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2012年4月

2012年4月29日 (日)

コストコ神戸店 @神戸市垂水区多聞町字小束山

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会員のイグラオンマさんにおねだりして今年2月にオープンしたコストコ
神戸店へ連れてって頂きました。K女史も折りたたみカートを用意して参加です。

クミョンはコストコに来るの4年ぶりくらい?もっとかな?
懐かしい商品の数々に酔いしれました

コストコのチキンって大好き、この1羽丸焼きロティサリチキン
柔らかくてジューシー、新之助もいい香りに誘われてクンクンしております。

鶏はブラジル産らしい。文句はないわ、安いから。

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入店してまずはフードコートでランチいたしました。
ホットドッグ+お替りOKの飲み物で180円はうれしいな。

平日なのにフードコートは席待ち状態、GWなんてきっと今頃地獄絵図

尼崎店より幅が狭くて奥行きがあるかな?
全体的には同じくらいの広さかな?

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業務店様用マッコリに美味しそうな梅酒・・・・・・次来るときは軽トラでも
乗ってこないと買いたいもの全部買えませんね。

K女史もクミョンもカートの車輪がへしゃげるくらいお買い物してしまいました。
3人だったので数の多いものを分けられてうれしかったです。

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気になったので画像に残しておいた「TRES」とかいうシャンプー&コンディショナー。

ネットで検索してみたらプロ仕様でノンシリコン系みたい。
でかいそして激安 シャンプーがなくなる頃また連れてって欲しいな

イグラオンマさん、またよろしゅうに
え?引越ししてからなんぼでも行けるやんって?きゃぃーん

END

2012年4月27日 (金)

マールブランシュ北山本店 @京都府京都市北区上賀茂岩ケ垣内町

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甘系にはあまり興味がないクミョンですが、植物園で歩き疲れ
こちらで休憩してみる事にいたしました。

「マールブランシュ 北野本店」 植物園正面玄関のほぼ前です。
最近改装されたとか、大人気ですね20分ほど並んで待たされました。

折角なので北山本店限定の有精卵の苺ショートを頂だきました。
美山町産の有精卵をたっぷり使ったスポンジ、クリームも美味しい。
時々ケーキを楽しむのもよろしいですなぁ

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お隣様のフルーツティー、あまりに魅力的だったので写させていただきました。

快くお許し下さったマダムお2人。どうもありがとうございました

ブログを持っていらっしゃるとお伺いし帰って検索してみると・・・・・

祇園で活躍なさっておられるとってもゴージャスな方でございました。
こちらのブログ名もお伝えしましたが、あまりに毛色の違う内容に
泡を吹いていらっしゃったらどうしよう。ご迷惑をおかけしました

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この後四条で待ち合わせている昭和の乙女への手土産に
お濃茶のラングドシャ「茶の菓」を購入。

梅田阪神百貨店内にもカフェがあるようです。

END

天皇皇后両陛下東京スカイツリーご見学」と「両陛下は土葬ではなく
火葬を希望なさっておられる」ってニュース同日に流したらあかんわ

2012年4月26日 (木)

菱岩さんのお弁当 @京都府立植物園

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生憎の曇天でしたが1人京都へ向かいました

JR京都駅伊勢丹で予約しておいた「菱岩」さんのお弁当をゲトして北山の府立植物園へ。

園内に設置されたベンチは景色に馴染む素敵なデザインです。
名残の枝垂れ桜を眺めながらゆっくり頂きました。

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20年以上前に北野の帝王様からその名を教えていただいて以来
一度食してみたかった菱岩のお弁当です。

内容満載、吟味しながら完食するとお腹一杯になりました。
お味的には期待した程ではありませんでした。
前回の魚三楼さんの方がクミョンは好きかな。

♂から画像サイズ1×1の撮り方を勉強するよう申し付かったので
GF1を久々に取り出して撮影してみました。

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花を美味しそうに撮るのは難しい・・・・・

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ボランティアで植物の説明をしてくださる女性達。

里桜のお話をしてくださいました。ありがとうございます。

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静かな平日の植物園はおデートにも絶好の場所ざます

入園料200円の別世界(けど京都駅から地下鉄に乗ると280円、高すぎ)
またお弁当を持ってふらっと来てみましょう。

END

2012年4月24日 (火)

The Artist 観てきました

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マン活も落ち着いたので久々にゆっくり映画鑑賞してきました。

2011年度アカデミー賞5部門受賞、なんと全編白黒のフランス映画。
舞台は1927年~1930年代後半のハリウッドだけれど主演のお2人は
フランス人、最後の数分間以外はサイレント映画形式での上演です。

セットや衣装も細やかでロマンティックコメディーな内容なのですが
見応えがありました。

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UGGY君っていうこのワンコが熱演してました。
金の首輪賞を受賞、レッドカーペットの似合うワンコですね。

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今日は映画→六甲道→ちょこっと仕事

扇矢さんでお肉をゲト、近くに大安亭市場で有名な鳥忠さんの
惣菜屋さんがオープンしています。始めて買ってみました。

トウモロコシとスモークチキンのキッシュ 280円

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豚キムチを作る予定なので焼き鳥は4本のみゲト。

つくね&身 各80円

お味は・・・・まだ食べてないのでわかりましぇん

目がゴロゴロして不快だなぁと思っていたら黄砂到来のようです。
大陸から○○の○○とか○○○の○とかがいっぱい飛んできます。
敏感な方はマスクをしてお出かけください。

END

 

2012年4月23日 (月)

ギュール・ルモンテ @神戸市中央区元町通1-4-12

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阪急岡本駅の近くで営業されていたフレンチの「ギュール」さん。

4月12日から元町の大丸近くへ移転オープンされると聞いて早々
OZW真理ちゃんと攻撃させていただきました。

岡本のお店はずーーーーっと行きたいと思いつつ果たせず。
こんな便利な場所にお引越しとは、うれしい限りでございます。

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ルセットさん、ジュエンヌさん、・・・・神戸の有名店から沢山お花が届いておりました。

ランチメニューは3500円のコースから、今回はそちらを頂きました。

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先ずかわいい5品登場、フォアグラのテリーヌ生ハム巻き、ハムのムース、
玉葱のハチミツ添え、ガレットブルトンヌ、も1つ失念。

どれも工夫されていて美味しい
ワインのピッチが自然と上がり大変困りました。

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「鮭のミキュイ 白アスパラガス」

低温でほどよくミキュイされた鮭、泡のソースとクリーム状のソース
どちらも白アスパラガスで作られた円やかなお味。

う~んお上品な一品。春のこの季節にぴったりですね。

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真理ちゃんが選んだお魚のメイン

「淡路産天然鯛とその白子のポワレ 新玉葱ソース」

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クミョンはお肉を選択。

「ブルターニュ産ウズラの詰め物」

これものすごく美味でございました。ソースがとても美味しい。
そして最初の画像に登場したマダムの焼くパンもお替り必須。

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左は真理ちゃんのチョコレート系デザート。

右はクミョンの「ルバーブ」という野菜?を使用したデザート。

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プティフールはカボチャのキャラメルなど楽しい3品。

コーヒー2種、紅茶5種からお好きなものをチョイスできます。

内容大満足、お腹も程よく満たされる、高得点のランチでした。
ちょっとデイリーなお値段ではないですが、よろしいですよココ

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店内はそんなに広くなく16席くらいでしたが、お化粧室にかなりの
面積が使われておりました。女性にうれしいお店です。

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入店してすぐ見える厨房はぴかぴかに輝いています 

情報誌などに出てしまうと予約困難と思われます。
良さそう~って思われた方は早めに予約でGOお願いします。

クミョンもまた季節を変えて再訪間違い無し、大丸から信号を渡って
南京町の入り口と元町商店街の間にある細い筋を入ると発見できます。

END

「クレオパトラな女たち」30分で退場、「シークレットガーデン」も2話目で退場。
とうとうクミョンはコテコテ&ドロドロの韓国ドラマ以外受け付けない体質に
完全になってしまったようです。これもビョーキですね。

2012年4月21日 (土)

中国料理 四川 @神戸市東灘区御影2-10-2

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阪急御影から南へ山手幹線沿いにある念願の「四川」さん、
やっと攻撃することができました。

同行してくださったのは半韓のユイチャン、イグラオンマさんのお2人。

11時半の営業開始ですが11時10分にはこの入り口前に20人以上
並んで開き待ちでございました。因みに我々は先頭をキープ。

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入って左が厨房です。

作り手は6,7人、フロアは主に女子スタッフでの運営のようです。
開店と同時に70席ほどの店内満席。異常な熱気に包まれます。

ミディアムランチ1600円をチョイス、サラダがすばやく登場。

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前菜が運ばれました。女子スタッフのサービスは明瞭活発でグー

おおおお どれも美味しいです すんばらしいスタートです

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「鶏の唐揚げ 甘酢あんかけ」

3品別のメインを選んでみました。むっちゃ美味しいですこれ

大胆かつ丁寧にお料理されていますね、衣がばりっとええ感じに揚がってます。

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「かに玉 (塩あん)」

素朴なメニューでしたがこれも美味しい とっても勢いを感じる一品です。 
うむむ・・・・ここいけますね

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ただ1つ残念だったのがこれ、麻婆豆腐。

このお店のお奨めと聞いて選びましたが・・・・次はやめとこか。

店名が四川だったので大きく期待したのですが、同源の方に軍配アップ。

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〆に登場した杏仁豆腐もなかなか美味でございました。

前菜無しだと980円、ここなかなかコスパもよろしいです。
夜に大人数でいろんな種類を楽しむのもいいでしょう。
昼は予約不可ですが夜は可能だそうな。

お味は本場とは少し違うかな、どちらかというと関西人好みの中華です。
クミョンは気取った中華よりこの手のがっつり食べさせてくれる方が好き。

先日の「ミシュラン中華」の悪夢を消し去ってくれた四川さん。
ありがとう、また来ます。

この後新生堂さんでお買い物。楽しい御影ランチでした。

END

2012年4月20日 (金)

最後の晩餐 @大韓民国釜山市イビスアンバサダー西面

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泣いても藁っても釜山&慶州、今回が最終章でございます。
ぼちぼち掲載していたら早くも帰国から一ヶ月以上経っておりました。

冷麺の前に最後のディナーが抜けているではないか?
そんな細かい点に気づかれた方の為にここでご説明させて頂きます。

3人様とさよならして、1人ホテル近くの西面市場↑を散策いたしました。
それが散策などという簡単なものではございませんでした。

カメラで撮ろうにも末端が写りこまないくらい長い通路が張り巡らされた
この西面市場、ただものではない規模です。
鶴橋が20個、いや30個くらいは入るのではないかというくらいの巨大な市場です。

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こんなんとかあんなん・・・・同じ様な食材のお店が延々と続く市場を
歩き回っていると頭がくるくるしてきました。

市場前の農協スーパーも見学してお土産などをゲト、部屋に荷物を置いて
長い長いコテコテの洋服屋などが並ぶ地下商店街を歩いて西面のロッテ
百貨店まで行き化粧品などをゲト。

7時頃ホテルに戻り 「あー疲れた」 とベッドに寝ころんだのが間違いでした。
はっと目が覚めると・・・・夜の11時を過ぎていました。

ホテルの周りに関する情報もなく、そしてなんだか身体がすごくだるい。
もうお店を探してご飯を食べる気力が残っておりませんでした。

で・・・・・・・・・・・・・

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悲しいかな最後の晩餐はホテル一階にあるファミマでお湯を入れてもらった
「キスミョン」と相成りました。

美味しいと評判のラーメンなのですが、全く味がわからない?

実は出発前から風邪気味だったのですが、最後の夜に熱が出始め夜中
1人でかなりウンウンいたしました。

熱でボワーっとしていたのでホテルの写真がありません。
モーテルの倍くらいのお値段でしたが部屋は半分の広さしかありませんでした。

次の朝はシャワーを浴びて気力でチャガルチまで行き豚足をゲト。
帰りの飛行機は関空にランディングしたのが分からないくらい薬で爆睡。

めったにお願いしない「迎えに来て」コールもしてしまいました
最後にフィーバーしてしまうという予想外の展開はありましたが、楽しい旅行でした。

韓国文化研究会の皆さん、ご一緒させて頂きありがとうございました。

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帰国後、新長田の「明洞」さんで6人集まり賑やかな報告会をいたしました。

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最後の〆はこちらの名物、「焼きキムパ」

良い子はまねしないでね。

何回行ってもまた行きたくなる韓国、次はいつかしらん。

END

2012年4月18日 (水)

ザ・トイズキッチン・リブリエ @大阪府吹田市江の木町5-8

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シロチャンにお誘い頂いて江坂まで足を延ばしてみました。

この辺りって吹田市なんですね

この日の「リブリエ」さんは7周年の特別メニューで食べ放題3000円

久々にコテさん&タマちゃんのお2人ともお会いいたしました。

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開始直後、まだ統制が保たれている店内。
この後もテーブルが見えないくらい続々とお料理が登場いたしました。

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ワインは持ち込みOK、グラスには名札をつけてキープ
色々味見して結構飲んでしまいました

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常連のお客さんに混じってクミョンもわいわいがやがや。

普段はランチも好評の地元では有名なお店みたいです。

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ずっと外で頑張ってた男子。ご苦労様でございました。

お許しを得ましたし、ご褒美に大きく載せときますね

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この日のメニュー、これ大体全部出ました。

そしてほぼ制覇いたしました

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こんなんや・・・・・・・

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こんなん・・・・・

全て食べ尽くした後でタマちゃんの恐ろしい一言。

「なんかガツンとくるもん無いよね」

参りました、脅威の胃袋健在でした。

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「大人のフルーツポンチ」も登場 楽しい夜でございました。

シロチャンどうもありがとう、ワインも沢山ありがとう

END

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ユニクロに周防さんがいました。

「クレオパトラな女達」 見ようかな

 

2012年4月17日 (火)

ホンソチョッパル @大韓民国釜山市 中区 富平洞1街 36-11

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小雨降る~ 南浦(ナンポ)の町に 女が1人~ 

あなた あなた 恋しい~ ホンソチョッパル~ ル~ルルル~

演歌調で歌って頂けたでしょうか?

チャガルチ駅から少し歩いたところにある豚足通り。
今回〆の買い物はこちら 「ホンソチョッパル」さんで。

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豚足は大中小とありました。中(W30000)をお願いしました。

真面目そーなお兄さんが丁寧に切って用意してくれます。
比較的この辺りでは新しいお店だそうです。

クミョンは持ち帰りでしたが勿論こちらで頂くことも出来ます。

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芸術作品のように並べられたチョッパル。

何か薬草のようないい香りがしました、あっさりとした美味しい豚足でした。

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結構なお値段、と思ったら薬味やお野菜まで一緒に入っていました。

ビールか焼酎さえ用意したらすぐ豚足パーティーが開けます。

左のトラジ(桔梗の根)のキムチが最高にうまかった

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PIFF広場を見下ろすカフェでぼんやりとしばし休憩いたしました。

ここのアメリケーノは比較的濃いお味でした。

この大きな袋を持って駅に向かっているとホットク屋台のおばさんから
「ホンソチョッパル!」と大きな声をかけられました。

クミョンは振り返りにやっと笑み返し・・・・これが釜山最後の思い出となりました。

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クミョンは新交通システムにお目にかかったらまず利用してみる鉄女です。

街中から空港へはタクシーかバスしかなかった釜山に新しく
「金海軽電鉄」が昨年9月、隣の金海市まで開通。

地下鉄2号線沙上駅に隣接した駅から乗ることが出来ます。
自動販売機からはコイン型の切符?が現れました。

使ってみた感想・・・・ずばり西面近辺からだとリムジンバスに乗る方が無難です。
階段には遭遇しませんでしたが地下鉄を降りて軽電鉄のホームまで長い
エスカレーターを乗り継ぎ、空港駅に着いてからもかなり荷物をごろごろさせる必要がありました。

時間的にも地下鉄を待つ時間とか新交通は昼間15分間隔くらいだったりで
乗り継ぎが悪いとバスとあまり変わりません。
リムジンバスの通らないところや地下鉄2・3号線近辺から空港に向かう時は便利かもしれません。

地下鉄西面駅→地下鉄沙上駅 約15分
軽電鉄沙上駅→空港駅 約6分

飛行機に乗ってしまうと本当にあっという間に倭国に到着です。
ソウルより間近に感じる釜山、また訪れたい町の1つになりました。

END

2012年4月15日 (日)

Chine Bistro EVOLVE @神戸市中央区加納町4丁目8-17

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六甲で名を馳せた創作四川料理?の「常村」さん。
三宮に移転され 「チャイナビストロ エヴォーヴ」というお名前で
お店を構えていらっしゃいます。これ何のお店?クラブ?みたいな入り口。

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以前よりはゆったりとした店内、黒板メニューにも手渡されたメニューにも
お値段が書いてありません・・・・・

OZW真理ちゃん、K女史、クミョンの3人で攻撃いたしました。
取り分けるのも面倒なので一番お安いコース(紅玉)をチョイス。

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まず前菜登場です。 こちらの名物「よだれ鶏」も味わえるしそれぞれ
とっても美味しい、ここまではテンションとっても高かったです・・・・・

奥の席だったので水槽越しに厨房が見えました。

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「フカひれ入り うすいえんどうのスープ」

こくがあって美味しいスープでした。フカひれも少し入っていました

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「地鶏の味噌炒め 北京ダック風」

お味は普通に美味しかったのですが添えられた薄餅がたった1枚。
せめて2枚は欲しいわよねーって言いながら2枚に割いて食べました。

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「明石産ミル貝とほたるいかの湯引き 香港スタイル」

前菜以外ではこれが一番美味しかったかも・・・・・

けどこの辺りであることにすごく不快を感じるようになりました。
舌っ足らずな中華女子の説明、これはかわいいから許す、
しかし1人いる倭人の女子スタッフ、うろうろ席間を歩き回り
上からじろじろ笑みもなく見回す・・・・

そしてお箸を下ろすや否や容赦なく引いていく。

クミョン、同じテーブルで誰か1人でもまだお箸を置いていない
人がいるのに他を下げるのは許せないのです。

ましてやまだ口のなかでもぐもぐしているのに下げる・・・・・・
ここってそこらの中華屋?500円のラーメン屋?

ま、それはちょっと置いといて・・・・先にいきます。

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「海老と新じゃがニョッキのチリソースグラタン」

なんとイタリアンな一品。斬新で美味しいのですが・・・・・

K女史の一言「海老チリって言いたいのだろうけど・・・・」が全てを物語る。

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「点心2種」

これに至ってはほとんど普通、コメントもございません。

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「四川産雪菜と皮付き豚バラ肉の角煮ご飯」

ご飯の量の割りに具が多くて食べ辛かったです。
スープは食べ難い器でしかもすごく少ない。

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〆のデザートはよくあるタピオカに極小メロン。

う・・・・・・ん、お腹は一杯になりましたが、今回でここのお店のコンセプトが
クミョンの好みではないと確信いたしました。

そして前述した倭人スタッフの接客に閉口です。再訪はないでしょう。

クミョンとまた違った好みの方もおられることでしょう。
2番目と3番目のコース内容を貼り付けておきます。

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お試しになりたい方は是非どうぞ。

END

2012年4月14日 (土)

元山麺屋 @大韓民国釜山市中区昌善洞1街37

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帰国日の1人ランチは釜山で一番有名な冷麺屋さんをチョイスしてみました。

1953年朝鮮戦争休戦の年から創業 「元山麺屋」 さん。

冷麺の発祥は現在の北朝鮮、辛いビビム冷麺は平壌、水冷麺↑は咸興(ハムフン)が有名です。

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W8000(約600円)は前払い。

座るとヤカンに入ったユクス、ピリ辛の暖かいスープが運ばれてきました。
これがとってもじわーっと心に染み渡る美味しいお味でございました。

全州でヤカンマッコリを頂いた時もそうでしたが、回りの席はボコボコに
なったヤカンで外国人にはきれいなヤカンが配られました。
ボコボコの方が風情があって良いのに

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いきなり頭上からぬーっと鋏が現れて少しびびりました。
スタッフが麺を切ってくれます。美味しかったって?

それがもう最高でした。美味しすぎてしばし唸りました。

ここまでどうやってキンキンに冷やせるのだろう?
麺と具とスープのハーモニーに一発でやられてしましました。

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これは体感して頂かなくてはわかりません。
倭国では決して味わえない韓国冷麺の美味しさ。

デパチカでもいいので韓国に行かれたら是非冷麺はお試しくださいませ。

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チャガルチ駅から行った方が近いかな?南浦駅からでも同じくらいかな?

光復路のNIKE奥にあります。

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マンドゥ(餃子みたいなの)も美味しそうでした。

赤い料理で疲れた胃にスーと馴染む冷麺、お買い物がてらに良いお店です。

この日はあいにく小雨模様。
最後に必須な物を買いに向かいます。それはこの近所の豚足通り・・・・

END

大きなニュースが続きテレビに釘付け、おまけにユイチャンが貸してくれてる
ドラマがむっちゃ面白く・・・・♂が不在というのにブログアップがままなりません。

2012年4月12日 (木)

元祖ハルメナッチ @大韓民国釜山市釜山鎮区 凡川洞 837-43

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もう釜山の情報は終了したのね、って安心したそこのあなた、甘いです。

まだまだ食べる韓国文化研究会4人。これを食わいで帰れますかい

「元祖 ハルメナッチ」日本語で言うと「元祖 婆ちゃんの手長たこ」

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西面から地下鉄に乗り「凡一駅」で降りてすぐです。

この周辺は卸売市場や現代百貨店もあり、探求の余地有りな場所だ。

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1階も2階も満席で3階に通されました。

この雑然とした雰囲気に期待が高まります。

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男子スタッフがまぜませしてくれました。

ソウルではものすごく辛いナッチポックム(炒め物)として料理されますが
ここ釜山では美味しいスープたっぷりの鍋状態で登場です。

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釜山発祥の焼酎C-1。倭国で許可されない物が(多分サッカリン系?)
入っているので倭国でお目にかかることはありません。

少し薬っぽい味なのでクミョンはチャミスルの方が好きです。

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出来上がりました~ まっ赤っかで辛そうですがそんなに辛くありません。

美味しいです。地元の人で満員なのがわかります。

ここ、釜山に来たら絶対攻撃するべし

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全員パチパチパーマなおば様達。

怖いのでモザ入れときました。

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ナッチ(手長たこ)とご飯で1人前W6500、約500円くらいでしょうか。

ナッチ+海老も同額。コプチャン入りでもW7000、マンセーマンセーマンマンセー

お腹が一杯で最後におうどんやラーメンを投入出来なかったのが非情に残念。

ほぼ100%予定の食事を攻略完了で心置きなく空港に向かう3人様。

えへへ・・・・クミョンこの後1人で1泊残留いたしました。

その様子はまた後日

END

怖いのは北から飛んでくる衛星だけと思っていましたが、
京都で事故(事件?) まだ詳細は不明ですが怖いですね。

♂は先ほど上海へ出張に向かいました、帰りは15日。
もしかしたら衛星とランデブー? 今回は中国系の飛行機に乗るので
安心だと言い放ってでかけました。

 

2012年4月10日 (火)

花海棠 @神戸市兵庫区湊川神社などなど

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お花見日和の神戸、お昼間19度くらいあったらしい。

仕事がてら道々みっちゃんで花巡りをしてみました。

↑湊川神社境内にて、♂は「花海棠」だと言うのですが?綺麗でした。

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湊川公園の名物風景、将棋を指すおっ様。

茣蓙を敷いてビール片手に桜の下で・・・・おしゃれだ

結構真剣勝負してはります、あんまり近寄ったらどやされます。

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湊川市場の中に一ヶ月ほど前に出現した 「うどん職人」 さん。

もろ市場の中のカウンターに腰かけて、大きつねうどん300円を頂く。

コシのある自家製麺がなかなかいけました

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この辺りにしてはナイスな店構え 「ブランジェリー ナオ」 さん。

情報誌にも載ってるパン屋さんです。パンドミーは予約でしか買えないそうな。

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何個か買ってみました、普通に美味しかったです。

小さな神社で桜の老木をみつけました、小鳥が蜜をもとめて集まっています。

蜜を吸われた花はそのままひらひら落下してくるので土に落ちる前に

キャッチして持ち帰りました。

桜は老木になっても皆に愛でられてよろしいなぁ。

人間は切ない・・・せっせとエイジングケアでもいたしましょう。

END

マン活終了いたしました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。

2012年4月 9日 (月)

巨大ナン・・・・ @神戸市中央区某所

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またまたマン活&仕事でばたばたしております。

三宮駅北のインド料理アールティさんはお持ち帰りOKなのです。

仕事場でチトミさんと頂きました。巨大ナン付きのカレーセット。

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850円、ちょっと高いかなって思いましたが茄子とチーズのカレーを

一口食べて納得。うま~ サフランライスもうまうまでございました。

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始めて飲んでみました。その名前から連想するより軽いお味でした。

カレーにはよく合いましたよ。再飲ありかも

ってな感じでちょっとばたばたしております。今日はこれにて

END

2012年4月 7日 (土)

TORATTORIA VACANZA @神戸市中央区山本通2丁目

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久々にゆったりとランチをと、シロチャンをお誘いして北野へ。

TORATTORIA VACANZA さん。

神戸女子大学から少し北へ上がった所、今啓パールさん手前のマンションの一階。
入り口はこの奥のドアの向こう、なんとなく隠れ家な雰囲気。

ランチ営業は1年前の改装後からだそうです。

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シェフが修行をされた土地、シチリア系イタリア料理のお店です。

燻した白ミル貝でスタートです。ワインと合いますね。

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魚介類と新鮮なお野菜のサラダ風前菜。

プチトマトが甘くて最高! 組み合わせを楽しみながら頂きます。

どっかで見た盛り付け・・・・こちらのシェフは御影ジュエンヌさんのシェフと
懇意にされているそうです。

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オープンキッチンからはシェフとスタッフの緊張感が伝わります。

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お魚はマナガツオと北海道のバフン雲丹。

丁寧に調理された一品、ソースも素晴らしくて美味しい。

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お肉は九州から、火入れも調度よく美味しく頂きました。

お魚もお肉もとっても美味しかったのですが・・・・・
ちょっとポーションが小さすぎ、どちらも一口半で完食

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キッチンを取り囲むように席が設けてあります。

この日ランチ時は我々のみのようでした。
トラットリアと店名にはありますがリストランテ格です。

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最後にパスタが登場します。

香り高いジェノベーゼソース、麺が少し固目なのが残念。

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デザートは 苺のカクテル

シェフ直々テーブルまで運んでくださってお料理の説明をされます。
それがなんとも早口なので分かりにくい。

もう少しゆっくりされた方がこちらのお食事内容と合うように思います。

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しっかりとした味の美味しいエスプレッソで〆。

添えられたキャラメルのラスクがよく合います。

神経の行き届いたお料理でした、奥様の接客も素晴らしかったです。

ただ・・・・・・

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ランチは4200円のこのコース~から。普段使いにはハードル高いかも。

使われている材料とかは文句無しのお店でしたが、ふらっと入る人は少ないでしょう。

激戦地北野、頑張ってくださいと思いながら坂を下りました。

END

2012年4月 6日 (金)

佳景 @神戸市中央区元町3丁目

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またまた倭国に戻らせていただきます。

OZW真理ちゃんと元町3丁目 和食 「佳景」 さんへ。

4ヶ月ぶりでしたが楽しい女将さんは変わらずパワフル
かなり噂が広まったと見えます。満席でございました。

1500円で女将さん手作りの惣菜を沢山味わえる魅力の内容です。

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まず登場したのは胡麻豆腐、そしてかわいいルックスの鞍掛豆。

神戸そごう地下にある富澤商店でゲトできるみたいです。
因みに富澤商店はJR大阪三越伊勢丹店にも4月27日オープン

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美味しい炊き合わせ、こちらの味付けは全て上品な薄味。

隣の男性は日本酒と共に楽しまれておいででした。

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焼き魚、佳景名物玉子焼き、そして春らしい蕨のおひたし

玉子かけご飯(最近はTKGと言うらしい)を頂くこともできるらしい。

コレステロール値が気になるが次回はトライしてみたい

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プチトマトの糠漬け 今回の内容、お沢庵以外は全部女将さんの手作り。

いろんな話題に花咲いた楽しいランチタイムでございました。

GW連休明けから定休日が日曜&月曜に変更となるようです。

まだ未定ですがその頃から月1回?月曜日に料理教室を開催のご予定とか。

詳細がわかりましたらまたこちらで大本営発表とさせて頂きます。

END

2012年4月 5日 (木)

Angel-in-us Coffee @大韓民国釜山市釜山洞

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朝食後はお口直しに西面路に面したカフェでまったりいたしました。

Angel-in-us Coffee、エンジェリノスコピと読むそうです。

すごく凝った女子好みなインテリアの店内、全国に350店舗以上あり
ドラマのロケにもよく使われるカフェだそうな。

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つい10分ほど前「もう満腹だわ~」とか言いながらこんなモン食ってるし

韓国はおしゃれなカフェでも気絶するほどなんでもデカイ

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生キーゥイジュースがとっても美味しかったです~

カフェのお値段はかなりお高めな設定です、これで約400円ほどいたしました。
朝食の満腹テジックッパが450円ですから贅沢品といえますね。

こちらのお店では使用しているカップ類の販売もしています。
このガラスのカップがかわいかったのですが品切れでゲトできず残念。

素朴なお食事と今流のカフェ、ごちゃ混ぜでOKなのが韓国の魅力。

お天気にも恵まれた3日間、チェックアウト後は最後のお買い物です。

END

昨日4月4日 神戸市中央区生田神社の桜です。

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まだ少し寒い神戸ですが嵐にもめげず元気いっぱいな桜でした。

満開までにはあともう少し、今週末は各地賑わうことでしょう。

2012年4月 4日 (水)

松亭3代クッパ @大韓民国釜山鎮区 釜田洞 255-15

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3日目の朝食は釜山名物 テジクッパ を頂きました。

西面には数軒テジクッパのお店が並んだ通りがあります。
1946年から続くこちら 「松亭3代クッパ」 さんを選びました。

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韓国で60年以上続いているお店というのは相当な老舗と言えます。

戦後の混乱期や朝鮮戦争で釜山まで命からがら逃れて来た人々の
お腹をいったいどれだけ満たしたことでしょう。感動することしばし。

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盛り付けは入り口付近でダイナミックに行われておりました。

煮えたぎるスープの中に手を突っ込む 軍手+ビニール手袋ですが
熱くないのか聞いてみると・・・・・「熱いわよ、そりゃ」とのお答え。

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ご飯係りのアジュマ、メガネフレームが渋い。
出来上がったようです、入り口は素朴ですが中は広くて2階にお座敷も有り。

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韮などをぶち込んで自分好みのお味に仕立てて頂くのが韓国流。

W6000(約450円)くらいだったと思います。

ご飯とスープが別のタロクッパ、スンデ入り、などチョイスもありました。

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柔らかい豚肉がたっぷり入っています。

勿体無いお話ですがクミョンお腹一杯になって残してしまいました。

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お味調整用にキムチ、アミの塩辛などなど、素麺をスープに投入したら
またこれも美味しい。薄味の豚肉は醤油たれに付けて頂くとまた美味しい。

ただ、倭国の料理の様に出汁が効いてるなぁというお味ではないので
物足りなく感じる方もあるかも。その点はご了承の上お試しあれ

24時間営業です。けどこんなボリューミーなご飯が朝食とは・・・・・
この国とは喧嘩しても勝ち目は無いなぁと思ってしまいました。

残り時間の少なくなってきた3人様、時間と胃との戦いはまだ続きます。

END

昨日の春の嵐は物凄かったですね。ここに住んで16年ですがこれまでの
どの台風よりも風と雨が強烈でした。

隣とのパーテーションの壁がどっかに飛んでいき今お隣さんとこんにちは
状態です。ベランダに置いてあった動いたことのない大きな陶器の鉢が
割れてしまいました。

気象庁の説明では成り立ちが違うのでこれは低気圧であって台風ではないと。
「焼きそば」と「そば焼き」は違います、と言うのと同じように思いますが。
皆さんのお家は大丈夫でしたか?

2012年4月 3日 (火)

機張テゲハウス @大韓民国 釜山の東 機張郡

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今回絶対行くって心に誓っていた釜山市東側にある機張市場

慶州観光の帰路、近くで降ろして頂いて突入です。

機張(キジャン)はなんたって蟹が美味しく安く食べられることで有名。

居並ぶ蟹屋さんの中から[釜山旅]の任様もご家族で利用されるという 

「テゲハウス」(日本語で蟹家) に決定。

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「全部生きてるわよ~、死んでないわよ~」 とか言いながらグリグリって
豪快に棒を突っ込んで容赦なく蟹に留めをさすモーレツ系お姉さん

市場は前長100mあるかないかですが両側に蟹のお店がびっしり並んで
います。

蟹の大きさによって値段のランクが3段階ありました。

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4人で中ランクのズワイを2匹、もれなく小ぶりな赤ズワイが2匹オマケに付いてきます。

ロブスターとかも泳いでいましたが、今回はこれで我慢しといたるわ

蟹は番号が書かれた蒸器にその場で放り込まれ、奥の食堂で頂きます。

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蟹はお姉さん達に手際よく切って貰えるので楽チンで頂けます。

ビニールをかけたテーブルで、何故だか最初から置いてあったサイダー。
緑のバスケットは蟹の殻入れです。観光シーズンでもない平日ですが
かなりのお客さんで賑わっていました。倭人は私達だけでした。

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蟹の蒸し上がりを待つこと20分強、ビールを飲みながらオカズを楽しみます。

金柑が美味しい、キャベツのチョコチュジャン和えも美味しい、小さな巻貝
は中身を吸い込んで出します。初体験の食べ物でした。

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来たぁ~ 蟹来たぁ~ 

これ以後は皆様無言でございます。
新鮮なのでするっと殻からはずれます。

美味しいです。遠路はるばる飛行機に乗ってきた甲斐がありました。

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今回の蟹の大きさはこんくらい、日本の観光地で買ったら・・・・・

飲み物も全て込みで1人2800円ほど、大満足の蟹ディナーでございました。

機張は釜山市内からかなり東へ離れていますが、西面近くの釜田駅から
機張駅まで電車で来ることもできますよ。

センタムシティー(海雲台近く)からタクシーで約20分W11000程でした。

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帰りにテゲハウスの女社長さんとお会いすることが出来ました。
このお店はすべて頼もしい女性が仕切っておりました。

今回了承を得た方以外はモザしましたが、なんか画像の芸術性が損なわれる
というか臨場感がなくなると言うか、クミョン的には本当はしたくないのですが。

お食事前に市場を散策した様子を少しご紹介。

小さな市場でしたがとっても内容豊富な市場でした。
持って帰れない物が多いのが悲しい。 うにうにうに~

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乾燥した状態で売られているお味噌。

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野菜を売るアジュマ達も沢山頑張っていらっしゃいました。

韓国の市場に来ると働く女性のたくましさに心打たれます。

我々もまだまだ頑張らねば 日本も負けてらんねー 

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女子学生の放課後の楽しみ、天ぷら&粉食のお店もありました。

トッポッキは1人前W2000(約150円)、髪の毛を染めてる子なんていません。

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ちょっとローカルな雰囲気も楽しめる機張、お勧めスポットです。

短期間ですが内容満載の釜山&慶州の旅。

さてお次の朝は・・・・・・

END

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