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2013年6月19日 (水)

エ・オ @あべのハルカスダイニング タワー館14階

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案の定・・・・・あべのハルカス近鉄本店 先制攻撃してしまいました

K女史にお誘い頂いて、12,13,14階とあるダイニングフロア14階の

「エ・オ ベルナール・ロワゾー・スィニャテュール」へ。神戸北野ホテル総支配人・総料理長

山口浩さんが新しい技法で見せるフレンチのお店です。

外装内装ともにモダーンなデザインでございました。

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一品目は 「香りの衣を纏ったリエット」 完全一口サイズ。

ほほぉ・・・・と驚かされるオープニングでございました。

テーブルクロス無しかなりカジュアルな雰囲気、言うまでもなく女子で満席です。

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前菜は 「オマール海老のminute カルパッチョ 数種類のアロマオイル」

お味も美味しく見た目も美人、繊細な一品です。

店内は二手に分かれていました。太陽光の射す大きなお部屋でなくて残念。

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白ワインをグラスで頂きました。

神戸の方ならお馴染み、元町商店街入り口ビル内の同系列「ベガ」から

ベテランソムリエさんがヘルプで応援に来ておられました。

しかしこの方以外のスタッフはなんとも勉強不足で・・・・・????

特にギャー人男子、危なっかしくて見ていられませんでした。

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「桃のスープ」 ジュレと冷たいシャーベットの部分が面白い感覚。

涼しげな初夏らしいお料理ですね。

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メインは2種から選べました。 「鯛のエンドウソース添え」

低温調理(オイルバスと説明有り)お魚は臭みもなく美味しい。

けど・・・・・・・・如何せん一品のポーション小さすぎ

この時点でまだお腹は30%位しか満たされていません。

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この変わった器の小さなパンは忘れられていて申し出るまで登場しませんでした。

錫で出来ているそうな、怪力で曲げてパンを取り出します。

海草入りのバターはかちこち・・・・・頂く側に立ったサービスではありません。

まだ厨房も外も不慣れな・・・・だからオープン記念価格で3800円なのでしょうか?

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これまた御目出度い 赤白のデザート登場。

赤いタマタマはアイスクリーム、下にブラックチェリーが隠れています。

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3種類の小菓子、時間短縮を狙ってか?デザートと同時に登場。

最初から最後まで斬新で繊細なお料理でした。

けど量が・・・・「天王寺でがつんと昼食べるぜ!」って時には不向きです。

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右隣は下関の老舗フグ料理店。

アベソーリからのお花が、上に飾られた額は伊藤博文公自筆の書。

日本で始めて河豚料理店として明治21年に政府から認定を受けたお店だそうです。

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東京からのお店も多く入店していました。

全館オープンは来年の春を待たねばなりませんが気になるお店も数件

あるのでまた来てみましょう。

END

平日でしたがかなりのお客様でエレベーターは10分以上待ち必須。

エスカレーターで14階までは疲れました。ウイング館がまだなので小狭い

店内、地下のお惣菜も半分くらいしか開いていません。

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