こちらもご覧ください♪

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月

2012年10月31日 (水)

今日はハロウィンだそうな。

Photo_19

ハロウィンも徐々に倭国に浸透しつつありますね。

良い子の皆さん、うちに来てもお菓子なんてあげませんからねー
あまりにしつこくチャイム鳴らしたら銃で・・・・大丈夫ここは日本だから。

お仕事とは言え、ご苦労様でございます。

あえてモザ薄めにしときました、わからんってこれじゃ

Photo_21 

本日ビジビジにつきこれにて。

END

北海道物産展とかで見かける小樽発祥のケーキ屋さんの店名。

Keki 

どういう意味なのかなってずっと思ってました。
小樽駅でやっとわかりました。

Photo_22 

逆読みしただけやんかい

2012年10月30日 (火)

伊勢鮨 @小樽市稲穂3-15-3

Photo_9

北海道と言えばお鮨、どこのお店にするか悩みに悩んでこちらを選定。

札幌からJRで30分少しで着く小樽駅から歩いて5分ほどの住宅街に
ひっそりと佇む 「伊勢鮨」 さん。

まずこの光り輝く日高沖産銀毛鮭、鮭の最高ブランド「銀聖」をご覧ください。

食べてしまうのが勿体無いほど、長らく見つめてしまいました。

Photo_10

握っていただく前にお任せでつまみをお願いしました。

塩牡蠣、サッポロクラッシックとベストマッチ。
口の中で北海道の波がじょわぁーーと舞い散ります。

Photo_12

↑卵を抱えた蝦蛄♀ 蝦蛄ってこんなに美味しかったんですね。

以後永遠に画像続きます。お忙しい方は後日ご覧ください

Photo 

Photo_3

そい、平目のエンガワ、つぶ貝、帆立などなど。

ここのお店は個室が多くカウンターに座れたのは幸運だったようです。
隣のご夫人お2人は札幌から月に一回来られるそうです。
生の関西人が珍しかったらしいですが、御爺様が戦前国後にいらしたという
お話をさらっとなさる北海道人が私には珍しかったです。

Photo_14

ベテランの中村さん、鮨に客に360度気配り抜群の職人さんでございました。

この方がこのお店の印象を倍ほど高いものにしたような気がします。
1人のクミョンを気遣ってくださいました、お礼に濃ゅーい関西ジョークでお楽しみ頂きました。

Photo_5

この烏賊が甘くて、今までの烏賊はいったい何だったんだ?な烏賊でした。

他につぶ貝の肝とか出てきましたが画像取得失念。

つまみ終了の時点でビール2杯頂いちゃいました。
これからが「北海にぎり」コースの始まりです~

Photo_7

Photo_8

Photo_9

Photo_10

Photo_11 

Photo_12 

Photo_13

中村さんやお隣の方とお話が盛り上がり撮影失念多数・・・・・

北海にぎりは全部で12貫ありました。

Photo_15

そしてこの車海老の頭を大量に投入して作るという味噌汁が旨すぎ

味噌はほんの少し色づけ程度、海老の香りに包まれます。「海老蔵汁」と勝手に命名。

Photo_16

〆は自家製の卵焼き。関東と同様北海道も甘めなお味なんですね。

Photo_18

こちらを選んで大正解でございました。お高いお鮨屋さんは経験不足ですが
この内容で大阪や東京で頂いたら2万くらいするのでは?半分以下でした。

他の方の画像を拝見すると季節ごと全く違うお魚が楽しめそう。
季節を変えてまた訪れたいお店がこんな遠くにできてしまいました。

END

神戸の人ってお金持ちで男性は男前が多くて女性はきれいな人が
多いって印象だった「けど」、お客さんは面白いねー。

その・・・「けど」がすごく気になったクミョンでした。

2012年10月29日 (月)

彩茶saisa @神戸市長田区久保町6-1-1-108新長田アスタくにづか4番館

Photo

「中国文化と茶を楽しむ会」とかが催される情報をシロチャンがゲト。

場所を提供してくださったのは新長田駅南の 日本茶カフェ「彩茶」 さん。

ご実家がお茶屋さんという姉妹で運営されています。
こちらはお姉様、ワンコは妹様所有の素直でかわいいリコちゃん。

Photo_2 

活動法人から講師の方を招いて、日本茶カフェですが中国茶のセレモニー&講座でございました。

ご高齢の講師(倭人)は何回も中国にお茶や容器の調達に行かれているそうな。

クミョン今回身分を隠してなーんも知らない風に聞かせて頂きました。

Photo_4 Photo_5

ガラスの容器で蒸らされる「龍井茶」倭国の緑茶にも似た味わいです。

ご存知の方も多いでしょうが、まず筒状の器にお茶を注ぎ別の器に移して
その香りを楽しんだあと移したお茶を頂きます。

Photo_7 

蒸らされた美しい茶葉は鉄観音、烏龍茶などと同様青茶の代表銘柄ですね。

少しづつですが杯数を重ねているとお腹いっぱいに・・・・・
なので、中国ではお食事中にお茶は絶対のみません。

Photo_8 

中国で購入された美しい茶漉し、茶器を探しに中国に行くのも良さそう。

けれどここまで中国茶に傾倒されておられる講師の方も今中国に出向くのは
避けていらっしゃるとか、寂しい現実だと思いました。

日本と中国、お互いの偉いさん達が集まって、美味しいお茶でも飲みながら
全く違ったお話しをしたならば頭も冷めるのではないでしょうか?

END

え?北海道はって?ちょっと仕事に遊びに忙しく・・・しばしお待ちください。

 

2012年10月27日 (土)

Sagra @ 札幌市中央区南1条西8丁目20-1

Photo

札幌最初のディナーはブルースさんご推薦のイタリアン 「Sagra」 さんで。
岩見沢からR子さんがお忙しい中駆けつけて下さいました。

大通り公園の側ですが繁華街とは離れた静かな場所にあります。

コースは前菜のお値段+パスタやメインという内地にはない設定方法でしばし戸惑いました。

前菜は6品、1つづつ丁寧にお料理してサーブされます。
↑は最後の一品、シシャモのフリッター。

Smap1 

道内から厳選した素材を使っておられるようです、「○○産の△△」と説明して下さいましたが
R子さんとは久々のご対面で積もる話も山々、必死の撮影、ワインもがぶ飲み。
お料理の各説明は現時点では既に不可能なことご了承ください。

Photo_2 

R子さんは道内産白ワイン、クミョンはサッポロクラッシックで乾杯。

Photo_3 

さすが、北海道の烏賊は美味。

Photo_4

長期熟成したものを低温加熱、印象に残る美味しい一品。

Photo_5 

マッシュポテトに茸類。スープが美味しい丁寧なお料理。

Photo_6 

そしてこちらが絶品でした鮑に背油、なめらうめー

今回は3000円の前菜コースを選びましたが、これだけでも充分満足な内容。

支払い料金は前菜+選んだお料理のお値段となります。

Photo_7 

今晩はとことんいっちまおう!ということで次はボトルでお願いしました。

左の「dei」 イタリア・トスカーナ地方の赤を頂きました。
果実味が凝縮された中に爽やかさもありました。
美味しいワインって底なしに飲めてしまうこと、実感いたしました。

Photo_8 

インテリアはカジュアルな雰囲気です。この後超満席となりました。

村井シェフの奮闘振りも見ることのできるオープンキッチン。

Photo_9 

前菜終了時点でかなりお腹いっぱい、でメインはチョイスせずパスタを2品
頂くことにしました。
↑チーズの風味たっぷりで美味しかったです

Photo_10 

美味しすぎて反則、花咲蟹のパスタ。
蟹味噌の風味もじわーっと味わえました。

Photo_11 

3時間があっという間でした。タクシーで札幌駅まで向かいR子さんはぎりぎりで
最終バスに間に合いました。

美味しいお店でございました。ブルースさんのチョイス間違い無し

村井シェフのお料理と道内ワイナリーのワインとのコラボ計画もある様です。
またピュっと飛んできますのでお知らせくださいませ。

END

かなり酔っていました、ホテルのフロントで部屋番号を2回間違えて怪しい女に間違われてしまいした

2012年10月26日 (金)

阪急うめだ本店 2期棟オープン!!攻撃してきました。

Photo

11月のグランドオープンに先がけて梅田の阪急百貨店2期棟がオープン

K女史と初日攻撃です。4時くらいの入店ですが制限などはありませんでした。

3階分?吹き抜けになった「祝祭広場」 今までの百貨店という概念からはかけ離れた構想ですね。
10階の趣味雑貨を扱った「うめだスーク」が楽しいです。

Photo_2 

13階の屋上庭園、ビルの谷間感はぬぐえないですがこちらでお弁当ランチなんて良いですね。
飲食OKなのかどうか、チェック失念。芝生でお昼寝は警備の人に注意されるでしょう。

Photo_3 

お庭よりまず2人がチェックしたのはレストランフロア(13階12階)

ふ・・・・む、予想より胸が高鳴る様なお店が少ないってのが感想。
京都の「つる家」様、ご高齢の女将が訪問着に杖をついて入り口でお出迎え。
頭が下がります。・・・・・が、ランチ8500円~敷居高すぎないかい?

この「ダックみやざわ」さん面白そう。また攻撃してみましょう。

Photo_4 

地下の食品エリアはごった返しておりました。
オープン記念の商品を出品しているお店も。長蛇の列はヤマザキの特製ランチパック。
旧阪急百貨店大食堂のカレー味だそうです。

Photo_5 

13階のこちらのお店で休憩いたしました。旧阪急百貨店創業時の壁画やシャンデリアを移設した

「シャンデリア テーブル」 600席の店内は圧倒されます。
入店時の照明は白色でしたが5時半くらいにいきなりピンク色に

ウェデイングの2次会なんかに良さそう。お茶だけの利用、ワインとサイドメニュー
ランチにディナー、大食堂だと思って便利に利用できそうな空間です。

今回はさらっと拝見いたしました。広くなった梅田の新名所、ますます北がヒートアップしそうです。

END

やっぱりクミョンって毒を撒き散らしているのでしょうか?
北海道で19日に通った中山峠で交通事故・・・・きれいな紅葉のドライブは
景色に気をとられる事が多いのでご注意くださいね。特に高齢者は

2012年10月25日 (木)

人柱的ピーチ体験

Photo

LCCって大丈夫なんだろうか・・・・・・

結論から申しますと、充分OKでございましたよピーチ・アビエーション。

機材はまっさらなエアバスA320、ポケットには免税品のカタログが入っている、
ということは同じ機材で韓国や台湾、香港まで使いまわしているのでしょう。

おねーさんのユニフォーム往路はスカート、復路はパンツスタイルで上着は同じ、素材は・・・・安っぽい。

笑顔いっぱいで親切丁寧、地上業務から機内販売、重たいドア閉め、ゴミ集めにトイレの掃除。
全役こなしていらっしゃいます。ご苦労様。

Photo_2

よく言われる座席間(前後)の狭さですが、クミョンが小さいからでしょうか?
あまり感じませんでした。前の人がリクライニングを倒すときついかもしれませんが
皆さん了解しているのか、座席を倒している方は少ないように見受けました。

予約時に210円で座席指定ができます。足を伸ばせる前の席はいち早く無くなるようです。
片方に空間が出来るのでクミョンは通路側を指定する事が多いです。

機内食を買っている人も皆無といっていいほど、皆さん持ち込みです。
「特性ピーチデニッシュ通常300円のところただ今210円でご提供させて頂いております」
午後7時のスーパーみたいにお値段ダウン、笑ろた。

遅延もそれほどありませんでした。ただ天候が悪いと欠航や引き返しはあるようです。

往復Fare 9540円、座席指定往復420円、手荷物料金復路のみ1050円、支払い手数料420円

合計 11430円・・・・・・・・北海道まで行って帰って11430円。

支払い手数料の420円が解せない。なんですかこれ?

頻繁にセールをしているのでもっとお安く行くことも可能です。

現在も関西空港第二ターミナル完成記念で関空から長崎まで片道1490円とかやってますよ。

Photo_3

それにしても新千歳空港のレストラン&ショッピングエリアはすごいです

最後のお楽しみに時間の余裕をもってお出かけください。

よつ葉乳業さんのWhite Cozyでマロンカボチャ+バニラのソフトクリームをゲト。

ただピーチ利用の場合、荷物を預けるのも搭乗券の引き換えも90分前でないと
開始されません。それ以前に行くと重い荷物をぶら下げてのお買い物になります。

ネットで予約が面倒って方、私はJALの大株主でいつもスーパーシートなのって方、巨体の方・・・・

それ以外の方はどんどん使っちゃってOKだと思います。

多分次の韓国はピーチかな。何のためにANAのマイレージ貯めてるんだわたし

END

第二ターミナルにお引越しは10月28日、現在のエアロプラザ利用と比べて便利?不便?
国際線も第二からになるのですが小さな待合室で免税品は買えるのでしょうか?
どなたか人柱で行ってみてください。

2012年10月24日 (水)

北海道大学でランチ @札幌市北 区北8条西5丁目

Photo

宿泊したホテルは札幌駅から北に3分、そして北海道大学まで歩いて3分。

生憎雨模様でしたがチェックイン後すぐに北大散策へと向かいました。

Photo_2 

前身は明治9年!!開校の札幌農学校。大正7年に北海道帝国大学として設立、
優秀な先駆者を多数産出、美しい広大な敷地、日本が誇る国立大学です。

森林植物園のような構内です、大都会札幌にありながら別世界でございます。

Photo_3 

「ある愛の詩」という映画を思い出しながら。

気の向くままにふらふらと歩いていたら・・・・・迷ってしまいました。

ここはどこ?工学部へ行きたいのだけれど。
背の高いイケメン男子(選別した)に聞くと親切に近くまで送ってくれました。

Photo_4 

↑最近リニューアルされた工学部の学食。

構内には中央食堂、ホテル経営のレストラン「エルム」などがあるのに
なぜ工学部なのかって?決まってるやん、男子率高いから

Photo_5 

メニューもかなり豊富です。すかっとしたデザインの内装。

g1.2円のサラダバー

学外からの利用者も多いのか奇異な目で見られることはありません。

あ、女子大生に間違われたのかしら、ほほほほほ・・・・・

Photo_6 

調味料も至れりつくせり・・・・・今の子は幸せだなぁ。

昼休み時間は過ぎていたので学生さんは少なかったです。

Photo_7 

野菜たっぷり豚骨ラーメン420円をメインに選びました。

サイドメニューはお豆腐ピビンパ110円、牛とろコロッケ52円、サラダ174円

豪華ですね、大人買いしてしまいました。合計756円。

今回はエンゲル係数の高い旅になるわよ、とか豪語していたのに最初から
756円の学食ランチでございます。

ラーメンは大満足 後日普通のお店で頂いたラーメンと変わりません。
近所に住んでいたらお散歩も兼ねて頻繁に利用するだろうなぁ。

Photo_8 

もうクミョンには無理だけれど、生まれ変わったらこんな大学に入りたい

大学を後にしようと歩き始めたとき 誰かが背後から声をかけてきました。

「オバハンよ 大志を抱け」

END

2012年10月23日 (火)

ニッポンワインの巨星 北海道にあり @岩見沢市栗沢町上幌

Photo

「晩秋の北海道 飽食酔っ払い旅行」をスタートさせて頂きます。

神の愛さん御一家が北海道岩見沢市で竣工された出来立てホヤホヤの
ワイナリーを見学させていただくのが今回の旅の第一目的でございました。

順不同でございますが(最終日でした)まずご紹介させていただきます。

↑ワイン醸造家ブルース・ガットラヴ氏。日本ワイン界の今や重鎮的存在です。

アメリカでの醸造経験を乞われ1989年栃木県足利市のココファームワイナリーが
日本へ招聘、2000年の洞爺湖サミットで晩餐会に使用されるワインにまで
ココファームのワインを育て上げ、4年前北海道に移住後もそちらの取締役をされています。

奥様のR子さんとクミョンは20年らいのお友達、ワイナリー竣工おめでとうございます。

Photo_2 

栗沢町上幌の小高い丘の上に建つ 「10R(トアール)ワイナリー」

札幌で人気の建築家さん設計、「素敵!」って叫んでしまいました。
ご夫婦の様に洋と和の双方を感じられる凛としたデザインです。

お酒の醸造許可の取得は大変煩雑で難しく、また保健所などの検査もあるので
規制も厳しく、施工前からのご苦労も多かったと伺いました。

岩見沢市は札幌から旭川方面へ車で道央道を1時間ほど。
昔は炭鉱の町として栄えた所だそうです。

醸造所内を見学させて頂きました。BGMはバッハです。
時にはR子さんのお気に入り忌野 清志郎が流れることもあるらしい。

Photo_3 

↑採取した葡萄は手作業で選別した後この機械に入れてつぶす、ぷにゅぷにゅつぶす。

Photo_4 

↑発酵過程の容器、ぶくぶくとガラス管に泡が出て発酵状態が確認できるシステム。

Photo_8 

新しいワイナリーだから樽も新しいのだと思ったら、それは浅はかな素人考えでございました。

ワインに木の香りがきつく移るのを好まない醸造家は遭えて古い樽を使用するのだそうな。
樽の中古市場というものがあるらしい、いろいろ勉強になりました。

Photo_5 

↑近隣(といっても遠い)の若い葡萄農家さん達と他ワイナリーのワイン試飲中。
皆さん真剣にブルースさんのテイスティング評価を書きとめていました。

葡萄畑での作業、選別などは皆さん相互補助で頑張ってらっしゃるそうです。
面白いのはこの場で北海道出身者はただ1人だったこと、その方も神戸外大を卒業され
関西人の奥様と北海道にリターンされたとか。

Photo_6 

↑2階のミーティングルーム、次に訪れたときは是非ここで初ボトリングの
ワインを頂きたいと思います。

WOWWOWでこのワイナリーの様子が近日?放送されるそうです。
また詳細がわかりましたらこちらでお知らせさせていただきます。

Photo_10 

↑酸度などを測定したりする部屋。めっちゃ高い器具が多いので近寄厳禁。

Photo_11 

さて、ワイナリー前の葡萄畑へと向かいます。

Photo_12 

大切な葡萄をエゾジカなどの被害から守る為、畑は回りをぐるっと電気の通った
鉄線で囲まれています。入る時は切りましょう。

この柵をご夫婦で作るのはどれだけご苦労だったことでしょう。

Photo_13 

↑醸造家の憧れ、ピノ・ノワール種が主に作付けされていました。
4年目でまだ枝は少し細いですがこれからどんどん太くなり葡萄も沢山採取できるようになるそうです。

この辺りは豪雪で有名です。線を張り枝を横に沿わせることで雪の重みから木を守ります。
何千本もあるのです、書くのは簡単ですが実際の作業は想像出来ないほど大変でしょう。

Photo_14 

「どこまでが畑?」「ずっーとむこーの林くらいまで」

実は時間が余り無く充分な撮影時間が取れませんでした。
畑の実際の大きさを上手く表現できる画像がなくてごめんなさい。

南向きの斜面なのですが同じように見えても場所により葡萄の実り方が違う、
葡萄作りって年月もかかる難しいものだと実感。

Photo_16 

↑白ワインになるソーヴィニヨン・ブラン種

来年の5月頃には初ワインとしてボトリングされる予定、楽しみです
赤ワインは再来年からの出荷となります。皆様首を長ーくしてお待ちくださいませ。

因みにこのワンコ♀は「ユズちゃん」 害虫や小動物がいないか園内をパトロール中?

Photo_17 

岩見沢を日本のナパバレーに!!ブルースさんの大きな夢が今スタートいたしました。

僭越ながらお2人にこの言葉を贈りたいと思います。

中国の諺 「尽人事听天命」 人事を尽くして天命を待つ

神の愛に育まれた極上のワインを味わう日が今から楽しみです。

END

Photo_19 

ワインにする葡萄は美味しくない・・・・これも素人の浅はかな思い込みでした。

甘くて美味しい、止まりません!いっぱい食べちゃった。
エゾジカより怖い「害獣クミョン」

2012年10月22日 (月)

秋の花たち

Photo_13

神戸 総合運動公園 コスモスの丘にて

2012年10月21日 (日)

秋の花たち

Photo_12

どこだろう・・・・・・・

2012年10月20日 (土)

秋の花たち

Photo_11

神戸 総合運動公園 コスモスの丘にて

2012年10月19日 (金)

秋の花たち

Photo_10

万博公園の片隅で

2012年10月18日 (木)

秋の花たち

Photo_9

神戸 総合運動公園 コスモスの丘にて

2012年10月17日 (水)

臨時休業のお知らせ

Photo_7

今日から北海道を3泊ほど荒らしに行って参ります。

旅行中はアナログで過ごしたいので通常のブログは休憩も含め
来週月曜?あたりまでお休みさせて頂きます。

この間コメントへの反映もできませんのでご了承くださいませ。

代わり・・・・・最近♂が撮影した画像を日替わりで自動アップさせて頂きます。
よろしければご覧くださいませ。

始めての桃旅です・・・・無事帰れますように。

ではアディオスアミーゴ

2012年10月16日 (火)

7Stock @神戸市中央区北長狭通4丁目6-10

Iriguti

夜の攻撃を目論んでいた 「7Stock」 さん。
OZW真理ちゃんとまずは下見にとランチ攻撃をしてみました。

JR元町駅北側を上へ上へ、このエリアも最近小さなお店が増殖中です。

Photo

カウンターが10席のみ、こじんまりとした店内。12時過ぎには満席になりました。
日替わりランチ900円、ミネストローネスープと自家製パン。

パンが美味しいです、ご夫婦で運営の御様子。

Photo_3

夜は美味しいお料理とワインが手ごろなお値段で楽しめるそうな。

最近この手のバールが増えてるとか、夜遊び族がうらやましい

作り手はご主人、奥様がちゃきちゃきとフロアを担当。

Photo_4

メインはワンプレートで、グリルされた鶏+魚+サラダ+etc

丁寧にお料理なさっています。

お隣のグラタンランチも美味しそう、パスタランチもあるそうな。

Photo_5

小バエがクミョンのサラダにダイブしてお亡くなりになりました。

奥様からお詫びにとデザートが。ごっつぁんです、ありがとう

Photo_6

夜のメニューはこの他にも沢山あるようでした。
「気まぐれ前菜 6~7種 \1000」が気になる

ランチ難民になるのを避けるには12時少し前に入店するか予約が大切。
この日も何人か入店できず帰られました。

OLには無理って?12時15分前に「あ・・・・お腹痛い」ってトイレに駆け込む振りをしてそのままGOじゃ

END

カウンターのお店って店側のピリピリした雰囲気が直接伝わって来ますよね。
けど客側は短いランチタイムをゆったり楽しみたいもの・・・・・
ある程度落ち着いたらもう少しゆとりのあるソフトな雰囲気作りをして頂けたらと思います。

美味しいお料理が予感できるのでそこんとこヨロピコです

2012年10月15日 (月)

スワンナプームタイin神戸 @神戸市中央区北長狭通1-5-12

Photo

撮影に行く♂にお誘いを受けましたがコスモスは食べられないだろうと思い
丁寧にお断りして1人ランチです。

JR&阪急三宮西口から北へすぐ、夜のみ営業と思っていたタイ料理のお店。
ランチをしている様子なので入店してみました。

「スワンナプーム タイ」 さん、スワンナプームの意味は黄金の土地だとか、タイは
素敵な地名が多い国ですね。

Photo_3 

そんなに広くはないですが、静かで素朴な店内は和みます。

先客はお1人様女子4人。皆さんスマホに向かっておられます。

「ゲーンキョウ・ワン」茄子と鶏のグリーンカレーがメインのセット1280円にしてみました。

Photo_4 Photo_5

少し甘めな味付けのスープ、春雨の入ったピリ辛サラダ(ヤムウンセン)

グリーンカレーには香り豊かなジャスミンライスが添えられておりました。
辛さは現地の半分くらい、けど鼻水は出ました

当初「ご飯多いし半分のーこそ」って食べ始めましたが知らない内に完食いたしておりました。

普通に美味しかったけれど1280円はちーとお高いセッティングかも。
食後の飲み物が付いていて欲しいところですね。

入り口のランチメニューに値段が載っていないのも?

Photo_6 

駅の山側、山笠ラーメンの筋を上にすぐです。

イサーン出身のシェフのお店だそうな、夜の方が本領発揮かしらん。

途中でなんちゃって韓国なお店を発見、また攻撃してみようかな。

END

Photo_7

ブラウンの電動歯ブラシをアマゾンでゲトしたら大猫新之助が入ってもまだ
余るくらいの大きな箱に入って届けられました。前もアマゾンで同じような事
があったような。これって無駄じゃねーのか?反エコ罪で訴えよう。

楽天よりお値段の安い場合が多く、何しろ到着が早いのでアマゾンを使う
ことが多いのだけれど、今回土曜の午前中に届くはずなのがなかなか来ない。
待っていると夜10時過ぎに電話があり荷物がすごく多くて大幅に遅延している、
今から行ってもいいかとのこと。

電話口は女子でした。こんな遅くまで女子が配達?受け取り側がマッチョな
飢えた男子ならどうすんべ?問題あったらどうすんの?

オバサンは心配で早く帰りなさいと伝えて配達は次の日にしてもらいました。
アマゾンの栄光の陰には値段競争で泣く業者と過酷な配達業務有りですね。

2012年10月13日 (土)

神戸牛丼 広重 @神戸市中央区中山手通り1丁目22-21

Photo

北野坂の東隣に牛丼の専門店があると聞き単独で攻撃してみることにいたしました。

「神戸牛丼 広重」 さん。メニューは牛丼1本の直球勝負、並か大の選択のみ。
定員10名の小さなお店、男子1人で運営している様子。

Photo_4 

壁にそって両側にテーブル、丸い氷の入ったお茶を見つめながら孤独に待つこと15分・・・・・

「千円」の牛丼が運ばれてきました。

Photo_2 

クミョンの席からは見え難いところに使用牛肉のランクが掲示されていました。
A3とかA4のロースと肩肉を使用しているそうな。

それほどの肉を調理していたら芳香が漂うはずだが無い・・・・
あっさりとした味付け、関西風の甘口を想像していたが違っていました。

肉は確かに柔らかく○○屋の牛丼やら○屋とかの肉とは別格だ。
軽めの味付けもお肉の質で勝負と言いたいところなのでしょうが何か物足りない食中感覚。

Photo_3 

お味噌汁ではなく根菜がゴロゴロ入った美味しいスープが添えられていたのは○。

牛丼自体はちょっと期待しすぎたかな?
クミョンの好みの味付けではなかっただけですので、そこんとこご了承を。

そうそう、牛丼といえばMINT地下の山垣畜産で売ってる冷凍の「牛丼の具」500円がオキニ。

Photo_5 

仕事場へと戻る途中、チャイナビストロ エヴォーブさんにて。

ランチを始められたようですね、2500円と3000円。

夜は少し残念だったけど、ランチはどうだろう?
お2人様よりらしい、どなたかご一緒にいかが?

END

関東から来た薬屋の営業3人(男子1人女子2人)が入店しクミョンの後ろに座った。
その他の4人は皆1人客で静かに食事しているというのに、この3人
東京弁で声高にぎゃーぎゃー話し始めた。それも「○○の▲▲先生・・・・・」とか
神戸市民なら知ってる病院の名前を出してプライバシー丸出しの内輪なお話し。
おまけに「神戸って以外とちーせーんだよね、食べるとこも少ないし」と抜かしよった。
「だかましーわ!!静かに食って帰れ!!」と怒鳴りつけてやろうかと振り返ってみると・・・・
女子の1人がレスリングの吉田沙保里並の体つきの巨漢、椅子からお尻がはみ出ていて
今にも椅子が壊れそう。牛丼を食べにいって血を流すのも悲しいのでぐっと我慢した。
食べログなどの影響でこんな小さなお店まで検索できちゃうんだろうけれど
TPOをわきまえた食べ方が出来ていない方が最近多いのが気になるなぁ。

2012年10月11日 (木)

KOREA in OSAKA @大阪市鶴橋→コリアンタウン

Photo

前回の予告画像からプーンと臭う何か、でもうお気づきだと思いますが・・・・

ハワイの次は韓国を目指して、淀屋橋から地下鉄で鶴橋まで一っ飛びいたしました。

鶴橋駅から桃谷へと向かう商店街で「クルタレ」の実演をしているお店を発見。

龍のヒゲとも呼ばれる韓国伝統飴細工のお菓子、ソウルの仁寺洞などでも実演販売してますよね。

↑見え難いですがケースの上に置かれた透明の塊に水を少し含ませてからお兄さんが力を込めてまず輪に伸ばします。

Photo_2

お兄さんは最初手抜きで冷凍の既製品を手渡そうとしましたがそれでは面白くない。

「え~実演見たぁ~いい~」と猫声で4人一緒にオネダリしました。

1本が2本、2本が4本・・・・・で、最終的に16000本以上になって出来上がり~

お兄さん、大変そうだったので「オッパ ヒムネセヨ~ ウリガ イッチャナヨ~♪」と歌ってあげました。

Photo_3

糸状の飴にナッツ類をいろいろ巻き込んで完成、クルクルしたのを1人づつ「あーん」して頂きました。

4個で500円、口に含むとふぁさふぁさしてしばらく喋れません。
あっさりとした甘みで美味しいです。この際お兄さんのお手々がきれいかどうかは考えてはいけません。

Photo_4

少し来ない間にまたお店の変化が見られました。疎開道路沿いの奇抜なショーケースで有名な
キムチギャラリーさんが満を持してコリアンタウンのメインストリートに近々オープンするようです。

手に白菜キムチを持った巨大フィギアがお出迎え。変態度アップに乞うご期待です。

Photo_5

本国で焼きピビンパなんて存在するのでしょうか?

祭日でしたが平日並みの人出でした。島問題以降少し来客が減った?
入り口近くの化粧品屋さんも人が少なくて選びやすかったですよ。

Photo_6 Photo_7

Photo_8

山田商店さんが横で屋台のお店を出してたので突撃してみました。

ビビン麺、水冷麺、ピビンパ、これ全部300円 キムチ食べ放題

路上ですが安いよね 水キムチが美味しかったです。

Photo_10

次の大統領はどなたが当選なさるのでございましょう。

小さな事に囚われず、大局を見据えることの出来る方になって頂きたいです。

お隣さんとは仲良くした方が楽しいじゃないですか まんせー

END

大阪市営地下鉄、梅田からたった一駅の淀屋橋まで行くのに200円・・・・
淀屋橋から難波経由で鶴橋までが何と230円・・・・・

変!絶対料金設定変! まず足元の大阪市を改革完了してから国政に出るのが
正しい道筋ではないでしょうか?

2012年10月10日 (水)

Ai Makou @大阪市中央公会堂&中ノ島

Photo_2

連休の最終日、コテさん、タマちゃん、シロちゃん、クミョンの4人で
日帰りの2カ国周遊をしてみました。

まず最初は中ノ島中央公会堂と中ノ島水上劇場で行なわれた
フラ・ミュージック・食の祭典 Ai Makou を攻撃してみました。

運よく水上劇場のまん前のテーブルをゲト。
けどここはワイキキビーチかと思うくらい暑かった

Photo_3

平均年齢が最も若いと思われたのでこちら↑を載せました。

フラをかじっているシロちゃんによりますと、これはタヒチアンダンスらしいです。
胸のココナッツの実がずれずれにならないか心配になりました。

Photo_4

お食事系は8店舗が出展していました。西梅田のハワイアンバール Ka apuni の陽気なお兄さん達。

Photo_5

石窯を車に積んだピザ屋さん、「窯ンベイベー」
肝心の窯がなかなか温まらず提供が遅れゲトできませんでした

Photo_6

10月とは思えない太陽の下での灼熱ランチでございました。
ガーリックシュリンプ、オムスパ+ハンバーグ、一瞬にしてクリームの溶けたパンケーキたち・・・・

クミョン紫外線対策ゼロ、タンクトップ で頭にビニール袋を被って応戦しましたが今年最高の日焼けをしちまいました。

Photo_7

アイランド系の服やグッズのお店もいろいろ出ていました。

その昔、こんな格好で心斎橋や周防町を闊歩していた頃がクミョンにもあったなぁ。

Photo_8

中央公会堂のステージでフラを拝見することが出来ましたがお手洗いを拝借したのみ。

気軽に撮影に応じて下さった「カオヒナニ森重フラスタジオ」の皆様。

フラハラウカプウレナ、とかハーラウフラオキロハナとか舌噛みそう。

最近フラ人口増えてますよね、年令を問わず楽しめるしこの衣装、現実逃避にはもって来いですね

それではこの辺で次の国へ・・・・マハロ

END

予告

Photo_9

2012年10月 8日 (月)

第16回酒蔵ルネッサンス @西宮神社

Photo

西宮神社で行なわれる日本酒万歳なお祭り 「酒蔵ルネッサンス」

K女史、Tちゃん、クミョン去年と同じメンバーで攻撃いたしました。

オープニングの神楽奉納を鑑賞、天照大神様が天岩戸からお出ましになる場面。

Photo_2

アップにしたらちょっと怖い

その後市長さんとかのスピーチが続き・・・・・

Photo_3

集まっている群衆の心理は「スピーチ長いぞ、早く酒飲ませろ・・・」

Photo_4

皆で手拍子ちゃんちゃんちゃん、の後酒樽が開かれお酒が振舞われました。
この杯は記念に持ち帰ることが出来ました。プラスティックですけどね。

クミョンはこの前にいたので後ろから人が殺到してきて文字通り殺されそうになりました

Photo_5

沢山の酒造会社さんが出展していて無料で試飲が出来ます。

クミョン達はこれが目当てで3年連続来てるわけなんですが・・・・

Photo_6

去年までは本殿横の広い場所だったのですが、今年は何故だか狭い通路の
両脇にブースが並んでいるのでどこが何やら、そして人人人・・・・・

こんな状態でしたので3杯飲むのがやっと、魅力半減でございました。

Photo_7

食事の出来るエリアもこれまた人人人・・・・

砂と煙を吸いに来ているような状態であんぐり。美味しそうなお店もありますが長蛇の列で買えません。

Photo_9 Photo_10

ゆるキャラもおりーの、よさこいもありーの、で楽しいのですが。

メインのお酒の試飲があの状態では来年来るかどうか微妙。

え?「ただ酒」なのに文句言うなって?・・・・電車賃払ってるやん・・・

Photo_11

今年も西宮商工会議所女子会のマダム達が出展されておられました。

白いエプロンがまぶしい 帰りに買おうって思ってたのに失念、ごめんなさい。

6日7日で終了してしまいましたが、毎年10月第1土日に開催しているようです。
日本酒に興味のある方はどうぞ

END

2012年10月 7日 (日)

半夏生 @西宮市本町9-5

Photo

西宮神社で開催中の酒蔵ルネッサンスを攻撃前にまずお腹を整えに
阪神西宮駅から5分くらいの讃岐うどん 「半夏生」 へ。

K女史とクミョンは腰のあるうどんに鶏天と半熟卵をプラスして豪快に頂きました。

Tちゃんも釜タマうどんを勢いよく食ってるのが見えますね

今日はばたばたで、神社の様子はまた後日・・・・・

END

アメリカでも大ブレイクのPSYにはまってしまいました。

ラジオ体操の次はこれだ

http://www.youtube.com/watch?v=9bZkp7q19f0

2012年10月 6日 (土)

昭和の乙女とBBQ @西宮市某所

Photo_10

昭和の乙女のメンバーT様宅のBBQパーティーにお招き頂きました。

芦屋のろくろくそう(このパソコンが貧乏なので一発変換できません)、六麓荘を通り
あれが柔ちゃんの元お家、クロードチアリさんのお宅、天童よしみさんの別宅・・・とか車窓見学をしながら
すぐ隣町のT様宅に到着いたしました。アラ80な方が大半なもんで昼間の開催です。

電動で広がるサンシェードがおされ~、18年前に亡くなられたご主人がお建てになった110坪以上はある豪邸です。

Photo_11

お嬢様のあっちゃんがご用意してくださった、美味しい山垣畜産のお肉、野菜もたっぷりです。

お肉が柔らかくてどんどん頂いちゃいました。ダイエットという字が遠くに消えて行く日でした。

お肉はこれだけでは済まず・・・・・2皿目にも突入

Photo_12

クミョンも良く食べましたが昭和の乙女達も食べる食べる・・・・・

やっぱアラ80まで元気で活動できる原点はその食欲ではなかろうか?

しかしさすがに今月予定していた韓国旅行はキャンセルされたとか。

5人で日章旗掲げながらあの島に上陸して欲しかったなぁ

Photo_13

どなたもノンアルコール派なのでワインを持参いたしました。

前日イグラオンマさんに連れていって頂いたコストコでゲトしたオリジナルのワイン。

なんと・・・・538円 ジュースよりお安い。ワイン「みたいな」味はしていました。

「顔だしてもいいわよ」「モザイクなんかいらないわ」とかおっしゃっていましたが
見るサイドの事も考えてモザイクかけさせて頂きました。

Photo_16

お土産もいろいろありがとうございました。今回使用のタレも頂きました。

すった林檎がほどよい甘さの美味しいタレ、これお勧めですね!

今回お邪魔したこのお家、実は現在どなたもお住まいではなく別荘化しているそうな。

ちっこいマンションを何ヶ月もかかって探し回ってる夫婦には想定外の世界でございます。

美味しいお肉ご馳走様でした、またお声かけくださいませ。

END

2012年10月 5日 (金)

たん焼きBAN @神戸市兵庫区新開地4-5-14

Photo

シロチャンとクミョン、女子2人で「神戸のブロンクス」新開地を攻撃してみました。

「たん焼きBAN」さん、兵庫駅近くの居酒屋「うるおす」さんで教えて頂いたお店です。

その店名が示すとおり、たんの専門店のようです。

Photo_2 

2000円のBANライトコースにしてみました。

屋久島ラブなシロチャン、旅のお話を伺いながら生Bで乾杯。
伊丹からボンバルディアでふわっと90分飛んだら屋久島に到着するんだそうな。

突き出しだと思ったらこれがお野菜の一品目だったわ、ブロッコリー

Photo_3 

こちらの看板メニュー 「茹でたん」 登場

画像のたん料理は全部2人前です。ぶ厚い お箸ですっと切れてしまうほど
柔らかく仕上がっています。

わさびであっさりと、美味しく頂きました。

こちらの若きシェフは東京の有名店でそのたんの味に魅了され脱サラ、
そのお店で修行後に独立されたそうです。

神戸のブロンクスでその有名店の味が楽しめるわけでございますな

Photo_4 

「たんシチュー」

ソースも楽しめるようにパンが添えられているのがうれしい。

まろやかなお味です。その昔食べた一平のタンシチューを思い出しました。

Photo_5 

野菜2品目は「冷やし茄子」

横の3人組のリーマンはとても上質、ブロンクスな土地柄なれど客層は良いみたい。

シェフは34歳のイケメン君、笑うとある俳優さんにちょっと似てる。

Photo_6 

「たん焼き」

焼き網で丁寧に、ミディアムレアに焼きあがっています。

普段遭遇するたんってこの半分の厚さでしょう。がっつりと楽しめます。

Photo_7 

〆は「たん雑炊」

茹でたんの茹で汁を使用したあっさりとしたお味。

ライトコースでしたが充分お腹いっぱい。ご馳走様でした。

カウンターと奥にテーブル?予約をして行った方が無難でしょう。

新開地駅から3分ほどで到着します。男子に占領されるのはもったいない。
女子も勇気をだして攻撃してみて欲しいポイントです。

Photo_8 Photo_9

お腹いっぱい、とか言いながら帰りに「うるおす」さんへ報告も兼ねて入店。

〆の〆にシロチャンは鴨南蛮(温)、クミョンは「ぶっかけ怪力そば」

温タマ+とろろ+納豆で怪力らしい。なんでやねん?

END

     

2012年10月 3日 (水)

ルセット @神戸市中央区山本通2-2-13

1

ダイナースクラブ フランスウィーク 神戸のお店も攻撃してみました。

10年以上お世話になっています、北野の 「ルセット」 さん。

半韓のユイチャン、宋ちゃん、イグラオンマさんとクミョンの4人でランチです。

お花畑のような前菜からスタートです。

Photo

秋刀魚のミルフィーユ、などなど季節を感じる内容でした。

お!大変革!フロアにきっちりとスーツを着た男子スタッフが2人スタンバイ。

店内の雰囲気に程よい緊張感が加えられて、良いですね。

Photo

メインはお肉料理かお魚料理かチョイスできました。

宋ちゃんとイグラオンマさんの茶美豚はとってもジューシーな仕上がり

盛り付けも美しくシェフのセンスの良さが伺えます。

Photo_2

ユイチャンとクミョンは金目鯛のポアレ。皮はぱりっと、中はソフトに。

どのお料理も美味しく、皆様楽しそうで、お連れして良かった

Photo_3

パンプディングのデザートもアートでございました。

この内容で2012円はとってもお得、大満足なランチでした。

この日も普通のお客様とフランスウィークのお客様で満席状態。

神戸フレンチの旗艦店はますます元気いっぱいです。

今回お忙しくてマダムとゆっくりお話できなくて残念でした。

季節を変えてまたお邪魔させていただきましょう。

END

2012年10月 2日 (火)

クレ・ド・ポーボーテのムック本ゲト

Photo_2

本屋さんで最近幅を利かせているのがムック本たち。

本よりも付録?がお目当ての女子に人気です、トートバックやら骨盤グッズやら
なんでこんなモンが?みたいな首を傾げるものまで多種多様。

今回クミョンがゲトしたこちらは資生堂のトップブランド、クレド・ボーボーテが
誕生30周年を記念して発刊したムック本です。

クレドはちょっとやそっとで手の出ないお値段の化粧品ですよね?
ライン買いなんてしちゃうと軽くジュー万越えちゃいます。

で、メーク落とし、洗顔フォーム、化粧水、昼用乳液、夜用乳液、クリーム、コットンの
7点セット約3日分?で1500円・・・・・・

 あの有名な「ラ・クレーム」が入ってるではあーりませんか。

発売から2週間経っていました、三宮のジュンク堂ではすでに売り切れ。
焦って走っていったサンチカの本屋さんでゲトできました。

Photo_3

短い旅行などに調度いいサイズですね。

時間があったので(暇とも言う)現品に換算して合計額を出してみました。

「ラ・クレーム」様はたった2g・・・・ですが現品は25gで51450円ですので、
2gでも4116円相当なわけで

もったいないので顔全体へは一回のみ、後はアイクリームとして使用。

これだけで元取った 他の6品と合わせると計算上6500円は下らない

そうそう、30周年記念ラ・クレームのスペシャルが発売されています。

50g 105万円  世界で3個のみの発売だそうです。
お金の余ってるそこのあなた、売り切れますよ、急いで買いにいかなきゃ。

END

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »