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2012年7月

2012年7月30日 (月)

オリンピック観戦中につき・・・・

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オリンピック観戦でブログアップが疎かになってしまいました。

え?こっちもテレビ見るのに忙しくて、しょーもないブログなんか読んでる暇ないって?

そんな時期なんで雑談で済ませたいと思います。

良い香りの柔軟剤は国産で優れ物も最近多いですが、クミョンはこのGONESH(ガーネッシュ)が大好き。

このNo8はロデオストリートにあるセレブ御用達のビンテージ古着屋さんの香り・・・という

想像不可能な表現がされたりしています。簡単に言うとお香系。

クミョンは洗濯後、(ここ大事) 「自分のだけ」に使用します。

だって高いんだもん、戦勝国アメリカ製680mlアマゾンでも800円するのだ。

でもこんなプチ贅沢って大好き

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香りって言えば先日購入したボディスプレイ、♂から使用禁止令が出てしまった。

これでもかってくらい甘ったるい、アイスクリームを体に塗りたくった様な香りになります。

クミョンはこの手のアメリカ系のごてーっとした香りが大好きなんです。

けど中華の♂は駄目みたい、先日電車で横に座った人にも睨まれたわ

だけどこの酷暑、町を歩くと物凄い「汗怪獣クサゴン」がいて鼻がもげそうになりますよね?

これ携帯しといてそんな人に向けてシュッとひと吹き、即撃退できるかも。

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こんな機会にファイル内にころがってる画像をアップしときましょかね。

石垣島の「辺銀(ペンギン)食堂」って中華夫と倭人妻さんが始めた小さな食堂のラー油、通称石ラー。

これを知った当時あまりの入手困難に石垣島まで行ったろかと思った一品。

なんとこれが、さらっとなにげに神戸大丸の地下D&Dで販売されていたのだ

勿論即購入。クリームチーズにたらり、味噌汁にたらり、素麺と合えてぺペロン麺、

アボガドに醤油とたらしても旨かった。レシピは無限。

那覇にある「こぺんぎん食堂」にも行ってみたいなぁ、と夢は広がる。

行きたい行きたいの夢は各方面に広がるものの実行には至らず、ストレスが莫大にたまっております。

そんなこんなで今週はオリンピックに染まりましょう。

END

青上げて、白上げて、白下げないで・・・・青下げて。

韓国から怒号が聞こえてきそうな柔道の結果でしたね。

 

 

2012年7月28日 (土)

未来星人 SHOTA @神戸コストコ

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地球到着後420日にしてコストコ初攻撃に成功した未来星人SHOTA

まだまだバブーなれど随所でパワー炸裂、ユイチャンのお孫さん将汰君です~

クミョンも横に座りたいなぁ、想像したらキモチ悪いなぁ。

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今回の目玉はこれでしたね 「レイニアチェリー」1380円 またしても容器でかい。

全部で何粒?数えるほど暇はないですが1361g、たっぷりあります。

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見慣れない種類です・・・・・・が、甘い むっちゃ美味しいです

一粒が大きくて食べ応え有り、アメリカにはこんな美味しいチェリーがあるのだ、知らなかった、さすが戦勝国だ。

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コストコから帰るとどっと疲れます。知らず知らずの内にウォーキングしてるからです。

そんな日の晩御飯は手抜き、ってことで「海鮮漬けちらし」1490円

う・・・・・・ん、これ何年か前にも買って失敗した記憶が食べ始めたら蘇ってきたわ。

もう買わへん

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これもヒットだった 「国産豚バラ薄切り」 1502円

冷蔵庫のパーシャルルームが完全に支配されてしまうパックの巨大さ。

どこが薄切りだぁ!サムギョプサルが出来るくらいの分厚さはある。

確かグラム140円くらいだったと思う。 これが柔らかくて美味しい肉でおったまげ。

焼いた時によく感じる薬品臭も皆無、この豚の脂だけで野菜炒めをしてみたが♂も美味しいを連発。

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今回もコバンザメ泳法でユイチャンのお嬢様に連れていって頂いたのですが第一目標はこれでした。

え?もう鰻は終わって今はオリンピックだって?

ま、最後に言わせておくれ、30cmは越える特大国産蒲焼2匹で2980円

昨日一匹でこれ以上払った方はざらにいらっしゃるだろうと推察いたします。

新之助も進んで採寸に協力しております。

けど、冷凍もんよね、味はどうだろうね?半信半疑でゲト。

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昨日実家に持ってって親孝行。4分の1を入れただけで小さめの丼が全面鰻。

味は・・・・・・うまぁ 肉厚 柔らかい仕上がり 骨も気にならない

1人前2分の1匹で約750円。また買ってきてと言われたわ

やっぱ宝の山コストコ、これからも開拓の余地ありです。

END

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昨日あまりの暑さにK女史と昼Bしてしまいました。

始めてアサヒスーパードライ エキストラコールド を飲んでみたのですが・・・・

普通やん、ちろっと冷たいだけ?入れ方間違ってない?これはいけません。

三宮駅ニュートーキョー系のZA●OB● アサヒさん、こんなの放置でいいのかな?

2012年7月27日 (金)

輪(りん) @神戸市中央区下山手通3-12-1

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全国的に梅雨が明けたようで、皆さんほんまに暑中お見舞いですぅ。

北欧の旅から無事お帰りのシロチャンとトーアロード近くの和食のお店

「輪(りん)」さんでランチいたしました。

「何を食べてきたの?」とお伺いすると「トナカイ」というお答えでした。

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入り口近くにテーブル席2つ、後は白木のカウンター席が8席ほど。

ご主人の山下氏とフロアの女子で運営、真剣な眼差しでお料理なさっています。

お昼は3150円、前日までに予約が必要です。まずきれいな八寸登場。

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シロチャンは冷酒でシミジミと日本を感じながらのお食事です。

北欧は行ってみたいけれど余りに遠い、ムーミン谷まで行って来られたそうです。

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椀物は枝豆のしんじょう、夏らしい涼しげな設えです。

以前は別の場所で営業、2年前に移転してリニューアルされたようです。

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お造りは鰹と鯛、黒皮南京の千六本が添えられていました。

ビールで頂きましたが日本酒がやはり合いますね。

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正面にはお箸がならんでおります、「マイ箸」がキープできるそうな。

今回使ったお箸も先が極細で使いやすいお箸でした。元町大丸近くの「箸屋」さんの商品だとか。

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シャーシャーと心地よい音がするなぁと思ったら鱧の骨切りの音でした。

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クミョンの器は赤くてちょっと鱧の色が冴えなかったのでシロチャンのをパチリ。

焼き鱧、山芋の酢漬けが添えられていました。

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蛸や南京の煮物、冷製です。面白い深めの器で登場いたしました。

それぞれ丁寧にお料理されていて美味しく頂きました。

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ご飯もお客さん毎に釜焚きです、枝豆、モロヘイヤ、蛸の炊き込みご飯。

お1人で調理なのでお客さんが多いと時間が少しかかります。

ただお料理の説明が全くなかったことが残念です。

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すっきりと美味しい「トウモロコシのプリン」で〆。

ここ驚きのコスパです。3150円でこの内容と雰囲気ってまず無いと思います。

昭和の乙女達にもぴったりのお店だわここ

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神戸もこんなお店がもっとあれば楽しいのに・・・・・・

季節を変えて再訪間違いなしのお店でございます。

お話すると結構お茶目な山下さん。美味しかったです、ご馳走様でした。

END

暑さでボケておりました。午前にアップした時お造りが抜けていました。

今追加いたしました、あははは・・・・・ 暑い。

2012年7月25日 (水)

オリーヴバール @神戸市中央区大丸南

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今回の韓国文化研究会の集まりは珍しく元町のオサレなイタリアンバールでランチ。

JR元町から南へ、料理研究家有元葉子さんプロデュースの 「オリーブ バール」 

近隣に自生するOL様や大丸マダム系きれい系でほぼ満席です。

旬の野菜たっぷりのバンブースチーマーランチ1627円 出てくるのに30分弱かかりました。

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こだわりの玄米、スープ、ドリンク付き。

野菜ばかりで食べ飽きてしまいました。う・・・・ん、コチュジャン チュセヨー

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日替わりのメインランチ1417円  ??バケットがメインなのかなこれ??

小さなスープと飲み物付き、これもまた コチュジャン チュセヨー

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お隣のハンバーグが美味しそうに見えて気になりパチリ。

天井も高く、素敵な空間なんですが。ちょっと手ごたえの無いお料理でしたね。

折角元町までお越し頂いたのに、お店の選択間違えました。ごめんなさい

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欲求不満な状態でデパチカをさ迷うと危険です。

日頃買わないような物をいろいろ大丸で買ってしまいました。

ポール・ボキューズのティータイムセット。部屋に戻るなり2つ胃の中に速攻消えました。

JR三宮駅で起こった「空飛ぶ菜っ切り包丁事件」怖いですねー。

軽症でよかったですが、犯人が見つかっていないことよりあの雑踏の中で

誰も犯人を見ていなくて犯行にも気付かなかった、というのが摩訶不思議。

毎日の様に通る場所です。今日は鎧兜で行くことにしましょう。

END

2012年7月23日 (月)

レストラン アオイ @神戸市中央区多聞通4丁目1−6

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K女史と 「レストラン アオイ」 さんに伺いました。

神戸駅近くの小さなカジュアルフレンチのお店です。

1575円のランチ、パテやマリネした鱧などとお野菜の前菜からスタートです。

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20席ほどの店内はほぼ満席となりました。予約がベターな様です。

三宮や元町だとこの手のお店は多いですが、この辺りだと貴重な存在なのかもしれません。

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具沢山のスープ、バケットも美味しいです。

お野菜はシェフのご実家から調達されるのだそう、月1回料理講座もあります。

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メインは2種から選びます、まず「国産品チキンのガランティーヌ 山椒の香り」

中のムネ肉のミンチがジューシーです。一度蒸してからローストするそうです。

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鯛のポワレ、皮が香ばしく焼かれて美味しいです。

この値段帯のランチとしては大変コスパのよろしいお店だと思います。

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デザートのブランマンジュと桃のシャーベットも手抜きなしでした。

帰りは出口でシェフがしっかりご挨拶に出て来られました。

平日に980円のワンプレートランチもある様ですがこのコースがお勧めなようです。

そしてこの後は・・・・・・・

神戸文化ホールで開催された 「トリニティ アイリッシュダンス」 を鑑賞。

アイリッシュダンスってほら、あれね、タイタニックの3等船室で踊っていたあれですよ。

今回のはアメリカのプログレッシヴ・アイリッシュダンス、ピチピチのアメリカ女子が

ぴょんぴょんと舞台で踊るお姿は見るだけでパワーが貰えそう

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閉幕後ホールにメンバーが出てお見送りのセレモニー有りで皆さん撮りまくり。

舞台まで遠くてわかりませんでしたが、実際の彼女達ってやっぱでかい

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実はカメラの設定を間違い、沢山写したのですが全部ブレとったわ

ディズニーのお姫様のようなきれいな女子でした。

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極度の緊張か!じい様はぷるぷる震えておられました。

世界選手権優勝のプリンシパル ギャレット・コールマン君が怪我でいなかったのが残念。

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帰り道、湊川神社横にある人気のパン屋さん 「Placa de Pasto」さんでちょっとほっこり。

以前と少し雰囲気が・・・・今年6月にリニューアルされたようです。

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冷たいカリフラワーのスープと小さなパンを頂きました。

リエットなどお惣菜も少し始めたようですね、勿論テイクアウトもOKです。

お財布に優しい、充実した日曜の過ごし方だったわ。

K女史、チケットどうもありがとうございました

END

2012年7月22日 (日)

沖縄祭り @神戸市某所

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新長田の「琉球ワールド」へ久々に行ってみました。

ここ沖縄モンが揃う大きなお店なんですが2階部分は閉鎖されてしまっています。

沖縄を感じることの出来る商品が沢山売っていたのに残念なり。

気を取り直して1階で食品をいろいろゲトして晩御飯です。

大きな白ゴーヤ、生でも食べられるとのこと。

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サラダにして恐る恐る食べてみると・・・・普通のゴーヤよりは苦味が薄い。

けどあの苦味に弱い人は駄目かも。残りはニンニクの芽、ベーコンと炒め物に。

後ろに写り込んでいる物体は無視してくださって結構です。

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黒米がびっしり詰め込まれた天ぷら、かなりボリューミー。

甘めの味付けです。沖縄って長寿でも有名だけど肥満度も高いのがわかります。

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ピーナッツ味の豚耳?きゅうりと和えてみました。

あまり好きな味ではありませんでした、後で胡麻ドレッシングをかけて漸く完食。

新之助は自分にカメラを向けられるとプイッと移動してしまいますが、他の物を写していると

わざと写り込むところにやって来て邪魔します。根性の曲がった奴です、全く。

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やっぱり出ました、定番の豚足にて〆でございます。

これは桃谷でゲトして冷凍しておいたものを蒸しました。

ORIONビールで乾杯 かなり沖縄祭りな晩御飯でございました。

缶にはアサヒって文字が、大株主らしいけど場違い感ありありです。書かないで欲しい。

尖閣だのオスプレイだの石原だの、最近日本ってものすごく右に舵とってないですか?

アメリカっていう大株主にはいつまでたっても頭が上がらないこの国は何?

もう一回戦争しないと自分達はどんな民族なのか、自分達のルーツはどこなのか、

わからないのでしょうかね?

END

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2012年7月20日 (金)

はなちゃん登場

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あたち 2月17日に産まれた 「はなちゃん」 でち。

建築家のパパと陶芸家のママと西宮のお家に住んでるの。

あ、先輩の4匹の猫さん達とも仲良しになりました。

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ベビーベッドの中にジャンプインされた時はちょっとびっくりしたけどね。

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ママが用意した苦楽園口「クネル」のお食事、美味しそうでち

ママのおっぱいも美味しいけど、あたちも早くこんなお食事したいな。

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11月にママになるカナちゃん、あたちと同じ女の子だって、うれしいな。

あとの2人は・・・・・ママやカナちゃんより・・・・ちょっと年輪が。

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「クネル」さんはパンが美味しくてランチは予約必須のお店なんだって。

あたちもハイハイが出来るようになったら行けるかな?

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誰だろ・・・このおばちゃん・・・・ちょっと緊張してます。

建築家のパパはあたち用のベビーコーナーを3階に造ってくれまちた。

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2人のおばちゃんのお土産、アンリシャリパンティエのマンゴケーキ。

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「たねや」さんの土用餅、赤福餅にクリソツだわね。

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おっと、お腹一杯ミルクを飲んでオムツを替えてもらったらうっかり

寝ちまいました。IPadから流れる子守唄が心地いいんだも~ん

そうそう、パパが作ったこのお家はすんごくカッコいいんだけど、

危険が一杯なんでち

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スケルトンの階段に酔ったら落ちそうな吹き抜け・・・・・

あたち仕様に大改造が必要かもね。ビフォ&アフターが楽しみでち

END

センセェ様 

はなちゃんにお会いできてうれしかったです。

美味しいクネルのランチ、どうもありがとうございました

2012年7月18日 (水)

夏です、あれこれ。

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先週末は夫婦で早起き、けれどいつもの別行動でございました。

♂は万博公園へ蓮の撮影に朝5時に起きて出かけました・・・・・は、予定で

実際起きたのは6時前で現地到着は7時半近く、すでに池の周りは沢山の見物人が集結していたらしいです。

♂によると日が昇りすぎて良い写真が撮れなかったと、自分が寝坊するからよね

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万博公園では毎年この時期 早朝観蓮会 を開催して週末のみ朝6時から

開園しているようです。来週末21日22日がラストチャンスです。

象鼻杯ってのが気になりますよね 菊正宗酒造が提供ってことは・・・・

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上みたいに蓮の葉にお酒を貯めて長い茎の下から日本酒を呑むんだわね。

象鼻。。。。。もっときれいな表現ないのかしら、鼻水飲んでるみたいで

象鼻杯は先着300名、♂の到着時にはとっくに完了しておったそうな。

早起きは三文の得を絵に描いたようなイベントだわね。

そうそう、こんな個展もありますよ。

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生粋の京男イッチーこと 市川正吉先生 の陶展が京都高島屋6階美術ギャラリーで開催されます。

8月1日~7日、京都にお越しの方は是非お立ち寄りくださいね。

END

2012年7月17日 (火)

南京町で残念な餃子体験してきました。

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イキナリ梅雨明けましておめでとうございます

豪雨で大変だった地方の皆様、暑い中のお家の片付けご苦労様でございます。

神戸も太陽ぎらぎら。そんな日に脳味噌が沸騰しそうな怒りの餃子体験をしました。

OZW真理ちゃんと南京町のとある「○○餃子」さんでランチ・・・・・

ランチセットがあるかなーって尋ねると、「中国では餃子は主食として食べるものだからご飯は置いていません」

と知らんのかい?みたいな愛想ゼロの返答。「そんなこと知ってるわアホ!」と心のなかで叫ぶ。

なんと餃子10個で1280円もした・・・・味は普通。極々普通。

汚い棒みたいな物で餃子を指し示しながら味の説明、写真を写してたら餃子は熱い内に早く食べろと。

それなら皿は熱くしておくべきでは?よほど味に自信があるのかタレ無しで食えと。

カウンターのみの店内、昼時なれど他に客はゼロ。前でじーっと立ってると食べ難いのなんの。話もできない。

なんとも言えない息苦しい空気の漂う店内。ここまで居心地の悪い店はまずない。

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ビールでも飲んだら場が馴染むかと青島ビールいっときました。

何回も書くけど10個で1280えん。ビールとで1500円くらい払って20分で退場。

それにしてもオバサン態度悪すぎ、あんな店があるから神戸の中華街は・・・とか言われちまうんだ

はぁー、ここで吐露したらちょっとすっきりした。皆さんご清聴ありがとう。

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OZW真理ちゃんから東北旅行のお土産を頂きました。

牛たんジャーキーは向こうが透けるくらい薄い、噛み噛みしたら美味しい

ビールがとっても進む君、ダイエットにも良いですね。ありがとうございました。

END

2012年7月16日 (月)

一の傳 @京都市中京区柳馬場通り錦上る十文字町

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有次さんでの講習後、お1人様ランチはこちら錦市場からすぐの 「一の傳」 さんで。

祇園祭り中の土曜日だったので一ヶ月以上前から予約しておきました。

こちらは西京漬けで有名、1階で販売2階でお食事が頂けます。

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予想以上に2階は広く女性のお客様で満席、きれいな設えです。

女性スタッフは上げ下げの度に深々とお礼、「お料理のご説明をさせて

頂いてよろしいですか?」と、きめ細かな上質の接客でした。

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店名の「一」を形どった器に盛られた前菜が登場しました。

きれいに盛られていますね、左は「すっぽんの煮凝り」まずこれを一口。

う?あれ??・・・・・・その次のトウモロコシのポタージュ、う?

ビールを注文しかかったのを止めました。

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その後続いたお料理も、う?あれれれ・・・・の連発でございました。

見た目綺麗なんですけれどね、デザートのマンゴは冷たくて美味しかったです。

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が!このお店の名誉のために述べさせていただきましょう。

「銀たら蔵みそ漬け」 は美味しかったです。1階で630円で売ってました。

けど・・・・クミョンは神戸そごう地下の魚九さんの粕漬けでもOKだわ。

隣席とはパーテーションを隔てたすぐ近く、女性4人のお話が筒抜けでした。

「来月どこ食べにいく?○○は?」「あそこ不味いって誰か言ってたわ」

「○○さんの旦那、女おったらしいわ!」「うそ!あの禿が!」

壁に耳有り障子に目有り、皆様も重々気をつけましょうね

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この日は祇園祭りの宵宵宵山でした。構えの立派なお店はお祭りに合わせて凛々しく正装。

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去年も14日に来ましたね、この日から山や鉾が辻々に居並びます。

クミョンはこの菊水鉾のファンです。去年の粽をお返しして今年も頂いて帰りました。

今年の祇園祭りは宵山3日間が3連休と重なってものすごい人出

いつもなら1分くらいで通れる通りも10分くらいかかったり、むせ返っております。

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ふらふらになりながら人混みを抜けて蛸薬師通りで 「うめぞの」 さん発見

中に入ると超満席、1人だったので奥のお席にもぐりこむ事ができました。

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シャープな削りの氷を頂きました。黒糖白玉 850円

ここは倭国です、まぜまぜしないでそっと頂きました。

あっという間に終了、1人で調度よい加減でございました。

人並みをかき分けて地下鉄の駅へ、フォームは立つ余地も無いくらいの人人人。

こんな過酷な京都は始めてでしたがこれも洗礼と考えて、来年もまた来てしまうでしょう祇園祭り。

今日明日に行かれる方、どうぞ暑さ対策充分に起こしください。

END

桑名の兄ちゃん、死んだらあかん、寂しすぎる。

まだまだ セクシャルなごんたくれ でいて欲しいのに、 立ち上がれキング

2012年7月15日 (日)

有次で包丁砥ぎ講習 @京都錦市場内

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京都の錦市場にある和包丁で有名な 「有次」 さんで包丁砥の講習を受けました。

超人気店なので一度は足を運ばれた方は多いと思いますが2階のこの部屋まで

行った方は少ないと、自慢げに大きな画像を展開してみました。

だって神戸から京都へ、朝6時半に起きて必死ぱっちで阪急電車に乗り

現地9時半集合ぎりぎりセーフ だで、自慢させておくれ~

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有次で包丁を購入するとこの講習が受けられます。

けど申し込み多数で1年半近く待ちました。

欠席者が多数出て2名で受けるという幸運に恵まれ、時間をかけて受講することが出来ました。

講師の南君、3年目のまだまだ新米さんですが親切丁寧、やさしいボクでした。

とろいオバサン相手に忍耐強くご指導、どうもありがとうございました。

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自分で砥石に向かうのは始めてです、腕の出し方包丁の角度、う~ん修行が必要だわこりゃ

左は表、右は裏を砥いでいる所です、それぞれ砥石と包丁の角度が違います。

最後、持参した包丁を番目の細かい砥石で綺麗に仕上げてくれました。

楽天で砥石を探さなきゃ、練習が必要だわ。

どなたかお使いの包丁を生け贄に供出してくださる貴重な方はいませんか?

間になんと社長が現れ注意点を述べられました。すっとお姿を消されたので

画像はありません。社長にお会いできたのも貴重な体験でした。

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その後こんなきれいなお化粧室のあるお店で1人ランチいたしました。

カメラマンが写りこんでいますね

けれどランチの内容は・・・・・・・今日は時間がなくてこれにて。

後日アップさせて頂きます。

END

2012年7月13日 (金)

竹海(ズーハイ) @神戸市中央区加納町3-10-3

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北野の帝王の妻まーりんさん、ちーちゃん、クミョンの3人で加納町の

交差点にある中華料理屋さん 「竹海(ズーハイ)」 を攻撃いたしました。

クミョンは3,4年前ランチで利用したことはありますが夜は始めてです。

まずは「おしうり」と説明のあるオードブル(300円)が登場。

中華でマグロの刺身はいらんよね・・・・

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紹興酒が樽ごとキープできるようです。

平日にも関わらず次々お客様が来店してほぼ満席状態。

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前菜的にバンバンジー、帆立の葱ソースかけ。

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クミョンの独断にて、胃袋のピリ辛炒めと豚足の黄金揚げ。

胃袋は臭みなく調理されて美味しい、豚足は普通。

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中国のワイン、ボトル2400円!で白をいっときました。

う・・・・・ん、なんか気の抜けたワインだったなぁ。

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青梗菜のお料理&土鍋の豆腐料理、どちらも普通。

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春巻き、普通。水餃子。。。何ですかこれ?小さ過ぎ、1個5センチくらいしかない。

こんなのでお金とっていいのか?

ここって例のサイトでランキング上位の中華ですよね?

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上海やきそば、これは普通に美味しかった。

けど♂ならきっと「どこが上海?」ってぼやくだろうなぁ。

小さな器に入ったソボロご飯、雑ぜてくださいとのこと。普通。

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雑然とした雰囲気の店内、こういうの好きです。

けれどもお料理が期待を完全に裏切ってくれた。

もっと現地並みの味を期待してたのに。南京町でも食べられそうな物ばかり。

気を取り直して北野でイケメン狩り。3件はしご~

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左 焼き鳥「とりの巣」のオーナーさん。 右 Bar Swing の男子。

食あたりが怖いので見るだけにしておきました。

5日間続いた独身生活も終わりを迎えようとしています。

大人しく深窓の令夫人に戻りましょう。

END

2012年7月11日 (水)

レストラン モトイ @京都市中京区富小路二条下ル俵屋町186

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京都の御所南で大正時代の古民家を全面改装、今年1月にオープンの素敵な

お店があるという情報をゲトした瞬間から、クミョンのアンテナ立ちっぱなしだったこちら

「レストラン モトイ」 さん、OZWの真理ちゃんと攻撃させて頂きました。

予感的中、ここ全ての面において素晴らしいお店でございました。

画像多いです、ごゆっくりご覧ください。

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ランチのコースは2種類用意されていました。

「軽快に」と名づけられた軽めの方をチョイス、まずアバン・アミューズには

へーゼルナッツのキャラメリゼが登場、少しカレーの風味がしました。

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こちらはよく京都にある京町屋を改装しただけのお店とは全く違います。

入り口部分にレセプション、ウェイティングゾーンもあるグランメゾンです。

お越しのお客様も観光客風ではなく地元マダムが多い感じ。

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「鱧の落とし 空豆の軽いムースリーヌ」

この日の京都は30度を越える暑さでしたがそれを忘れさせるような

爽やかな一品。今年初めての鱧を美味しく頂きました。

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両サイドのお庭が望める席でした、お隣はお着物の方も交えた優雅な女子会のご様子。

もとは呉服商のお宅とか、奥には蔵がありました。その中の様子は後述いたします。

今回始めての訪問で興奮しちゃって 画像が不出来でごめんなさい。

Foagura

「フォアグラナチュールと賀茂茄子のテリーヌ ギリシャの黒オリーブのピュレ」

おおおおお美味しいです。段々こちらのシェフが表現するお料理の輪郭が見えてきました。

気泡の美しいガラス皿、カトラリーもきれい。おまけにワインも進む君。

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「すっぽんを2種の調理で」

こちらのシェフは中華料理の世界からスタート、その後フランスに渡られ帰国後は

京都ホテルオークラのピトレスク、大阪のhajimeでの経験をお持ちの異色のシェフです。

このすっぽんの2種からはシノワな雰囲気が少し漂います。

左はブータンノワール?と確かおっしゃったのですっぽんの血!!を春巻き状に

極薄いパイ生地の様な物に包んだお料理。聞くと奇異だけどお味はまったりとして美味。

右は中華を極めた者でないと絶対に料理できない上湯にすっぽんの皮。

衣笠茸のしゃりっとした歯ざわりも良い。メインと言っても過言ではない内容です。

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手前は生ハムを練りこんだバター、無塩バターと上質のE.V.オリーブオイルがパンと供されました。

もちろんパンは美味しいかったです。お替りは出来ないのかしら?残念。

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「軽快に」コースのメインはお魚になります。

イラ、始めていただくお魚です。検索してみるとアマダイに似ているけど

もっとブス・・・・・なので実物は見ないでこちらの画像からお味を想像して下さい。

皮は潔くパリッと、対して身はとってもジューシー。見事な火入れです。

セロリの泡々ソースも余すところなく頂きました。ううううううまぁ

ここらでチビチビ飲んでいたグラスワインが欠乏。

「夏暑熱中+ワイン」に弱いクミョン、これからの外歩きを考えて一杯で我慢。

真理ちゃんは豪快にカリフォルニアの極上ワインを追加、男前

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お魚に添えられたお野菜たちがまた格別なお味でございました。

一つ一つ丁寧に包丁が入れられたお野菜、これは何?これは?と、とても楽しい内容です。

そしてこちらで特筆すべきは男子スタッフの身だしなみ、所作、ルックスの良さでございます。

時々お料理は良いのに何?この汚いスタッフ?みたいな残念なお店がありますが

こちらは花朗(新羅時代の青年貴族隊)を彷彿とさせる方揃い・・・・・・・

すみません、今遅まきながら善徳女王にはまってて花朗が出てきてしまいました。

スタッフも重要なお店の要素です。ここは満点に近いお店でございました。

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デザートが2種別々に。どちらも甘さが全面に出ず美味しい。

こちらのお料理はビストロ系の真っ向から攻撃してくるお味を舌の上に想像して頂くと駄目です。

シェフの微妙な足し算引き算を楽しみながらゆっくりと食事を進めていく、そんなお料理です。

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8分ほどお席は埋まりました。丁寧にお料理を作られるのか少し間が

あきましたが店内を眺めるだけで退屈間はゼロ、立派な生け花に見とれる。

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〆のミニャルディーズと飲み物。

「ホリュスタイナーグリュツェ」種無し葡萄とハイビスカス、ドライフルーツのブレンドティーです。

ミニャルディーズの5種、お腹一杯でしたが1つも残りませんでした。

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直径2cmくらいの小さなマカロンの中には大納言納豆がひそんでおりました。

最後の最後まで驚きが続きます、ご馳走様でした。

紅一点のスタッフはシェフの奥様、食後店内を案内して頂きました。

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蔵側から客席を見たところ、家屋は3階建てでございました。立派な灯篭。

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そして蔵の中は・・・・・・・

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個室になっておりました。8名様まで利用可能、ルームチャージなしで

特別料理にてお昼は10500円夜は26250円、1人からでもOKだそうです。

いろんな使い方が出来そうです、これこそ隠れ家です。

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廊下には目をみはる大きさのワインセラーが鎮座しておりました。

ワイン好きにもたまらないお店だと思います。

いやはや、参りました。再訪間違いなしでございます。

季節を変えてまた。

END

え!花朗!私も行くってヨコシマな方はアドレスをクリックしてね。

http://kyoto-motoi.com/index.html

2012年7月 9日 (月)

神戸牛ステーキishida 三宮店 @神戸市中央区中山手通1-2-4

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イグラオンマさんと昼からガツンとステーキいっときました

前に焼肉で利用した石田屋さん系列のお店です。近くにステーキishida本店もあります。

焼肉店も3店舗?この付近でどんどん石田屋ファミリー増殖中ですね。

A4級神戸牛ヘレ120g(↑は2人分) 確か2人ともダイエット中ですよね?

このお店外国からの観光客に有名?みたいです。横で手を絡ませてべたべたしてる

お2人は韓国からのお客様でした。で、2人が去ると・・・・

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次に同じ席に座った真面目そうなご夫婦は台湾からのお客様でございました。

奥様は日本語ぺらぺら、日本は5回目、クーポン券提示のツワモノです。

お泊りは大阪で、ここのステーキがお目当てで神戸に来られたそうな。

また台湾にも行きたいなぁ、それはさておき・・・・・

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一階の入り口から狭い階段を上り2階のカウンター席で頂きました。

3階にも客席はあるようです。サラダ、グラスワインは・・・・普通でした

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追加でローストビーフをお味見。あっさりと頂けました。

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お肉・・・・うまぁ 美味しいです 120gぺろっとあっと言う間でした。

200gくらいはイケタかも 食後のもたれも全くありません。良いお肉です。

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黒胡椒、塩2種、マスタード、ポン酢が用意されていました。

塩は付け過ぎ注意でした。普通のステーキソースでも食べてみたかったな。

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食べかけですが焼き野菜も美味しく頂きました。

焼き手はどこぞのお店のような派手なパフォーマンスはありません。

お若い男子が淡々と焼いてくださいます。この方が静かで良いと思いました。

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ご飯を追加でガーリックライスに変更いたしました。

これがまた美味しい この後コーヒーとアイスクリームで〆

ちょっと贅沢でしたが、気合の入る美味しいランチタイムでございました。

イグラオンマさんはご家族でハワイの夏休みを楽しまれるそうです。

楽しい思い出、沢山つくって帰ってきてくださいね

END

飽食週間してしまったらきっちり1.5kgリバウンドじゃぁ~

今朝♂は中華へ出張にでかけました、この間リセットにまた励みます。

誘惑しないでくださいね・・・・・・

 

2012年7月 7日 (土)

韓国カフェ 流れる千年 @大阪市生野区桃谷4-4-10

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鶴橋&桃谷情報の続きでございます。

今回はいつもの鶴橋「茶母」さんでなく桃谷コリアンタウン近くの

「流れる千年」さんで休憩いたしました。

メインから少し離れたところにあるのですが満席で少し待って入りました。

パッピンスを4人で頂きました、ベリーや干しマンゴ、お餅、小豆などなど

アイスクリームもごちゃ混ぜにして、美味しかったです~

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韓国のお餅とお茶のセットも頂きました。

こちらお食事は4人以上でワンメニュー、予約しないと駄目みたいです。

豚ポッサム御膳1980円が美味しそう、またトライしてみたいですね

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一階がお土産物屋、二階がカフェになっています。

そうそう、例の化粧品屋さん、販売再開しています

説明書きが丁寧になり商品も見やすく配置されるようになっていました。

で、前回あへーなお味だった○田商店のキムチは今回パスして

推薦のお声が多かった「眞味食品」さんでキムチを買ってみました。

美味しいです 次からここで購入に決定です

いろいろ情報をくださったアッチャン始め皆様、どうもありがとうございました。

END

2012年7月 6日 (金)

王チャジャン @大阪府大阪市天王寺区舟橋町19-5

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最近噂の鶴橋駅前 「王チャジャン」 韓国文化研究会4人で攻撃してみました。

王様のレストランで紹介され超新星ってK-POPの皆さんが来店したお店として

かなり有名になってしまった一見そこらの中華屋 王チャジャン。

けどここ普通と違うのは韓国風中華料理屋さんだということ

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店名にもなっている韓国中華の不動の帝王 「チャジャン麺」 

この麺を頂くのが今回鶴橋訪問の主要目的ございました。

普通のチャジャン麺の他に海鮮チャジャン麺、特別チャジャン麺などがありました。

けれど我々、味の濃い他の物を先に頂いてからチャジャン麺を食べてしまいあまり正確な味がわかりませんでした。

皆様同じ間違いを犯さないように、最初にチャジャン麺を食べましょう

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倭人にはどうも理解不能なのですが、韓国でチャジャン麺と沢庵は切っても切れない関係なのだそう。

生の玉葱はお酢をかけお味噌を付けて頂くと美味しい口直しになります。

そうそう、ここ何気に予約入れてみたら可能でした。4組くらいで満席なので予約がベターかも。

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韓国中華の世界でチャジャン麺と双璧をなすこちらタンスユ 「酢豚」

中華の酢豚より酸っぱさがマイルド、あんはかなり甘めです。

けどこの甘さが後に続く激辛料理から我々を救う救世主となりました。

美味しいです 昼Bがんがん進みます

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こいつも常にドラマに登場する 「チャンポン」 

お味はこの色の通り、偽り無しの辛さでございます。下手に食べるとむせます。

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「鶏の辛口かけ」 辛口とあるので予想して食べましたがそれ以上に辛いです。

青&赤の唐辛子と炒めてあるのでピリピリです。

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「チョルミョン」や「ムルマンドゥ」も、まだまだ攻略の余地ありです。

韓国に行きたくなったらまた訪れてみましょう。

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料理担当のおじ様はかなり日本語ができそうです。

我々の後から数組倭人のお客様が続きました。

皆さん一様に「超新星の座った席はどこですか?」って質問されていました。

K-POP人気も重なって、韓流ブームはあと5年は続くと思いました。

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忙しくてなかなか鶴橋まで行けないわってそこのあなた・・・・・

電話してみたらいかがでしょう?神戸までこれ↑で出前有りかも

だって韓国は「○○公園の噴水前のベンチにいるからチャジャン麺2つ」

なんて出前も受けてくれるらしいから

END

※ 当り前ですが出前はこの周辺のみだそうです。

2012年7月 4日 (水)

明洞 @神戸市長田区若松町4丁目4−10

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リピ何回目かわかんない新長田の韓国料理 「明洞」 さん。

韓国文化研究会のユイチャン、宋ちゃん、クミョンで今回はカムジャタンを頂きました。

このエゴマの粉が健康促進にかなり効き目があるらしいです。

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ごっつい骨の塊がゴロゴロ・・・・・、あっという間に鍋は残骸化。

韓国から来ているこのお店の親戚の男性でしょうか?美味しそうに韓国料理に

パクつく日本人女性を本当に満足げなお顔でにこにこしながら見ていらっしゃいました。

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お決まりのキムパ、チジミも欠かせません。トッポギも食べたわよん

キムパは端っこの角ツンツンしてるとこが一番美味しいんですよ。

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↑は月曜の画像なんですが彼方沖には夏の象徴、入道雲が顔を見せています。

火曜は朝から雷が鳴り土砂降りでした。水曜の今日はまた晴間もあったり。

目まぐるしくお天気が変わります。

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大丸新長田店にて 長田神社近くの老舗、餅屋大西のアイスをゲト。

生姜味は懐かしい冷やし飴の味がしました。1個70円。

大丸新長田店は来年1月に閉館が決まったとか。

この辺りの核だったお店なのに、残念です。

横に立っている鉄人も心なしか寂しそうでした。

END

2012年7月 3日 (火)

楽園酒家 @神戸市中央区元町通1-1-4

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関東からお越しのクミョンママの姉様と3人でランチいたしました。

元町の南京町東門近くのお粥で有名な 「楽園酒家」 さん。 

お昼は席取り合戦必須のお店ですが2時頃だったので空いていました。

↑クミョンママが選んだパラダイスランチ。お粥かご飯が選べます。

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↑お昼の人気メニュー。塩チャンポン麺も美味しいらしい。

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姉様とクミョンは冷麺にしてみました。

1000円・・・・ちょっとコスパ悪いかな。

お醤油ベースなのでお酢は個人のお好みで、麺は細くて良い感じ。

けどクミョンは最初から酸っぱい従来の中華冷麺の方が好きかも。

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2人はビジネスホテルでお泊りして夜中の3時までしゃべり明かしたそうな。

ホテル東急ビスフォート、元町駅から3分南京町へは1分とロケーション抜群です。

シングルのお部屋は狭いらしいですがツインは角部屋でなかなか快適、南側の窓からは神戸港も見晴らせます。

カード形式のキーは便利ですが、エレベーターや部屋への出入りのタッチ仕様は

昭和の乙女達にはちょっと困難。

次回は有馬温泉でもご一緒に。

END

2012年7月 1日 (日)

オステリア ハナタニ @神戸市中央区中山手通1-27-10 天城ハンター坂ビル 1F

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北野の帝王の妻まーりんさん、イノシシ山のMちゃん、クミョンという最強のメンバーで夜の女子会です。

現在まーりんさん一押しのイタリアン 「ハナタニ」 さんを攻撃いたしました。

それがそれが 久々に大ヒットのお店でございました

ハンター坂に去年12月オープン、カウンター9席+奥にテーブル1席のみ。

花谷シェフとお料理やワインをじっくり相談してアラカルトで頂きました。

ワインの料金はリーズナブル!写っていませんがボトルに白マジックでお値段が書いてあります。

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まずは前菜から一品、川津海老、ヤリイカ、季節の野菜etc

爽やかなスタート、一品のポーションが少し大きくて3人で分けて頂きます。

お料理のお値段もリーズナブル、女子率が高いのもうなずけます。

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フォアグラにドライマンゴなどを挟んだパテ。

ここに来て「ここ別格に・・・・美味しい・・・」と実感 ワインとものすごく合います。

グレープフルーツが添えられて、夏らしい演出です。

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これ絶品でございました 次行ったときも絶対食べたいです

自家製いかすみパスタに川津海老のラグーソース

このパスタだけ量を少し多めにお願いして始めから3つに分けてサーブして頂きました。

シェフの頭の中には無限にメニューが潜んでいるような、そんなお店です。

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三元豚肩ロースをシンプルにローストした一品。

ガスコンロで簡単に調理しているように見えましたが絶妙な火入れ加減で美味しく頂けました。

見計らって出てくるジャスミン茶とアールグレイを調合した口直しのお茶も美味しい。

そうそう、自家製のパンも美味、お替りしちゃいました

3人でビール2杯グラスワイン6杯、上記のお料理とで14000円弱。

このお値段でこれほどの料理を出すお店は無茶苦茶うれしい存在です。

夜だけの営業なのが悲しい・・・・・え?月に2回土曜日のみパスタランチ有だそうです。

皆様お願いです、ここ、できたら行かないでください。

これ以上人気が出て予約困難になるのは困ります。

もう一度書きます、お願いです、行かないでください。

END

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