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2012年1月13日 (金)

Convivialite @大阪市西区新町1-17-17

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海老見学のその前は、新町のフレンチ 「コンヴィヴィアリテ」 さんでランチいたしました。

OZWの真理ちゃんとこの日は至極の 一日正月 でございます。

まずは最初のアミューズ、「なめらかなスクランブルエッグ」
フォアグラとトマトの風味たっぷり、まったりと口の中で全てが踊ります。
添えられた超上品なチーズトーストも美味しい。

こちらは定番のアミューズのようです。

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二つ目のアミューズは下仁田葱に少し甘めのソース。
これも独創的で面白い一品です。
店内はテーブル席4席のみの想像以上に小さな空間でした。

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グラスワインを頂きました。これが美味しかった。

フロアは男子1人、女子2人、どの方も最上のサービスを心得た
お仕事をなさいます。今まで訪れたお店の中でもベストな応対です。 

潔く白いテーブルクロス、ナプキンも大判の上質な物、お絞りも食事中
2回交換、隅々まで気配りが行き届いたお店でした。

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この前菜がまた繊細、「蝦夷鹿のタルタル風」

手前にはクレソンのソースが添えられていました、パリパリのポテトと
卵をくずして頂きます。印象深いお料理でした。

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バターは有塩と無塩の2種類、吹田の名店ル・シュクレ・クールのパンが
お料理の内容に合わせてお皿ごとに登場、それも楽しみの一つです。

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お魚料理 鱈のフライと白子 柚子のソース

ポーションが少し小さいかも、どのお料理も少し塩味が強いような。
フレンチの場合、自信なさげにぼんやりし過ぎているよりは良しかな。

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お肉料理 スペインから空輸した豚とお野菜いろいろ
噛み締めると美味しい、見た目もお味も大満足なお料理でした。

シェフの創意工夫が散りばめられたお料理、上質なサービス。
小さいお店ですがグランメゾンでお食事しているようです。

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ハーブティーは南部鉄瓶でサービス、効能を読みながらハーブを選びます。

席数が少ないので予約はかなり前からでないと難しいようです。

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デザートは4種の中から選ぶことが出来ました。

このデザートがまた美味しかった パテシエさんの腕も確かなものです。

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そして見事なプティフールで〆でございました。

全部食べてみたい衝動をなんとか抑えて5種類ほど頂きました。

ここ再訪間違いなしです ただアミューズが定番だったりするので
時間をあけてまた訪れたいと思います。

そして特筆すべきは、こちらのコスパの良さなのです。
このコースで4000円。(税サービス+グラスワインで5500円でした)

久々に奥様の笑顔を見たいそこの男子。
記念日などに如何でしょうか?

END

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