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2013年10月

2013年10月31日 (木)

Happy Halloween

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ハロウィーンになると大忙しの人がいます。

こてさん、ご協力ありがとうございました。

今回はこれにて。

END

2013年10月29日 (火)

ベテラン粉食 @全州市完山区校洞85-1

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前回訪問時は胃の隙間がみあたらず止む無く攻撃を断念した粉食屋、

「ベテランプンシk」 女学校の真ん前にあるこの店は母娘で代々のファン

という人達の口コミで広がり、今は全国区で大人気のお店となりました。

↑ここのカルグクス(うどん)は他で見たのとは雰囲気大違い

とき玉子が加えられたスープはマイルドで韓国にいるのを忘れそうなお味。

エゴマの粉、海苔、唐辛子粉が韓国を代表する太極旗の図柄を模しているのだそうな。

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入口はこんな感じ、辺りも静か・・・・営業しているのだろうか?と

恐々中に入って行くと・・・・・・・・

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中は3部編成くらい奥にどんどんずーと客席が、これでもか!

というくらい続いています。ランチタイムではありませんでしたがこの賑わい。

いったい何人入れるのか?軽く百人?は入りますよね。

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メニューはこれ3種のみ?ビョンさんのブログではパッピンスとかが

載ってましたが休日はそんなもん出しとれるかい!って感じなのでしょうか?

カルククスW5000、チョルミョン(韓国冷麺の1種)W5000、

マンドゥ(蒸し餃子)W4000。

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紙はご自由に・・・・なんだけど天井に近い位置にあったので

いちいち立って取らないといけない

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マンドゥは3人でわけわけ。これが美味しかったの

クミョン、麺よりこっちの印象が強い。カクテキも旨い

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ひなオンマさんにご協力頂き麺の様子をバシャッとな

日本のうどんよりかなり細く食べやすい麺でした。

なんとなく癖になるお味ですね、それが人気の秘密かな?

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95%の方がこのカルククスを注文なさっています。

男子スタッフてんやわんや。左上にチョルミョンを食べてる人がちらっと

写ってますがわかりますかね?相当辛そうですね

今回の旅、全州でのお食事はこれで〆となりました。

まだまだ食べ残してきたもの多クミョンの後ろ髪が韓屋村には残っていそう。

ビョンさん、明日見つけたら持って帰ってきてね(爆)

END

次回の「韓国の旅最後のランチ」、もう少しお待ちくださいませ。

2013年10月28日 (月)

割烹天ぷら 天露 @尼崎市神田中通3-79

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移住して半年、やっとこさ阪神尼崎界隈を初攻撃でございます。

某情報番組で紹介されていたので気になったこちら 「天露」 さん。

K女史と伺ってみました。旬の天ぷら15品コース 3150円

店名は天露ですが基本お塩でどうぞ、なお店だそうです。

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顔を洗いたくなるくらい澄み切った油が用意されておりました。

五島列島出身の店長さん(自称ないないの岡村似)、楽しい方です。

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突出しの後まず海老からスタート。

天ぷら画像がしばし続きます。

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ぎんなん 

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しまあじ

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烏賊

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フカヒレの煮凝り

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箸休めのサラダなんかも出たりして

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オクラ 味が付いている物もあり

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茄子

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いちじく

他にまだまだありましたが全部だすとネット酔いするだろうからこれにて。

比較的お安い具材でまとめていらっしゃいますが、天家で

しない(出来ない)クミョンは目の前で揚げたてを頂けるだけで大満足

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店長さんは寿司職人だったそうで、ばってらも登場。

北新地でリーズナブルで美味しいお店も教えて頂きました。

メディアに出た影響で現在週末などは満席状態だそうです。

阪神尼崎から5分ほど、中央商店街の南側にあります。

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お!こんなポスターが貼りだされておりました

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この日もどなたかの為に一匹用意されておりました。

五島列島から直送の河豚のコース5000円(1~2人前)なんかもあるそうな。

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〆のマグロ節で出汁をとった雑炊がめっちゃ美味しかったのだわ

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林檎と桃のハーフちゃんみたいなフルーツが出てきて終了。

混雑時は2時間くらいの時間制限ありですが3150円でこの内容は

文句無し ええやんここ・・・・・

今回商店街物色はさらっと済ませたのでまた後日ゆっくりと。

JR尼崎とは全く違う「これが尼や!」な阪神尼崎界隈。

クミョンもしかしたらこっちの方が好きかも

END

2013年10月26日 (土)

リストランテ バル ヴァリオ @大阪市淀川区十三東2-8-15

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え!ここは本当に十三なの?と思ってしまう小じゃれたイタリアンに


ある夜シロチャンが連れて行ってくれました


攻撃しようとしたら満席だったのでちょろっと↓のお店で場ならしを・・・・・


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近くの四川料理「かぎもと」さんへ移動。


十三はビニールテントが流行りなんだろうか?


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唯一マコモ茸の炒め物だけ普通にOKでしたが・・・・・


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よだれ鶏・・・・・パンチに欠けたお味。


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水餃子なんて生温くて・・・・・


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麻婆豆腐まで生温いし・・・・・すぐさま脱出


しかたなくションベン横丁なるリーマン専科な通りを行ったり来たり

した後振出し地点に戻ってみると席が空いていました


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「リストランテ バル ヴァリオ」 さん。何度も書きますが十三らしからぬ

雰囲気です。厨房を囲んでカウンター15席くらい+4人席1席。


面白そうなメニューが沢山あるお店でした。


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前菜の盛り合わせ 980円


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「まるごと雲丹のクレマ」 580円 


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「オマール海老と季節野菜のテリーヌ」 980円


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「トリュフとポルチーニ茸のカルボナーラ」 1080円


お気軽なお値段でしっかりしたイタリアンを味わえるお店でした。


ええですやん、ここ スタッフの応対も明瞭親切で言うこと無し


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グラスワインがお安くて、どんどん行っちゃっても心配なし。


けど・・・・軽めが多いな、とは重めが好きなシロチャンのご意見。


どんだけ食うねん、この2人。これでやっと満足して帰路につきました。


お財布にも優しいし、また来てみたいな 十三de Itarian


END




2013年10月25日 (金)

ル・クロ・ド・クロ @大阪市中央区東心斎橋1-17-9

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心斎橋大丸でダイアナ妃の写真展を見る前、こてさんとのランチは

「ル・クロ・ド・クロ」さんで。こてさんの第六感で攻撃してみました

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お店の敷地が小さい?1階は厨房のみで2階に通されました。

靴を脱いでスリッパに履き替えるシステム(あまり好きではないが)

女子好みな内装、何やら書いてある・・・フレンチかと思えば英語ですかい。

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2700円のコースにしてみました。このお値段でメインは魚肉両方でてくるらしい。

こてさんの前菜は「生うにのムース、焼きナスのラグー添え、温泉卵のソース」

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クミョンは温製で「海老とムースのポテト包み」

美味しかったんだけど・・・・今回編集しながら気づきましたことが・・・・・

確かクミョンは注文時「地鶏をつかったラビオリ」をオーダーしたはず。

平気で食べて今気づくなんて頭脳の劣化がかなり進んでますね。

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お魚のメインはあらかじめ決まっておりました。

茶碗蒸しの様な(店側説明による)ソースが美味しかったです。

12時過ぎると店内女子でほぼ満席でございました。

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声のかなりでかい男子スタッフが応対でした。

グラスワインは白で適当に、とお願いすると・・・・・・

ものごっつい甘いリースリングが登場、これには閉口いたしました。

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こてさんのメイン「フランス産鴨もも肉のコンフィ」

美味しくぱりっと焼き上がっていますね。

激戦区心斎橋、お料理に手抜きは無いようです。

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クミョンのメイン「泉州犬鳴豚のシュークルート」

美味しく煮込まれた豚さんでした。

この豚はキャインキャインと鳴くのでしょうか?

鳴き声を聞いたことがある方、ご一報ください。

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かわいいデザートでした。

2700円でこの内容はお得感大きく有りでございます。

天井が低く若干狭さは感じる空間でございましたがこの界隈でゆっくり

お食事できる貴重なお店であることは間違い無しですね。

2時間半くらい居座っちゃって、フクハラで埋没して、結局ダイアナ展には

1時間も滞在しなかった2人。何がメインだったのか?

やっぱ食べることですよね

END

何やら某ホテルグループの食材偽装疑惑が沸騰してますね。

トビコをレッドキャビアって、結構奇抜なネーミングをかましたもんですね。

拍手してあげるわ 

2013年10月24日 (木)

芸茶院初訪問 @全州市完山区校洞142

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ビョンさんを通じてずーっとお顔は存知上げていた「芸茶院」のオンニに念願かなって

お会いすることができました。

お茶を通じて韓国文化の伝承に尽力されている方です。

http://blog.naver.com/lsa8218/

素敵な中庭のある韓屋内では民宿もされているようです。

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蓮茶を煎じていただきました。かわいい急須ですね。

全州郷校のすぐ近くです、2年前も前を通ったはずなのに気づかずでした。

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美味しい手作り韓菓子も頂きました。

昨年はキムジャンに参加できなくて残念でした。またお会いできますように

そうそう、韓屋村では伝統工芸にふれながら散策することができます。

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アンティーク品を扱うお店にて、かわいい刺繍の枕。

韓屋村で韓紙を作っている工房にもお邪魔しました。

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梳いた物を一枚一枚鉄板に広げて乾燥させ皺をのばして作っていらっしゃいます。

ちょっと鉄板を触ってみました・・・・・熱かったです 

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工房のお庭で実体験もできます。押し花を乗せてMy韓紙の出来上がり・・・・・・

お昼ご飯の時間が気になってクミョン達はパスいたしました

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おおお!韓国軍のアーミーだ、それも女子部隊 カッコえ~

軍隊も遠足とかあるの? 無言で通り過ぎて行かれました。

さて次は韓屋村最後のお食事へと参りましょう。

END

2013年10月23日 (水)

吉すし @大阪市生野区鶴橋2-5-23

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韓国から帰国して5日目、もう薬(キムチ)切れで鶴橋に足が向いていました。

K女史とご一緒に今回は鶴橋の市場脇道のお寿司屋さん 

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「吉すし」さんにぶらっと入ってみました。

お昼のお任せ握りは8貫+お汁(味噌汁)で2500円。

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大トロが乗っかってきたのがうれしい

市場のお魚屋さんがよく利用している老舗だそうです。

ネタはどれも普通に美味しかったです。近くの金すしさんが気になる

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桃谷へ移動、ここでも韓国でよくお目にかかったレモネード、じゃなくレモンスカッシュが
方々で販売されていました。

そうそう、いつも利用の化粧品屋さんに対抗する値段のお店がありましたよ。

購入する際は比較して買いましょうね。

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持ち帰りキムパ専門のお店で数量限定の「ばくだん」とやらををゲトしてみました。

玉子巻いてあるだけやん、う・・・・・・・ん。もう買わへん

今回は真味(ジンミ)さんで白菜キムチを買ってみましたが美味しいです。
キムチは本国まで行かずとも大阪のコリアンタウンでで満足できます。

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帰りに疎開道路(この名称はもう死語なのか?)でカフェ休憩。

「パラダイス」さん、フロアはおっとりした韓国人男子がきりもり、

店内言うまでもなく満席女子の館、嫌韓流なんてどこ吹く風よ?

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パッピンスやパンケーキを食べながら韓国旅行のお話などなど・・・・

はぁ、女子に生まれてきてよかった このままあと20年は突っ走る予定

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プルコギパスタに韓国直送手長タコのバジルソース、トッポギの乗ったアラビアータ

なぬなぬ・・・・・試行錯誤された面白いメニューが並んでいるお店でした。

また怖いもの食べたさでランチしてみましょう。

END

2013年10月22日 (火)

百年家 @全州市完山区豊南洞3街16-23

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ホテルの朝食をパスしたクミョン、一人で 「百年家」 さんで頂きました。

全州で朝ごはんといえばコンナムルクッパ、訳すと「モヤシ雑炊」

モヤシ雑炊がどないしてん?と言われそうですがモヤシ雑炊なんです。

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大きな土鍋 モヤシに白菜、ご飯もたっぷりで、熱い とにかく熱いし辛い

普通に食べられるまで時間を要しました。窓の外は韓屋村が見えますが鑑賞してる余裕なし。

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メニューには 「全州南部市場式コンナムルクッパ」 とありました。

観光客がどんどんやってくる人気店です。

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海苔なんてこのサイズで来るもんね 

お二人はこの時何処に? 腹ごなしを兼ねて韓屋村を見渡せるオモクテに上がっていました。

クミョンは前回上ったのでコンナムルクッパを選択したわけです

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少し火が通っただけの玉子が添えられていました。
始めから玉子を入れてもらうこともできるようですが、もっと熱いみたい。

どの様に食べるのかきょろきょろしていたら後ろに座っている高校生くらいの男子が
「スープをここに入れて混ぜてもOKだし、鍋に玉子を入れてもOKだよ」とこれまた
親切にゆっくりと英語で教えてくれました。

お友達から「ほ~、お前やるじゃん」みたいに冷やかされてました。
韓国の方がどこかの国より親切な人が多いのではないかしらん?

そうそう、少し前後しますが帰りの全州駅に向かうまえ「ホームプラス」というスーパーにて↓

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一回食べてみたかった韓国ジャンクフード「トンカス丼とジャルソバ」

これ全部セットでW6000だったかな?安かったです。え?安くてもいらんって?

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けどね・・・・・これってどう見ても冷麺の麺だよね・・・・・

が、お味の方は予想以上 細かい氷の浮いたつけタレが美味しい。

恐るおそる口に含んだトンカスもなかなかええ仕事してました。

寸時を惜しんで何でも食べてみる、これがクミョンの基本姿勢です。

END

2013年10月21日 (月)

新チャムセワパンアッカン @全州市完山区三川洞1街583-4

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全州に来たらマッコリ居酒屋さんの攻撃は欠かせません。

ビョンさんのお勧めもあり、ひなオンマさんが調査の結果も鑑みるとここがベストと

言うことでホテルからタクシーで行きました。長い店名は 「雀と精米所」 という意味だそうな。

場所はマッコリタウンと言われる三川洞から少し離れたところ。

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ノーミュージックで静かな食堂って感じ・・・・・

と、見回していると最初のお料理がゾロゾロゾロ~っと登場です。

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おおおお!!これぞ夢にまで見た全州のおつまみの数々。

マッコリ居酒屋さんはヤカン1缶に対してオカズが何種類も出てくるシステムです。

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今回は呑みやすいマッコリの上澄みだけを頂くマングンスルで

さらーっとした飲み口でいくらでも呑めそう。

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最初は海鮮系のお料理が沢山並びました。

これだけで呑兵衛ならいくらでも飲めそうな内容です。

けど今回は深窓の令夫人3人だったのでマッコリは1ヤカンのみ、そこでひなオンマさんの
提案でお料理は2ヤカン分お願いしました。

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デザート系?もしっかり登場いたしました。

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ほんでから、このヘムルパジョン(海鮮チジミ)の旨いこと

玉子がふわっと焼き上がって美味しいわ どうやって作るのか見てみたいです。

茹で蟹も登場、ママさんが鋏で切り分けてくれました。

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明るいママさんです。なぜだか私達に「雀」って書いた日本のお菓子をお土産にくれました

どなたか先客の日本人が置いていったのでしょう。

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そしてここに来たらこれを注文しなかったらアホです、↑カンジャンケジャン飯

これは別にオーダーしました。これだけ食べにくる人もおるそうな。

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またまたママさん登場で身をほぐしてくれて・・・・・

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しっかり混ぜ混ぜして出来上がり、お野菜に包んでパクパク頂きました。

言うまでもなく美味し過ぎでした 最後の晩餐の一品に加えましょう。

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〆はきりっと辛めのシレギスープ(葉っぱの味噌スープ)でごっつあぁんでした。

人気なのがわかりました、これで一人W25000くらいだったでしょうか?

もし大阪にあったら間違いなく超通っちゃうお店。

全州の夜は更けて、まだまだ元気だったのでカメク攻撃もしたかったけど・・・・・

大人しくホテルに帰りました

END

2013年10月20日 (日)

韓屋民泊 宇田齋(ウジョンジェ) @郷校キル85

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今回全州韓屋村散策中、とっても素敵な出会いがありました。

門が開いていた韓屋民泊があったのでそろそろと中へ、きれいに手入れされたお庭です。

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女性(オーナー)がいらしたので見学させて頂きたいことを申し出ると(ひなオンマさんが
快くお受けして下さり、室内も拝見できる次第となりましてございまする。

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ソウルにあった古い韓屋をそのまま現在地に移して改築されたようです。

個室内はとても清潔で6人くらい泊まれる広いお部屋もありました。

屋号の宇田齋はオーナーの亡くなられたお父様が書家でその雅号から、だそうです。

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室内はオーナー自作の刺繍などでアクセントが付けられています。

すると、こちらで寛いでください・・・・と

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お茶と手作りのお菓子をご用意してくださいました。

え!!いいのでしょうか?突然上がり込んだ上に御馳走になるなんて!!

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お茶の色はお庭に咲いているケイトウですね。

心やすらく韓式ハーブティーに3人まったり。

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自家製のお酒を入れた甕が並んでいます・・・・・・・・

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ご自分で研究していろいろお酒を造っていらっしゃるご様子でした。

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またまたお酒まで御馳走になる始末

おおおお・・・・・旨い 自然で爽やかな甘味がなんとも美味しい。

湖山春(ホサンチュン)、洞庭春(ドンジョンチュン)、甘香酒(カンヒャンジュ)

3種を味見させて頂きました。

うわぁ、ここに泊まって美味しいオカズと呑み明かしたいって思いましたが
宿泊のみでお食事の提供はなさっていないようです。

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御接待下さったオーナー様、本当にありがとうございました。

勝手に今回のベスト親切さんに認定させて頂きます。

翌日偶然またお会いしました。「どこか車で案内しましょうか」と申し出て下さいましたが
時間の関係で断念、言葉は通じませんが心根の優しい方だとわかります。

http://blog.naver.com/jmir0507

↑出来たら英語だけでも訳したページをお願いしたいです。

一室の料金は 金~日が100000ウォン
          月~木が80000ウォン

次の機会に泊まってみようかしら・・・・・けど門限がありそうな予感。
御挨拶には是非立ち寄りたいと思います。

END

ひなオンマさん、資料提供ありがとうございました

2013年10月18日 (金)

ロウリーズ・ザ・プライムリブ大阪 @大阪梅田ハービスエント

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全州→梅田、ドタマ切り替えてね

北野の帝王の妻マーリンさんとハービスプラザエント5階にある
「ローリーズプライムリブ大阪」でアメリカンなランチです。

ゴージャスな面構えざます

世界で10店舗展開のこちらは1938年ロサンゼルスで創業の老舗です。
国内はこちらと東京、アジアでは香港シンガポール台湾上海にあるみたーい

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レセプションから続くバーカウンター、天井が高いアメリカンアールヌーボーな内装です。

土日は現在でも予約が取れにくいお店だそうです。

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運良くサービスアイランドの横でお食事できました。

こちらはプライムリブの全メニュー+ブフェ形式で楽しめるお店です。

サラダ中心のブフェ、内容豊富で選ぶのにワラワラいたしました

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お子様連れとかがいないので静かに過ごせるのが宜しいわ。

オリーブオイルやワインビネガーの種類も豊富・・・・・

けどあまり食べ過ぎるとメインのプライムリブにたどり着くころに満腹に
なってしまいます。

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とは言うものの・・・・・山盛り取ってもーた

この時点では再度チャレンジする予定でした。

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でっかいワゴンでプライムリブ登場です

焼き方を選択してロンゲ(死語か?)の男子に目の前で切り分けて頂きます。

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「The Osaka Cut」3500円にいたしました。

どっちゃり添えられたクリームドスピナッチ、マッシュポテト、クリームドコーン

これで130gでしたっけ?ランチカット65g2800円もありますのでブフェを
堪能したい方はランチカットでOKかもしれません。時間制限は無しです。
食後の飲み物が付いています。

「いや、私はもっと食える」って方はまだ上があるのでご安心ください。

プライムリブは骨付き肉をじっくりローストしたアメリカンタイプのローストビーフだそうな。
肉質は思ったより上質で美味しく頂きました。ブフェも豊富なのでお値段以上です。

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後で登場したヨークシャープディング。

「ソースに湿してどうぞ」と言われました、美味しい?良くわからない一品でした。

プディングと言う名前ですがふんわりとしたパンですね、これは。

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デザートも魅力的な物体が多数並んでいます。

お腹いっぱいでしたが見逃すことはできません

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チョコファウンテンではしゃぐ50カラットスーパー越えの2人・・・・・

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大人な店内で贅沢な時間が過ごせる良いお店です。

梅田の中心からハービスエントまで少し歩くのが難点ですが
お勧めです。

次回は再び全州へ。

END

グランフロントの南館地下、シティーベーカリーのパン売り場レジで現在
「Trick or Treat」と言うと小さなお菓子がもらえるよ。

子供さんだけじゃなく、クミョンみたいなおばさんでももらえます

2013年10月17日 (木)

韓屋カフェ巡り 

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伝統韓屋に混ざってこんなカフェも点在している韓屋村。

↑「ちょっとだけ甘い」って店名の雰囲気良さげなお店で・・・・・・

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韓国に来たら小豆嫌いを克服してパッピンスを食べねば。

倭国ではめったにお目にかからない桑の実のパッピンスを頂きました。

予想外に桑の実が少なかったですが3人で2人分w11000をわけわけで
調度良い量でございました。牛乳の入った氷だったような。

パイレックスの容器が面白いですね。

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ひなオンマさんが狙っていた老舗のパッピンス。あり付けなかったですが
見るからに美味しそう。お願いして撮らせて頂きました。
うむむむむ・・・・・こっちの方が美味しかったかもしれません。

観光案内所近くで美味しそうなお店発見、立ち食ってみることに。

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ここもオディって書いてあるので桑の実がのってるのかな?

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ポリパンスクリム?麦のクレープ?にアイスクリームとフルーツ。

W2000は安い、3等分した図です。これもなかなか美味しかったわ。

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落ち着けるので2年前と同じ「名の無いカフェ」で休憩タイム。

空いていたので2年前と同じ席に座りました。

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看板ワンコも健在でした、が少し年とった?

クミョンに言われたくないよね。。。。。。

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前回は気づきませんでしたが奥にはパティオがありました。

飲み物のお値段はソウル並みですがお勧めの素敵な空間です。

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外を歩く観光客を見ているとオレンジ色の紙袋を下げている人が沢山います。

前に座った女子2人組も持っています。
何なのか聞いてみました(ひなオンマさんが

すると・・・・1個くれました 韓国人って太っ腹 

全州の老舗PNB(豊年製菓)のチョコパイでした。
この後販売している所に行ってみましたが10分以上は並ばないと
買えない状態。それを見ず知らずの我々に ありがとうございました。

食ってみましたが・・・・・パイと言うよりパン?
すんません甘党でないクミョンには並んでまで食べたいとは・・・・。

2日間とも快晴の韓屋村、まだまだ続きます。

END

2013年10月16日 (水)

韓屋村では全州国際ソリフェステイバルが開催中でした

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韓屋村のあちこちで「全州世界ソリフェステイバル」が開催されておりました。

ソリとは音のことです。ボランティアのガイドさんが親切に案内して下さいます。

(イケメンではないので顔がない、ということではありません)

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ソウルの梨花女子大生の熱演があったり・・・・・

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最後はステージと観客が一緒にアリアリラン~♪の大合唱で幕を閉じました。

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土日限定?で韓屋村を巡回中。

お馬さんのお尻には白い警察のマークが、騎乗してる方達はリアル警官です。

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勿論韓国の祭典では欠かせない農民音楽のパレードもありました。

この合奏ってなぜか血沸き肉躍ると思いません?クミョンだけ?

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↑一緒に行進されていたこのオッ様の存在意味がわかりませんでした。

まさか実弾入ってないよね?

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洋楽もしていましたけど・・・・・韓屋村には合わないんと違う?

チェソンハジマンどっか他の町に行ってガナッてくださいませ。

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有名な歌い手さんの「パンソリ」も拝聴いたしました。チョオッター

王様に肝臓を献上しなくてはならなくなったウサギが捕まった時役人に
山に肝臓を置いて来てしまったと言い繕う・・・・・みたいなお話だったらしい。

分厚い本一冊くらいの長い台詞を独特の節回しで歌い続けるのは容易では
ありません。お召の韓服がとても素敵でした。

言葉は全くわからないのですが・・・・すごくお上手なのはわかりました

ひなオンマさんは全部わかるみたい、すごい

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パンソリは入場料がW10000でしたがお菓子と飲み物つきでした。

シッケ、オミジャ、マッコリの3種が用意されておりました。

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全州郷校(李氏朝鮮時代に貴族の子弟が儒教を学んだ学校)敷地内で
結婚式を挙げていらっしゃるお二人がいらしたのでばしゃっとな。

なんと花嫁さんは中国の方ですって お幸せにね

ちゃちゃ入れて悪いけど・・・・・・

国際結婚はなにかと大変ですぞ(経験済み)、加油~

END

2013年10月15日 (火)

ファロジョンダム @全州市完山区銀杏路70

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ホテルに荷物を置き、少し早めのランチは韓屋村内の銀杏路にある

「ファロジョンダム」さんで。ビョンさんのブログで見つけて行きたかったお店です。

お庭にコッコさんがいましたが苦手なので画像にはせず・・・・・

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広めの店内は落ち着けました。この後忙しくなりましたがスタッフの皆さんは
とても親切に対応して下さいました。学生アルバイト?な男子スタッフ。

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この店お勧めのジョンダムテジカルビのセットをお願いしました。

モジュやマッコリもありますね・・・・けど後の散策を考えて我慢いたしました。

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オカズは普通に大人し目に登場。

どれも上品な味付けでございました。

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まぁ、折角ピビンパの発祥地なのだからとピビンパ。

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混ぜ混ぜした図。

2年前「韓国家」さんで食べた時は飛び上がるほど辛かったけど
今回のはとってもマイルドで美味しく頂けました

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テジカルビこれでセット3人分なんだろうか・・・・・ちーとどころかめっちゃ
物足りませんでした

お味は関西人好みの甘辛い味でめっちゃ美味しいです。

ビールがあれば永遠に食べ続けていられそうな危険な物体です。

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セットの冷麺はえ?ってくらい小さかったです。

お味は美味しいです。ここ何を頼んでも美味しいお店とお見受けしました。

お二人は満腹っぽかったけどクミョンは少し量的に物足らず・・・・

後ろ髪引かれながらコッコにお別れして出てきました。

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ランチの後は韓屋村の散策スタートです。

土曜日だったこの日はかなりの人出でございました。

END

2013年10月14日 (月)

農場レストランモクモク @大阪府大阪市北区梅田3-1-3

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韓国出発前日にK女史とご一緒した大阪駅ルクア10階ビュッフェスタイルの

「伊賀の里 農場レストランモクモク」

ランチは1851円(こまか!) 90分食べ放題一本勝負

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平日のお昼少し前でしたが暫くすると完全満席状態となりました。

負けるものか!と木製のプレートを手に参戦です。

店内にもHPにも表記がないので、農薬フリーの材料ではないみたい。

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お野菜中心の素朴なお料理ですが種類は多いです。

牧場直送のハムやソーセージも並んでいます。

完全目移りです、撮影もほどほどに着席。

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↑一回目 なんとなく和

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↑2回目 なんとなく洋

お味はお弁当屋さん程度かな・・・・と期待無しで挑むとそれ以上でした。

90分あれば十分と思ったのが間違いでした、全然足りませんでした。

全種類制覇しようと思う方はお喋り禁止です。

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お握りや、焼き立てぐるぐるウインナーや・・・・・・

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カスタマイズできるサラダや野菜ジュース・・・・・

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白玉ぜんざいも食べたかったのに・・・・・・

残念ながら上記3ヶ所は制覇できず

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お茶もこれだけ揃っています、が吟味している時間無し。

勿論コーヒーや紅茶、冷たいジュースもありましたよ。

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ジェラートもよりどりみどりで目移り・・・・・

お料理内容は重複するものも有りですが毎月変化があるとか。

いつも並んでいる人が多く、リピーターも多いという噂が理解できる内容でした。

因みにディナーは2501円(席数限定で予約可能)、平日は時間無制限らしいですぜ

END

2013年10月12日 (土)

太祖宮観光ホテル @全州市完山区中央洞4街31-7

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秋晴れというか、まるで真夏みたいな10月の全州韓屋村にやってきました。

青空に映える韓屋村のランドマーク、殿洞聖堂。

韓国もキリスト教徒を迫害した時期があったようですね、その殉教者の
精神を讃えるため1914年に建てられた教会だそうです。

オッとその前に全州で宿泊した小規模ホテル(30室)をご紹介。

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韓屋をイメージさせるインテリアが素敵な 「太祖宮観光ホテル」

韓屋村からは歩いて10分ほど、周辺はミニストップがぽつんと
あるくらいの簡素な地域にあります。

行くまでの道がカーブしているのでどこ?どこ?と思いながら
歩いていくと見つかりました。

以前もホテル?古い建物を大改装したようです。フロント横のこの
エリアで簡単な朝食が頂ける(宿泊料金に含む)ようです。

朝食時間が8時から9時までの1時間だけなのは短すぎますよね。

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通路もお部屋も韓屋風なデザインになっとりました。

一番小さいお部屋にしましたが1人使用だとスペースは充分です。

しかしマットレスが病院みたいなビニール貼り?でシーツの下でカサカサ。

ベッドの下の台もどうしてこんなに高い?少しいただけませんでした。

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浴室はシックにまとめられておりました。

シャワーのみ、ソウルのホテルもでしたが最近は歯ブラシも設置している
ホテルが多くなりましたね。

シャワーの湯量も十分、ブース外に水が流れ出ることはありませんでした。

シャンプー&コンディショナーのボトルはシャワーの床に置いてあります。
アメニティーの種類は十分あります。

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フロントの男子スタッフは親切に応対してくださいました。

クミョンは韓国語が出来ないので英語で話かけてみましたがお上手でした。

現在日本人は月に2,3組とのこと。この前日は中国人が沢山お泊りだったようです。

チェックイン前後の荷物もこちらで預かってもらえますよ。

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この右の壁にデスクやテレビがあります。

チャンネルはマルチでホテル内wifiも有り、新旧の良いとこ取りな感じです。

ベッドではなく布団の部屋もあるので韓屋の民泊気分も味わえますよ。

窓の外の道路から夜に車の音がかなり聞こえます。気になる方は道路の反対側に
面したお部屋をリクエストすればいいと思います。

そうそう、ひなびーた感じのチャイナタウンが近くにありました。

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ホテルを出て右へ警察の前を通り、大きな道路の信号を渡り右に歩いて

行けば最初の教会が立つ韓屋村の入口にに到達します。

信号前の大きな韓紙屋さん、少しお邪魔してみました。

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珍客を見つめるワンコ・・・・・・

「太祖宮観光ホテル」 一万円越えだったので少々辛口な駄目出しもありましたが
韓屋村からもさほど離れておらず、ホテル形式の宿がすくない韓屋村周辺なので
貴重な存在かもしれません。

ホテルのHP↓

http://www.taejogung.com/

外観はちーときれいに写り過ぎかな・・・・・・・

END

2013年10月11日 (金)

KTXで全州へGO!

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2日目、早朝6時にひなオンマさんと旦那様がホテルまで迎えに来て下さいました。

向かった先はソウル駅、KTXに乗って全州へ出発です。

いつもは賑やかなソウル駅前もさすがにこの時間は静かです。

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レストランもあるのですが早いところでもオープンは7時、ホーム上に
数軒並んでいたお弁当屋さんで朝食を購入して電車内で頂きました。

ホットモットがありました、もちろん内容は韓食だけどね。

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「桶弁」とでも名付けましょうか、これにも魅かれたのですが・・・・・

お値段はさすがにソウル駅内だけあって少々お高い設定ね。

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W3000(270円)のキムパ、名前がかわいい「ッコッコマ キムパ」

ミニミニキムパって意味かな?パンも購入したので一折のみ購入。

作り方が微妙でした・・・・・

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機械でキムパを巻きこんで作ってるようです。

韓国料理はオンマの手で作るのが本筋だろうけど、この場合目をつぶろう。

ヒュッて吸い込まれた材料が一瞬で巻かれ完成。

手を挟んだら・・・キム手 (逃)

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朝日の眩しいプラットホーム。ソウル駅からKTXに乗るのは初めてです。

釜山行きは本数が多いですが全州方面に行くKTXはかなり少ないですね。

土日は前もって予約しないと無理、ひなオンマさん予約ありがとう

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普通に美味しいキムパでした。

ソウル駅の次に停まった龍山駅でハプニング発生・・・・・・・

私達は3人だったので止む無くひなオンマさんのみ前の席に、空いていた隣に

なんと ややなんと 

涼しい雰囲気の今流な、スタイル抜群のうら若いイケメンが御着座なさったのです

後ろの2人は羨ましさの余り100%オッサンになってしまいました。

因みに彼も全州で降りました。(注釈 手出しはしていません)

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イケメンはさておいて、韓国のパン食はぐんぐん美味しくなっていますね。

「パリスクロワッサン」で購入のパンも頂きました。

チョコが添えられたパイがとっても美味しかったわ。

3時間少し、10時半頃に全州に到着いたしました。

2年ぶりの韓屋村はどう変化しているでしょう。

END

余談

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↑ソウル駅構内のお手洗い、整然としてゴミ1つ落ちておらずきれいでした。

帰国時に関空でお手洗いを使用しましたが、なんかすごく汚くて悪臭が・・・・

こんな点も段々日本は日本らしさを失ってきているような。

がんばろうニッポン

2013年10月10日 (木)

イエンナル ミンソクチプ @ソウル特別市 鍾路区 旧基洞 64-5

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初日のディナーはこちら、ひなオンマさんのお宅からほど近い旧基洞のお店

「イエンナル ミンソクチプ」 自家製豆腐とポッサムなど家庭的なお料理のお店です。

中心地からバスでぐるぐる北へ30分、周辺は日本人率ゼロでございます。

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店内は落ち着いた民家風、この辺り高級住宅街の近くらしくお客様は少しハイソ?

なんと、大統領もお越しになったお店だそうな。

けどスタッフのオバ様達はフレンドリーです。地元民に混じってお食事のスタートです。

一人W20000(約1800円)のセットを頂きました。

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茹で豚が美味しくて際限なく食べてしまいそうで怖い。

オカズも丁寧に作られています。

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ジョンも美味しい 特に真ん中のエビの入ったのが旨~

こちらマッコリも美味しくて生マッコリをグビッと、合いますね~

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お店自家製の純豆腐、キムチを乗せて頂きます。

お豆の味がする美味しい豆腐、素朴な雰囲気がタマランね~

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甘辛い味付けが倭人好みなプコクイ、鱈を焼いたお料理だそう。

鉄板に乗せられ熱々の状態で登場いたします。

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もう95%お腹いっぱいでしたが〆?のお鍋登場です。

マンドゥやキノコがたくさん入ったピリッと辛いお鍋。旨ぁ

各種お料理を堪能できて1800円とはコスパ良過ぎ

ソウルも中心を離れるとこんな善良的なお店があるんですね。

帰りはひなオンマさんの旦那様がお車でホテルまで送ってくださいました。

次の朝は5時半起きでしたので夜Bもなく大人しく眠りました

END

2013年10月 9日 (水)

ラッポッキから攻撃開始♪

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イナゴさんと3泊の韓国プチ旅行。ぼちぼちとアップしていきましょかい

関空11時15分発アシアナ便はあっという間に金浦空港に到着。

まずは空港内でルーターをレンタル。

対応して下さった男子は日本語ペラペラ、頼りになるぜ!

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今回のホテルは仁寺洞近くの「アベンツリー鐘路」

http://www.agoda.com/ja-jp/hotel-aventree-jongno/hotel/seoul-kr.html

ホテルで在韓のひなオンマさんと合流、ちょっとお腹に隙間ができたので・・・・・

ラッポッキ(トッポキ+ラーメン)を3人でわけわけ 

チェーン展開してるお店ですが、結構美味しい

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韓国は人数分注文しなくてもOKなのがうれしいですよね。

お店のスタッフが大量のインスタントラーメンの封を切って付属の粉も
どんどん入れてスタンバイOKって感じ。

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ソウルも10月とは思えぬ暑さでございました。

薄いダウンまで用意していったのに・・・・・昼間は30度近かったのでは?

明洞へ向かう途中屋台のレモネード屋さんで喉を潤しました。

「これが僕のスタイル」的にネクタイ2本締めたお兄さんが丁寧すぎるくらい

丁寧に作ってくれるレモネード。

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仁寺洞横のホテルから最寄の駅は「鐘閣駅」へ5分or「安国駅」へ7分

明洞は歩いて20分弱でしょうか。

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ロッテ百貨店の免税店内で見たものはテンコ盛りの中国人でございました。

中国は国慶節の連休真っ最中、沢山湧いて来ているとは聞いていましたが

想像以上でございました。ものすごい騒音にクミョン引いてしまいました。

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3年ぶりの明洞、明洞はいつも明洞。

ただ一つ言えるのは日本人が減ったこと。

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ここでもレモネード屋さんが頑張ってました。

そろそろ晩御飯の時間です。バスに乗ってひなオンマさんのお家エリアへ移動です。

END

2013年10月 3日 (木)

チャンチ @大阪市北区梅田駅前第三ビル

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大阪駅前第三ビル内の純豆腐チゲ専門店 「チャンチ」 さんでお昼してみました。

なになに・・・・全州で100年続く老舗スンドゥプ専門店と技術協力?! 

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お昼を過ぎていましたが途切れること無く来客がありますね。

奥にはテーブル席が5席?ほどあるようですが1人だったのでカウンターで頂きました。

通路を通る人々を背中に感じながら・・・・少し落ち着きません

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数種類ありますがスジ入りスンドゥプチゲ定食(850円)にしてみました。

ご飯は十穀米か普通のご飯か選べます。この日のおかずは山クラゲのナムルでした。

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小さいオカズは一品なのですが、プルコギがもれなく付いてきます。

これが関西人好みのお味で美味しかったです

生卵無料、食後のトウモロコシ茶、飴のサービスも有り。850円納得いたしました。

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しめじバターやカキもありますね、再訪間違いなしでございます。

夜のメニューも充実しとりました。Soeul in Umeda やね

ヨドバシカメラ内にも同店舗がありますよ。

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そうそう先日ウメハンの4F、ウメハンジュエンヌでこんなキティーチャンみっけ

一応ウエディングドレスなのだそうな・・・・金婚式に着てみたいわね

END

チゲの辛さは調節していただけます、「普通」でお願いしましたが倭人向けでした。

本場の辛さを求める方は少し辛い~でよろしいかと思います。

2013年10月 2日 (水)

ぼくのや @西宮市宮西町7-2

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AMAに移住してから何かにいつも飢えているのです、それはお好み焼き。

あっちゃん様がご推薦のこちらへ、美容院前に向かってみました。

JRさくら夙川駅から南へ5分ほどの 「ぼくのや」 さん。最寄駅は阪神香櫨園のようです。

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こちらは豚orイカのみという男前なお店です。大きさは大小選べます。

ミックスのモダン焼き(750円)にしてみました。手前左が他の方の大、右がクミョンの小。

小で普通の大きさです。昔は大が中だったそうな 小でも不安なほど大きいわ

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L字型の鉄板に沿って10席、お母さんと息子さんで運営です。

この2月まで御年94歳のおばあ様が土曜のみ鉄板に向かってらしたとか。

このお店は創業59年、おばあ様の焼いたお好み焼、食べてみたかったなぁ

客層は男子率の高いお店です。クミョンの5倍速の早さで食べてさっと退出に脱帽。

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じっくり15分ほど焼き上げて完成いたしました。天かすが多量に使われています。

ソースはドバっと潔くかけて下さいます、半分くらい食べたところでソースの追加も有り。

メニューに「先玉」「後玉」とあります。前者は生地に先卵を混ぜ込む、後者は後で玉子を
割り乗せるというシステム。1個はすでに入っているとかで今回は無しで。

モダンは50円+、マヨネーズは20円+・・・・・基本の豚玉orイカ焼きは600円です。

豚もイカも結構な量が投入されていました、なんとか完食お腹いっぱい

ソバが少々固く仕上がるので普通のお好みにすれば良かったかも。

この後の美容院ではシャンプーの時、気絶するほど眠ってしまいました。

END

消費税がアップ決定ですね。4月から食べる量を3%減らすことにいたします

2013年10月 1日 (火)

味矧 @尼崎市長洲本通1丁目6-18

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不毛地帯JR尼崎、なんとかならんもんかと、駅の南エリアを散策してみました。

警察前で普通に美しい店構えのお店を見つけたのでお昼を頂いてみました。

「味矧」さん、「あじしん」とお読みするそうです。

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日替わり定食750円 右下の主菜を5品から選ぶシステム。鱧のフライにいたしました。

どれも丁寧にお料理されていてお値段以上でございました。

カウンターとテーブル席が5席ほど、奥には小座敷もあるようです。

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ソフトな印象のご主人はなかなか凝った方のようです。

美味しいご飯、丹波のお米は販売もなさっています。新米をゲトしてみましょう。

みかん玉子 次は「玉子かけ定食」を頂きに参ります。

ほっとする良いお店発見です。夜はお鮨も提供されているそうな

END

ただここ・・・・・靴を脱いで入場なんですよね。ちょっと嫌っす

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