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2012年9月13日 (木)

あなご料理山城 @明石市大明石町1-7-30

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イグラオンマさんと明石で渋~く穴子なランチをしてみました。

JR明石駅南西すぐにある 「あなご料理 山城」 さん。

29年続く明石では有名なあなご料理の老舗だそうな。

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穴子を堪能したくて竹のコース(6300円)と柳川定食(1575円)を2人でシェアしました。

久々の瓶ビールが美味しいわ が、このガチンガチンのジュレ?を口にした途端不吉な予感が・・・・・

12時に入りましたが先客はおらず、厨房の方からテレビの音だけが聞こえます。

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「肝の煮付け」 これは普通に美味しかったです。

店内は昭和の残りが漂う純和風なインテリア、クミョンが幼い頃はこんなお店が多かったわ(遠い目)

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うん十年生きてきて始めて食べた 「穴子のお造り」 淡白なお味でした。

竹のコース以上でないと含まれていません。単品でもオーダーできます。

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「蒸し穴子の磯部巻き」

鰻も穴子も蒸しが好きなクミョン、これも普通に美味しかったです。

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お後は 「箱寿司」「茶碗蒸し」「天ぷら(穴子一切れ)」「お吸い物(穴子なし)」

極々普通のそこら辺の和食屋さんで出てくるようなお料理のオンパレードでした。

むむむむ・・・・コスパ高いな、けど魚の棚で焼き穴子は一匹3000円くらいするしこんなもんか

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沸々とアチチな画像をお届けしようとしたらブレました、昼定食の柳川鍋。

鍋小さい、穴子が数切れのみ。コメント無しにしておきます。

畳敷きの掘りごたつの席はゆっくり出来そう、そう思ったのですが食事中に

他にする事ないのですか?と問いたいほど何回も何回も「空いてる器はないですか?」と聞きに来る
フロアの女子スタッフには閉口いたしました。むっちゃウザかったです

結局お昼の客は私達2人だけでした。早く閉めたかったのでしょう。

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最後にぽつっと出てきた水菓子も大変昭和チックでございました。

2時きっかりに「お昼は終了しました」とお告げがあり退店。

もう多分再訪はないと思いますが・・・・穴子は好きです

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魚の棚をさらっと通りJR明石駅構内の「くるみや」さんでお茶いたしました。

おっとお茶ではなくソフトクリームですね、これはどう見ても。

沢山お話して楽しかったです。イグラオンマさん、撮影協力ありがとう

またランチで日頃のウサウサを晴らしましょうね

END

 

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コメント

竹コースは、いくらなんでも高すぎるでしょ。
ガチンガチンのジュレは、そーめんの汁に見えました(爆)
失礼ながら、てんぷらの衣が素人みたいに見える。
いや、私が揚げたてんぷらのほうがおいしそうに見えるかも。

蒸し穴子もお造りも食べたことありません。
関西ではうなぎは蒸さないけど、穴子は蒸すんですね。
穴子は、骨を煮出した出汁+酒、みりん、しょうゆでとろとろに煮た煮穴子が大好き!
鎌倉に左可井(漢字、あってるかな?)という一軒家で穴子丼を出すお店があって、そのおいしさが忘れられません。

ビョン様

値段と雰囲気と接客がマッチしないお店でした
申し訳ないですが明石って田舎だなぁって思っちゃいました。

そちらにも穴子の美味しいお店があるのですね、鎌倉もいいわぁ。
四半世紀以上前に一度行ったことがあります。

一般的には蒸さないで「焼き穴子」としてかりかり常態で売っています。
それを胡瓜の薄切りに塩したのと和えて食べたりします。

今晩はテグの韓友とディナーですね、美味しい物沢山食べて楽しんで
きてくださいね。現在ピーチ片道3980円でバーゲン中。
秋はスケジュールが詰まっちゃって行けないのが残念!!

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