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2012年3月28日 (水)

屋根のない博物館 慶州

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二日目は釜山を9時に出発して古都慶州に向かいました。

今回は素直な観光客目線でいっときますね。

こちらは「仏国寺(プルクッサ)」 新羅が最も栄えた頃(西暦774年)創建。

広大な敷地に大小様々な仏閣、美しい庭・・・・・・・があったはず

しかしここでも出た~加藤清正~!!

国宝とされている階段こそ残った様ですが基礎部分から上は1593年(文禄の役)
により全焼、他の建物もほぼ焼き尽くされたそうな・・・・・ごめん!!

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ちゃあんと当時の焼け跡↑を残してありました・・・・もう一回ごめん!!

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新羅の空気が感じられる仏国寺・・・・・・赤い服のおっ様邪魔。

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かの有名な新羅統一に貢献した善徳女王様の御陵にも参っておきました。

死を予感した女王は自分を埋葬する場所をここと指定したそうな。

回りを一周いたしましたら女王のお声が聞こえ・・・・たりはしませんでした。

歴史ドラマ「善徳女王」をご覧の方には興味深々な場所でしょう。

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御陵に辿りつくまではこの様な林を抜けてかなり歩く必要有でした。

昭和の乙女達にはちーと無理かもしれない。

今回時間の都合もあり極々一部のみ観光した程度でございました。

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築350年越えの民家は今もお酒の醸造をしているご一家がお住いです。

「校洞法酒」 一日生産20本という貴重なお酒だそうでこの時も車で
買いに来られた男性がおられました。

飛行機搭乗時、手荷物に液体は持ちこめないので購入はあきらめました。

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この家の主のようなニャンコがおりました。韓屋と猫って似合います。

我々がキャーキャー猫を撮影していたら 後ろの障子がいきなり開いて
ぬっとお婆さんが顔をだしました。びっくりしたぁ

後でわかりましたがこのお婆さんが法酒造りの伝統を守っている
有名な永信ハルモニだったのです。サインしてもらえばよかった。

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朝鮮王朝はかなり得意なんだけど、三国時代あたりの歴史を把握していない
クミョンにはちょっと難解な慶州。

善徳女王をしっかり見てお勉強してから再訪ありかも。
本来は1泊か2泊しないと回れない場所ですね。

さてさて、お腹がぐ~っとお昼を告げております。
次回は慶州での美味しいランチをご紹介。

END

LCCピーチ5月8日関空ー仁川就航開始でございます!!

なんと燃油サーチャージ込みで片道5280円!
そして就航記念キャンペーン価格 片道2500円!

これはゲトだ!と思い喜んだのもつかの間でございました。

6月30日までのキャンペーン価格2500円期間のフライトは一日一往復のみ。

行きは仁川着20時30分、帰りは関空着22時55分。

帰りバスも電車も乗れません、空港近くで一泊余儀なくされるわけで・・・・
7月からは一日3便就航、熟女は7月まで待ちましょう。

http://www.flypeach.com/Portals/1/pdf/schedule01_i_j.pdf

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コメント

同じ世界遺産でも、ガラス越しにしか仏様を拝めない石窟庵には
「なんだかなぁ~」でしたが、仏国寺は本当にすばらしかったです。
それにしても、清正(呼び捨てかよっ)やトヨちゃん(秀吉ね)のせいで
焼失した文化遺産が多すぎますね。
そういう場所へ行くたびに、私も「ホントにごめん!」と心の中で
謝っています。
校洞法酒のお酒、夕食を食べた店で店の人に気づかれないように
こっそり飲みました(笑)
もち米の香りが引き立つ、日本酒のような口当たりの良いお酒で
とてもおいしゅうございました!
食事編、楽しみ!

ビョン様

まぁ、半島の歴史を知れば知るほど倭国がやらかした事の重大さに
気づくわけでございます・・・・・・
他の国の軍隊が皇居に入ってきて皇后陛下を殺したら恨まれますわなそりゃ。

校洞法酒呑んではりましたね、見ましたよ
持って帰りたかったですー。
食事はビョン様が食べたところと同名なんですが違う店です。
帰ってきてから2ヶ所あることに気づきました。

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