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2012年9月18日 (火)

コシモ・プリュス @芦屋市業平7-16

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またクミョンの射程範囲内に素敵なお店が現れました。

今年5月末、京都から移転のフランス料理 「コシモ・プリュス」 さん。

小霜シェフのお手並み拝見、OZW真理ちゃん+K女史+クミョンの3人でランチに伺ってみました。

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JR芦屋駅南西に5分ほど、予想したより店内は広く席間も余裕があります。

オープンキッチン形式で小霜シェフが随時客席に目配りしているのがわかります。

ステンレスを燻した?様な硬質な床と壁面の木質感がスタイリッシュ。

ランチのお安い方のコースを頂きました。

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アミューズ一品目にガスパッチョ登場。

9月半ばですがまだまだ蒸しますね、見た目も涼やかな器。

フロアを仕切るソムリエ氏から「お料理の説明は細かくそれとも簡単に?」
と丁寧にお伺いがありました、勿論細かくとお願いしましたが

何分使用材料が多種多様・・・・・クミョンの頭では到底覚えられませんでした。

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アミューズ2品目は茄子のお料理ですこれ・・・・・・・

黒いソースは茄子の皮の焼き色、3人ともこの辺りからマジになりました。

「ここ、もしかして大ビンゴ

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グラスワインはソムリエ氏に選んで頂きました。

このソムリエ氏の重すぎず軽すぎずの上級なサービスにも驚きです

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そして3品目は最初の画像、低温調理された美味しいサーモンに宝石のような野菜たち。

白いソースが絶品でございました。絵画の様な美しさです。

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席から望遠にて撮影、満席でしたがお料理はそれ程待つこともなくスムーズにお食事できました。

そしてもう1つ特筆すべき点が・・・・・・・

その客層がなんとも The Ashiya  大マダムから小マダムまでおじ様1人を除き

20人程のお客様全員が家庭画報やクラッシーから抜け出てきたような女性ばかり。

ピンクのヒラヒラやら巻き髪を見学しているだけでも楽しかったです。

兵庫駅や新長田の鉄人の近くなどには生息していない人種です。

ま、それはさておき・・・・・

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きゃぁ~って声が上がるほど素敵なスープが登場いたしました。

下には小さな生花が氷のはったお水に入っています。

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アイスクリームが添えられていました。スープを半分、アイスクリームを半分食べた時点で

スープに入れて混ぜて召し上がれと・・・・・・3回違うお味が楽しめる趣向です。

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まずお魚のメイン、ホーボーのグリルです。

添えられた緑の濃いお野菜は口に含むと酸っぱい不思議なお味でした。

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そしてお肉のメイン、大阪府唯一のブランド豚犬鳴豚と子羊。

特色のあるソースがお肉の味をひき立てています。

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デザートも2品登場いたしました。

1品目はサクサクした軽いメレンゲにフルーツが隠れていました。

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最後を締めくくるデザート2品目はこれまた斬新なデザイン。

このコースで充分楽しめます、他のお客様も同じコースでした。

口も目も大満足、満点に近いお店でした、再訪間違いなし

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京都時代から二人三脚でお店を盛り上げてこられた小霜シェフとソムリエ氏は同級生だそうです。

新天地でこれから益々のご活躍 を 次回も期待してますよ~

久々にオキニなお店だったので詳細情報を貼っておきましょう。

END


~キュイジーヌ フランセーズ コシモプリュス~

兵庫県芦屋市業平7-16
TEL.0797-25-0040
営業時間

昼:11:30~13:00(L.O.)
夜:18:00~20:00(L.O.)
定休日:水曜日
http://www.koshimo.net/

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コメント

色彩の魔術師(誰かが誰かをこんな風に評していたような記憶が)って感じの、見事なお皿ですね~。
今回も金額未記載なので、お高いんだろうなぁと、早速お店のホームページで確認しちゃいました。
フム、なるほど。
5千ウォンの食事をしている私には、なかなかチャレンジできないお値段でした(庶民)。
でも、特別な日(どんな日?)に利用したい、ステキなお店ですね。
是非、我が地方への出店も検討いただきたいわ!

ビョン様

他のお店と比較してみるとコスパは非常によろしいと思いました。
人気が出すぎて予約が困難になっているらしいです。
毎度エンゲル係数が高くてすんません、これがクミョンのストレス
発散方法なんでご了承くださいませ

関東に進出すると本店が疎かになるお店をよくみかけます。
なので行ってほしくない(爆)ような気もします。
関東にも良いお店が沢山ありますが写真撮影不可なお店が多いですね

レポ有り難うございます。
丁度来週ランチの予約を取っていたのです。
お安いコースで十分の様ですね。

ピンクのひらひらや巻き髪は無理ですが芦屋マダムに笑われないように気合いを入れてオシャレして行ってきます

Mikageマダム様

来週ですか、惜しい!!同じ日だったら面白かったのに
いつかどこかで鉢合わせしそうで・・・・・なかなかしませんね。

壁面の木の並びを見つめていると目が回るのでご注意ください。

御影代表でバッチリ決めて突撃してきてくださいませ
でもあの日たまたまだったのかもしれませんがすごい客層でした。
みなさん同様の雰囲気で同様の色合いで、少し可笑しくもありました。

今回ブログ名を白状してしまったので少し宣伝ブログっぽくなりました。
シェフとソムリエさんは41歳だそうです。

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