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2012年11月

2012年11月30日 (金)

広東料理 えん @神戸市中央区中山手通1-27-10TENSEI ハンター坂ビル

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兵庫区は湊川公園の近くで近隣住民に絶大な人気を誇っていた

「広東料理 えん」 さんが9月に何と 北野エリアに移転オープン

遅ればせながら北野の帝王の妻まーりんさんとクミョンで攻撃してみました。

ご主人は倭人なれど年に数回は師匠のいる香港に仕入れで行かれるそうな。

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場所は何とまた あの人気イタリアン「はなたに」さんの2階なのだ。

カウンターが8席ほど、奥に10名くらい入れる個室ありでした。

モデルはまーりんさんです

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夜メニューは前菜+その日のお勧め料理3品で4200円。

ランチも2500円で予約すれば提供ありみたいです。

アラカルトメニューはありません。前菜は鶏肝、香港風焼豚、etc。

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1品目、ジャガイモのバスケットに入った炒めもの。

烏賊、貝柱、金針菜、etc。

・・・・・・もしかして北野に合せて上品中華路線を狙ってる?

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食材は元のお店近くの東山商店街で毎朝仕入れて来られるそうです。

以前は「東山市場で仕入れたお勧めコース」みたいなのがあって楽しみだったのだが・・・・・

持ち前のワイルド感が薄まってしまったような感じは拭えない

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2品目は大根餅に路地物の豆苗。

あ、メイン3品の画像は全て2人前でわけわけして頂きます。

餅より豆苗が美味しかったのでもっとガツガツ食べたかったわ

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3品目 渡り蟹と春雨。美味しいがこれもどこにでもあるメニューだな・・・・

元のお店では斬新なメニューがあったと記憶するのだが、真っ当すぎるような。

目の前でコークス火力鍋でGOa~ っとする調理は迫力があります。

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少し物足りないので葱のタン麺を別にオーダーしてみる。

う・・・・・・ん、前の店のファンだった2人には少し痛い結果となってしまいました。

どうしてあのメニューでしないんだろう これだと他の店と同じじゃん 

前みたいに家族連れがどどどっと押し寄せる環境はもうギブアップだったのかな?

ご夫婦お2人だけで運営されているご様子、最近出版のワンダフル神戸に

掲載されていますね。頑張ってください

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大人なBar 「ロバアタ商会」 で少し寛いでから解散。

ちょんまげマスターの選曲が素敵。

我々を考慮されてか?荒井由美時代の中央フリーウェイが流れる。

END

「えん」が食べログで神戸の中華部門に載っているか調べました、50位以内にはなかったです。

けど食べログって??新開地の宝楽が数多ある名店を押さえて4位。藁

2012年11月28日 (水)

秋の恒例専門学校巡り @神戸市中央区元町→三宮

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元町駅から南へ、南京町の近所にある 「エコールCP神戸国際調理製菓専門学校」

生徒さんが日頃の成果を披露するCAFEを開催中なので攻撃してみました。

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ランチ代わりに2個ぺろっといっちゃいました。

良い素材を使われていますね。とっても美味しいです

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手違い有りでケーキを食べ終わる頃にやっと到着・・・・・のモカ。

12時になると上の階からどどどどーーーっと生徒さんが降りてこられます。

この催し開催中は一目瞭然、もう少し静かにお行儀よくできないものかな?

この手の学校なのです、生徒はサービス業に従事するわけですからそこらへんの教育もよろしく。

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どれも美味しそうなので迷ってしまいました。

飲み物はコーヒー、エスプレッソ、紅茶などなど。

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製作中の奮闘振りも拝見できますよ。お安いので沢山テイクアウトされる方も続々いらっしゃいました。

残念ながら年内の開催は終了しましたが、年明け1月にまた始まります。

9(水)10(木),16(水)17(木),23(水)24(木),30(水)31(木)

毎週水木、11時50分から13時までと時間が短く売り切れも早いのでご注意ください。

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そして三宮方向に5分ほど歩いたベルエベル美容学校にて開催中の

これまた生徒さんの腕ためしビューティサロンにてソフトジェルをして頂きました。

去年は来なかったのですが、料金がかなり上がっているような?

フレンチだと3000円でした。普通のお店のトライアル料金と同等になってしまいました。

1月2月の木曜金曜に開催中、12月はお休みなので年内ラストの今週木金は予約で一杯らしいです。

メイクやエステサロンもありますよ、興味のある方はお電話でどうぞ。

メイク 078-393-4822 エステ 078-393-4823 ネイル 078-393-4825

END

2012年11月27日 (火)

好日居 @京都市左京区岡崎円勝寺町91

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祇園の中華ランチの後は京都市美術館で開催中の大エルミタージュ美術館展でヨーロッパ芸術を堪能。

並ぶこともなく館内もほどほどの混み具合でゆっくり鑑賞できました。

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優雅な日洋混合の外観と館内のデザイン、日本の良き頃の空気そのままです。

この後、真理ちゃんが情報ゲトのお店でお茶いたしました。

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平安神宮から南へすぐ、閑静な住宅街の中にある 「好日居」

前知識がないとこれがカフェだとは全くわからない「しもた屋」さんです。

日々是好日 いいお名前ですね。

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大正時代のお家をオーナーさんが工夫しながらリフォームされたとか。

この入り口の叩きも自分達で作ったそうです。

女性お1人で運営中、左へどうそと書かれています。おもわず「お邪魔します」と言ってしまいました。

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客席は3部に別れています。お庭の隣の素敵な赤いテーブルで
まったりしたかったのですが少しひんやりとしていたので断念。

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生憎照明が暗く座ったお部屋の画像はブレ駄目でした。

日本茶、中国茶など。

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ほうじ茶と小菓子でしばし寛ぎました。静かな空間です声を潜めてお話しなくてはいけません。

茶事などで出張されたり、こちらがギャラリーになったりするようです。

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クミョンが小さい頃はこんなお家が沢山あったように思います。

ここでも女の子が雑誌を読みながら未来の自分を想像したりして過ごしていたのかも。

窓ガラスを小さく揺らす風の音だけは昔も今も同じです。

忘れていた思い出が目の前に現れるような素敵な空間でした。

END

2012年11月26日 (月)

婆沙羅 @京都市東山区新門前通大和大路東入西之町232

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OZW真理ちゃん、K女史、クミョンの3人娘で京都の秋を満喫です。

京都らしい骨董のお店が並ぶ新門前通の 「婆沙羅」 さん。

和食?ではありません、こちらは中華料理のお店でございます。

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食後の画像で失礼、元診療所の京町屋を改造した店内、幅のゆったりとした
カウンター9席、他に個室(室料要)が一室。

お昼は3500円のお任せから、予約電話が少し乱暴だったので不安なスタート・・・・・・

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シェフお1人と配膳担当の女子1人で運営。

ドリンクのメニューは提示なし、ビールをオーダーすると自動的にクローネンブルグ1664が登場。

ワインと中華をどうのこうのとHPに書いてあった割にドリンクに対して何の説明もないのは?でした。

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まず前菜?かしら。春巻きです。中は海老芋、ソースが美味しいです。

このお料理が一番美味しかったと思います。
逆に言うと最初で終わった?(爆

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横浜は福臨門で取得されたスープ、お上品なお味でございました。

そのスープに普通すぎるワンタン、それがちょい残念。

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お部屋の設えは素敵です。お会計にはサービス料を10%加算、カウンター越しに料理を置くだけでどうして?

別に上質なサービスでもないのでこの建物の使用料と考えた方が納得がいきます。

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海老とマコモ茸の炒め物。マコモ茸が炒めすぎてます。

お客はクミョン達と他に3人、シェフお1人でも充分こなせると思います。

塩味が強いです。お料理の説明もこちらから聞かないとありません。

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ハラミと蓮根の炒め物。これも塩味が濃い・・・・お肉は柔らかいですが別にここでハラミはいらんと思う。

一品の料が少ない、男子には不向きだと思います。♂なんか怒ると思います。

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〆は坦々麺。これを美味しいと書いておられる方が多かったので期待して行ったのですが・・・・・

辛さは普通なのですが花山椒がきつ過ぎて口の中が麻痺してしまいました。

神戸でこちらの料理を出すお店があったとして、特筆に評価されるか?と聞かれたら首を傾げます。

関東から来られたシェフなので少し思考が違うのかしら?

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デザートの杏仁も極々普通・・・・・中国茶も日本茶と同じような抽出方法なので薄くて味がわかりません。

女子スタッフ、美形か不細工かという問題ではなく、クミョンがこの店の経営者なら
選択いたしません。お店の雰囲気に合っていないと感じました。

お料理とビール+謎のサービス料で約5000円。お腹は6分目、コスパはよくないですね。

美味しくなくはなくなくない・・・・ちょっと辛口が並びましたがクミョンの意見ってことでヨロピコ

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タクシーを呼んで頂いて次の目的地へ向かいました。

あああ、三つ葉かぁ なかなか四つ葉にはお目にかかれませんね。

END

2012年11月24日 (土)

福寿さん蔵開き @神戸市東灘区御影塚町1-8-17

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山ガールをした後、阪神電車で御影の醸造元 「福寿」 さんで開催中の蔵開きを攻撃しました。

↑の不思議な物体の詳細は後述いたします。

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蔵直売所「東明蔵」はお酒や各地の美味しい物を求める人たちでかなりの人出でございました。

我々はまずは試飲という名のタダ酒でスタート、3種のヌーボーを呑み比べる。

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タダだけでは申し訳ないので・・・・・・・

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枡酒400円をゲト、つまみは淡路のたまねぎ天。
木の香りが素晴らしい枡はお土産にお持ち帰りできました。

前の席にお座りの1人でお越しのご老人がお声かけ下さいました。

大正9年生まれ、92歳。証明書を見せて頂きました。
奥様は入院中、お1人で頑張ってらっしゃるようですがお耳もよく聞こえ
目も達者、老眼鏡なんて使ったことがないと昔技術者だったとかでパソコンもお使いとか。

きえ~クミョンの方が老化が進んでるやん。

いろいろお話を伺いました、昔の方が良かったと仰るかと思いましたが
今は食べることも困らない良い時代だと。意外に思えましたが苦しかった過去の
日本を犠牲にして今ある日本に生きているのですから感謝しなくてはいけませんね。

写真を撮りあいっこして住所交換、先日写真とパソコンで作られたと思われるお手紙が届きました。

そこには人は常に前向きに、希望をもって過ごすことが大事、ストレスをためないこと、
そして敢えて楽しいことを夢み、心を明るくすると脳内にペーターエンドルフェンという
若返りのホルモンが生まれると書かれてありました。

92歳の男子にTちゃんとクミョンは沢山パワーを頂きました、来年また蔵開きでお目にかかりましょう。

あ、忘れてた・・・・・・・・・・・・

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即席パーフォーマンスを披露してくれたのは「行者ボーイズ」という
ラップお祭り集団の男子。

隣の駅近くでこの日ライブがあったのでこちらに来られたとか。
いろんな方と楽しくお話できるお酒の力ってすごいなぁ。

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酒蔵を後にしてまたまた阪神電車に乗り元町に戻りました。

鯉川筋の 「酒商熊澤」 さんへ、この日ラストの攻撃は立飲みだぁ

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一階の立ち呑みは3時から、二階の簡単なイタリアン?をつまみながらのお店は5時からのオープン。

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ワインは日本のワインのみ?もちろん日本酒も。ここでボトルを購入して
二階で頂くこともできるそうな。

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先客は7人ほど、少し詰めて頂いて入店。

Tちゃんは甲州のヌーボー。クミョンは北海道余市「北島秀樹」を頂く。

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なんだか美味しそうなメニューに魅かれる。

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玉子焼き、少し味が濃くてワインとは?だったかな。
生ハムは美味しかったです。缶詰なんかも置いてありましたよ。

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この「ぐるぐるチーズ」も気になるしビールのサーバーも気になる。
再訪間違いなし こんなお店がどんどん発生して欲しいものです。

燈篭茶屋で午前様ビール→蔵開きで日本酒→ここでワイン。完璧
企画を立ててくれたTちゃんに感謝です。

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ここでご本人の了承を得て大本営発表、Tちゃんただ今期間限定でハゲラーやってます。

乳がん手術後の抗がん剤治療中なんですが酒呑んでます。

恐ろしく前向きすぎる癌患者Tちゃん、クミョンは抗がん剤治療のことで今回目から鱗でした。

ずーっと 「♪マコ、甘えてばかりでごめんね」 ←古ぅ・・・みたいに入院して受ける
ものとばかり思っていましたが、初回以後は通院で数回ヤク注入、そしてヤク投入前後の
ヤク切れ期間はしばしこうして普通な生活が出来るのです。

Tちゃん曰く「お酒呑んだら駄目って言われなかったもん」。

来年の初夏ころには甲子園に出場できるくらいのヘアスタイルに戻るらしい。
今調度ヤクが効いて辛い時期だと思う、負けるなTちゃん 

END

2012年11月23日 (金)

燈篭茶屋へ、限定2時間山ガール♪

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紅葉が深まりつつある再度山麓の燈籠茶屋へ、ルーシーTちゃんと向かいました。

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JR元町駅から45分ほど北へ、進むほどに傾斜を感じます。
今回は諏訪神社を通るルートを選びました。
いきなり始まる急なスロープとこの階段を登りきればもう勝ったも同然です。
前回利用した山手女子学園の近くを通るルートより楽でした。

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目的地 「燈篭茶屋」 さんに11時15分頃到着いたしました。

え?誰も再度山に登るなんて言っちゃーござんせんよ。ここがGOA~L
親子連れ、老人会、マジで登山してる人たち、いろいろですが・・・・・

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「まずはビールやね」って午前中から女子2人で呑んでるのは私らだけでした。

今回は日曜限定のこの1個80円のオデンが攻撃目標だったのですが・・・・

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11時15分の時点でほぼ完売、小鍋に辛うじて残っていた数点のみゲト

第2の攻撃目標だったストーブ焼きトーストも売り切れておりました。

くくくく・・・・・くそう 必ずリベンジしてやるぞ

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外で景色を眺めながら頂くことも出来ますが、寒くて断念。
横のスペアリブのお店から美味しそうな香りが漂います。

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オデンだけでは悔しいので380円のラーメンもいっときました。
クミョンの大好きな素~なあっさり系で美味しいやん、侮れないお味でした。

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この後は北野でお茶でもして解散かな~と思っていたのですが、Tちゃんが
楽しい企画を考えてくれていました。
濃密だったこの日の後半戦は画像が多くなるので次回へ。
再度山の名前の由来は弘法大師が2回登られたことがあるからだとか。
次回はモーニングコーヒーを頂きに来てみましょう。
END

2012年11月22日 (木)

中国13億人の女王

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今日はバタバタいたしております。↑美女でも眺めておいて下さいませ。

先日就任した第5代中国共産党中央委員会総書記 習近平氏のお嫁さん、

人民解放軍総政治部歌舞団団長 位は少将 彭麗媛様です~

別嬪さんですね、お歌も抜群にお上手とか、習さんが「これ欲しい~」と

長いこと追っかけしてゲトしたのも分かるような気がいたします。

なんだか色っぽい中国の一面をかいまみたような、これを期に少しソフト路線に

変革してくれたら嬉しいのですが・・・・・そうは行かないようで。

END

 

2012年11月21日 (水)

GALLERY 土坐 @淡路島津井 2124-2

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淡路島巡りです、前から訪れてみたかった 「GALLERY 土坐」 さんへ。

この辺りは瓦の工場が並びます、大栄窯業さんの一角にありました。

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瓦がアートになるとは、当の瓦でさえ思わなかったことでしょう。

けど何とも味わい深い展示の数々、楽しい空間でした。

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椅子も瓦を使用、壁土は瓦を作る土を塗装。

瓦の土を使った小物造りなどの体験レッスンができるようです。

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素敵なコースターが展示販売されていました。

家紋で作ったものを結婚式の引き出物にされる方も多いそうです。

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中に入ると瞑想空間になりそうなドーム型の物体。

実際の瓦工場の内部も見学できます(暗くて画像全滅)。

ここ寄り道して窓の外を見ながらほっこりするのに良いですよ。

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鳴門海峡が眺められる「道の駅うずしお」からぱちり。淡路のお土産が揃っています。

そういやNHKの「平清盛」見なかったなぁ。壇ノ浦の合戦のとこだけ見てみようか。
清盛の死後だからはしょられてチョンかしら?

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帰りは高速道を使わず日本のウェストコーストと言われる(だって標識にそう書いて
あったんだもん)西海岸沿いの県道を走って日没の撮影に。

「曇ってるから撮影には不向きよね?」と走り出してすぐ横を見ると
すでに助手席で♂はすっかり寝入っておりました。

また今回も帰路は南淡路からクミョンが1人で運転する羽目になりました。

「夕飯はインスタントラーメンやからね!」と心で叫びながら帰りました。

END

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ここは何なのだ?入ったことのある方情報ください。

2012年11月20日 (火)

新島水産

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♂と淡路島に行って参りました。目指すは由良の「新島水産」さん。

洲本インターチェンジを降り、海岸沿いやら坂道やらをうねうねすること約30分。

ええ!Σ( ̄□ ̄;)ここ?

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なんだか工場の入り口みたい・・・・入って左がお食事処になっています。

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大きな水槽を何機も備える立派な水産場が中にありました。

この場で食べることが出来たら、という我侭な個人客の声に答えて始められたようです。

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クミョン達だけに見えますが左側には19人の団体さんが大宴会中です。

磯焼きコース3000円を頂きました。鮑1、大あさり2、さざえ1、ひおうぎ1、
野菜、本日の料理一品、ご飯とお味噌汁付きです。

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追加でお勧めの「足赤海老」を2人前注文、ビチビチ動いてるのを火あぶりの刑に、南無~。

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食後に足赤はこれですよ、と若大将が見せてくれました。

↓踊りにもしていただきました。
身がしっかりした美味しい海老さんでした(^_^)v

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車なので飲めないのがちーと不幸でしたわ。

季節的に言うと今はあまり良いシーズンではないとか、次は夏にいらして
下さいとのこと。そうだ!由良の名物、雲丹は夏でしたね、そー言えば。

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サザエもこの雰囲気で食べたら別物に美味しい。
新鮮なので肝もさらっと食べられました。

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↑この大あさり(大貝)がめちゃ旨い。お好み焼きに入れるのはもったいない。

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若奥様が焼いて下さいました。

磯の香りが充満する至福のひとときなりぃ

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真打の鮑登場、旨まぁ。ひゃぁ~ビールのみて~

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一品はアラ鍋でした。サービスで鱧の肝を付けて下さいました。

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予約した人のみタコ飯に変更してもらえますよ。

あさりが沢山入ったお味噌汁も美味。

文句の多い♂も今回は100%大満足 ご馳走さまでした。

END

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大きな1つの水槽にこんなのが2匹悠々と泳いでおりました。

「ペットです」って若大将は仰ってましたが、どう見ても鮫ですよね・・・・・

2012年11月19日 (月)

大阪北から南へ・・・・

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K女史と「大阪5時間食べ歩きショートトリップ」してきました。

まず最初に攻撃したのは新しくなった梅田阪急百貨店12階のレストラン街です。

11時半前でしたがかなり出遅れ感がありました。テレビで紹介されたお店はどこも長蛇の列。
皆さんオープンの11時を狙って殺到されているご様子。

これ金曜日のお話なんですが、休日は地獄の混み様だと思いますよ。

辛うじて入店できた「幸福粥店」、ここは通路じゃねーの?みたいな
サンプル台の横の席に通され落ち着きませんでした

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単品で本日のお粥をオーダー、玉子と海老団子のお粥850円

そう言えば海老様2人目仕込まれたようで、すばやい攻撃ですね。

あ、お味?うちでも作れそうな物体でした。

3個ほど入っていた海老団子はぷりぷりと美味しい。


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9階で北海道物産大会?開催中。しばし散策してみました。

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大きな蟹さんが沢山、たらば蟹とずわい蟹ってこうして同じところに
入れられても喧嘩しないのかしら?

「食われてしまう」っていう同じ運命共同体には変わりはないですね。
今テレビで話題になっている○○党と××党の方々と重なりました。

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御堂筋線に乗り南下、一度は攻撃してみたかった心斎橋の「タイガー」に行ってみる。

入店前に30分ほど、最後のレジでまた45分ほど並ばされました。

結論から申しますと・・・・・再攻撃はないかも、ここ。

H&Mに行ったは良いけど何も買うものなかったわーって人はここでも
同じ失望感を味わうことになるでしょう。

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記念に数店ゲト。袋は有料(20円)
白熊さんラーメンは阪急の北海道大会にてゲト。

ファストファッション、ファストフード、ファスト雑貨・・・・・・・
とかくファストって名の付く物はアラフィには痛い代物ですね。

あ、先月ファストプレインには乗りましたけどね

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最後の目的地、難波高島屋到着前に2回目のランチ。

お粥って70%以上が水分なのよねって言い訳つきで「たこ昌」のたこ焼きいっときました。

CMソングは耳ダコですが実食は始めてでございます。

8個で580円、関空にもお店有り。
普通に美味しい、水代わりの
ビールを頂く。

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本日の究極の目的はこちら。ハワイからお目見えの 「Wil's Kitchen」のパンケーキ

高島屋地下に特設されたイートインで頂きました。

「ウピアマカデミアナッツバターミルクパンケーキ」525円

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直径8cmくらいの小さなパンケーキが3段。

甘いですが美味しいソースでした、今まで食べたパンケーキの中でベストです

高島屋地下では11月27日まで、難波が遠い方は西梅田の「CAFE WINE DINING Kirara」というお店でどうぞ。

冬間近な日本でちょっぴりハワイを味わえました。

5時間で3食、大満足。阪神に乗り三宮まで直通で帰還いたしました。

K女史、お店のセッティングありがとうございました。楽しかったわん

END

2012年11月17日 (土)

Ha Lang Son @神戸市中央区元町通2-2-8

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元町通りのど真ん中でベトナム料理が頂けるお店 「Ha Lang Son」 さん。

センセェ、スペインから帰国子女のOZW真理ちゃん、ルーシーTちゃん、クミョンの
4人が久々に揃ってのランチです。

4種類のフォーから1つ+サイドメニューで1050円のセットをオーダー。

奥でまったりと煙草をくゆらしているのがオーナーさんです。

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真理ちゃんとクミョンは「フォー・カー・チュオ」トマトのフォーにしました。

本国でもトマトのフォーってあるのかしらん。あっさりとしたお味です。

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大阪と言えば通天閣、ベトナムと言えば春巻きです。

「バン・フォン」 中でもこの蒸し春巻きは最高に旨いざます ラブざます

このプラスチックの安カワイイお皿がたまりません。

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牛肉のフォー 「フォー・ボー」 も美味しそうでしたね。

これにはパクチーとレモン?がついていました。

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隣のリーマンさんお2人が飲んでたのをみて美味しそうだったので
衝動でオーダーしたベトナムコーヒー。

なんと・・・・580円もしくさった けどこの和み感は訳もなく楽しい、許す。

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急激にベトナムに行きたいと脳ミソが沸騰してきました。

センセェは「はなちゃん」を背たろうて、Tちゃんは甲子園に出場可能くらいになったら、
4人で攻撃できたら楽しいのに。いつか実現すると良いですね

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ふふふふ・・・・孫ちゃんごめんね。NEXUS7をゲトしちゃいました

32GBのだから19800円ではなかったわ。ハードは台湾のASUS社製。

大きさは198mm×200mm、重さは350gほど。厚さはiPhoneより少し分厚い程度。
バッグの中でもあまり邪魔にはならない大きさです。

ですが節約志向のクミョン、wifi環境のみ使用するので家庭内ではルーターで、
外では電波難民しないとネットは使用できません。

試験的に近くのマクドで使おうとしたら何故だか繋がらない
しかたなく無料でダウンロードした夏目漱石の「こころ」を今更読んだわ。
コーヒー代百円返して

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裏面は滑り止め加工されているので指紋がつかなくて良い感じ。
ガラ携帯と比べたら大きさがわかりますね。

♂にパソコンを占領されている時、さっと何でも検索できるしメイルチェックも
できるので便利だわ。

けどね・・・・・オバカな点もあるのさ、これ。

インカメラのみでアウトカメラがない。
スカイプとかで会話するときを想定してのカメラ機能しかないのだ。
これで画像を撮ってブログにアップすることは出来ない・・・・・

「ここがバカ ネクサス7」ってサイトを読んでから購入したらよかった

まだまだ使いこなせていません。
この手の新しい物体って頭の体操にはなりそうです。

END

2012年11月15日 (木)

京都part2 

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先週の京都の紅葉はこんな感じ、ねねの道にてぱちり。

関西はがくんと寒くなりました、これから12月にかけて京都は錦秋の季節を迎えます。

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ぶらぶらしていたらこんなお店が目に入ってしまう・・・・・

フレンチの講習後しっかり食べたその舌の根も乾かぬ内に、って使い方変?

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2色のかわいいお団子です~ 黒は香ばしい醤油味、白は白味噌味。

黒七味の大きさと比べて頂くとお分かりだと思いますがちっちゃいのだ

けど完食したらさすがに胃が重い、1時間ほどウォーキング追加です。

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「祇園おどり」開催中だからかしら?かづら屋さん前で配達を待つ沢山の鬘箱。

少し前まで舞妓さんや芸子さん減少で存続を危ぶまれていた花柳界ですが
最近は舞妓さんになりたい人の待ちが出来るほどらしいです。

これも不況のなせる業?

そんなことを考えながら歩いていたら↓こんなご家族に遭遇。

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台湾から観光でお越しの皆様、きっちり着物をお召しになって秋の京都を満喫ですね。

政治はアホな事になっとりますが、民間はお互い仲良くいたしましょうね。

また美味しい台湾料理、食べに行きたくなりました

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2012年11月14日 (水)

ジャッジョーロ祇園で料理教室 @京都市東山区祇園末吉町

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ランチ攻撃をしようと思っていたお店が料理教室開催と知り先週行って参りました。

「ジャッジョーロ祇園」 さん、店名はイタリア語で「アイリス」フィレンツェ市の紋花。
ですがシェフがフレンチ専門なのでお料理はフレンチです。

祇園の白川から切り通しを南へ、古い京町屋を改造したシックな佇まいです。

この入り口は壁を壊して造ってしまい京都市の方からお咎めがあったようです。

四条通のサンタ・マリア・ノヴェッラさんの姉妹店です。

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フランスで6年(一回も帰国しなかったそうな)経験を詰まれた藤岡シェフ。

細い階段を上がった2階の厨房内での講習です、生徒は京都人4人と神戸人1人。
この後テーブル席で頂く内容を全て教えてくださいました。

お店が出来て1年ほど、今回が第1回目の講習です。

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↑「鯵のタルタル」

まー造り方はさて置き・・・・この様に円形に盛られてお料理が出てきますよね。
それ用の抜き型があり大きさ大小で用意されてありました。

レモンのコンフィが良い香り、ディルが効いてました。

タルタルの上にアボガドのピュレを乗せ、こだわり野菜のサラダを乗っけて出来上がり。

レモンのコンフィって簡単でいろいろ出番が多そう、またレシピはいつか登場させますね。

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↑「美味しいトマトの豚バラ パン粉焼き」

これ後で頂いたら中のトマトがものすごくジューシーで抜群な一品でございました。

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バラ肉に塗る手の込んだタプナードソースも教えて頂きました。
この後パン粉をつけて揚げて出来上がり。

美味しいけど・・・・・お家ではメンドクサイ

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豚バラコロッケの下に敷くソースはルッコラワサビソース。
フランスの業界でもワサビは人気の食材でこのチューブ入りの大きなワサビを使うのだそう

鰹節がお湯にもわーっと溶けた状態が珍しいらしくお料理前の
パフォーマンスとしてお客様に見せるレストランもあるそうな。

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で、この状態で卵が出てきたとき、どうやって切るんだろうって思いません?

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↑こんなもんを使うらしい。

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卵に被せる部分に張りがでていて、玉を2,3回上からスコーンと落とすと
きれいに割れるとか。お高い卵なので失敗は許されず試させては頂けませんでした

少し白身を取りのけてソースやチーズなどを入れるとこのお店の定番アペリティフの出来上がり。

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↑「無花果のジャスミンコンポート ヴァニラアイス」

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上に乗せたチュイルの作り方も教えて頂きました。美味しいデザートでした。

当初の予定では11時から1時半でしたが、いろいろ楽しいお話も交えての講習で
テーブルに移ってお食事が終了すると3時を回っていました。

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想像したより隠れ家的な小さなお店でした。シェフの目が行き届いた美味しいランチが頂けそう。

自分で作るのは限界有りというのがよくわかった講習でした。

また機会をみつけてお邪魔させて頂きます。

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フランスに行かれるご予定のある方、シェフが懇意になさっている有名レストランが
沢山あるみたいです。ご紹介もしていただけるそうな、旅行前に是非どうぞ。

2012年11月12日 (月)

ガーデンカフェ Part2 @神戸市中央区

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1927年(昭和2年)に建設された旧生糸検査所の入り口、上部の飾りは
繭の頭をモチーフしたものとか。昭和初期の神戸、どんな空気が流れていたのだろう。

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原型はそのままに、デザインなどクリエイティヴな活動をする団体に提供されています。

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体育館ほどの広いスペースに雑貨などなどいろんな楽しいお店が

皆さん趣向をこらした内容なので楽しく見て歩くことができました。

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岩手県内の被災した海岸部に住むアミマーさん達の力作を販売するお店。

いろんな形で被災地の皆さんを応援できるのですね

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手袋、帽子、バッグなどなど、使用している毛糸は世界中から寄付されたものだそうです

見回っているとまた美味しそうな物が・・・・・

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オヤツタイムです。元町ケーキさんのマロンパフェ、珈琲とセットで500円。

テーブルと椅子のスペースもあるので休憩も出来ました。

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もう一度公園のスペースに戻りました。午後からは大変なお客様で
かなりの列が出来ているお店もありました。

大好きなお店「みみみ堂」さんも出展されてましたよ

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ものすごく美味しそうな香りが周囲に漂っていました。
グリーンヒルホテル提供のホルモンスープ、〆に頂きました。

ホルモンが沢山入っていました。お腹いっぱい。
腹ごなしにこの日は13000歩ほど歩きました。

2ヶ所になって益々楽しいイベントになりました。
来年の第4回の開催が今から待ち遠しいですね。

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2012年11月11日 (日)

KOBE GARDEN CAFE 2012 @神戸市中央区みなとのもり公園

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いろいろ脱線したりして・・・・あらまぁ1週間経ってしまいました。

先週末に行なわれた KOBE GARDEN CAFE 2012 満喫してきました。

今年から会場が2ヶ所になって、食事系はこのみなとのもり公園で、雑貨やお菓子系は
近くのデザインクリエーティブセンター神戸で開催です。

黄色いTシャツのスタッフが親切に誘導してくれます、でパチリ。

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お!今年も頑張ってますやん!夙川のフレンチ 「ベナトン」 のシェフ。

11時過ぎに到着、まだお客さんはまばら。
この手のイベントは絶対昼前に到着して食べ始めるのが勝ち。

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シェフが奮闘していたのは 「じゃがいもと牛肉の炭火焼ラクレット」 500円

横の濁った液体は何か?・・・・・

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鯉川筋の 「酒商熊澤」 さんが出店されていました。日本のワインを多く取り扱っているお店です。

甲州のヌーボーから 「おりがらみ」 をゲト。一杯500円、容器を持っていくと2杯目から400円。
ワインにもおりがあるなんて、知りませんでしたわ

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センター街裏の 「ベル・ターブル」 さん発見。

「オマール海老のブイヤベース」800円。高いな・・・・っと思った自分を一瞬にして恥じる

うまぁ むっちゃうまぁ~これ

もうお気づきですね、クミョンは今回1人で芝生ランチでございました
午前中の攻撃は人も少なくて良いのですが、芝生がしっとりしています。
敷くものをかならず持参して攻撃いたしましょうね。

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ここも気になっているお店です。どれどれ・・・・・・

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羊の串焼き1本150円、かなりお待たせってことでもう1本サービスしてくれました。

これが旨い 見くびってました羊の串焼き 赤ワインに合うわ。

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2杯目は同じく甲州の赤を頂きました。

ウクレレの演奏と素敵なフラを眺めながら美味しいランチ ハッピーなり

この後別会場の ↓こちらのクリエイティブセンターに移動いたしました。

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昔の生糸検査所の建物だそうです。素敵でしたよ。

こちらでの内容は次回へ続きます・・・・

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2012年11月 9日 (金)

MiyaーVie @札幌市中央区南6条西23丁目4−23

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一ヶ月近く引っ張ってまいりました北海道3泊の旅、泣いても笑っても最終投稿となりました。

最終日♂は車で旭川方面へクミョンはJRで札幌に戻りました。
最後の最後に楽しみにしていた郊外にあるランチのお店へ向かいます。

札幌の繁華街から西へ、円山公園駅周辺は静かな住宅街が広がります。
そんな中に目立つことなくひっそりと佇むフランス料理のお店。

「MiyaーVie」さん 北海道で訪れたいホテルといえばザ・ウインザーホテル洞爺
そのホテルのグランドフレンチ 「ミシェルブラストーヤジャポン」で料理長をされていた
横須賀雅明さんがシェフをしていると知りかなり前に予約は済ませておきました。

店名のMiyavieはお名前の「雅」から付けられたようです。

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客席はパーテーションで仕切られた個室形式の席が数箇所、クミョンは3席
あるエリアに通されました。

土曜日だったので皆さん遅めからのスタート、1時頃にはほぼ満席となりました。

Toriと名付けられたランチのコース(4500円)を頂きました。

まず ↑プティブシェ登場 「レンズ豆のフロマージュと鶉の玉子」

ここは日本であること、自分は日本人であること、を最も大事としている
シェフ、お箸が添えられていました。(使いませんでしたが)

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このお店のシンボルマークは野菜、2品目はそれを象徴するような一品。

海の香りのするソースに包まれた北海道の新鮮な野菜たち。

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今回の旅行が予定通りつつがなく終えられた記念に普段は頂かないですが
スパークリングワインを始めに。優雅なサービスのソムリエさんでした。

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そして前菜 「枯木の香りをつけた秋刀魚、酢橘を絞った蕪、トリュフの香りとルッコラ」

秋刀魚の肝の風味が程よく広がり、蕪とも相性抜群でございます。

繊細な盛り付け、美しい一品でした。添えられたナイアガラという名前の葡萄も美味。

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自家製のパンが硬すぎず柔らかすぎず、心に残る美味しさでした。

メニュー内容を丁寧に記した冊子を手渡されるのでそれを読みながら次の
お料理を想像できる手法です。

1人客も間を持て余すことのない、ソフトハード両面のサービスに傾倒いたしました。

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お魚のメイン 「香ばしく焼き上げた松笠鯛、茄子ヴィオレットフィレンツェ、軟白ねぎ、
泡立てた生姜のブイヨン、グリーンオリーブ、一味、みかんの香り」

シェフが一番好きな野菜が茄子だそうで、特にお気に入りがこのヴィオレット
フィレンツェという名の丸いイタリア系の茄子だそうです。

生クリームとヴイヨンで丁寧に造られたスープに香ばしい鯛が最高。

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お隣にサーブされた時に抜栓された白ワインを私も・・・・とオーダー
お勧めと説明されておられました、美味しいお料理によく合うお味でした。

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お肉のメイン 「香味オイルの中でポシェした道産池田牛もも肉、里芋とキャベツ
へーゼルナッツと白味噌のペースト、ライオールチーズ」

里芋にチーズを合わされるのはシェフがフランスにいた頃を思い出してのことだそう。
そこに白味噌のソース、嫌味なく和とフランスが融合しております。

説明内にお肉の説明がないくらい野菜に熱心なシェフ、けれどこの池田牛
がこれまた柔らかいけど存在感のあるお味で絶品の仕上がりでした。

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最初のデザートは 「アーモンドの冷たいスープに桃、葡萄ポーランドのシャーベット」

満足感のあるデザートでした。

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最後は和のテーストを感じるデザートと飲み物で〆。

確か牛乳のワラビ餅?とおっしゃったミニャルディーズ。

少しお料理の間に時間がかかったように思いますが、それ以外は完璧でございました。
軽く3時間経っていました。飛行機の時間が気になります。タクシーを呼んで頂き札幌駅に向かいました。

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「お土産」にと小さなケーキが最後に。丁寧に持ち帰ったつもりでしたが
神戸に戻り開けたら半分に割れておりました

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シェフがご挨拶に出ていらっしゃいました。

思い出に残る美味しいランチ、ありがとうございました。

短い滞在でしたが北海道の味をかなり満喫できた今回の旅行。

また来る日まで さようなら北の大地。

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2012年11月 7日 (水)

鮨とピザなランチ @神戸市中央区界隈

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久々に北野の帝王の妻まーりんさんとのランチ。

ここ、もう3回目くらいのアップです、三宮駅から北へ5分くらいの某寿司店。

まずぶっといマグロからスタートです。
後からこのブットイというフレーズで2人は泡吹くことに・・・・・

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前回も同じような不満を噴出させていました、また来てもーたわ 

女子スタッフが居酒屋かファミレス並、化粧をして中でお料理はいかんわ。

なんとなくカウンター内の乱雑さも気になる・・・・・

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美味しい茶碗蒸しが楽しみだったのですが、松茸の土瓶蒸しが登場。

10月いっぱいのサービスだそう。香りのない外人松茸なら茶碗蒸しの方が良かった。

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そして、今回の極め付きはこの鮑。むっちゃブットイ、だがむっちゃ硬い

噛み切れる物ではなく必死で噛む、噛む、噛み続ける。二人無言。

お客の事を考えて握っているとは到底思えません。窒息寸前になりました。

怖いくらい無愛想な握り手、挨拶もなし・・・・・・

昼のお客をここまで差別するなら夜だけの営業に徹してください。

食後の腹立ちは身体に良くありません、それを解消するにはまた食べ直すしかありません

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15分ほどウォーキングをした後、けろっとピザを食べてました私たち

リニューアルされた六甲荘、名前も「ホテル北野プラザ六甲荘」になってます。

入り口横のベーカリーカフェにて通り過ぎる観光客を見学しながら2回目のランチ。

さすがにお腹いっぱい、お鮨は完全に過去のものとなりました。

この後ウォーキングして1万歩達成、ちょっとした言い訳ですけどね

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2012年11月 6日 (火)

小川味処 @岩見沢市二条西5

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北海道岩見沢市でのガットラヴ家との夕食は地元の人気店「小川味処」にて。

メンバーは米国代表ブルースさん、中華代表♂、倭人嫁Rちゃん&クミョン、
特別ゲストは国籍未定の小4Uちゃん。

お通しは鶏のタマ・・・固有名詞忘却。お豆腐や肝と一緒にカレー味で美味しい煮物でした。

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夕張などと比較的近くの岩見沢も元は石炭の町、なんとなく男っぽい店内。

北海道や東北の地酒も種類多く用意されています。

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なーんや、ししゃもやーん、ほっけやーん・・・・と思ったそこのあなた。

大きさ、輝き、味、やっぱ北海道は違う。なまら旨ぇ~

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女子3人の前ではブルースさんと♂が日本語で尖閣問題について盛り上がっておりました。

我々は聞こえないふりで食べまくる。そして飲みまくる。

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↑これをお店では「唐揚げ」と呼んでおられましたがどう見ても天ぷら系?

練り物の中に鶏の切り身がごろごろ入った関西では見たことの無い一品でした。

ワイナリーのお忙しい時期にお邪魔してしまい、すみませんでした。
また季節を変えてお邪魔させていただきます、覚悟しといてね

一泊だけ夫婦一緒に過ごし次の日は♂は撮影に旭川方面へ、クミョンは
最後のランチを目指してJRで札幌に向かいました。

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北海道では電話をかけるとき・・・・

「○○でした」って過去形で名乗るらしい。不思議だ。

誰かな誰かなって受話器をとったら「当ったりぃ!○○でした、正解」って意味だろうか?

2012年11月 5日 (月)

Osteria l'aranceto  @神戸市中央区山本通1-7-5

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OZW真理ちゃん、Tちゃん、クミョンの3人である晴れた日に北野でランチいたしました。

「アランチェート」 さん、意味はオレンジ畑だそうな。
手の込んだ前菜10品登場、慌てて3人 「ワインください

ここ、今まで何回も前を通ってましたが見過ごしてました、ごめんなさい。

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山本通りに面したビルの中2階にあります、小さなバルコニーから陽が
店内に差し込んで気持ちが良いです。

エキゾチックなお顔立ちの美しいマダムがフロアでサービス。

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パスタランチは前菜+パスタ+デザート+お飲み物で1800円。

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3人3様のパスタをオーダーしましたが画像がきれいな2品のみ掲載。
どのパスタも美味しかったです。

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日頃はきゃっきゃ騒いでることの多い私達ですがメニュー選定の時は真剣です。

真理ちゃんは現在旦那様とスペインへご旅行中、今頃ワインを飲みながらフラメンコ踊ってることでしょう。

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「手違いがありお料理をお出しするのが遅れてしまいました」そんな説明があり
↑イチジクに生ハム、がサービスで出てきました。お喋りしていたので全く気にならなかったのに

うれしいお計らいありがとうございました。ってグラスワイン2杯呑んでたら
メインの画像写し忘れてるし!! 美味しかったのに!!

メインをプラスすると2800円になります。

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デザートもこんなに種類豊富、林檎のジェラートが美味しい。

良いですよここ お味もしっかり手抜きなし
軽くランチいたしましょって時にウォーキングも兼ねて北野に行きましょう。

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仕事場に向かっていたら、こんなかわいい食材屋さん発見。

珍しい食材がたくさんありました、ルセットさんのショップカードみっけ

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酔い覚ましにアメリカの生ジンジャエールをゲト。

中華には不向きですが瓶が気に入りアンチョビもゲト。

どなたかアンチョビを使った美味しいレシピを教えてね

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北海道前くらいからPCが腸閉塞状態です。開腹手術しても駄目でした。
そろそろ買い替えかな・・・・・今Windows7で探しています。

だってWindows8のデスクトップのデザイン、最悪なんだもーん。
なんであんな臭いもんしか作れないのだろう、不思議だ。

2012年11月 4日 (日)

定山渓&山岡家でラーメンランチ

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北海道3日目は札幌から新千歳空港へ、昼頃到着の♂をお出迎え。

お昼をさらっと済ませた後、レンタカーで定山渓(じょうざんけい)に向かいました。

札幌から30kmほど最も近い紅葉の名所ということでしたが温泉街?
山の景色もダイナミックさに欠けていて内陸部の圧倒されるような景色と
比べるとかなり・・・・・でした。

「第一賓亭留 翠山亭」という素敵な旅館があり前でよだれを流していると
中から男性が出ていらして次回の参考にと中をご案内して下さいました。

お名刺を頂くと支配人の方でした。神戸もよく知るかたで貴賓室から貸切
露天風呂まで拝見させて頂きました。ありがとうございました。

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ランチは♂のリクエストでラーメンでございました。
白葱たっぷり、麺は極太、スープはこてこての男子系ラーメン「山岡家」

夫婦が合流するといきなりエンゲル係数下がりましたね。

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右後ろに見えるのは先日日本シリーズの行なわれた札幌ドームです。

この時点で巨人軍はクライマックスシリーズで3敗をきし四面楚歌の状態でございました。

クミョン、ドームまで走って近づき全身全霊を込めて念を入れました。

「巨人は勝つ そしてここに来る 勝つ 勝つ 勝つ・・・・・・」

昨晩巨人軍は見事日本シリーズを制覇いたしました
この日ここでクミョンがラーメンを食べた後に祈祷をしたこと原監督ご存知かしら?

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また本土では見かけない飲料を発見して飲んでみる・・・・

まじゅ 北海道、ビールは美味しいけれどこの手の物は?だなぁ。

2012年11月 3日 (土)

ジンギスカンだるま4・4 二階店 @札幌市中央区南4条西4丁目

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今回北海道でのマストアイテムの1つジンギスカン

クミョン札幌は始めて、それも1人でのジンギスカン攻撃だったのでお店の選定に迷いました。

創業58年、老舗の 「ジンギスカンだるま」 さんはすすき野界隈に数店舗。
最近新店オープンと知り、女性にも優しいと書いてあったこちらに決定いたしました。

7.8人座れる馬蹄型のテーブルが3つ、夜9時頃でしたが満席でした。

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まず驚くのは価格がすごくお手軽なこと

始めの野菜(玉葱)と肉で735円、お通し105円がセットになっています。
ライスとビール一杯飲んでも3コインでOK

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「お客さん始めて?絶対焼きすぎないでね~」親切にお姉さんがレクチャーしてくれます。

火力ゴーゴーな炭火で焼くので手早く返さないとマルコゲータになります。

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こちらのお肉はマトン(子羊)ではなく豪快にラムでございます。
↑1人前は少なそうに見えますが結構これで女子には充分な量です。

秘伝のタレがうまい、唐辛子とのコラボが最高でした。
タレに漬けてあるお店とここみたいに後漬けと、好みが分かれるところですね。

残念ながらキムチ(315円)は桃谷の勝ち、キムチらしからぬお味でした。

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このお通しがさっぱりと美味しかった。羊肉は脂の溶解温度が低く太り難いという
定説がありますが、あまりにビールとご飯が進む君。

隣の若いリーマンさん、肉2人前にビール2杯とご飯大をクミョンの半分の時間で
嵐のように
豪食して帰られました。

北海道に転勤になったら太る・・・・・・というのもまた定説でございましょう。

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今回ジンギスカン初体験でしたが思ったよりお肉はあっさりとしていて
食べやすくさらっといけました。

この手のお店はお味がどうのと言うよりノリが第一です。
雰囲気も良いし地下鉄すすき野駅からすぐ、お1人様女子にもお勧めです。

このだるまシャツも販売中。神戸にも支店があったらうれしいお店ですね。

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リーマン天国すすき野、想像以上に巨大な繁華街でございました。

夜になるとぐっと冷え込む、この寒さで遠くにいる事を感じました。
次の日は♂を空港までお出迎えだったのでそのままホテルへ。

1人旅はこれで終了です。

END

2012年11月 2日 (金)

コーテモーター @大阪市コリアンタウン

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前日の余市の澄んだ空気と打って変わって今回は大阪桃谷のコリアンタウンでございます。
北へ南へ七色仮面なクミョンブログです、頭の切り替え敏速にお願いします。

新装阪急百貨店攻撃前にK女史、半韓のユイチャン、イグラオンマさん、クミョンの4人で散策いたしました。

丹ババ黒豆のコテさんたちと攻撃した時はまだ工事中だったキムチギャラリーが堂々オープンしていました。

キムチをぶら下げていた巨大フィギアの名前がわかりました。

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「コーテモーター」 関西弁検定上級取得者でないとわかりにくい名前ですね。

キムチ販売が主なのか?それとも芸術性を狙っているのか?
オープン後も理解不能な、しかしその特異性には脱帽なお店でございます。

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毎回新たな発見があるコリアンタウン
本国はものすごく寒くなってきた模様・・・・春になるまで鶴橋桃谷で我慢しとこかな。

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今回はこちらでお好み焼きランチでございました。御幸森商店街の裏にあります。
大変な人気店らしいので11時半のオープンに合せて4人で攻撃いたしました。

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ケツから述べさせて頂くと・・・・・二度と行きません。

ミックス焼きとは名ばかりの貧租な具のソバ焼き、名物オモニ焼きも普通、
オデンに至っては家庭以下。

全てのメニューが千円以上します。コスパばり悪でございます

芸能人の写真やお決まりメニューがずらり・・・・・

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↑チーズの乗った「まえだまえだ焼き」 これはまぁまぁ美味しかった。
けど1200円?くらいでした。美味しくて当り前ですよね。

後ろ足で砂状態で退店させて頂きました。

離乳食からお好み焼きを食べて育ってきたような神戸の人間が行く店ではありません。

あ、あくまでクミョン達の意見ってことでよろしく。

次回は札幌に戻ります。

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2012年11月 1日 (木)

ニッカウヰスキー 余市蒸留所 @北海道余市郡余市町

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小樽から海沿いを走るバスで30分、余市に行ってまいりました。

一度は訪れてみたかったニッカの余市蒸留所はJR余市駅から見えるほど近い、便利なところにあります。

ニッカは旧社名の「大日本果汁株式会社」からだそうな、ここに来て知りました。
ウィスキーを造るのは10年ほどかかります、それまでは林檎ジュースの販売などをしていたそうな。

昭和初期の雰囲気をそのまま残す所内は無料でガイドをして頂けます。

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真っ赤なコートのかわいい女子が丁寧親切に説明してくださいました。
余市っこの彼女は地元を誇りに思っていらっしゃいます。偉い

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創業者竹鶴政孝さんがスコットランド留学を終えてこちらでウィスキー造り
を始めたのは昭和9年。当時と同様に現在も石炭が使用されています。
国内で石炭による蒸留はこちら一箇所だそうです。

竹鶴さんのご親戚は現在広島にある日本酒党がにんまりの竹鶴酒造。
そんな関係で蒸留器にも和式の飾りがつけてあります。

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樽はきれいな場所に保存するのかと思いきや、この様に舗装しない土の床に
置くのが良いのだそうな。最もスコットランドに似た気象の余市で静かに眠る樽たち。

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第一号のウィスキーが保存されておりました。

75年の年月を経てかなり蒸発?しています。

第二次世界大戦中も海軍のお抱え酒造となり質を落とさず生産することができたそうな。

壽屋(現サントリー)の元社員だった竹鶴さんが独立、その後アサヒに統合され・・・・・
主は変われどもニッカの気概は消さない、社員の心意気を感じます。

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往年の大スター達が登場するポスターに歴史を感じます。
世界一ウイスキーの似合う女、越路吹雪。

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そしてクミョンのお目当てはこれでした。試飲3杯無料なり。

広い試飲場で1人贅沢に美しい山あいの景色を眺めながらゆっくり頂きました。

ブレンドも美味しいけれどシングルモルトの「余市」が良い
売店で蒸留所限定の原酒を購入したかったのですが完売していました、残念。

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帰りは1時間に1本しか運行のないJRで小樽へ。
余市駅の売店にて酔い覚ましに休憩。

北海道限定のハスカップいろはす、う~ん、まじゅ

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クミョンは鉄道ファンではありませんが、予想外の1両ワンマンカーの初体験はかなり嬉しかったです。

小樽までゆっくり山間部を走るので海の景色はあまり楽しめません。

ローカル線の小さな旅でした。小樽で乗り換え夕暮れの札幌駅に到着です。

END

小樽の観光名所は大型バスでやってくる修学旅行の生徒さんがいっぱい、
あまりの雰囲気の悪さに早足で通りすぎたのみで終わりました。

沢山の方に「面白くないよー」ってご忠告は受けていました。
全くその通りでございました

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