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2012年11月 1日 (木)

ニッカウヰスキー 余市蒸留所 @北海道余市郡余市町

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小樽から海沿いを走るバスで30分、余市に行ってまいりました。

一度は訪れてみたかったニッカの余市蒸留所はJR余市駅から見えるほど近い、便利なところにあります。

ニッカは旧社名の「大日本果汁株式会社」からだそうな、ここに来て知りました。
ウィスキーを造るのは10年ほどかかります、それまでは林檎ジュースの販売などをしていたそうな。

昭和初期の雰囲気をそのまま残す所内は無料でガイドをして頂けます。

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真っ赤なコートのかわいい女子が丁寧親切に説明してくださいました。
余市っこの彼女は地元を誇りに思っていらっしゃいます。偉い

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創業者竹鶴政孝さんがスコットランド留学を終えてこちらでウィスキー造り
を始めたのは昭和9年。当時と同様に現在も石炭が使用されています。
国内で石炭による蒸留はこちら一箇所だそうです。

竹鶴さんのご親戚は現在広島にある日本酒党がにんまりの竹鶴酒造。
そんな関係で蒸留器にも和式の飾りがつけてあります。

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樽はきれいな場所に保存するのかと思いきや、この様に舗装しない土の床に
置くのが良いのだそうな。最もスコットランドに似た気象の余市で静かに眠る樽たち。

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第一号のウィスキーが保存されておりました。

75年の年月を経てかなり蒸発?しています。

第二次世界大戦中も海軍のお抱え酒造となり質を落とさず生産することができたそうな。

壽屋(現サントリー)の元社員だった竹鶴さんが独立、その後アサヒに統合され・・・・・
主は変われどもニッカの気概は消さない、社員の心意気を感じます。

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往年の大スター達が登場するポスターに歴史を感じます。
世界一ウイスキーの似合う女、越路吹雪。

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そしてクミョンのお目当てはこれでした。試飲3杯無料なり。

広い試飲場で1人贅沢に美しい山あいの景色を眺めながらゆっくり頂きました。

ブレンドも美味しいけれどシングルモルトの「余市」が良い
売店で蒸留所限定の原酒を購入したかったのですが完売していました、残念。

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帰りは1時間に1本しか運行のないJRで小樽へ。
余市駅の売店にて酔い覚ましに休憩。

北海道限定のハスカップいろはす、う~ん、まじゅ

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クミョンは鉄道ファンではありませんが、予想外の1両ワンマンカーの初体験はかなり嬉しかったです。

小樽までゆっくり山間部を走るので海の景色はあまり楽しめません。

ローカル線の小さな旅でした。小樽で乗り換え夕暮れの札幌駅に到着です。

END

小樽の観光名所は大型バスでやってくる修学旅行の生徒さんがいっぱい、
あまりの雰囲気の悪さに早足で通りすぎたのみで終わりました。

沢山の方に「面白くないよー」ってご忠告は受けていました。
全くその通りでございました

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コメント

余市のニッカ工場は、北海道大学初心者の頃にツアーで
行きました。
団体には3杯もの試飲はなかったぞ!
その後、別の機会に札幌ビール工場見学、京都の山崎ウィスキー工場見学…と、酒好きのたどる道を歩いてしまいました(笑)
余市にはフルーツ街道という道があったけど、今もあるのかな。
小樽と全州韓屋村、どちらが観光地化が酷いのかしら?

ビョン様

韓国寒そうですねー、今頃紅葉のお山に向かってる頃かしら?

ええええ!!ビョン様って北大卒なの!!かっこえー
レストランと売店が併設された試飲のできる建物は最近できたようです。
景色がきれいでお勧めです。混んでたら3杯以上のんでもばれんかも
次に案内してこられる人が帰ってしまうまでゆっくりさせて頂きました。

フルーツ街道、観光案内に書いてあったような・・・・
今回は駅の回りだけで時間切れでした。余市にはワイナリーもあるようです。

去年の全州は人もまばれで今回の小樽と比べてるのは酷かもしれませんが
規模とかお店を比べても小樽の観光化の方が醜いと思いました。
お寿司を食べに行くことがあっても2度とあの辺りへは行きません。

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