オーナーさんは観光に来たこの町が気に入りソウルから移転、この韓屋を
購入してご夫婦で民泊を始められたそうです。

朝食はパラソルの下で韓屋を見渡しながらトーストとコーヒー。(冬は不可)
宿泊希望の方は直接お電話を、英語が通じます。

さらっとご案内しました韓屋マウル、少し雰囲気を感じていただけましたか?

END

2011年12月19日 (月)

韓国家 @大韓民国全羅北道全州市

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お待たせいたしました、かの有名な全州ピビンパpの登場でございます。

有名店が他にもあったのですが韓屋マウル(次回紹介)観光案内所の
恐ろしく日本語がペラッペラなお兄さんのご推薦でこちらにいたしました。

「韓国家」さん、名前がえらいベタなんで恐々伺いましたが・・・・・

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なんとこのお店「ミシュラングリーンガイド韓国版」にピビンパの名店として
選ばれたお店なんだそうです。 

グリーンガイドは日本で発行されているレッドとどう違うのか?ですが
宿泊、世界遺産、お菓子、在来市場、韓食、とガイド色の強い本のようです。

けど・・・・・世界遺産に星つけて評価するのは????だと思います。
びっくりする様な裏町の定食屋とグランドコンチの「テーブル34」が同列で
比べられてます、ミシュランはどこでもすること同じみたいですね。

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外から見たお店はかなり古くて少しきちゃない・・・・のですが。

内部はとても美しく、シャンデリアまでがぁ
化粧室は別棟にあるので零下になる頃は苦痛かもしれません。

観光シーズンではないので今回の全州はとても静か、クミョンは
この方が好きです。本来のその土地の姿が現れるから。

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ティーちゃんは石焼を選びました。冬は温かいこちらの方がいいかもしれませんが
本来の全州ピビンパは真鍮の器に入っています。
美味しいユッケが必ず乗りますがお店によっては炒めてくれるみたいです。

お味は美味しいです、けどこれを目指して全州に来るほどのことも・・・・

昔から食の地域として有名な全州には他に沢山美味しいものもあるようです。

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おかずの数は普通でしょうか?どれも美味しい・・・・けどすごく辛いのも

不用意にコチュジャンを混ぜ混ぜしたピビンパ本体も食べ進むと
舌が麻痺する辛さでございました。最後は何食べてるかわからなく・・・・

本場の辛さをしばし堪能いたしました 

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入り口付近にはいろいろな記念の品が。女社長さんの横にいらっしゃるのは
韓国ドラマファンにはお馴染みの女優さん、ここでお目にかかれるとは。

今回の旅のミッション2「全州でほんまもんのピビンパを食べる」は
これで完了いたしました。

さて、これからが全州の本番でございます。
お腹もいっぱいになったことだし、韓屋マウルの散策にでかけましょう。

END

キム・ジョンイル総書記死亡

朝鮮半島のこれからがとても心配

2011年12月18日 (日)

鮨 きらく @神戸市中央区加納町4-10-16

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韓国で美味しいお寿司屋さんみっけ・・・・・

嘘です ちょっとここらで息抜させて頂きます。

帰国後K女史と1年ぶりに三ノ宮の「きらく」さんでお寿司ランチ。

この一貫だけでも 「ああ、日本に帰ってきて良かった」と思わせる値打ちあり、

トロトロのマグロ2段重ね (順不同で掲載しております)

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ぼてっとした鮑、今年最初にして最後の鮑、鮑好き、鮑と結婚したらよかった。

年末の用事を何もせず寿司食ってていいのか?いいのだ。

この歳になって賀状に「新年あけましておめでとうございます」は祝辞の
重複でおかしいと知った馬鹿者クミョン、これまで何回か書いてしまったなぁ。

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左のカワハギとその肝、美味しかった~。ランチセットでこのレベルだ、夜はどんなだろう。

どなたか夜ご馳走して・・・・・・お礼に曲芸披露させてもらいますから。

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今回のネタはどれも大ヒットだったようだ。

中のお兄ちゃんの口の利き方がもう少しよければ満点やね。

大ヒットと言えば巷では「家政婦のミタ」がすごい。
あまり倭国ドラマは見ないクミョンも途中からだがのぞいたりしている。

あの帽子にダウンのスタイル、ノーメイクで外出する時のクミョンの
冬の定番スタイルじゃん。
なんか真似してるみたいで・・・・クミョンの方が先なのに。

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こちらの具沢山な餡かけ茶碗蒸しがまた美味しいんですわー。

お昼のセットは2000円、2500円、3000円、どれにも茶碗蒸しは付いています。

「どのセットを食べるか それはあなたのお財布が決めることです」
・・・ミタさんならそう言いそうですね。

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アナゴかなって口に含んだらウナギでした。トロリと美味しいです。

イ・ミョンバク大統領が来日してはりますね、美味しい和食を食べて
しばし慰安婦問題はお忘れください・・・・とはいかんかな。

坂の上の雲の時代からもう一度倭国がやり直せたら!
今晩7時半からNHKではバルチック艦隊との日本海海戦なり。
南極大陸は見ません、あしからず。

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牛のたたき・・・・色々意見が出そうだが美味しかったらいいのよ。

このあと梅とおじゃこの細巻きが出てきて〆でございました。

え?早く韓国進ませろって?まぁまぁまぁ・・・・まだ今年は2週間残っている。

END

2011年12月16日 (金)

キム・ハギョンのコピコップンチブ 

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オリコギディナーの後はひなオンマさん御用達の喫茶店に伺いました。

長い店名 「キム・ハギョンのコピコップンチブ」 平たく言えばキム・ハギョンの
焙煎コーヒー店、倭国では店名に自分の名前をあまり入れませんよねぇ

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ダンディーなキム氏は日本でも修行経験有りのバリスタでございます。

美味しいカプチーノを頂きながら4人でおしゃべり。
添えられていたお菓子はティーちゃんが気に入られて職場の皆様への
お土産に後ほど大量購入されていました。

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新聞や雑誌でも紹介されたお店みたいですー

小便小僧が気になるけど・・・・韓国で珈琲と言えばアメリカーノ
数少ない濃くって美味しい珈琲を飲ませてくれるお店です。

ハギョン アジョシ ファイティン

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今回ひなオンマ様にご紹介頂いて泊まったホテルはKR天安駅のすぐ横
「メトロホテル」でございます。

2人で1泊14000円ほどでしたがお部屋はとても広くて、ベッドは普通の
ダブルサイズとクイーンサイズが二つ並び、バスルームだけでも6畳以上
あったのではないでしょうか。ソウルだと倍のお値段はするでしょう。

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そうそう、今回空港で両替した時、始めて2年前に新しく発行された
5万ウォン札を手にしました。朝鮮王朝中期の女流画家の申思任堂( シン・サイムダン)
さんが優しく微笑み、なんとなく高級感が漂います

5万ウォンは現在のレートで3500円くらい、お財布がかさ張らなくて良いです。

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翌朝天安バスターミナルから次の目的地全州へと向かいました。

このバスは横4列で少し座席は小さめ、けれど2時間くらいなら全く大丈夫。

さようなら 天安 さようなら ひなオンマさん

また韓国or倭国でお会いいたしましょうね

END

2011年12月15日 (木)

オリコギの晩餐 @大韓民国天安市 身土不二

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ひなオンマさんご夫妻ご推薦のオリコギ(合鴨の焼肉)ディナーです。

お店の名前シントプリ(身土不二)の意味はひなオンマさんによりますと
韓国農協のスローガンにもなっていて「人間の身体は住んでいる風土や環境と
密接に関係していてその土地の自然に適応した旬の作物を育て食べること
で健康にいきられるという考えかた。もともとは仏教用語」だそうな。

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オリコギは初体験でございます。
4人でしたのでこちらの豪華な錦上添花定食(クムサンチョマ・チョンシク)
65,000Wを頂きました。盛りだくさんな内容です。

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まずあっさりと焼いたお肉を野菜にくるんでいただきました。

美味しい~ いくらでも食べられそうで怖いです~

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サイドメニューがとても豪華な内容でした。

左の燻製の合鴨、美味~ このお店の社長夫人しか知らない秘密の
レシピで作るヤンニョムが美味しいケジャン(渡り蟹)も

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次はヤンニョムで味付けされたお肉が登場です。

これもまたお箸が進む君です 鉄板は油が逃げるように傾斜があります。
辛いのが苦手な方にもお勧め、ソウルにもお店があれば良いですね。

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骨を煮込んだスープ、あっさりとしたお粥を最後に頂くとすっきりします。

テーブルが見えないほどのお料理、幸せすぎるディナーでございました。

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〆はパッピンス(カキ氷) お腹一杯でしたが誘惑に負けて完食

この内容でW65000(約4500円)・・・・恐るべし韓国

美味しそう!我慢ならん!と思ったらパスポート持って関空にGOGOなりぃ

END

2011年12月14日 (水)

天安市郊外のひなオンマさん宅へGO!

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念願だったひなオンマさん宅で生シャオランちゃんと感激の対面
韓国生まれのスコティッシュフォールド4歳、♂猫さんです。

けど彼は私達の乱入を「はぁ?」ってな感じで完全にマイペース。
かなりの大物ですね。けれど旦那様が現れたら態度が豹変してスリスリ・・・
うちの新之助と行動がよく似ているように思いました。

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普通のバスも経験で乗ってみましょうということに・・・・
やってくるバスの番号が表示されるシステム、お目当てのバスが来ると
皆さんわらわらとバスに向かっていかれます。

ぎゃぁ~乗り込みには覚悟が必要です。我先で団子状態のままで突進です。
まさか韓国でこんな中国方式がまかり通っているとは思いませんでした。

途中ユ・グァンスンの立派な銅像の建つ交差点などを通り郊外へ、
だんだんバス内に空間が出来てきました。

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ひなオンマさんはメドゥプという韓国の伝統工芸の達人でございます。

天安の市民講座とか文化教室でアシスタントもされている腕前とか。
お部屋の中には素敵な作品がさりげなく飾られています。

馴染みの無い方も多いかも。倭国でいうと組紐です。
大きく違うところは作成に器具を使わず指だけで編んでいくということ。
左の二つはかなり大きいのですが、一つの作品は一本の糸でできて
いるので何十メートルという糸を通しては抜き通しては抜きの繰り返し。
ものすごく根気と忍耐が必要です。

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将来倭国に戻られた時は教室を開かれる計画とか。
またブログで作品を拝見させて頂くのを楽しみにしております。

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最近は旦那様も韓国工藝の世界に引き込まれてしまわれたようで

韓紙を何回も重ねて貼って模様を切り出すという技法の引出し箪笥です。
かなりの大作でございました。渋くって素敵です

生活しているといろいろストレスも多いと思いますが、優しい旦那様と
仲良く楽しく過ごされているようで、なんだか安心いたしました。

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この後は夜の天安をしばしナイトクルーズ。

田んぼの中に突如現れるギャラリア百貨店。
壁一面のクリスマスイルミネーション、目が覚めるような明るさです。

KTXの駅もある天安、これからどんどん開発が進んでいくかもしれませんね。

お腹がいい具合に減ってきました。この地域の名物オリコギを目指してGOGO・・・・・

END

2011年12月13日 (火)

天安はどんなとこ?こんなとこ。

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天安というとお堅い方は韓国のジャンヌダルク柳寛順(ユ・グァンスン)
を思い浮かべるかと思います。

え?誰それ?・・・・そんなこと韓国で言ったら血の雨が降りますよ
日本の統治下、抗日運動を先導したとして捕らえられ1920年に
17歳で獄死した梨花学堂(現梨花女子大学)の学生さんです。

あら、また自然と話がドス黒い方向に向かっちゃったわさ。

天安と言えばホドカジャ(胡桃饅頭)、ホドカジャと言えば天安

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一口サイズの小さいお饅頭です。中に優しい味の餡子と天安名産の
胡桃がちょろっと入っています。

温かい内に食べないとすぐ硬くなるので持って帰れないのが残念。
帰国便の機内でお食事のプレートにも一個ころっと乗っていました。

「ココホド」っていう全国に130店あるチェーン店が明洞にもあるそうな。
訪れた時はチェックすべしなホドカジャ君。

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天安一番の目抜き通りはこの新世界百貨店のある500mのみ

韓国もクリスマスのイルミネーションがとってもきれいです。

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その500mの大部分がある一族が所有する土地だそうな。
そんなファッ○ン大金持ちが前衛的なオブジェを集めて作った
私設美術館が近くにありました。次回は入ってみたいですー

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次の日に向かう全州までのバスチケットと全州からソウルへのKTXの
チケットも購入いたしました。

。。。と、偉そうに書きましたが在韓10年韓国語はネイティブ並の
ひなオンマさんに窓口対応をお願いして買って頂きました
何から何まで大変お世話になりました。

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バスターミナルの楽しい売店。倭国とよく似た感覚ですね。

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バスに乗る前にお食事できるお店もいろいろありました。
こちらは「上海チャンポン」 美味しそうに麺をすする皆様。

そうそう、寒い冬といえばこれが欠かせません

屋台で温かいホットクにぱくつきました。

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お顔を隠さないといけないのですが、この画像の芸術性を保ちたくて
そのままにさせて頂きました。この場所でホットクを焼いて10年のアジュマ。

一度こんな方と語り明かしてみたいと思うクミョンです。

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めっちゃ熱い中身がたらーっと出てくるので注意を要するオヤツです。

そしてこの後はひなオンマさんのお宅でずっとずっと会いたかった
シャオラン君とご対面です

END

2011年12月12日 (月)

スクールフード @大韓民国忠清南道天安市

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韓国2泊3日の珍道中、報告レポのスタートでございます

旅のミッションNo.1 「天安のひなオンマさんとシャオランをハグする」

仁川空港から高速リムジンバスに乗り南東に位置する「天安」という
町を目指しました。因みに天安はあちゃら読みで「チョナン」です。

バスターミナルまでお迎えに来て下さったひなオンマさんと涙の再会後
向かった先はただ今絶好調で全国展開中の 「スクールフード」 さん。

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なかなかオサレーな店内、女子好みのお店です。

ここでは何が頂けるのかと申しますと・・・・

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ブルーミング マリ、花咲くキムパっちゅー意味でしょうか?

韓国を代表する国民食のキムパが主役のお店です。
キムチ、ツナ、ピリ辛チリメンジャコ、トビコ、などなど種類は豊富です。

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座ると出てきたスープはかなり激しく人口調味料の味がしました。 
ひなオンマさんによると韓国は「味元」って味の素みたいな代物を
大量に使うらしい。これって日帝時代「李家名品」だった味の素の名残?

なんてドス黒いお話しはやめにして・・・・・・

今回倭国からご一緒したのはルーシー・ティーちゃん。
ひなオンマさんと彼女は初対面でしたがブログを拝見しているので
即効で馴染んじゃう3人

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寒い季節に暖ったまる「オデンタン」 
平天を白く薄くしたようなオデンと春雨などなど。

ピリ辛のスープが美味しいです
カルボナーラトッポッキなんかもありますよ

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頂いた3種のキムパでW7000、およそ490円くらいでした。
今回のレートは0.067 円高でW安だわ

けど韓国のお店って全部こんなに洗練されちゃったのかしら?

ご安心ください。このお店のすぐ横には・・・・・・

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新旧ごちゃ混ぜで爆走する、この雰囲気が韓国の魅力です。

寒さも予想外にそれほど厳しくなく、お天気にも恵まれた3日間。
短期間でしたが内容は危険にてんこ盛りでございます。

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今回2回乗車機会のあった高速バス、思ったより乗り心地が良かったです。

便数も多いしお安い、空港から天安まで2時間乗ってW15000(約千円)
これからはバスを利用しましょう、お勧めです

年末まで韓国ネタを引きずる可能性有りですのでご注意くださいね

END

2011年12月 4日 (日)

行ってきまぁす・・・・

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明日から韓国に行ってきまぁす 

またかって?2年ぶりですよ 水曜深夜に帰りますがその後仕事が

溜まって忙々~ですので1週間ほどブログはお休みさせて頂きます。

ルーシー・ティーちゃんと2泊ですが内容満載の珍道中、ご期待ください。

よろしゅうおおきに。

END

2011年12月 3日 (土)

ラヴェニール チャイナ @西宮市羽衣町10-21

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夙川マダムが集うチャイニーズレストランらしいのでクミョンはずっと
遠慮させて頂いておりましたが・・・・・今回勇気を出して単独攻撃です。

「ラヴェニール チャイナ」さん、阪急夙川駅から5分ほど。
まーりんさん&クミョン御用達の美容院が入っているビルの一階にあります。

「赤かぶらとフカひれのスープ」 面白い取り合わせですがお味は普通。

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最初にこのお菓子?登場・・・・甘い 食事前にこれはイランのイラク。

1人で手持ち無沙汰、頭の中で親父ギャグが駆け巡る瞬間だ。

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前菜の4品、普段あまり上等な日本語を使ってないの丸出しなアルバイト君
が説明してくれましたが・・・・内容が聞き取れませんでした

ビールが呑みたいけど赤い顔して美容院に行けないので我慢。

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メインは2種類から、「海老とセロリとにんにくの芽のピリ辛炒め」

お味は普通。営業時間内にスーパーの袋持ってコック服のスタッフが
入り口から堂々と入ってくるのは・・・・・あかんと違うかい?

そうか・・・仕入れはマルナカか・・・・・

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点心2個とちまき。これもお味は普通。

ちまきの中はべちゃっとしてました、香辛料もっと使わないとちまき違うよ。

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デザート「コーヒープリン、サツマイモの?」

以上で2100円。

ここはお上品な夙川のお店、がっつりした中華を期待したクミョンがアホでした

ルミナリエに向かう老若男女でテンコ盛りの阪急電車に乗って帰りました。
未曾有の惨事があった今年ですが、楽しそうな人達を見ていると
そんなこと何もなかったような錯覚さえ覚える神戸です。

END

2011年12月 2日 (金)

Caldo @ 神戸市中央区元町通1-7-2 ニューもとビル 5F

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JR元町駅から南へ、エビアンさんのビル5Fにピザとパスタのお店が
3月にオープンしています。OZW真理ちゃんとスピードランチです。

「Caldo」さん、窓からは陽光がたっぷり(夏は激暑らしい)ふりそそぐ
店内はとっても素敵。

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クミョン達はカウンターで頂きました。
後ろには窓に向かった席も並んでいます。普通のテーブル席は無しです。
女子率100%、お1人様にも居心地の良いお店だと思います。

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物静かな男子お二人で運営されておりました。

クミョン達の残忍な目線が背中にぐさぐさと刺さっております

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ピザかパスタを選ぶランチが900円。

ポタージュスープが美味しくて暖まります。神戸も寒くなりましたね。

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電気釜で焼くタイプです。 おされーな店内は100点だったけど・・・・・
肝心のピザとパスタは普通でした。残念

ビオワイン中心に置いてるみたい、夜のメニューに面白そうなのがありました。
ちょっと一杯って利用も有りですね。

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END

寒い夜、寝る前にお湯をたっぷり飲んで「人間湯たんぽ」になるってエコだよね。
けどお○っこに何回も起きなきゃいけないのが辛いかも。

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