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2011年12月24日 (土)

芙蓉軒 @全州市完山区校洞24-11

Photo

今回の旅のミッションNo.3 「全州の韓屋で民泊初体験」

韓屋マウル観光案内所で紹介されたのはこちら 「芙蓉軒」 
化粧室、シャワーが別棟という民泊が多いのですが部屋に付いていると聞き
少し韓屋マウルの中心から離れていますがこちらに決めました。

左となりにはドラマ「成均館スキャンダル」の撮影が行われた全州郷校があります。
最古の大学といわれる朝鮮時代貴族の子弟が通った学校です。

けど、ここを探し当てるのに苦労いたしました・・・・・・
到着した時、ある事情によりこの看板が取り外されていたのです。

Photo_2

グルグル回りを何周かしてやっとこさ見つかりました。

門から入るとL字型の建物の中心にはお庭、という韓国ドラマでお馴染みの作り。

この大きな机、物干し台、向こうにはサンドバックも吊ってあるやん
韓国ってどこでもこんな設定なのね、ドラマとクリソツやん

・・・・・・・・・・・・けど実はね、実はね、実はね

この日こちらの韓屋がマジでドラマの撮影現場になっていたのです。
机の上の果物も全~てセットだったんです~

こちらのご主人(60代?女性)は韓国語オンリーだったのですが
「トキョパンソン(東京放送)」と連呼され、何事なんだろうと意味不明な空気が漂う。

後で日本語のお上手な撮影スタッフが来られて事の次第が詳しくわかりました。

来春4月放送開始予定のKARAと超新星のメンバーが主演する韓日合作のドラマ
「レインボーローズ」の宿泊した日が撮影最終日だったようです。

全州の市長さんも撮影現場に来られて激励されたそうです。

この日観光に出かけ戻ったときには撮影は終了しておりました。
全州でかなりの部分が撮影されたとか、テレビ大阪で放映されたら見てみましょう。

日頃KPOPに全く関心のないクミョンのような人間がこういうチャンスに
偶然めぐり合うのだなぁ、とKARAや超新星のファンの皆様には申し訳
無いような気持ちになりました。

Photo_3

お庭から部屋に直接靴を脱いで入ります。
最近新築?されたような綺麗な韓屋でした。房子は5室くらい並んでいました。
入り口の戸は2重になっていますが、やはり少し隙間風は入ってきます。

Photo_4

お部屋は6畳くらいでしょうか、テレビとお布団以外は何もなくいたってシンプル。
小さなタオルが2枚床にじか置き、テレビの上にはトイレットペーパー
トイレにも備えられていました。韓国では食堂でもこのロールペーパーが
壁に垂れ下がっていたりするのでテレビの上にあってもOKなのだ。

化粧室はテレビの右側の戸から入ります。お部屋はオンドルの熱で暖かい
のですが化粧室はかなり温度差があり寒かったです

Photo_6

戸締りはこの南京錠一つのみ・・・・・・・

寝るときは内側から、外出時は外側にかけて鍵を持って出かけます。
出掛けに撮影スタッフから照明を入れるためお部屋を使うかもしれません
と言われましたが戻ると確かに誰かが入っていた形跡がありました。
ま、撮影に協力したということでOKといたしましょう。

Photo_7

シャワー付きとあったのですが、見当たりません。

良く見ると洗面台にシャワーヘッドが置かれてありそれとわかりました。
冬にここでのシャワーはいかにクミョンと言えど風邪引きそうなのでご遠慮
申し上げ韓屋マウル内にあるチムジルパンを利用いたしました。

初韓屋宿泊体験はなんとかツツガナク終えることが出来ました。
設備の整ったホテルとは比べ物になりませんが、経験として一度
泊まってみるのもよろしいのでは?夏は虫の攻撃がすごそうです。

けど帰りに会計をしてビツクリ・・・・・二人で70000W 安ぅ~
1人1泊2500円くらいです。都合でご遠慮しましたが朝食付きのお値段です。

Photo_8

この辺りも新しいお店がぼちぼち出来ていきそうなエリアです。
カフェの外壁を自分達で塗装する人達、和む風景でございました。

次回全州に来たらもっとお店も増えて、道も綺麗になっているのでしょう。
けれど昔懐かしい雰囲気は大切にしておいて欲しいなぁと切に思います。

そうそう、あれからまだ食べ続けたのです、私達
次回は全州名物マッコリナイトをご紹介いたします。

そういえば、クリスマスですね。
最後まで読んで頂いたそこのあなたに。

メリークリスマス 

END

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コメント

まさにドラマセットをご覧になることができたとは、本当にラッキーでしたが、
撮影風景をご覧になれたら、更にラッキーだったのにねぇ(笑)
芙蓉軒は、やはり隙間風が?
夏の虫ちゃんも辛いですよね。
そのあたりが民泊のネックとなる点ですよね。
飲兵衛の私にとっては、夜の門限があったりするのもダメなんですが、
自分で鍵を持って出掛けるのであれば、宿に戻る時間はある程度
融通がきくってことですかね。
古き良き時代を失いつつある全州。
こ汚い部分が残っているうちに、脳裏に焼き付けなくちゃ!

ビョン様

撮影見学しても良いってことなので見たかったけど・・・・・
あの机を生で見られただけでもドラマファンとしては感極まるものが
ありましたです、はい。
実はKPOPは全く興味なくて、KARAさえ聞いたこともないのです。
たぶん紅白で見るのが最初で最後だろうな、と。

芙蓉軒、門限なかったですよ。
あの日帰ったのは11時くらいでした、その後アジュマがカチャッて
門を閉める音が聞こえましたので、我々が帰るのを待っておられたのだと思います。
あまり遅く帰るのは迷惑かもしれませんね。

やはり三川洞などで虎になってからの帰還を考えるとホテルやモテルしらん

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