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2013年7月

2013年7月31日 (水)

天割烹 神田 @阪急うめだ本店

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グランフロントとかにお客が逃げて阪急はガランと・・・・・・なんか全くしていませんでした。

甘かったです、夏休み真っ盛りお昼の12階は人人人の大混雑。

時間がなく選択不可、すぐに入店できそうなこちらにいたしました。

「天割烹神田」さん、夜は天ぷらのコースが美味しいお店と聞いたことがあります。

天茶セット1600円、を頂きました。お茶かお出汁かどちらをかけるか選べます。

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お店のスタッフの方々、接客抜群!お客は昭和の乙女が中心!

お蕎麦もなかなか美味しい、だけど3箸くらいの量でした。

・・・・もう少し食べたかった。

神田というお名前ですが大阪のお店?茶屋町NUにも支店があるようです。

大阪駅のホームにトワイライトエクスプレスが鎮座しておりました。

22時間かけて札幌から到着したところでした。

ピーチ旅とは真逆の列車の旅もいいですね、10年後くらいに

END

お隣の70代くらいの男子がスマホを上手にお使いでした。

奥様に「食べる時はやめときなさい」と注意されていました。笑

2013年7月29日 (月)

玉辰楼 @大阪なんば高島屋

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梅田はモダーンになりすぎて、南まで来ないと大阪に来たって感じがしないクミョンです。

難波 なんば ナンバ どう書いても大阪の匂いぷーん

大昔から大好きな百貨店高島屋、今回は地下の味百選エリアでランチを頂きました。

ここでは週替りで各地の名店のお味をイートインで楽しめます。

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岐阜 「玉辰楼」 さんが出店されていました。カウンター7席ほど。

うなトロ丼、ばりっと香ばしく焼き上がった鰻とトロロがよく合います。

ごごご・・・・・ご飯が少ない・・・・・一気に5分で完食

かなりダイエットした鰻でしたが美味しく頂きました、定番の奈良漬もついています。

ただイートインだから場所が限られているので致し方ないのか?

湯沸しポットに入ったお汁を目の前でお椀に入れるのはちょっと興ざめ

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がやがやした場所で頂くのでお値段は鰻にしてはリーズナボー

え?「しろまぶし」 って何さ?・・・・横の方もその横のかたもこれを注文。

しまった こちらの一押しは白焼きでひつまぶしを楽しむ「しろまぶし」だったのです

お店のスタッフ曰く、鰻が美味しくないと「しろまぶし」はできない、と。

またの機会がございましたら是非頂いてみましょう

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上からお買いものを済ませ地下に再び舞い降りて物色していると・・・・・・

梅田の伊勢丹で毎度長蛇の列を作っている「赤福」さんの期間限定イートインがありました

大人気の夏限定「赤福氷500円」、なんと並ばずに頂くことができました

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抹茶の氷を食べ進んでいくと・・・・こんな形態で赤福餅が現われました。

餡子とお餅が分離しとる・・・・餡子がなぜか固まっとる・・・・・餅も固い・・・・・

もし梅田の伊勢丹で長ーい列を待ってこれが出てきたらショックだったかも。

落とそうと思って猛チャージした相手がまずかった、という男子の気持ちがわかる様な氷でした。

あ、甘党ではないクミョンの意見ってことでご理解くださいませ

END

最近胃の調子が悪かったのですが暑さのせいではなくエアコン部屋で長時間

じーっとしているのが原因のようです。歩くと治りました。皆様もご注意くださいませ。

2013年7月28日 (日)

新之助の夏休み

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昆虫採集・・・・・・・

END

2013年7月26日 (金)

うおまんココエ尼崎店 @JR尼崎駅前ココエ

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クミョンママとオバリンの尼崎来襲がありました

今回はクミョンの奢りだ、ここら辺で手を打っとくかと和食のお店でランチです。

三宮MINTにもあるらしい、「うおまん」 さんで豚or鯛のシャブシャブと

季節のお惣菜バイキング食べ放題

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鯛は少し高くて1880円、豚は1480円とリーズナブルなお値段です。

お味は・・・・お値段どおりでございます

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揚げ物、うどん、焼きそば、湯豆腐などなど・・・・・・・

けれど子供さんとかが手で・・・・ばい菌具・・・・でなければいいが

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ま、このお二人は食べるよりお喋りが主体なので何食べてても一緒な状態。

クミョンはデザートのソフトクリームが一番美味しかったわ

この後コストコにお連れいたしましたが、2人合わせて157歳には対象外だったみたい。

「ぐるぐる回って目が回る」「こんな大きなカートしかないのか?」

と貴重なご意見を頂きました。

過激に暑い日が続きますが昭和の乙女達は相変わらず元気です

END

防衛省防衛計画大綱に関する中間報告を発表

自衛隊に「海兵隊的機能」を整備

大日本帝国海軍リボーンおめでとう。。。。。。

2013年7月25日 (木)

お子様トッポッキ

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冷蔵庫の中に忍ばせているのを忘れてしまっていました。

仁川空港内でみつけた楽しいお子様向けのトッポッキです。

あ・・・・・賞味期限3日ほど過ぎてるけど、かまへんかまへん

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こんな感じでアルファベットや数字のトッポッキがころころ入っております。

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水でさっと洗って青梗菜、豚肉と一緒に炒めました・・・・・が。

♂とワイワイいいながら作り、出来上がりを写すのを忘れて完食してしまいました

忘れていたことがもう一つ、今回のピーチ利用に関するボヤキを忘れておりました。

この夏ピーチを利用して韓国に行く方も多いと思いますが・・・・・。

まず出発時、関西空港では第二ターミナルへ移動しなくてはなりません。

これはJRや南海の駅がある方面に少し歩いて表示の通り行けばシャトルバス

乗り場にすぐ着きます。バスも頻繁にくるので第一から第二への移動は20分も

見ておけば充分です。三宮などからだと第二ターミナルに直接到着する

リムジンバスも運行しているようです。

第二ターミナルは予想外にきれいでスカッとしていて出国検査後も免税店や売店があり

結構時間がつぶせる内容です。今のところはピーチ専用状態です。

ちょっとドナドナなプレハブ?みたいな通路を抜けて、ステップを昇って

飛行機に乗り込みます。機材はエアバス320、3-3の配列で国内と同機使用です。

今回クミョンは変更も可能、席の指定と預け荷物が無料になる3千円ほど高い

プランで往復15000円ほどでした。けど機内に荷物を持ち込む方が大半で

全員が乗り込み機内が落ち着くまでかなり時間がかかります。

飛行時間は1時間30分ほどと北海道と変わりません、けど今回のCAは

お疲れだったのか?態度が横柄でサービスはだんだんドナドナ化しているのかも?

そして問題は仁川空港到着後なのです・・・・・・・・

仁川空港ってとてつもなく大きいんです、LCCの新参者ピーチが到着するのは

その端の端の一番端・・・・ゲートのナンバーは100番台(汗)空港内移動システムに

乗り換え、その後いつ終わるか果てしなく続く通路を延々と歩き続けます。

それと同じ事を帰国時にもするわけで、普通のキャリア利用より空港内で

費する時間は往復で2時間多くみないといけません。

帰国時空港のチェックインカウンターでは「ゲートまでの時間は40分ほどかかりますので

時間を考えて移動してください」と注意がありました。

2泊3日の今回の旅でこの時間のロスは痛いものがありました。

長期滞在者や何しろお安く!Time is money とは思わない方はどうぞ。

確かに運賃はお安いです。気軽です。けどクミョンはもう韓国に行くときにピーチは使いません。

LCCと鋏は使い様と申します。楽しい夏旅をなさってね♪

END

2013年7月24日 (水)

たねや茶屋 @うめだ阪急本店B1F

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おされーなパンケーキもよろしいが時には和菓子も楽しみましょうと、

梅田阪急地下の「たねや茶屋」さんを攻撃してみました。

たねやさんの売り場横に併設されています。

「搗き餅エキストラバージンオイル添え(525円)」を頂きました。

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店内中央のガラス内は餅搗き場になっていました。

決まった時間に実際に餅搗きのパフォーマンスが見学できるようです。

きれいな店内です、軽いお食事もできます。お隣の方のかき氷が美味しそうでした。

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小さな容器の自家製エキストラバージンオイルはお餅に掛けて、なんだろうけれど。

エスプーマの砂糖醤油と岩塩が添えられていたので・・・・お持ち帰りしちゃいました。

朝食のパンにたらーっとして頂いたら美味でございました。

梅田は人が多すぎて窒息しそうになります。特にこれから夏休み中の土日は

酸素ボンベを装着するなど覚悟の上お越しくださいませ。

END

山本太郎君の質疑応答ってあるのかな?持ち時間は30秒くらい?

東京電力と関西電力の本社と社長宅を稼働予定の原発横に移転するってどうよ

2013年7月23日 (火)

フィンランド・デザイン 鑑賞してきました。

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日曜日、エアコン部屋から一歩も出たくない♂と猫をおいてクミョン一人で34度の大阪を

かっ歩して参りました。中之島の大阪市立東洋陶芸美術館で開催中の

「GLASS DESIGN from FINLAND」

遠い遠い国からはるばるやって来た美しいガラス芸術を鑑賞いたしました。

冷たいガラスの透明感が夏に疲れた心を癒してくれます。

28日までです、ご興味のある方はお早めに

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実は美術館前に予定していたお店に行くと閉まっていました。

食べログでは水曜定休と書いてたのに、当てになりませんね

鑑賞後お腹ペコちゃんで我慢ならず。すぐ近くの中之島公会堂内の「中之島倶楽部」へ駆け込み。

おもいっきり観光客なとこで食べてしもた 内装なんとかならんのか?ってくらい臭い。

名物オムライス800円を頂いてみました・・・・・予想に反してなかなか美味しいですやん

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いろんな国のビールも楽しめたのでアメリカのブルックリンラガーをぐびっとな

なかなか濃くて美味しいです。NYの地ビールがあるとは驚きです。

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船を眺めながら橋の上でぼわーっとしていたら気絶しそうなくらい暑かった。

日陰を選んで梅田まで歩きました。真夏のウォーキングは命がけです。

END

2013年7月22日 (月)

ラ・フェット ひらまつ @大阪市北区中之島 2-3-18

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中之島フェスティバルタワー37階 「ラ・フェット ひらまつ」 さん。

OZW真理ちゃん、K女史、クミョンの3人でランチ攻撃をしてみました。

フランスとイタリア双方のお料理を融合させたお食事だそうです。

10人ほど可能な個室が3室、大ホールはさて何人入るかな?大きいです。

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360度近い地上200mからの絶景を眺めながら・・・・・

はるか向こうに聳えるのは阿倍野ハルカス。

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生駒山系をバックに小さく大阪城が見えました。

太閤さんにもこの景色をご覧頂きたかったです。

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窓際のお席で頂きました、サービスの男子は蝶ネクタイに燕尾服。

結婚式場の様な雰囲気です。

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アミューズを頂きながら回りの方々を物色。

女子率99.9%年齢層はかなり・・・高い

平日は千円台のお安いランチもあるようです。

まずは小さな3品が登場↓

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3種3様、どれも美味しく頂きました。

クリストフルのカトラリーが上品で美しい。

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ラビオリと海老の前菜↑ 

かなりイタリアンの要素大、美味しく頂きました。

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真理ちゃんとは久々の御対面でした、ドイツ旅行のお話を伺いながら

B→白グラスワインで楽しく盛り上がる

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メインの鯵の一品↑ パリッと美味しく仕上がっていました。

付け合せのお料理も凝ったものでした。

男子には少しボリューム不足かな?お母様とご同伴に良いお店かも。

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真夏にぴったりの冷たいデザート。

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お飲物の器が素敵でした、あまり知らないメーカーさんです。

こちらの調度品の多数はヨーロッパから直接輸送してきたものだそう。

そしてここに来たらお化粧室はチェック必須なり

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↑ここトイレ?と、始めはその設えに皆さん驚かれると思います。

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窓からの景色も抜群、ここでカクテルパーティーしてもいいくらいきれい。

お料理は月替わりの様です。大変な人気店ですが最近はグラフロなども

出来て少し落ち着かれたとか。良いお席は早めの予約でGOしてみてね。

END

あ、そう言えば巨額の税金浪費して選挙してましたね。

8月15日が楽しみです

2013年7月20日 (土)

旬穀旬菜 @大阪市梅田グランフロント北館6階

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こちらもお昼時には常に行列が出来ている 「旬穀旬菜」 さん。

グランフロント北館6階、大阪ナレッジキャピタルエリアにロート製薬がオープンしたレストランです。

日本を代表するフレンチの巨匠 三國シェフ(至る所にそう書いてある) プロデュースのお料理と

こちらの特別栽培のお野菜がコラボした薬膳ランチを提供だそうな。

不細工な兎の絵だなぁ・・・・と思ったら銅版画家山本容子様の作品でした、失礼

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11時のオープン少し前に到着するとすでに50名ほどお待ちでした。

水耕栽培の野菜工場を眺めながら15分ほどまたされ席に。

ほとんどの方はワンプレートランチをご指定。女子率は100%に近いです。

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まぁまぁ普通に美味しい、特別栽培された野菜はいたって普通。

別に三國シェフがプロデュースせんでも・・・・いや外野はとやかく言うまい

しかしこれだけ沢山の客数相手としては丁寧に作られていると思う。

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透明なお箸で頂きました。プラスティックでございました

奥のデザートははハイビスカスのジュレ。

ワンプレートですね、カフェ飯ですね。

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ランチと一緒にオーダーすると飲み物は210円。良心的なお値段ですね。

最近は製薬会社も化粧品や食品やいろいろ頑張ってはりますね。

1時頃になると空席も、少し時間をずらしての攻撃が賢いかも。

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入口に堂々と存在するオリーブの木は樹齢300年。

スペインのアンダルシア地方から18000キロの航海を経て取り寄せたのだと

高齢になってから行き成り日本に連れて来られて、可哀想なオリーブさん。

野菜工場の見学ツアーをこれから企画するかもらしいです。

お隣のマグロさんと並び人気のお店、これにて体験終了~

END

豚肉を調理する前に水に5分くらい浸すと柔らかく出来上がるって本当?

最近脳味噌湧いてるのでクミョンも水に頭を浸してみようかしらん。

2013年7月19日 (金)

はまぐり庵 @梅田阪急32番街空庭ダイニング

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阪急32番街の28階にある 「はまぐり庵」 さんで蛤ランチしてみました。

去年ちょっとしたご縁で行くかもしれなかった三重県桑名から蛤を直送しているそうです。

本日の蛤ランチ、内容はご想像の通り蛤のオンパレード。

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蛤の小鍋、大きな蛤が2個。お出しが超美味しかったです蛤。

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蛤の佃煮が入った玉子焼き、こちらの名物料理。

「蛤の玉子焼き定食」も人気だそうな蛤。

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蛤のお刺身って初めて食べたかも蛤。

この定食で1200円くらいだったかな蛤。

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わざわざ来るほどの店でもないけど、取引銀行に近いのでまた来る蛤。

次はラーメンいっとくかな蛤。夜の「焼きはまわんこ」3個480円も魅力蛤。

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このビルからの眺めも壮大だ蛤。

さて今回の投稿内に蛤は何回出てきたでしょう。

お暇な方は数えてね

END

答え 25回

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「冷めても美味しいよ」と言われシュードーナツをゲト。

冷めたら・・・・・熱い方が美味しいわ

2013年7月18日 (木)

全州 @神戸市中央区二宮町4-6-15

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全州に行ってきました・・・・・、韓国全羅北道の全州ではなく神戸市中央区

三宮駅から北へ数分のところの 「全州」 さん。

最近人気沸騰とかで予約をしてK女史、イナゴちゃん、クミョンの3人でディナーです。

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そんなに広くない店内に女子客25人満席状態で全席焼肉してるもんで

暑いのなんの、汗だらだら、「脂汗女地獄」な店内で熱気むんむん。

パワフルな韓国女子5人で仕切っていらっしゃいます。

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韓国では定番の「コルベイン(つぶ貝?)」の和え物。

本場ではめっちゃ辛い一品ですがここではマイルドなサラダ仕立て。

このお店、以前は近所にお勤めのリーマンなんかの溜まり場でしたが

最近は韓国ラブな女子に占領されている模様ですね。

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「二東」の紙パックマッコリ1500円も頂きました。

ヤカンに入れてサービスして欲しいな、店名が全州なんだから。

けどね、1時間半の時間制限有りなんです。

予約の時は告げられませんでした。次のお客さん達が外で並び始めると落ち着きません

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〆はロッテのガムとダイエーヤクルト。

生Bとマッコリに上記のお料理で一人3千円弱、コスパはまぁまぁですね。

冬に全州鍋を頂きにまた来てみましょう。

END

阪神・和田監督の続投決定・・・・・何を続投するんやろ?huhuhuhu・・・・・

2013年7月16日 (火)

THE COSMOPOLITAN @梅田グランフロント大阪南館9F

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久々にお会いするイグラオンマさん、神戸から大阪にお越しくださいました。

グランフロントのレストランエリアは平日でもまだまだ大混雑。.

そんな南館7、8階の喧噪が嘘のような9階にあるのはこの店舗のみ。

行列とは無縁の優雅なスペースでランチを楽しみました。

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天上の高いゆったりとしたホール、サービスの男子も沢山いらっしゃいます。

窓際の席に案内されました。梅田の高層ビル群を眺めながらのお食事です。

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お料理はアメリカンタイプ、なんだかサンフランシスコにあるレストランみたい。

ですのでバドワイザーで攻めてみました。今も昔も薄いお味は変わらず

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イグラオンマさんの選んだ前菜はハモンセラーノとお野菜。

ワイルドな盛り付け、美味しそう~

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クミョンの前菜 ローカルブティックトマトとフロマージュブラン

こちらのランチメニューは少しヤヤコシクテ、英語でも日本語でも分かり難い選定方法でした

そうなんです、ここのスタッフは国籍多種で英会話の練習にもなりますよ。

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私達のテーブルはネパール国籍のMin君が対応して下さいました。

パンはアルゼンチンのオーガニックオリーブオイルで頂きます。

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イグラオンマさんのメインは金目鯛のグリル、塩漬けしたレモンが添えてあります。

今回のチョイスは彼女の勝ちでした・・・・・・・

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アメリカと言えばステーキだぜ!と意気込んでステーキフリットをオーダー・・・・

が、肉硬いし・・・・・シューストリングポテトは美味しかった

う・・・・・んお料理はこんなもんかな?ってお店ですね。

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食後のラテ、小さなクッキーが受け皿に添えられておりました。

雰囲気は抜群ですね(大阪臭いお客さんも中には存在しましたが)

エエ男と夜のBar使いなんかよろしいんじゃな~い?

ハイティーやテラスでビールなんかも有りみたいです。

http://thecosmopolitan.jp/jp/menus/

大阪には無い感覚のお店だなって思ったらやっぱ東京から進出のお店でした。

END

昨夜ベランダから西南を見ると巨大な光る物体が
甲子園の照明でした。村田の2発がでかかった

2013年7月14日 (日)

黄生家カルグクス @ソウル特別市 鍾路区 昭格洞 84

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あ、間違えて「全州にひとめぼれ」に来ちゃった?って思ったそこのあなた。

ご安心ください、クミョンのブログです。ソウル市内なれど伝統韓屋が残る地域、

三清洞の北村で今回ソウルの旅、最終投稿を終えたいと思います。

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ひなオンマさんと散策途中に訪れたのは 「黄生家カルグクス」 さん。

旧名「北村カルグクス」美味しいマンドゥと麺のお店です。

オープン11時と同時に伺いました。昔から観光客にも地元民にも人気のお店です。

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夏限定のメニュー 「コングクス W10000」

こちらのお店は全て天然材料の拘ったものを使用、滋養味の冷たいスープに

キュウリの汁を加えて造った薄緑の麺が夏~って一品でございます。

お味は・・・・今回長年こちらの訪問を夢見ていたクミョンの意思を貫いて

最後のランチにとゴリ押ししましたが・・・・・期待しすぎたか?普通でした

こちらの定番の温かいカルグクスの方が当たりだったようです。

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こちらのもう一つの看板メニュー、「王マンドゥ」も頂いてみました。

その名の「王」が示す様に一個がでかい、そしてこちらは美味しかった

ここのお料理のルーツはどうやら北方らしい。

中国から来たと思われる朝鮮族の女子スタッフがおられました。

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2階で頂いたのですがお勘定に一階へ降りると超満席、お店の前は長蛇の列での待ち状態。

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入口近くでせっせとマンドゥを製作中の男子スタッフ。

平日は3000個、休日は5000個作るとおっしゃっていました、王将みたい

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この辺りは韓屋を利用した↑おされーなお店やら・・・・・

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↑美味しそうなランチを提供してそうなお店やら・・・・・

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なんだか不思議な建物はレストランだったり・・・・・・

(応対してくれた↑男子がチョワだったので次回攻撃かも)

大都会ソウルの中で新旧の韓国文化に触れられる貴重なエリアです。

江南もいいけどクミョンはやっぱりこの辺りが好きだなぁ。

ひなオンマさん、ご一緒してくださって本当にありがとうございました。

END

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マッコリ居酒屋で画家さんがひなオンマさんへと描いてくださったのは・・・・

達磨さんでした。添えられた文章は

「人の心を見抜けて始めて立派な人間に成れる」という諺だそうです。

奥が深い出会いでしたね

2013年7月12日 (金)

ロイヤル タジ @尼崎市下坂部3-22-26

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コストコ尼崎店のすぐ近くにあるインド料理店 「ロイヤル タジ」 さん。

気になっていたのでK女史と初攻撃してみました。

クミョンの顔が隠れるくらい(実際はかなりはみ出た)大きなナンはお替り自由。

小さなサラダと選べるカレー、タンドリーチキン、ドリンク付きで850円

 タンドリーチキン無しだと680円 

アイスチャイって出てきた物体がどうも午後の紅茶っぽかったけど・・・・・

コスパの良さに許しちゃう 辛さは中を選びましたがマイルドでした。

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印人男子お二人と奥様?倭人女子お一人で運営されておられます。

地元民こてさんからの情報によるとこの店は以前居酒屋でそのオーナーが

夜逃げ・・・・数年前に突然インド料理屋さんとして復活した場所だそうです。

そのなごりか小上がりのお座敷だったであろう箇所があります。

コストコのフードコートはいつ行ってもテンコ盛りの人で騒乱状態です。

ここでお昼を済ませてお買いものへ、が良いかもしれませんね。

そうそう番外編で突然クミョンのの朝ごはん・・・・・

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先日芦屋でランチの帰りに寄ったベッカライ・ビオブロートさんのパンと

メツゲライクスダさんのハム、自家製セロリのピクルス。

ヨーグルトには先日たまちゃんから頂いたお母様お手製の杏子ジャムを添えて。

こう暑くっちゃどこにも行かれない。引き籠りで自衛するしかりありません。

夏は好きですが暑すぎる夏は嫌いです。

END

2013年7月11日 (木)

マッコリナイト @ソウル特別市鐘路区

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ソウル滞在時はひなオンマ様のご主人、モヒカン様のオフィステルに大変お世話になりました。

地下鉄駅のすぐ近く、何度も休憩に使わせて頂きありがたかったです

ひなオンマさん作製のメドゥプと言われる組み紐の作品の展示も楽しめる素敵な空間でした。

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↑(ひなオンマさんが後日送付してくださった画像、店名も教えて下さいました。)

二日目の夕方、そろそろお腹もGU。

定食屋さん 「東屋の横で」 にて日替わりお魚定食を頂きました。

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美味しいお魚のピリ辛煮つけ、倭人にもOKな辛さでした。

おかずも丁寧に作られています。これでw7000、お安いです。

ソウルの味付けって比較的辛さ少な目?味のしみた大根がまた旨々

ビールを頂きたいところなれど次の計画の為ぐっと我慢

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定食屋さんを出て、こんな暗い路地を右に左にしばし南へと歩きました。

次もひなオンマさんに連れて行って頂かないと到底行けません。

昔のソウルそのままの路地です。

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たどり着いたのはまっこり居酒屋 「キムサッカ」 さん。

直訳するとキムさんの笠という意味だそうです。(全てひなオンマさんより)

昔キムサッカという名前の詩人がいたので・・・・・

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壁には詩が書かれていたりします。人気店のようです。

皆さんマッコリのボトルを何本も並べて楽しんでいらっしゃいます。

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冷たいもやしスープがなんとも美味しい、キムチもはなまるなお店でした。

恐る恐る頂いた玉ねぎの酢漬けも美味しい。持って帰りたかったです。

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ここに来たら絶対外せないのがこのジョン盛り合わせ

これで「中」W8000(約720円) 安 それもホカホカの作り立て

マッコリ一本とジョンをつまんで2人で千円ちょっとでした。

そしてこのお店では素敵な出会いもございました

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隣席のおじ様が店のナプキンに何かすらすらと・・・・・・・

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躍動感溢れる馬の絵を描いて下さいました。

帰国後♂に見せると「馬到成功」は「駆ける処に栄達あり」という漢詩の一部だということ。

プロ並みの方と思われます。韓国男子と日本女子の楽しい交流でございました。

この辺りは気取りの無い地元民御用達のお店がたくさん並びます。

韓国リーマンに混じって夜な夜な探訪できたら最高ですね

END

2013年7月 8日 (月)

コシモ・プリュス @芦屋市業平町7-16

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去年の9月に初訪問してから今回やっとこさ予約が取れて2回目のランチ攻撃です。

芦屋フレンチ界 現在人気No.1 「コシモ・プリュス」さん。

土日より平日の予約が困難、芦屋マダムから絶大な人気を誇るお店です。

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ご一緒したのはこてさん、たまちゃん、しろちゃん、そしてクミョンの4人で。

ランチ8品のコース、まず登場は桃の冷たい一品。

もう少し冷やして下さった方がうれしかったかな。

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最初の茄子の前菜、黒いソースも茄子から作られたソースです。

この日はまだ7月初めだというのに30度を軽く越す酷暑な日でしたが12半頃

には満席に、ご家族連れも何組かいらっしゃました。

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美味しい白のグラスワインを選んで下さいましたた。

シェフもソムリエさん達もお変わりなく頑張っていらっしゃいますね

こちらの接客、礼儀正しい中にもフレンドリーでクミョン大好き。

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何種類お野菜が使われているのでしょう、美味しい夏野菜の一品。

けど前回の方がボリュームがあったような。。。。。

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パン(お替り有り)は近くのパンタイムさんから。

バターはスタッフの手作りだそうです。

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ガスパッチョ風のスープ、ワサビのアイスクリーム添え。

美味しいけれどこのスープの提示方法も前回と全く同じでした。

今回7月と前回9月だから夏バージョンなのかもしれません。

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たまちゃんが白か赤か悩んでいると・・・・

ソムリエさんから「ではどちらも半分の量で両方は如何ですか?」という

魅力たっぷりなご提案が ・・・・知ってたらクミョンも2杯目飲んだのに

一杯目からこのサービスはないですよ

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今回の天下一品はこちら 太刀魚のパイ添え、キノコのスース。

とってもソースと合って美味しかった。ぐっと来る一品でした。

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魚はよかったけどお肉はね・・・ってことが多々あるのですが、ここは違った。

この「雪姫豚」身が締まって固いかなと思いきやアニャ、なんとも美味しい。

兵庫県の佐用やたつの市で飼育されている豚だそうな。ジビエに用いるような甘目のソースにぴったり。

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この小さな椎茸、お名前は「ちいたけ」ですって。

冗談かと思いましたが今検索するとマジで「ちいたけ」が出てきました。

四国の山中で天然自生する品種なんだそうです。親指の先ほどの大きさです。

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1品目のデザート。マスカルポーネやフルーツ、ジュレなどが4層になっていました。

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お飲物はハーブ茶で、2品目も美味しく頂きました。

お腹もじわーっと満腹です。3時間近くの優雅なランチタイムでございました。

最後はお水のサーブもありましたが無料でした。

年収ゼロのクミョンにはうれしいお店でございます。

次は季節を変えて是非夜に伺いたいお店です。

END

注意 ワインなどを注文せず最初から「お水で。。。」となると過料されると思います。

けれどメニューをはっきり提示されるので安心です。

2013年7月 6日 (土)

カロスキル初攻撃 @ソウル特別市 江南区 新沙洞

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ソウルへ行ったらカロスキルってよく耳にするもんで始めて行ってみたカロスキル。

その名の通りカロス(街路樹)がある600mほどの通りにお店が並びます。

けど新沙駅を降りた瞬間に不吉な予感が・・・・回りにいるのは若者ばかり

良く見かけるチェーン店が多く特色無し、もっと個人規模のセレクトショップが

並んでいると創造していたのにちゃうかった というより年齢が合わねのかー

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目に留まったのはこの豚さんくらいでした。

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 「氷神」と書かれたポスターがある。

夏の風物詩 「パッピンス」 暑かったこの日、二人はここで休憩です。

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熟し柿のパッピンス ひなオンマさんとラブラブシェアいたしました。

レモネードも美味しかったです。カフェごとに凝ったパッピンスを用意して

いるようです。この時期韓国に行かれた方の必須アイテムですね。

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韓国女性の美の追求は止まるところを知らず・・・・・

クミョンが3か月音信不通になったらヤッテルって思ってね。

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江北から江南への地下鉄内で遭遇した物販販売のオッ様。

大音響でCDをかけてコピモンを販売中、これが本当のオッパカンナムスタイル

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カロスキルでは収穫ゼロで仁寺洞に戻ってきました。

サムジキルから通りを見下ろすと・・・・・

↑制服の女子高生トリオが生演奏でお小遣い稼ぎ。

なかなかお上手でございました。

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ひなオンマさんが「ここは是非に・・・」と・・・・・・・

なんじゃこれ 「トンテリア」?? ロッテリアじゃなくてトン(う○こ)テリア・・・・・

本家は怒らんのだろうか?けどクミョンこういうの大好き。

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横の関係あるのかないのか?なカフェもほらこの通り・・・・

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「トン味が美味しいトンパン」って・・・・・っさすがに買わなんだ。

え?お土産に欲しかったって?

オッ様着用のTシャツがかわいい。これ着てウメハン歩いたら注目の的間違い無し。

そろそろ夕食の時間となりました。2泊3日はやっぱ短いわぁ。

END

2013年7月 5日 (金)

国立古宮博物館 @ソウル特別市 鍾路区 三清洞 35

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楽しいトシラクランチの後は近くの元王様の宮殿、景福宮の敷地内に建つ

「国立古宮博物館」で催されていた朝鮮王朝の刺繍展を見学いたしました。

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韓国は龍山の中央博物館もこちらも無料です 太っ腹やのぉ

見事な刺繍が施されたブックカバー。宮廷の中に「刺繍式部」なる部署があったようです。

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そして撮影もOK、またまた太っ腹

この刺繍たちはもしかしたらチャングムに会ったことがあるかもしれません。

そして圧巻はこちら↓

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縁起の良い「福」と「寿」が連なる刺繍。

一つとして同じデザインのものはありません。

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↑書いてあるのではありません、全部刺繍です。

昔と今では時間の流れ方が違うのでしょうか。気が遠くなりそうな作業です。

図鑑を購入しようとすると「売り切れました」って、この前日から始まった展示なのに

売り切れはないよね?欲しかったのに残念無念。

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ひなオンマさんお気に入りの通りでカフェタイムです。

韓国は今バリスタになるのが流行しているそうな、ここもそんな男子が運営。

可愛い系カフェが多い韓国、ここは違った。良い感じ。

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美味しいです 近くにあったら通ってしまいそうなお店でした。

店名は 「Plan b」 (ひなオンマさん、ご教授ありがとう)

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お隣にも雰囲気の良さそうなカフェがありました。

一昔前まで申し訳ないけどケーキもコーヒーもまじゅかった韓国。

今は日本と同様と言っても過言ではないくらい美味しい珈琲に出会えます。

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このギャラリー、残念ながらお休みだったのですが中には・・・・・・

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中に崇拝する草間弥生大先生のでっかいカボチャが鎮座しておりました。

この様な場所でお目にかかれるとは ガラス越しに御挨拶して帰りました。

この景福宮あたりはギャラリーやおされカフェも多くてお散歩に最適ですね。

またゆっくり歩いてみたい界隈です。

END

2013年7月 4日 (木)

通仁市場でトシラクランチ @ソウル市鐘路区通仁洞10-3

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二日目のスタートは景福宮からほど近い 「通仁(トンイン)市場」 

バスに乗りひなオンマさんに連れていって頂きました。

ここ、かなり前から攻撃したかった所なんです 

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一見小奇麗な普通の市場ですが・・・・・・

お目当てはこちら↓

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「トシラク(弁当)カフェ」というシステムがある市場なんです。

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若者が中心になって伝統あるこの市場の再生を企画。

市場内の看板からこのセンターまで地域起しのプログラムです。

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センターの2階はお食事処となっております。

昼前なのに2階ではもうすでにお食事を初めている人達が

平日でこの混みよう、土日は並んでいることもあるそうな。

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古銭風なコインをw5000(約490円)づつ購入。

お弁当容器をもらっていざ市場に出陣です

ひなオンマさん、撮影ご協力ありがとうございました

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こんなおかず屋さんがたくさん並んでいて、激しく目移り

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これも

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あれも

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そしてこれも

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がんがん行っときましょう・・・・・・

そしてセンターに戻りランチ開始でございます。

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テンコ盛り豪華ランチの完成です

ご飯とお味噌汁は別でw2000、コイン内での支払いも可能。

景福宮の観光帰りに是非お勧めしたい楽しい市場ですよ

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通仁市場は他にこの「油揚げトッポッキ」でも有名らしいです。

出た 「元祖」の看板。

ソウル 写真

お食事中で撮影しづらくて・・・↑他サイトよりお借りした画像です。

お弁当で満腹、今回は挑戦できませんでした。次回は是非

そうそう今回利用したホテルは仁寺洞キル近くの↓

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「センターマークホテル」 新しいホテルなのでお部屋もきれいで設備も大満足。

1号線鐘閣駅から5分、3号線安国駅にも7分くらいで交通至便。

何よりマッコリ香る鐘路や仁寺洞のすぐ近くっていうのが泣かせるポイント。

ツインで1万円以下でした。ひなオンマさんの拠点にも近いので次回もここで。

(ただ廊下の音が丸聞こえ、ドアの開け閉め話し声がかなり耳障り)

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仁寺洞では迷える観光客の対応に日本語英語中国語のボランティアガイドさんがおられました。

英語担当の男子が流暢な日本語でホテルの位置を教えてくれました。

この日はスケジュール満載です。次なるポイントへ移動です。

END

2013年7月 3日 (水)

マジュン @ソウル市鐘路区仁寺洞近く

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「パルコンヤン」で優雅な精進ディナーの後は仁寺洞キルの脇道に入り・・・・

地元民のひなオンマさんをフォローする事5分、マッコリの美味しいお店

「マジュン」さんに到着いたしました。

ひなオンマさんご夫妻御用達のお店です。

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店内はしっくりとした民家風、純韓国マッコリ居酒屋ですね。

ぎゃー人が多い地域なのでメニューには日本語表記もあり注文しやすいです。

明洞の観光客は日本人と中国人の比率が逆転して中国語表記が多くなって

しまったらしいですが仁寺洞はまだそうではないような。地下鉄一号線より北は中国人進入禁止です(嘘)

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マッコリ専門店なので種類は豊富です、なるべく人工甘味料(アスパラテーム)

の添加されていないものを・・・・と思ったのですがお店のご推薦もあり少量含まれているけどこちらに。

だって「シャンパンの様なマッコリ」という一文に激しく魅かれたのだわ

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来た あれ?全く沈殿した状態でやって来た

触ろうとした瞬間お店のご主人が飛んできて・・・・・・

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「開けるのはテクニックが必要です、お任せください」

そろそろと栓を少し開けると・・・・・ショワワワーーーー自然に底から泡が立ち上りました。

閉める、また少し開ける、を10回くらい繰り返しようやく自然撹拌終了です。

知らずにいきなり開けたらきっと天上まで吹き上がったことと思われます。

お味は恐ろしく飲みやすい美味しいマッコリでございました。

日本で手に入らないかしら?検索検索・・・・・

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お腹いっぱいでしたがおつまみは頂きたいもので・・・・

「タッパルピョンユク」 コリコリした鶏の足を刻んで固めたコラーゲンたっぷりの

一品、お味はかなり辛くて刺激的でございました。

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何気に登場したこの若芽のおつまみも美味しい。

ここってマッコリだけでなくお食事も美味しいお店とお見受けいたしました。

クミョンは韓国と言えば化粧品でもKPOPでも美容整形でもなく美味しいお食事

とマッコリです。いつか各地の美味しいマッコリを訪ねる旅をしてみたいなぁ。

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この日は朝鮮戦争開戦の記念日でした。

仁寺洞では平和を叫ぶ若者達の行進が行われていました。

居合わせた人たちが携帯のライトを照らして賛同する場面も。

クミョンもこの半島の平和を願う小さな小さな一人です。

二日目に続きます。

END

2013年7月 1日 (月)

パルコンヤン @ソウル特別市 鍾路区 堅志洞 71

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今回のソウル2泊3日は現地在住の「ひなオンマ」さんに全食事処はお任せ、

韓国語がネイティヴ並みの彼女のお陰でとってもリラックスできました。

飛行機に乗ってくるクミョンにお気遣い頂きひなオンマさんが選んでくださったのは

地下鉄3号線安国の駅からもほど近い↑「パルコンヤン」 精進料理のお店です。

Tyonngesa

道路の向かいにある大きなお寺、韓国仏教曹渓宗の大本山曹渓寺↑

が経営のレストランです。テンプルステイを紹介などを行うビル内にあります。

二日目の朝散歩で訪れて撮影いたしました。花祭りの頃はとても賑やかなんだとか。

お料理の監修は尼僧のデアンさん。無農薬の野菜やカンジャン、コチュジャンまで

しっかりと吟味した素材で作られるものだそうな。

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まず豆乳?の冷汁にお野菜。初夏というより真夏のようなソウルでした。

「十二合 法輪智床」 という 12品40000W(約3600円)ほどのお料理です。

お昼は27500Wから頂けますよ

店名の「パルコンヤン」は托鉢用の器のことだそうです。

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サラダと上品な3種のジョン

このお店で使用の器は全て木製、スプーンとお箸も木製なのが珍しい。

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本格的精進料理なのでマンドゥ(餃子の様なもの)の中にも肉はございません。

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クミョンたちはテーブルで頂きましたが小上がりになった座敷に4,5卓ありました。

予想以上にモダンで美しい店内です。お越しのお客様も上品そうな方ばかり・・・・

徐々に満席となりました。予約は必須のお店のようです。

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不明瞭な画像でミアナジマン、お客様の脱いだ靴を整理整頓するのに

手で直接ではなく柄の付いた器具で揃えている、の図です。

食品を扱うお店の心配りですね、日本のお店も真似て欲しいと思いました。

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あら?ベーコン?と思うものも野菜です。

ピリ辛度も適度で美味しく頂けます。

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そうそう、このサービスが目から鱗でした。

お食事前のおしぼりなのですがお皿に乗った乾いた状態にスタッフの女子が

お水を注ぐとふわーっと・・・・・・撮影用に再度行って頂きました。(笑われた)

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そしてメインとも言うべきこちら↑

3年物の山人参(朝鮮人参ではありませんでした) 蜂蜜のソース添え

3年は若返るかしらん?と葉っぱまでむさぼり食うクミョン。

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鶏の唐揚げ?と見まがうこちらは椎茸のすり身に雑穀をまぶして揚げたものでした。

香ばしくて美味しい一品でした。ピリ辛でビールと合いそう。

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エゴマの葉が入った野菜がたくさんの煮物。

ここで提供されるようなお料理を毎日食べていたらメタボもなくなるだろうに。

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そして最後のご飯へ、まず7種のおかずが登場。

この足つきのお盆がいいですね。高価なものだと思います。

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蓮の葉で包まれた蒸しご飯。

お腹いっぱいになりました。体の中からきれいになりそうなお食事です。

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デザートも素敵。とってもなごむディナーでございました。

ここはどのあたりかと申しますと・・・・・仁寺洞キルのすぐ近くです。

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あのリチャード・ギア様もご家族とお越しになったとか。

この後二人は夜の仁寺洞の裏道へ・・・・・・・

その様子は次回へ。

END

今回のフライトに関してはまた別記事でたっぷり愚痴りたいと思います。

朝からトースト一枚でソウル駅に着いたのが5時半・・・・・・

我慢できなくて駅の韓食屋さんに突入。

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空きっ腹にソルロンタンが染み渡る・・・・・・7000Wでした。

今回のレートは1W=0.0909円・・・・・・・円安やのぉ

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