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2013年1月 7日 (月)

香住で蟹バトル @兵庫県美方郡香住

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冬休みのアナログ期間はネット界からは遠ざかりまったり休憩させていただきました。 

さて、今日から仕事始めでございます。まず一発目は香住蟹バトルの旅から。 

3日の昼過ぎ,JRの特急はまかぜに乗り神戸から一路香住まで約3時間。 

豊岡を過ぎるあたりから一面の銀世界でございました。 

お宿はこちら 地蟹料理の民宿旅館 「松屋」 さん。 

イグラオンマさんご一家が毎年利用されていると聞きご紹介いただきました。 

Photo 

完全家族経営、ジイチャンの家にお泊りしてる雰囲気です。 

当日は♂とクミョンの全館貸切状態。 

改装されて間もないのかしら?お部屋もお風呂もとってもきれいでした。 

炬燵が珍しい中華♂はかなりはしゃいでおりました。

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 いきなりですが蟹足です。

 夕食は20畳ほどの広い和室で二人ぽつーんと・・・・ちょっと寂しかった。

 しかし蟹はハンパじゃない量が用意されておりました。まずぶっとい所を炭火焼蟹で堪能。

ジイチャンは料理の説明をした後は退出、放置プレーですべてセルフで頂きます。

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豪快に焼かれた蟹味噌、ねっとりと美味しかったです。

我々が今回バトルしたのは一泊2食地蟹竹コース 19000円 

茹で蟹のつく23000円の松コースもありますが、多分完食は無理でしょう。

画像なしですがもちろん土鍋で蟹すきも頂きました。

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 このお刺身がまた絶品でした、リピートアフターミー級の美味しさです。

 息子さんが駅前で居酒屋を経営されていてお刺身は彼の作品なのだそうな。

 近くに嫁がれた娘さんが応援に来てお手伝い。

 P1000104

 圧巻はこの蟹刺 これだけの量を二人で食べたのは初めてです。

 無言でむしゃぶりつくとはこのことよ、至極の時間でございました。

けどジイチャンまったく商売っけ無し、「ビールください」「え?まだ飲むんか・・・」

壁に張り紙があり土産用蟹足6000円とあったので伺うと「これは冷凍や、今回食べたのと全く違う・・・・」

やめとけ、と言ってくれてるのね。

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 香住蟹(赤蟹)はシャブシャブで頂きました。白烏賊がとっても柔らかく甘い。

 神戸の町中では頂けないお味です。ここまで来た意味を実感。

 ジイチャン曰く、香住蟹はなかなか納得できる物がない、松葉も大きな旅館で

 出してるのは大概冷凍モンやということでした。

 考えたら2万円くらいで百人単位の宿泊客相手にすべて地蟹を生で出せるわけありませんよね。

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 水槽の蟹を拝見させて頂きました。しっかりタグ付いてるし。

 最後の蟹雑炊まで完食してお腹ぱんぱん、失神したように10時頃

 寝入ってしまいました。満足満足大満足

 大きな温泉旅館でないと気分が出ない方、城崎の西村屋本館が定宿で 一泊5万以上で

いつも平気で泊まってるのって方以外、生の地蟹にこだわるジイチャンのここお勧めです。 

HP → http://www11.ocn.ne.jp/~matuya/aisatu.htm 

ただ、蟹以外周囲に娯楽施設や過剰なサービスなどなどは全くありません。 

あるのは雪降りすさぶ海岸のみ・・・・・・・ 

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 冬の日本海に圧倒され立ち尽くすクミョン。

 この直後大吹雪となり撮影不可能、貴重なショットとなりました。

 END

近くにスパ銭もある様ですが車がないので行けませんでした

 

 

 

 

 

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コメント

夏のハモにもヨダレを垂らしましたが、今回のカニ三昧には怒りさえ覚えるほど(笑)羨ましすぎますよっ!
カニは”焼き”が一番だと思っていますが、こんなに新鮮な松葉ガニであれば、刺身だってシャブシャブだってカニすきだって、なんだって美味しいでしょう。
香住蟹も食べてみたい。
刺盛も美味しそう!
左側にチラ見してるのは、ミル貝でしょうか?

ビョン様

蟹だけをターゲットにするならおすすめの民宿旅館でした。
民宿旅館ってアヤフヤなネーミングですよね、布団は敷いてくれます。
浴衣や小さなタオルはお部屋にありました。お風呂は人工ラドン温泉って手書きで
書いてありました。小さいけど一人だったのでゆっくりできました。
ただ海岸から100m・・・・・津波が来たらやばいよなって思いながら寝ました。
猫の行動が昨日からめちゃ変です、地震があるような予感がします。
貝、こりこりして美味しかったです、みる貝ではなかったような。わかりませんでした

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