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2013年8月 2日 (金)

ブルース・リーとビフカツカレー @大阪市中央区心斎橋→道頓堀

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たぶん現在日本の中で一番地獄の釜に近い場所、道頓堀でランチです。

名物かに道楽の大きな蟹も茹ってしまいそうな外気温34度。日本人台湾人アメリカ人人人人・・・・・

そんなもん店なんか探してられますかい 老舗のはり重さんに駆け込みました。

ビフカツカレー900円。マイルドな家庭味のカレー、ルーの中にも炊き込まれた

お肉が見え隠れ、ビフカツのお肉は薄目なれど美味しい

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創業100年越えの「はり重さん」、BGM無し飾り気無し、トイレは和式・・・・・

ま、不要なサービスはイランテヘランアルゼンチン 

このムードのままあと100年このドロドロの道頓堀で継続よろしくお願いします。

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後ろのお客様のビーフワン700円が気になって、しらっと見てやろうと首を回したら

筋を違えてしまいました・・・・・後の映画が終了するまで痛かったわ

美味しそうな牛丼?状態の一品でした。

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映画まで少し時間があったのでリニューアルされた角座広場を見に行きました。

「俺の・・・」間の抜けたネーミングやなぁ、なんて思ってはいけないの?

テンコ盛りの人でございました。秋風が吹くころに再訪してみたいです。

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今回観た映画は 「李小龍 マイブラザー」

ブルース・リー1973年32歳で死亡、没後40年を記念して作られた映画だそうです。

実弟ロバート・リーが思い出の中に実在する兄を描いています、1940年代~50年代までの

香港が忠実に再現されたシックなセットが見もの、特に家庭内の設えは現在中国では

全く見る事のできないオールドチャイナの素晴らしい佇まい。

勝手にブルース・リー様は貧しいお家の出身と想像しておりましたが実は

父親は名優、母親は名家のお嬢様、かなりなお金持ち環境でお育ちなのですね。

彼がある事情からアメリカに単身渡るまでなのであの有名な無駄吠え「あちょーーー」を

期待して見に行ったら駄目な映画です。

シネマート心斎橋で現在上演中、気になる方はどうぞ。

END

ゴルァASO 顔が不細工なだけでも許せんのにいらんこと言うなボケ

あ~ら、エックスキューズマイマウス

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コメント

カツカレーのカツが、ポークではなく、当たり前のようにビーフなところが
やっぱり関西ですね。
ほれ、関東では肉まんの肉=豚肉だし、家庭のカレーも豚肉を使う人が殆どですから。
それにしても、庶民的な雰囲気の老舗ですね。
メニューに書いてあるビーフワンっていうのがおいしそう!

ビョン様

ここは牛肉が美味しいお肉屋さんが経営のお店なのです。
そうね、関西では普通にカレーには牛肉かな・・・・けど肉まんの肉は
豚肉ですよ、中華は豚肉を使用することが多いですね。
以前東京で働いていたころ従食で豚ばっかりなのに驚きました。
この道頓堀界隈は昭和を感じる大阪の名店がひっそりと残っている
貴重な地域です。大部分はどろどろに凋落してしまいましたが・・・・・

ASOのクチはいらんこという口*

☆ビーフワン ちょっと甘口です〜。

mariarica様

いらんこと言い過ぎてあんなにお口が曲がってしまったのかしらん・・・・・

お!ビーフワンは甘口なんですか、クミョン甘口好きなんでまた攻撃してみます。

昨晩AMAの駅前で警官とヤンキーの喧嘩?を目撃しました。やっぱAMAってすごい

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