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2012年9月27日 (木)

○ッサンシエル @大阪市中央区

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OZW真理ちゃんと一緒にダイナーズクラブ主催のフレンチレストランウィーク2012に参加しているお店でランチしてみました。

その年の数字、今年は2012円でランチが楽しめるお財布にうれしい企画です。去年から始まり今年は2回目です。

調度行きたいと思っていた大阪のお店が参加していたので予約して攻撃してみました。

小さな雑居ビルの中、エレベーターが開くとそこはもう客席でした。

シェフが目の前で調理するのを拝見しながら頂けるカウンターが主体のお店です。

残念ながら窓際のテーブル席に通されました。そこからしてかなりテンションが下がってしまいました。

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一品目のアミューズはフォアグラのお料理。

お味は普通、奥に見えるお皿の下にオリーブオイル、はなんでしょね?気になる物体です。

机の上もこのお皿下のステンレス?のも傷だらけであまり綺麗とは言えません。

フロアの女子は口角が下がったサービスには不向きな表情の人です。

冷たい笑みなら浮かべない方がマシです。

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前菜は薄い衣に包まれたポーチドエッグに野菜とサーモン。

この日はほぼ満席で私達以外は4500円の普段のコースでお食事の方ばかりでした。

シェフがお料理を運んで来て説明して下さいます。

ブリーゼブリーゼに入店している本国でも有名なお店でシェフをしてらしたそうです。

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6時間煮込んだと説明のあった子牛のお料理がメインでした。

う・・・・ん、ビストロ的。お味は極普通。他の方も同じメインでした。なんだか雑な仕上がり。

ここでやっと気になるお皿にパンが盛られました、少し遅い登場だと思います。

違う前菜の前にもう一品、魚料理、少しデザートが豪華という以外は普通のコースと同じ内容の様です。

硬質感を出したいのか?モード系にしたいのか?内装がどうも中途半端で好きにはなれませんでした。

京都のモトイさんや先日のコシモさんに行く前なら普通に楽しめたかも。

Photo_4 

デザートのアイスはとっても美味しかったです

けどここで真理ちゃんが一言 「もうちょっと横にちょんちょんと欲しいのよね」 

2012円はやはり2012円でございました。お試しだったのでこれでよかったと納得しました。

4500円での再訪は・・・・ないかな。両サイドの窓から眺める中ノ島の景色は絶景でございました。

シェフは誠実そうなお方、激戦区の大阪北です、頑張ってくださいまし。

Photo_5 

その後橋を渡って東洋陶芸美術館へ。これ何に見えます?猫ですよね?

・・・・・虎だそうです。加藤清正の虎退治の虎はこんなかわいい虎だったのかもしれませんね。

別室には中国の青花も展示されていました。朝鮮王朝の淡い模様に比べてなんと豪華で青がキツイことよ。

国の威勢が器にも現れていて興味深いものがありました。

END

お店の印象は訪れた人それぞれ、これはあくまでクミョンの意見であって

参考までになさってくださいませ。

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コメント

フツーは、外の景色が眺められる窓際席に通されると嬉しいもんですが、こちらのお店では調理するシェフの姿を見るのがウリだから、窓際席ではちょっと・・・ってことなんですね。
フォアグラに掛かっているきな粉のようなものは何ですか?

ビョン様

大きなカウンターがお店の大半をしめていました。
なんだか隅っこに押しやられた感で・・・・それに窓からの日光がきつく
半ばでカーテンを閉められてしまったので景色はゼロ
上の粉・・・・苦手のシナモンと・・・・何でしたっけ?忘却。
最近食べたらすぐ何か忘れてしまいます。老が濃いですわ。

アイスクリームがとってもおいしそ〜う
サービス女子、残念ですね。。

クミョンさま、ポスターの生き物みて(一見して虎)「かわいい猫〜」とおっしゃったそうですね、ワハハ猫好き重症ですヨ

センセェ様

おはようございます

え~今見ても猫にしか見えへー・・・・・ん、私って変?
うちの子の方がよっぽど虎に近いと思うんだけど。

先週から少し体調がわるくてゲロってます。あ、猫の話です。
私は相変わらずの食欲と戦っています

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