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2012年9月21日 (金)

四季旬菜 いしばし @西宮市南越木岩町7-13

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K女史のお知り合いがお勧めの和食懐石 「四季旬菜 いしばし」 さん。2人でランチしてみました。

阪急甲陽線苦楽園口駅からすぐ、上島珈琲の横のビル2階でした。

カウンターと掘りごたつの席、計16席の小さなお店です。

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大将の石橋勲氏と補助の男子、2人の体制です。

北新地「慶喜」におられた大将が去年11月にこちらを開店されたそうです。

1890円、お昼の「彩(いろどり)」というコースを頂きました。皆さんこのお料理がお目当ての御様子。

11時半に予約を入れて伺ったのですが・・・・・・

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今回何か手違いがあったのか?最初のお料理が出てくるまでに30分かかりました

一品づつ丁寧にお料理された鮮やかな7品盛り。ゆっくり味わいながら頂きました。

作り手のお2人の緊張感が伝わってきてこちらも少し緊張。

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冷製の炊き合わせ。薄味ですが美味しかったです。

14人ほどの女性客でほぼ満席状態、予約無しで来て断られている人も二組ほど。

この後美容院を控えているので顔が猿赤になる昼Bはパス。

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揚げ物、鶴の形に折られた懐紙の上に。お塩で頂きます。

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炊き込みご飯、微妙に極々少しお味が薄いかな。

手抜き無しの香の物とお味噌汁も美味しく頂きました。

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デザート製作中の男子、なんだか楽しそうです。

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〆は自家製プリンにアプリコット。

100%女子好みで丁寧なお料理、1890円でこの内容は驚きです

苦楽園マダムに人気があるのも頷けます。

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気合の入ったお手軽で美味しいお料理、ありがとうございました。

まだ暖簾も新しい店構え。これからもオキバリやす

END

お店の方には責任はありませんが、後ろの5人組みの女子が大きな声でお行儀悪くしゃべくりまくり

食事中ものすごく不快。もう少しで切れるところでしたが我慢いたしました。

ここは芦屋や御影と並ぶ高級住宅街のはず・・・・・あんな怪獣が生息しているとは思いませんでした。

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コメント

一皿目に釘付けです!
魚&野菜命の私には、これは目の毒です!!!!!
酢〆したと思われる鯵の上にちょこんと載っているのは、酢味噌かしら?
中央のごま豆腐(かな?)に添えられた姫きゅうりも可愛い。
いやぁ~、眺めるだけでは辛すぎる!

ビョン様

酢味噌やったっけ?忘却・・・・・
なにしろコスパが良かったですわ。
私鉄浴線なのでわざわざ行くのは難しいですが
地元にあれば通っちゃいそうなお店でした。

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