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2013年6月

2013年6月26日 (水)

ソウルにいます。

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こっそりソウルを漫遊中でございます。

しばしアナログ休憩を取らせて頂きますので次回アップは来週の月曜からとさせて頂きます。

新しいソファも新之助は気に入ってくれました。午後のお昼寝タイムはこの位置です。

番犬はいますが猫に番猫は無理ですね。ではアンニョン

END

2013年6月25日 (火)

炙りやヒーロー @西宮市南越木岩町13-30

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美容院の後、K女史をお誘いして苦楽園ランチです。

飲食店の少し点在する一角に新しそうなお店発見、4月オープンだそうです。

「炙りやヒーロー」さん、一見イタリアンかスパニッシュな店構えです。

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さすが苦楽園、モダンな焼肉屋さんですね。

カウンターとテーブル席、火力はガスです。

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1000円のAランチも焼きながら頂けます。

Bは+ピビンパ、Cは+ミニ盛岡冷麺で1500円。Cに決定。

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キムチは和製っぽいキムチでしたが丁寧な前菜。

サラダもきれいに盛り付けされています。写し忘れましたがスープも付いています。

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↑2人分のロース?・・・・・ま、1500円なら十分満足なお肉です。

1人4,5枚あったかな?お腹は満たされました。

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小さな器で冷麺登場・・・・普通でした。

夜のメニューを拝見しましたが土地柄を考えるとかなりリーズナブルな

値段設定がされていました。

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ランチには飲み物も付いています。↑特製ミックスジュース。別料金だと180円。

もちろん昼Bも頂きました。グラスを凍らせてあり美味しかったです。

ちょっと寂しかった苦楽園近辺、新店登場で賑わうと良いですね。

近くのタイ料理屋も気になる・・・・・また攻撃します。

END

2013年6月24日 (月)

上海最終日 @上海市静安区

帰国から一ヶ月、遂に最終章でございます。入れ替わりでやってくる出張の♂と合流です。

昼前に♂の飛行機が着くまで時間があったのでホテル近くの市場を探索いたしました。

中国の市場は本当に野菜の種類が半端なく多いです。

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入口は寂しい感じがしたのですが・・・・・・

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進んで行くと・・・・・ものごっついでかい・・・・・・

野菜の部だけでも見て回るのに一苦労、皆さん馴染みのお店が決まってるのでしょうか?

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キャベツの形が日本と違う・・・・ピリケンキャベツと命名しよう。

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モヤシは根っこも豆の部分も大胆にカットして売られるようです。

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煙草を吸いもって、ファンキーなオッ様が売る空豆の山。

なぜだか「日本大豆」と書いてあります。日本の十分の一くらいのお値段です。

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オクラもマコモ茸もエリンギも全てでかい。そして安い。

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クラゲ専門店。近寄るとタジログ海臭さです。

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豆腐はパック入り有り、オーダーカット有り。

中国は固めの木綿が主流です。何故だか絵図らは富士山?世界遺産登録マンセー

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食べなあかんわ、貝売らなあかんわ、で忙しいお姉さん。

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テレビを見ながらも手が止まらず作業してる器用なオッ様。

この豆製品買ってかえりました。かなり固い湯葉って感じでした。

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魚はドガッと縦に切って売られています。

日本人にはちょっとグロく見える光景かもしれません。

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市場内のお化粧室、さすがに利用する勇気はございませんでした。

催さなくてよかった・・・・・

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七夕飾りの様な賑やかな通り。最近は洗濯機もほぼ100%普及しているので

以前のように手洗いで搾り足らず、歩道に水がしたたり落ちるという心配はなくなりました。

この後♂が宿泊する花園飯店(ホテルオークラ)で待ち合わせ、義理姉夫婦と

4人でやっと中華料理らしいお食事だったのですが・・・・・・

こんな洗濯物を撮ったりしたので電池切れ、今回は食事に縁がありませんでした。

次に上海に行くのはいつでしょう、どなたかチャレンジャーはおられませんか?

是非ご一緒に如何?

END

「上海にひとめぼれ」ってブログ立ち上げよかな・・・・・(逃)

2013年6月21日 (金)

老松 喜多川 @大阪市北区西天満4-1-11

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きゃぁ~老化進んでます かなり前に行きましたが掲載忘れてました

この辺りを西天満って言うのね・・・・というくらい大阪は知らないクミョン。

OZW真理ちゃんが選出のこちら 「老松喜多川」 さんでランチです。

裁判所が近く弁護士事務所や骨董品のお店が並ぶ老松通りは大人な雰囲気が漂います。

凛とした入口・・・・けど電柱がなんとも無粋で残念。

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まず先付は海老と糸カボチャの冷製。

少し前までお昼は4200円だったそうですが今は5250円に値上がりです。

祇園さ々木さんにおられたからか?カウンターでの一斉スタートでした。

一斉スタートって食べるの焦りません?他の人の進行を意識してしまうのであまり好きではありません。

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夏らしい設えの八寸登場、こちら器が素敵でした。

質問したら答えては頂けますが・・・・あまりお話は得意でないご様子。

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まだ1年ほどのお店なのできれいです。カウンター8席と個室も1部屋あるようです。

平日ですが女性で満席でございました。要予約ですねこれは。

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お造り、剣先烏賊が美味しい。和食はやっぱりええのぉ

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美味しい椀物でしたがもう少し凝った器で頂きたかったような。

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里芋やアスパラや・・・・この揚げ物が美味しかったです

1つひとつお味が違う楽しみ方ができました。

黄瀬戸の器も良い。

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お魚と万願寺の炊き合わせ。

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夜はここで藁を焚いて調理されるらしいです。

一番端の席でした、お鍋で汁が煮えたぎりはらはらしました。

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2人で1つの土鍋で、新生姜の炊き込みご飯。

立派な信楽の土鍋でした。ごちそう様

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〆は抹茶アイスとイチゴ 下の白いのは杏仁だったかな?

美味しく頂きましたがこのお値段帯の他のお店とあまり大差はないような。

近くに同じく祇園さ々木さんにおられた方が出しているお店があるみたいです。

気になる小さな中華のお店もあるし・・・・・この辺り再訪間違いなしです。

END

2013年6月19日 (水)

エ・オ @あべのハルカスダイニング タワー館14階

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案の定・・・・・あべのハルカス近鉄本店 先制攻撃してしまいました

K女史にお誘い頂いて、12,13,14階とあるダイニングフロア14階の

「エ・オ ベルナール・ロワゾー・スィニャテュール」へ。神戸北野ホテル総支配人・総料理長

山口浩さんが新しい技法で見せるフレンチのお店です。

外装内装ともにモダーンなデザインでございました。

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一品目は 「香りの衣を纏ったリエット」 完全一口サイズ。

ほほぉ・・・・と驚かされるオープニングでございました。

テーブルクロス無しかなりカジュアルな雰囲気、言うまでもなく女子で満席です。

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前菜は 「オマール海老のminute カルパッチョ 数種類のアロマオイル」

お味も美味しく見た目も美人、繊細な一品です。

店内は二手に分かれていました。太陽光の射す大きなお部屋でなくて残念。

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白ワインをグラスで頂きました。

神戸の方ならお馴染み、元町商店街入り口ビル内の同系列「ベガ」から

ベテランソムリエさんがヘルプで応援に来ておられました。

しかしこの方以外のスタッフはなんとも勉強不足で・・・・・????

特にギャー人男子、危なっかしくて見ていられませんでした。

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「桃のスープ」 ジュレと冷たいシャーベットの部分が面白い感覚。

涼しげな初夏らしいお料理ですね。

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メインは2種から選べました。 「鯛のエンドウソース添え」

低温調理(オイルバスと説明有り)お魚は臭みもなく美味しい。

けど・・・・・・・・如何せん一品のポーション小さすぎ

この時点でまだお腹は30%位しか満たされていません。

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この変わった器の小さなパンは忘れられていて申し出るまで登場しませんでした。

錫で出来ているそうな、怪力で曲げてパンを取り出します。

海草入りのバターはかちこち・・・・・頂く側に立ったサービスではありません。

まだ厨房も外も不慣れな・・・・だからオープン記念価格で3800円なのでしょうか?

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これまた御目出度い 赤白のデザート登場。

赤いタマタマはアイスクリーム、下にブラックチェリーが隠れています。

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3種類の小菓子、時間短縮を狙ってか?デザートと同時に登場。

最初から最後まで斬新で繊細なお料理でした。

けど量が・・・・「天王寺でがつんと昼食べるぜ!」って時には不向きです。

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右隣は下関の老舗フグ料理店。

アベソーリからのお花が、上に飾られた額は伊藤博文公自筆の書。

日本で始めて河豚料理店として明治21年に政府から認定を受けたお店だそうです。

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東京からのお店も多く入店していました。

全館オープンは来年の春を待たねばなりませんが気になるお店も数件

あるのでまた来てみましょう。

END

平日でしたがかなりのお客様でエレベーターは10分以上待ち必須。

エスカレーターで14階までは疲れました。ウイング館がまだなので小狭い

店内、地下のお惣菜も半分くらいしか開いていません。

2013年6月17日 (月)

プロォーイ タイ @尼崎市南塚口町2-19-5

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地元民のこてさん、たまちゃん御用達のタイ料理屋さんで晩餐会

お仕事で遅れて到着のシロチャンと4人、阪急塚口駅近くの 「プロォーイ タイ」 で食べまくりました。

↑この蟹カレー(プーパッポンカレー)がむっちゃ美味しかった

辛さは倭人向け、現地の半分くらいの辛さで安心でした。

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空芯菜の炒め物、多分唐辛子を噛んだ?こてさんが口内火災になりました。

タイ料理はビールが進む君です

店名のプロォーイは「宝石」という意味だそうです。

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1代目シェフは現地高級レストランのシェフだった方。

2代目は何故だか韓国人シェフ、今の方は3代目のタイ人シェフです。

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居酒屋だった当時を彷彿とさせる椅子・・・・・居抜きで入ってそのままですね。

店内他の部分はタイなのでかなり椅子だけ浮きますね。

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タイの玉子焼き メニューを撮影し忘れました。

お料理の名前が全くわかりません。種類はかなり豊富でした。

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バッタイ?でしたっけ。これも美味しい

シロチャン到着後リピートいたしました。

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クミョンの好物、揚げ春巻きもお願いしました。

春雨内蔵、香ばしくて美味しかったです。ここ飾り付けも美しいですね。

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魚の揚げ物、野菜たっぷりの甘酢あんかけ。

なかなか達者なシェフのようです。ランチも営業しているみたい。

けど、クミョンの方面から阪急ってちーと不便なんですよね。

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トムヤムクンとジャスミンライス。

これまた美味しくて、4人揃って汁かけ女になりました。

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デザートもしっかり4種類頂きました。

タイのデザートは不思議と温かいのです。どれも美味しく頂きました。

塚口の駅周辺はいろいろ楽しいお店がありますね。JR尼崎は・・・・あきまへんなにもありまへん。

またお誘いください、バスに途中で飛び乗って行かせて頂きます。

END

 

2013年6月16日 (日)

韓辛DELI生田ロード店 @神戸市中央区北長狭通1-9-11

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クミョンの引っ越しのお祝い?にとユイチャン、宋ちゃん、イグラオンマさん4人が集合

三宮で赤いランチ 韓辛DELIで人気の1980円で食べ放題 

ここってカンカンデリだったんですね、ずっとカンシンデリって呼んでました失礼

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サムギョプサルの豚肉は薄いの、ぶっといの、タレも数種から選べます。

久しぶりだったので食べたり話したり大忙しでございました。

クミョン2回目ですが飲み放題にしなかった分前回よりも沢山食べられた様な。

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夜と同じくお肉も野菜もおかず類も全てお替り何回でもOKです。

雨が少ない昨今、野菜が高騰したらこの手のお店は大変でしょうね。

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残った野菜は最後に野菜ジュースになって登場いたします。

地下っていうのが少し気になりますがコスパはハナマルですね。

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皆様お集まり頂きありがとうございました。

神戸は離れましたが♂と新之助と3人で尼崎Lifeを楽しんでいます。

新之助は新宅が気に入ったのかすっかり我が天下状態でございます。

またお越しくださいませ、お待ちしております。

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2013年6月15日 (土)

上海的老人世界

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煌びやかな街中では老人を見かけることがとても少ない上海。

いったいどこへ行ってしまったのだろう?

そんな不安を払拭させてくれました。いらっしゃる所にはたくさんいらっしゃいました。

グッチや日系百貨店やBOSSの巨大看板のすぐ裏にはこんな昔風情がまだ残っておりました。

路面床屋さん、世間話しをしながらかしら?楽しそうです。

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女子部も営業中です。シャンプーはできなさそうですね。

建国の混乱期や文化大革命の嵐を苦労して過ごされてきた、この年代の方こそ中国の功労者です。

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肌着から子供服まで、地べたバザーも開催中でございました。

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刃物砥ぎ屋さんもいたり。

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なごむなぁ、もう高層ビルや成金のキンキラ兄さんはいりません。

昔クミョンを魅了したこの情景はいつまでも消えないで欲しいと思います。

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何やらいい香りがしてきました。びよーんと生地を伸ばしてるお姉さん。

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朝ごはんに頂く油条ですね、揚げたては美味しいでしょうね。

♂は若い頃毎朝これを2本と豆乳1L飲んでいたそうです。

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上専門のブティック?・・・・なので下はすっぽんぽん。

風邪ひきそうで可哀想ですね。 39元は約700円

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下も売ってました、雑巾置いてあるし。

遅い朝食でしょうか?スタッフはパン食べもって接客。

20年前の中国はまだ健在でした。こうでなくっちゃ面白くね。

次回は最終章です。お見逃しなく

END

2013年6月14日 (金)

上海外灘観光トンネル・・・・・

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旧市街地から浦東といわれる高層ビルの並ぶ川向こうへは地下鉄、船、泳いで・・・・

などの選択がありますが今回は最もお上りさん的に観光トンネルを利用しました。

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地下へ降りるこのエレベーターで不吉な予感はありました。

往復70元(約1200円) 海底ならぬ川底トンネル、乗車時間はたったの5分間。

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無人で動くカプセルみたいな車両に他の方と一緒に乗り込みいざ出発

水中の世界へようこそ・・・・みたいなアナウンスが英語と中国語で流れます。

ウワァ 子供 だまーぁし~  後悔するもすでに遅し。

けどこんな幻想的な写真が意図的でなく撮れたりしました。

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サイケデリック~ ぶっ飛びそう~ 

実際はお子ちゃまなネオンやお魚の絵が壁面に書いてある陳腐なトンネルでした。

なーんや、こんなもんか・・・・・・って地上に出ると・・・・・

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ばっこーんと聳える↑東方珍珠塔のすぐ下でございました。

この日は久々の好天でしかも日曜、入口は長蛇の列でした。登頂は断念。

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国内外からの観光客でこの円環と言われる歩道橋はいつ来ても人がいっぱい。

前回♂や甥っ子と一緒に入ったショッピングビルにまた行ってみました。

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ここもまた無駄にでかいのぉ・・・・・

バナリパにユニクロ、日本のモールと全く変わりません。

売れ行きは・・・・・皆さんそんなにがっついて買ってるってほどじゃなかったです。

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レストランエリアでは和民が大盛況。

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これまた大盛況は吉野家。中国に来てまで牛丼はいらんし・・・・

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小龍包の発祥とも言われる豫園の 「南翔」 支店があるとは知らなんだ。

台湾の鼎泰豐も有名ですが上海ではここが老舗中の老舗。

入口で番号をもらって席が空くのを待ちます。

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・・・・・・・・昔食べた時は本当にほっぺが落ちるかと思うほど美味しかった

ここの小龍包なんですが・・・・なんか普通。

ルシアンルーレットで頼んだ下の一品も甘いだけで・・・・・美味しくない。

お隣はすごく美味しそう、がめつい日本のオバサンは許可を頂いて画像をゲト。

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韓国でもだけれど一人で食べていると少し奇異な目で見られることもあります。

あああ、中華の一人旅ってやっぱ辛いっす

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で、今回気づいたんですが。公衆の場でこんな感じでべたーとくっついてる

恋人さん達が非常に多いこと。地下鉄の中で目のやり場に困ることも。

中華ってこんなラテンな国だったかしら?

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この日は25000歩くらい歩きました。へとへとで入ったタイ料理の 「Lapis Thai」

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オサレーなお店でした。怒辛い空芯菜の炒め物にトムヤムクンとビール一杯で230元(約3800円)

高~・・・・プリッキーヌをうっかり噛んでしまい後半何を食べてるかわからなくなりました。

例えると銀座と新宿と浅草と渋谷と横浜を歩いて回ったような一日でした。

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2013年6月13日 (木)

THE HOUSE OF ROOSEVELT @上海市外灘27号

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中華レポートは終わったと安心こいでたそこのあなた。

甘いな・・・・まだあるぞ(・A・)

七宝の後に、上海と言えばここに来なくちゃ実感わかない南京東路。

日本で言うと銀座4丁目の交差点みたいなところにてバシャッとな

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お!少数民族の女子がいるいる。彼女たちにはこれが普段着なのです。

時にはGAPとかFOREVER21とかも着たいだろうに。

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南京東路駅から5分くらいで目的地に到着です。

神戸の居留地を巨大化したような地域、戦前の建物が居並んでいます。

アメリカ大統領を2人世に出したことで有名なルーズベルト家がプロデュースの外灘27号。

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THE HOUSE OF ROOSEVELT 

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2階以上がカフェやワインバー、レストランとして営業されております。

1階は警備員の配されたROLEXが入店。

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戦前の雰囲気を彷彿とさせる階段を上ると・・・・・・・

警備員に呼び止められました 「これこれ、オバサンどこへ行くあるか?」

エレベーターまで案内して下さいました。旧式の威厳あるエレベーターでした。

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ここからこの景色を見るのが今回の旅の目的の一つでした。

曇ってるって?いえいえ、これでも視界が良い日だと思います。

9Fの 「LOOFTOP LOUNGE」 でアフタヌーンティーを頂きました。

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お一人様100元(約1700円) 本来は外の席で景色を眺めながらが一番ですが

暑かったので屋内のお席で頂きました。不思議に禁煙ではないようで、お隣の煙が臭かった。

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左側の景色も素敵です。夜も良いでしょうね。

この通りにはここの他にも景色を楽しめるスポットが多くあります。

ジョン・ローンとここでデートしてみたいな・・・・彼は今いずこ(遠い目)

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ゆっくり休憩した後にガーデンブリッジまで歩きました。

茶色の建物は戦前外国人アパートだった上海大厦です。

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橋の上で結婚写真を撮影中。歴史の流れを百年以上ずっと見続けてきた中国最古の鉄橋です。

毛沢東や周恩来が今のこの中国を見たらどう言うか。喜ぶか悲しむか。

さて向こう岸に渡ってみることにいたしましょう。

END

2013年6月12日 (水)

シティーベーカリー @大阪市北区グランフロントB1

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今日は珍しく自宅でヒッキーしてるので第2弾いっとくわ

レジーナさんの後は南館地下、お茶しましょうとシティーベーカリーへ。

セルフ形式のカフェスペースは並ぶことなくすんなり座れました。

プレッツエルクロワッサンはないけどアメリカ臭い大きなバタークッキーが食べられます。

一個でざるそば一杯くらいの食べ応え、ボリューミーな大きさです。

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水辺で遊ぶ親子連れを眺めながらまったりとな・・・・・

リンゴの沢山入ったノンアルコールサングリア。コンセントもあるから充電しもっても可。

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シロチャンのレモンタルトも美味しかったね

他にサンドウィッチや軽食もあるみたい、7Fにブラッスリーもあるらしい。

マカロニチーズとかアメリカっぽいメニューがあるなら太りにいってみようかな。

END

AMAは市議会選挙運動まっさかりで宣伝カーがうざいのなんの。

先ほどピンポーンってなるからインターフォンに出たら

「○○を応援しているものです、選挙の時は是非・・・・」

「あ、うちぎゃーこくじんなんで選挙権ないんです」

と、いつもの半嘘をつくと・・・・・何の挨拶もなく立ち去りました。

○○党、お行儀悪いですね

創作中華Rejina @大阪市北区フランフロント北館6F

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こてさんから↑こんな濃ゅいオーナーがいるお店を紹介頂いたので

ラテン系に弱いクミョン、シロチャンと攻撃してみることにしました。

因みにこのフィギアはレジ横にあります。実はマラドーナ。

グランフロント南館のレスロランフロアは平日でもテンコ盛りの人出です。

北館のこちらは並ぶこともなくすんなり入れました。

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点心オーダーバイキング 1800円 60分一本勝負いっときました。

お昼のみのサービスです。最初はメニューを見ながらお上品に注文しましたが

結局・・・・・全部いっときました。↑以外にも限りなく食いました

お味は普通に美味しい、このお値段ならOKでございます。

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ちょっと見えにくい画像ですがお隣のご様子を・・・・・・・

このお料理を食べている方が多かった。鉄板に熱々でサーブされるソフトシェルシュリンプ

ナプキンを前にしてジューが収まるのを待ってる図です。

南館は混み過ぎ 13日にハルカスが阿倍野にオープンするので少しは

そちらに人が流れますかね?って言いながらハルカス行ったりして。

END

2輪のエコ車(自転車とも言う)を購入いたしました。

これでやっと真の尼崎市民になれたような気がいたします。

2013年6月10日 (月)

ELK KAFFE @大阪市北区西天満

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OZW真理ちゃんと久々の和食ランチ(後日投稿)の後、素敵なカフェタイム。

西天満、老松通り近くの 「ELK KAFFE(エルクカフェ)」 さん。

店内は天井から照明、置物、カップ全て北欧の世界でございます。

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エルクってトナカイさんかなって調べたらヘラジカらしいです。

アメリカでもどどどどど・・・・・って群れをなして走ってる大きな鹿さんだよね。

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クミョン前歴は言わずにじっくり間近で鑑賞させて頂きました。

うむむむむ、やっぱり男子の方が繊細、見たことのない丁寧な抽出方法です。

出来上がりが冷めちゃうかも・・・って少し思ったけどその方がコーヒー本来の味を最初から楽しめるわね。

門上さんも時々ここを利用されているそうです。

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真理ちゃんの選んだカップ、豆は深煎り、ブレンド(500円)は2種。

ストレート(600円)は珍しい豆も沢山揃えておられます。

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クミョンはこちらのカップで。どのカップも普通に売られているものではなく

もう今では生産されていない貴重なものばかりのようです。

オープンしてまだ一ヶ月半くらいだそう、静かで素敵なお店です。

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奥様が写りこんでしまいました、ごめんなさい。

シャープな雰囲気のマスターとふんわりソフトな感じの奥様お二人で運営。

コメントで情報を頂いたアメリカ大使館近辺ってこの辺りのことでしょうか?

素敵なお店が増殖中ですね。美味しいお店もお二人に教えて頂きました。

お食事の後にまた寄らせていただきます

END

2013年6月 8日 (土)

鶴橋&桃谷 3本〆 @大阪市生野区

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K女史、イナゴさん、クミョンの3人で久々のコリアンタウン散策です。

ドアトゥードアが30分になりましたが忙しくて引っ越し後の初攻撃でございます。

かの繁盛化粧品店の右隣に出現した↑このお店・・・・・・気になっていました。

店名は「ポチャ」でしょうか?ベランダに敷く芝生が壁面に・・・・ナイスですね。

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店内も完全屋台形式、大昔のバラックという言葉を思い出す内装。

メニューはチゲとか焼き物とか普通の内容でございました。

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カンジャンケジャンがあるわ!とオーダー・・・・・・

↑しょぼい 500円だからこんなものかしらん。

メニューに迷っていると先客が帰るとき「あんまり美味しくないわよ」

って耳打ちしてくれました。ふ・・・・む、ちらっと飲んで出るとするか。

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ソルロンタンもいってみる、スープは美味しかったけど中身が少ない。

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鮑の焼き物、これはまぁ美味しかったね。500円

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ナッチポックン、蛸の炒め物。これって現地では麻痺するくらい辛いものですが

倭人向けに辛さは控えてくれました。ビールが進む君です。

ま、ここはこれくらいにしとったるわ

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桃谷&鶴橋エリアのお買いもの終了。

かなり歩きまわりました、で小腹空きました。

第2弾は焼肉いっときましょ。適当に選んだここ 「喜楽園」 さん。

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ちゃんと炭火で焼肉、お肉もまぁお値段にしたらOKでした。

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ミノ&豚ロース。もっと食べられたけど共食いになりそうだからストップ。

そうそう、共食いと言えば(なんでや?)イ・ビョンホン氏結婚しちゃうのね。

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すぐに電車に乗って帰ってしまうのは惜しい神戸からのお二人。

最後にデザートも毎度の「茶母」さんでいっときました。

手前のはマッコリケーキだそうな、微妙にマッコリが香りました。

以上がこの日の4時間3本閉めの内容です。

ちょっと間をあけると新店が出来ているこの界隈。

またキムチがきれたら行かないと。

END

IKEAからこんなおっそろしいメイルがきました。怖っ!!

2013年6月 7日 (金)

七宝古鎮② @上海市七宝

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七宝古鎮は散策しながら(人にもみくちゃにされながら)軽食を楽しめるのが魅力です。

蟹味噌入りの「龍包蟹黄湯包}(小はついてませんね)が美味しいと有名なお店で食べてみました。

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どんどん蒸しあがる龍包、どんどん買っていくお客さんたち。

見ているだけで楽しいお店でした、イートインはできません。

午後からは長蛇の列ができるお店だそうです。この時は少し待つだけでゲト。

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これがものすごく美味しかった 確か20元?少し高めですがまた食べたいお味でした。

汚いドブ川を眺めながら比較的汚れていない場所で食べていると横に元気な若者達がやってきました。

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「上海の高校生?」と尋ねると・・・・・大学生でした。うぶいです、すれてません。

浙江省の○○(聞き取れず)から遊びに来た大学生でした、またまた皆さん英語が達者です。

中国のこと日本のこといろいろお話しました。

こんな変なオバサンのいる日本を少しでも好きになって頂けたでしょうか?

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手前の小さな粽、中にはミンチ肉ともち米、これも美味しかった。

こんな所で食べたら食中毒が怖い?大丈夫、高温で蒸してあるから

外国人はあまり見かけません、韓国語がちらっと耳に入った程度。

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小さなボートでドブ川を30元だっけ?で漂流できます。

船頭さんは藍染の上着を着たオバちゃん、ゆっくり10分ほど漕いで終了。

まるでベニスみたい・・・・・は大嘘ですけど面白かったです。

写されたのでこっちも写し返して対抗。笑顔の素敵なお兄さんですね。

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刺青をしてくれるお店も多かったです。

普通の人民が刺青しちゃう国になってしまったのでしょうか?

2時間ほど歩き回りました。この頃から気温も上昇、30度近くありました。

静安寺駅に戻り・・・・・・・

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また駅のフードコート、Reelでランチしてしまいました。

越南地方料理、だからベトナム系?かなりナンチャッテな感じでした。

パイナップル入りのチャーハン(30元くらい?)に1L8元(約150円)のライムジュース。

普通に美味しかったです、けどこのパイナップルってもしかして使い回し?

疑心暗鬼なままホテルに戻り午後に備えて休憩です。

END

2013年6月 6日 (木)

七宝古鎮① @上海市七宝

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中国っていうと↑の様な水郷をイメージする事もおおいですよね?

ここはなんと上海の中心地から地下鉄40分で来られる水郷 「七宝古鎮」

やっと雨のあがった三日目の午前中に行ってみました。

あの摩天楼がそびえる上海の街からすぐとは思えない景観です。

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駅から歩いて10分ほどかかりますが構内や道路にも標識があり迷いません。

というか、80%の乗客が古鎮を目指して歩く人気スポットです。

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古鎮へ向かう道路に書かれた立派な文字。

書き手は両足の無い男性でした、横では奥さんと思われる方が赤ちゃんを抱えて・・・・

現代中国の貧富の差を目の当たりにしたような。

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なんだか不気味なマネキンさんに迎えられ・・・・・

老街までは商店街の様な道が続きます。

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うわぁ The dead man lies・・・・・・いえ、乞食さんがお昼寝中でした。

広い中国、いろんな人生いろんな事情、いろいろあるのでしょう。

古鎮にたどり着く前に衝撃的な物に遭遇してしまい目が覚める。

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濁ったドブ川?の脇道に小さなお店がびっしりと詰まっています。

しかし午前中から物凄い人出です。路地の中は押し合いへし合い

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お菓子を売るお店やら・・・・・・

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粽を売るお店やら・・・・・・

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食べ歩きもできる鳩?や砂肝の焼き鳥系ありーの・・・・・・

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ウズラの塩卵屋さんやら・・・・・・

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ゲロ ドリアンまで売ってたり・・・・・

そしてなんとその奥では臭豆腐が売られています。

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ドリアンと臭豆腐↑の匂いが相殺し合い何の匂いも感じません。

それともクミョンの鼻が嗅覚を失ってしまうほどの匂いだったのでしょうか?

けどこの臭豆腐って言われなければ一瞬美味しそうに見えません?

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豚股肉の煮込み 「万三蹄」 名物なのかな?随所で売られていました。

左の濃い色のを食べてみましたがお味はあっさり、柔らかい肉質で美味しかったです。

ただ皮の部分に毛がたくさん残ってて・・・・・苦悶しました。

人混みに揉まれながらの撮影は至難の業でした、画像が多いので続きは第2部へ

END

2013年6月 4日 (火)

百味処 おんじき @神戸市中央区中山手通2-15-13

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ジャパァ~ン、郷ひろみの写真集だれが買う?

それはさておき、北野の帝王の妻まーりんさんと北野で和食ランチです。

北野坂から3月に移転した 「おんじき」 さん。初攻撃です。

 入口はなかなか期待させる面構えですね。予約時間に到着しました。

が、がらっと開けて入ると大将がカウンター内でぱくっと何かを口に入れた瞬間でした。

最初から仰け反りました

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お昼は5000円のお任せのみの様です。

先付は山芋の凝りと由良の雲丹、ヒンヤリと美味しくビールが進む君。

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「前菜です」と茅の輪くぐりを模して、一品輪をくぐらせて頂くと良いことがあるそうな。

どれも美味しくて・・・・・けどここで早々とどうも許しがたい接客態度の悪さが粗々に。

奥の個室で頂いた(昼の客はクミョン達のみ)のですが急かされるように

なんども戸を開けて食べ終わってるか確認、次の料理を横に置こうとします。

まだ口に粽の中身をくわえているのに盆を下げようとしました。有り得ません。

大将以外にスタッフが2人いましたがどちらも心得ゼロでした。

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椀物、普通に美味しかったですが揚げが煮えておらず味の含み無し。

そしてまたまた驚いたのは食事の最中だというのに大将が入ってきて

名刺を渡され御挨拶・・・・・・「お昼は暇なんですよね、またよろしく」

始めて来た客に「暇」とか言うべきでしょうか?テンション下がりまくる。

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お造りは品数も多く満足いく内容でした。

1品づつ味の工夫もされています。

けどここでまたわざわざ大将が「わさびはお醤油にとかないで・・・・」ってご忠告。

知っとるわ!そんなこと!2人かなりイラッとくる

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焼き物も美味しく頂きました。

このお店器も良いですね・・・・・けど何回も書きますが接客が?

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最後の煮物、これも鯛が使用されており魚魚魚のオンパレードでございました。

ここで海老のシンジョウか鱧くらいにして欲しかったです。

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ほほお、〆は(残った?)鯛の炊き込みご飯ですか・・・・・・と思っていると。

混ぜてお茶碗によそっている最中に大将が慌てて「あ!夜のつもりで出してしまいました!」

と、いきなり炊き込みご飯をお茶碗からお釜にべちょーっと戻しました

ここまでものすごい接客だと笑うしかなくなりました。これは一連の「お笑い芸」なのか?

で、登場したのが↓

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お昼のみのサービス 「一口カレー」 白味噌がベースになってるそうな。

これが美味しい2人とも大絶賛。最後の最後にテンション上る不思議な店。

「あの」鯛の炊き込みご飯は持ち帰りにして頂きました。

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デザートの3品も手抜きなし。

以上のお料理でこのお値段だとコスパも良くお友達にも紹介したいくらいでしたが

いかんせん 最後に駄目押しでまた書きますが接客が陳腐で田舎。

クミョン達が口煩いのさ、OKだぜって方は・・・・一回行く価値ありだと思います。

ジャパ~ン。郷ひろみって整形何回した?次はまた上海です。

END

2013年6月 3日 (月)

プロカンジャンケジャン大阪店 @大阪市北区曽根崎新地1-5-24

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いきなり大阪でございますよ。

ソウルにある醤油漬けの蟹の名店 「プロカンジャンケジャン」

東京と大阪に支店があるのを今頃知りました。2年前からあるそうな。

ハー知らなんだ知らなんだー なかば強制的に♂に同伴させてGOヘッスムニダ。

見よこのオレンジ色に輝く卵をo(*^▽^*)o 

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場所はJR北新地駅からすぐ、ソウルのお店も斬新なデザインらしいですが

ここも面白い入口でよく目立ちます。

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店内はそんなに広くなくテーブルが5席ほど。2階にも席があるようです。

1人4800円のコースを頂いてみました。けど肝心の蟹が2人で一杯

ムシャボリ5分で完食。全く満足できる量ではありませんでした。

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海苔を練り込んだ海鮮チジミ。でかい・・・・・

普通に美味しいです。オカズ類もお替り自由でした。

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アグチム(アンコウ)の鍋物。日本人向けに辛さはマイルド。

ソウルのお店はアグチムの美味しいお店として最初有名になったらしい。

普通に美味しかったです。クミョン達の他はリーマン4人組と韓国人カップルが1組のみ。

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蟹ミソのピビンパ これは美味しい

けどこれも2人でわけわけです。1人で皿まで舐めまわしたかったのぉ

う・・・・・・ん、ソウルから遠く離れた大阪でカンジャンケジャンを味わえる

数少ない機会ではありますがケジャンを堪能したいならアラカルトで注文した方が良かったかな。

アラカルトだと2杯で6600円、結構なお値段になりますね。

ランチはケジャン1杯とオカズ、ワカメスープで2900円。

お昼の方がお得かもしれません。で、現地は今いくらかなと調べたら・・・・・

ケジャン大88000w、小55000w 高ぁ 以前こんなに高かった?

円安の昨今、高嶺の花となりました。

END

2013年6月 2日 (日)

龍之夢購物中心 @上海市長寧路1018号

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パッチモン城やビールで目が回った後、地下鉄「中山公園駅」直結の巨大商業施設

「龍之夢購物中心」へ向かいました。ここもまた目が回るほど無駄にでかい

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8Fレストランフロアの「京」って店で食べてみました。

疲れてて頭が回らずどこでもいいやって感じでした

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きれいな店内です。1人客はクミョンのみ・・・・ちーと寂しく分厚いメニューと10分くらい睨めっこ。

お皿やお箸類も良いですね。お値段もやや高めの設定です。

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漢字をみると野菜が並んでいたので頼むとトマト味のスープが登場。

これがビンゴ とっても美味しいスープで大方平らげました。

普通の丼鉢2杯分はあるかな・・・・・・

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これは・・・・・漢字から想像したものと全く違うニョッキみたいなものが登場。

ピリ辛な味に高菜のお漬物?に青梗菜。

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美味しかったけど・・・・食べられるか!こんないっぱい

申し訳ないけど残しました。神様ごめんなさい。

はー 中華の一人旅はやっぱきついわ

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スモモのジュースって書いてあったように読めたので注文すると・・・・・

確かに凍結されたスモモが存在。ミントなんかも入っていて美味しい。

けど飾り?にグラスに施された氷砂糖みたいなのが溶けて手にべちょーっと

つき知らずにカメラ触ったらベチョベチョに・・・・・

スタッフに「フィンガーボウルにしたいので水を入れたボウルを下さい」

↑を説明するのに必死のぱっち 身体全体でジェスチュアーしました。

地下鉄の駅に戻り乗るべき2号線への行き方がわからず迷っていた時に

天使が現れました・・・・・・・

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↑この男子に遭遇。驚くほど流暢、どころかネイティブ並みの英語で答えてくれました。

韓国にも親切な方は多いですが、中国にもいるじゃありませんか

なんと自分の方向とは全く違う路線なのにクミョンの降りる静安寺駅まで一緒に乗って

エスコートしてくださいました。ご自分のお母上より5歳も年上の日本のオバハンに

こうも親切にしてくださるとは。中国も捨てたものではありませんぜ

聞くと留学経験は無いそうな、中国では7,8歳の頃から公立学校でも

しっかりと英会話+英文法を学ぶそうです。彼は25歳、ということは今の様に

中国が豊かになる前から英語教育は日本より進んでいたわけで・・・・・・

経済だけでなく文化教養の面でも日本の将来おぼつかなくない?

早く結婚して両親を安心させてあげたいとか、頑張って素敵な彼女見つけてね

END

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