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2011年12月20日 (火)

全州てどんなとこ① 

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半島に激震が起こる事態となりましたが、旅行記は普通に進めましょう。

全州のバスターミナルからタクシーで10分ほどの「韓屋マウル」

伝統韓屋が800戸保存されている地域があります。

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最初の画像は梧木台という高台から写したものです。
豊臣秀吉の軍勢を打ち負かした将軍が立ち寄り宴会を開いた場所だそうです。

倭国と半島の因縁はその頃から始まるのですなぁ(遠い目)

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韓屋マウルのメイン「慶基殿」では李氏朝鮮の始祖、李成桂の肖像が
祭られております。撮影禁止と書いてあったので駄目かぁ~とモジモジ
していたら近くにいた男子が「撮っても大丈夫ですよ~」って日本語で

倭国に留学していたそうだが若い男子がさらっと声をかけて助けてくれる、
ああ、ここは韓国だなぁとしみじみ思う。

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こちらの裏庭は「宮」の撮影にも使われたそうです。

全州はいつもどこかで撮影が行われている、とも言われています。
実際後で「え!!!」なことに遭遇することに・・・・

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韓屋の立ち並ぶところには迷路のような細い道が続きます。

静かな冬の全州をゆっくり散策してみました。壁の模様が面白いです。

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歩いていると所々に「民泊」の看板がみつかります。

これだけの観光地でありながら新しいホテルがあまりないようです。
来年は全羅北道の観光年なので沢山な人が訪れるはずなのですが・・・

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屋上の白いパラソルが目に留まった民泊がありました。
がめつかったかしら?中を見学させて頂きました。

オーナーさんは観光に来たこの町が気に入りソウルから移転、この韓屋を
購入してご夫婦で民泊を始められたそうです。

朝食はパラソルの下で韓屋を見渡しながらトーストとコーヒー。(冬は不可)
宿泊希望の方は直接お電話を、英語が通じます。

さらっとご案内しました韓屋マウル、少し雰囲気を感じていただけましたか?

END

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コメント

実は慶基殿に展示されているイ・ソンゲの肖像画は実はレプリカで、
本物は、慶基殿の裏側(北方向)に建てられた御真博物館の中に
所蔵されていて、そちらはフラッシュをたかなければ撮影可能なんです。

異なった壁の模様を眺めるのも、全州韓屋村の楽しみの一つですね。
偶然なんですが、私のブログにもさまざまな壁をアップしようと、写真を
整理していたところでした。

ビョン様

レレレ・・・・レプリカですか遠慮して損しました
今回はどこともさらっとしか見ることが出来ず、御真博物館も見ませんでした。
教会も韓服を着た聖者のステンドガラスがあるとかで見てみたかったのですが
後述するマッコリを飲んだあと通ったら夜のライトアップも終わっていました。
明日出発でございますね?あの時より少し寒くなっているでしょう。
お気をつけていってらしてください。新しい情報心待ちにしております

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