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2013年11月

2013年11月28日 (木)

エーデルワイス 尼崎工場 @尼崎市尾浜町1-3-22

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JR神戸線沿いにどーんとそびえる 「エーデルワイス」尼崎工場。
クミョンは自転車で10分ほどで行けちゃいます。

なんで工場に・・・・・ここは知る人ぞ知るお得ポイント。

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本部の1階にあるショップがお目当てでございます。

↑このショップでは隣の工場から「アウトレット」なパンやケーキが直売
されておるのです。店頭に駐車中はクミョンの赤いランボルギーニ号です。

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クミョン存知上げなかったのですが、ケーキのアンテノールや先日神戸
そごう近くにも進出したパンのル・ビアン、ドイツケーキの「ヴィタメール」
などなど神戸や大阪で沢山お店を展開する総本山がここエーデルワイス
だったのですね。目から鱗でございました。

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事前に電話して状況を聞くとこの日はパンが沢山揃っているとのこと。
あまり早く行くとパンは出ていないこともあるようです。一個270円する
ル・ビアンのクロワッサンが入って5個で350円。

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残念ながら今回アンテノールのケーキは1種類のみ。一個250円。
↑全部で525円。クリームパンがへちゃっと押しつぶされていた以外
どこがアウトレット?って感じでした。古い商品というわけではありません。

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ちゃんと袋と紙箱は正規品、ここええやん とってもええやん
また寒風の中、自転車転がして買に行ってしまいそうです。

なんだか急に真冬の世界ですね。来週はもう12月。今年もあと5週で
終わってしまいます。1年ってあっと言う間ですね。

END

毎月22日はショートケーキの日らしいのもつい最近まで知りませんでした。
皆さんはとっくにご存じですよね。カレンダーを見ると毎月きまって22日の
上は15日。15・・・・・いちご。

2013年11月26日 (火)

イザイ @大阪市北区西天満4-2-12

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西天満、老松町のフレンチ 「イザイ」 さんでシロチャンとランチ。

↑お魚のメインは「ポワソン ド マルシェ」いさぎ、甘海老、坂越の牡蠣。
シロチャンは牡蠣がアウトだそうで、クミョン平らげさせて頂きました。

今回3000円のコースをいただきましたが、驚きの内容でした。
では全編スタートさせて頂きます。

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お値段から少しカジュアルなお店かと想像していましたがアニャ
厨房の見えない席で残念、落ち着いた内装の店内。

店名はベルギーの作曲家ウジェーヌ・イザイからだそう。

予約の方で満席、2名以外全て女子。フランス語のラジオかな?音声が
少しうざい・・・・・ボリューム落として欲しいな。

テーブルクロスはアイロンをあてましょう、オバサンの方がうざいって?

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前菜がどかんと登場、香ばしく焼き目のついた秋刀魚。
下には茄子が敷かれていました。お野菜も美味しい。
お魚のメインと言ってもいいくらいのボリュームでした。

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サツマイモのスープ、隠し味は蜂蜜かな?
かなり甘目でしたが身体が暖まります。こちらのお料理は
全体的に甘さが重複するのがちょっと気になります。

そして最初の画像、魚のメインを美味しくいただきました。

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ボジョレーヌーボーもグラスで3種揃っていました。
違う種類で飲み比べてみました。600円~700円というのもうれしい。
ボトルでも3500円~、こちらワインもリーズナブルでございます。

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シロチャンは鴨をチョイス、がっつりな量でございます。

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美味しいバケットは吹田の「ル・マタン・ドゥ・ラヴィ」というお店から。
シェフはフランス各地で修業を積まれた歴戦のツワモノ、近くにあった
デヴィッド・セニアでもお仕事されていたそうです。

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クミョンのメインは頬肉のワイン煮、とろとろでございました。
この時点でお腹120%いっぱいでしたがするっといけました。

お魚のメインは決まっていますがお肉は4,5種類からチョイス
できます。

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デザートは5種類のなかからチョイス、シロチャンのモンブラン。
これは紫芋使用ですね。

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クミョンのフルーツと白ワインのジュレ、蜂蜜アイス。

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お隣のお席のお嬢様達と情報交換、まるごとラ・フランスのコンポート
蜂蜜アイス添え、お断りして写させて頂きました。

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〆には小菓子も付いたお飲物。これで3000円は驚きでございます。
(10月まで2500円だったそうです、夜も500円アップしています)
涙ちょちょぎれる程のコスパの良さです。ここ良いわお気にリストイン

この老松町界隈、レベルの高いお店が点在していますね。
攻撃目標がまた多数存在しております。

END

紅白、泉やしげるなんて出さないで酒井法子と華原朋美を一緒に
歌わせたら視聴率上がると思うけど 

2013年11月25日 (月)

大阪城いっときました!

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この日も観光客になりきって大阪城に行って参りました。
AMAからはJR東西線「大阪城北詰」まで乗り換え無しで行けちゃいます。

♂は下界で撮影、クミョンだけ天守閣に登ってみました。入場料600円也。
エレベーターは5階まで、そこから8階の展望エリアまでは自力です。

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手すりの細工にはカバーが付けてある・・・・ということはオリジナル?
しかし現在の大阪城は太閤さんの建造した箇所は全くといって良いほど
残ってないんですよね・・・・なんだかビルに上ってるような感じです。

夏の陣の後、徳川幕府により再建されましたが残っていた石垣さえも
地中に埋めてしまうほど徹底して痕跡が消されています。

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大阪城というとクミョンはこの人たちの事を思ってしまいます。
歴史に「もし」は無いですが、他の選択はなかったのでしょうか?

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様々な色を織りなす紅葉は本当に美しいです。今来日中の外人さんは
ラッキーでございますね。

外人率70%の展望エリアは満員状態、ここでも外国人観光客が急激に
増加してるのを実感いたしました。

展望エリアから下へ降りると各階で資料の展示などがあるのですが・・・
ちょっと子供だまーし。レプリカも多くて「金返せ」って言葉が脳内反芻。

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有料ですが兜をかぶって記念撮影できるコーナーがあったり、チンケな大阪
土産をうる売店があったり・・・・・

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国の特別史跡なのだからもうちょっと文化度高くして欲しい。これじゃ温泉
旅館と変わらんわ

因みにトイレは2階にしかなく、エレベーターは昇りしか利用できないので
8階で催したら・・・・・地獄絵図でしょう。

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当たり前ですが天守閣は外から眺めた方がきれいです。紅葉は
来週末までもつかどうか?微妙なところだと思います。

万歩計を見ると15000歩越えでした、どうりでお腹が減ってくるはず。

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近くのニューオータニホテル地下 道頓堀「今井」さんで。

陶芸家中川一辺作の土鍋で頂く豪華な鍋焼きうどんは1700円 

具の種類も多くお味は美味、けど一口目で口内火災発生。

鍋焼きは一度別の器によそってから、人生何事も勉強ですなぁ。

END

2013年11月23日 (土)

芦屋フレンチ 北じま @芦屋市東芦屋町2-14

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JR芦屋駅から北へ5分ほど、住宅街の中にある 「芦屋フレンチ 北じま」 OZW真理ちゃん、K女史、クミョンの3人でランチ攻撃して参りました。

ガラスから外光がたっぷり入る店内、一番乗りだったので撮影できました。この後あっという間に店内マダームな方々で満席になりました。オープンして3年ほどですがアラン・シャペルでお仕事なさっていたシェフ北島氏の率いる人気店です。

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お魚とお肉両方が楽しめるセット(4725円)で、まず「小さな一品」登場です。穴子ですね、食器はすべて白で統一されておりました。画像は大きいですが一口サイズでした。

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前菜「特選海の幸と有機野菜のサラダ」 どれも美味しい、女子好みな目にも楽しい前菜でした。

K女史のお誕生月だわ、ワインを頂きましょう 

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フロアは女子スタッフが2名、厨房内は4名ほどいらっしゃいました。ヌーボー解禁ですね、もう皆さんはお飲みになりましたか?今年は少々お値段が高そうですがお味のほどはいかに?コストコも販売開始なようです、近々狙いに行ってみましょう。

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↑ワインの様に持ってこられたので驚きました。この日のスープの材料「バターナッツかぼちゃ」

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甘ーい 美味しいスープでした。もう少し量が欲しいところです。こちらは最初から最後まで小ポーション。がっつりいきたい方にはちょっとアウトかもしれません。

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香ばしく焼かれた白子、鯛と蛤。最近はフレンチでもオリーブオイルを多用するシェフが多い中、こちらは正統派ですね。久々にしっかりバターの風味がするお料理です。アラン・シャペルの流れを感じますね。

けど・・・・蛤の殻との比較でおわかりと思いますが量が

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お肉は「和牛ランプステーキ マデラ風味」 玉ねぎが少し色黒過ぎますが美味しいお肉料理でございました。こうして頂くお野菜が美味しいと初めて体験したのもアラン・シャペルだった様に思います。まだウブな頃のお話でございますが

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天井があまり高くないコンクリ打ちっぱなし構造だからかしら?女子で満席、酒類が進むとお喋りが弾んでしまうので最後の方は少し喧しい店内になりました。元和食のお店だったらしくお庭の部分に竹垣のような物が見えます。ちょっとそぐわない様に思いました。

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季節感たっぷりのデザートも女子好みですね。今年は柿の当たり年、美味しいので沢山食べましょう。

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けど、何回も書きますがこちらポーションちっちゃいです。こんなに小さく切らなくていいのにね。とか言いながら最終的にお腹いっぱいになりました。メインが1つの軽いランチ(3360円)もありますよ。

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〆はハート型のカップで頂くアールグレー。芦屋らしい大人女子志向の落ち着くお店でした。早めの予約をおすすめします。

立冬→小雪→大雪と季節はこれからどんどん真冬に向かって寒くなっていきそうです。寒いのが苦手なクミョン、本当は春まで冬眠でもして過ごしたいくらいです。

END

2013年11月20日 (水)

別館牡丹園→うまい屋 @大阪市北区エスト→天神橋筋商店街

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シロチャンと「うてな喫茶店」に行く前に梅田エストの「別館牡丹園」さんでランチいたしました。神戸のお店はお馴染みですがここは初めてでした。思いっきりクミョンが鏡に写り込んだわ

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麺類orご飯類+一品(小)で1250円のセットを頂きました。シロチャンが牡丹園さんのメルマガを登録してるので春巻きがサービスで登場 大阪にはちょっと似合わんくらいお上品であっさりしたお味ですね。

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中崎町から天神橋筋商店街までウォーキング、天五の老舗たこ焼き屋「うまい屋」さんでオヤツタイム。かりっと焼き上がったたこ焼きは神戸のたこ焼きとは全く違うタイプ。8個360円。あっさり味のソースで頂きます。蛸は小さめでした。中に生姜が入っているのでその塩味もありソースはぬらない方がベターかも。

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人気店らしいですが平日の午後はこの様なのどかな風景。最近はオッ様もスマホに熱中するのね。50年以上続くお店だそうです。店の前に焼き台を出しているのでお持ち帰りのお客さんも多そうです。

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たこ焼き一本で勝負のお店です。高山牛乳って何でしょね。この辺り何でしょね?な物体が沢山ありました。

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力餅で発見しましたが「カレー麺ざる」とはいったい何でしょね?

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これもいったい何でしょね?タイガースファンには嬉しいメニュー。クミョンは食べる気が全く起こらない一品でございます。

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ノスタルジックな化粧品屋さんで、堂々と販売中のヘアネット。その昔近所のオッ様がこれをかぶっていたのを思い出しました。寝癖をとるためだったのでしょうか?そんなこんな少し不思議なお店も多い商店街、これから何度となく通うことになりそうです。

END

2013年11月19日 (火)

うてな喫茶店 @大阪市北区中崎西1-8-23

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シロチャンと中崎町界隈を散策いたしました。前回発見できなかった「うてな喫茶店」さん、今回はすんなり見つけることが出来ました。しかし知らなかったらここ誰も入り得ない様な佇まいでございます。

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大正か昭和初期の建物だそうです。この辺りは空襲、アルカイダ違いますよ第二次世界大戦中のアメリカ軍による空襲ですよ、から免れた希少なエリアらしく戦争前の雰囲気がそのまま残った家屋や路地を散策できます。

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中は奥に長い作り、お商売をしていたお家ではないでしょうか?当時の土壁がそのままです。設えも良い感じですが充満する昭和臭にすっかりタイムトリップしてしまいました。クミョンの阪神大震災で壊れてしまった実家もこんな昭和臭が漂っていました。

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シロチャンはコロンビアスプレモとチーズケーキ、クミョンはミーコを頂きました。このカップ類、クミョンはあんまり馴染めませんでした。ちょっと違うかなって。お店運営の男子は実際の昭和は知らない世代だと思います。彼の頭の中の昭和だな・・・・と思える箇所もかなりあります。ミーコは美味しかったですよ。

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奥に坪庭があり化粧室はその横にありました。冬は寒いだろうな。化粧室も可愛く設えてあります、訪問時は入ってみてください。ロールペーパーでしたがここは箱に入った「便所紙」を置いて欲しかった・・・ってそんなもん誰も知らんかな、もう。

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神戸も震災さえなければこの手の古いお家はいくらでも残存し得たでしょうに、残念です。けどね、本当の昭和ってもっと汚ちゃなくて臭くて不便で・・・・・だけど戻れるものなら戻ってみたい。お祖父ちゃんお祖母ちゃんがいたあのお茶の間に。

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細い路地のそこそこに小さなお店が散在しています。阪急梅田から北東に徒歩15分くらいでしょうか、範囲はそんなに広くないので短時間でも回れます。大阪って観光客になって歩いたらなかなか面白い町ですね。

今回この中崎町前後にいろいろ訪問いたしましたが今日は時間の関係でこれまで。次回またシロチャンとの4時間大阪漫遊の旅後半をお届けします。

END

2013年11月17日 (日)

本格さぬきうどん 穂乃香 @尼崎市神田中通4-157-1

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阪神尼崎界隈、第二弾はこちら 「本格讃岐うどん 穂乃香」 さんです。世界一賑わいを感じる尼崎中央商店街の脇道にあります。

あまりのベタな入口に前回はスルーしてしまいました。今回は♂が横にいるので安心して突撃開始です。ガラス戸にメニューが貼ってあります。

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親子さんでしょうか?この時は男子お二人で運営でした。お客さんも男子が多くクミョンが紅一点。厨房入口でオーダーのセルフ形式。工房の様なインテリア

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客席の横にある製麺機、半ハンド冥土、もといメイドなのでこのお値段なのでしょう。むっちゃ安いです。きつねうどんで380円。

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「ひやあつ」「あつひや」って何なんだろう・・・・・。↑の様なシステムなので茹でた麺が調度切れたタイミングで行くとしばらく待たされるようです。

昼時間ではなかったのですがテーブルは満席でカウンターで並んで頂きました。2回目からは熟女なら一人でも攻撃できそうな雰囲気です。

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♂は「ぶっかけ 大盛り」 この人の身体は炭水化物で出来ているのだな、といつも思います。大食いの♂でも平らげるのは大変そうな量でした。

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リッチなクミョンは「肉ぶっかけ」530円?を頂きました。これまたごっつい量でおます肉は美味しいのですがかなり濃い目の味付けで最後の方飽きてきました。う・・・・・ん、確かにお安くて美味しいのですがクミョンの好みのおうどんではないかも。

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腹ごなしに商店街を散策、このシャツ300円やて~ 

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さすがにマジックは空欄となっておりました。有名なタイガース一色のオバちゃんには会えず残念でした。最近すたれている商店街も多いのにここは盛り上がってます。

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こちらで「ホルモン鍋用セット1500円」をゲトして夜はお鍋にしました。お店の方は本当にフレンドリーで親切。皆さんAMAはドーノコーノとよく申されますがクミョンこちらに来て嫌な思いをしたことがありません。返って人情に触れる機会が多い町のように感じます。

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おおお!!以前コメントで教えてくださったお店はここですねひと目でここはイケるとびびびのびー

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もちろんゲトしました。購入時はまだ浅漬けでしたが白菜キムチなかなか美味しいです。桃谷まで行かなくてもOKなお味でございました。次回は他の物もいっときましょう。

説明不可な洋服屋さんがあったり、「尼のしずく」という日本酒を見つけたり、この商店街なかなか奥が深くどっぷり浸かってしまいそう。

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ほおおお・・・・・・これが有名な「かき金」ですか・・・・・

両手にいっぱいの買い物を抱えてバスでJR尼崎まで戻りました。

END

2013年11月16日 (土)

富士屋 @神戸市東灘区住吉宮町2-17-3

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念願かなって東灘の「富士屋」さんで生スジのお好み焼きを食することが出来たのでここにご報告申し上げます。

厳選したスジしか仕入れないという頑固なお店です。入荷量も制限があるようで今回もルーシー・Tちゃんと伺ったのですが一人前なら、ということで半分こしました。

↓これが生スジだ

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なんとも美しい照りをしているではないか かなり油ギッシュではあるが鉄板で十分焼き上げられるので旨みが生地と絡まりなんとも美味しい

後に来たリーマン2人連れも生スジでソバ飯とオーダー、もちろん一人前のみ。

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アブラカスのお好み焼もオーダー。今回生スジゲトに興奮したせいで出来上がり画像の撮影を失念。けどこれで十分その美味しさは堪能していただけると信じます。

ママさん娘さんのエエ感じも変わることなく、他のブログでお二人が怖いとかアホ書いてる人がいますがそんなこと全くないんです。一緒に呑みに行きたいくらい素敵な人たちなんです。

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こちらの大定番「タコそば」も勿論いっときました。大振りなタコの乱れ打ちでございます。今回発見しましたがこちらはブラザーソースを使用のようですね。

けど悲しい事が・・・・・・・・・

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今年2月に伺ったときまだお元気そうだったこの看板猫さん、5月21日に天国にめされたとわかりました。享年23歳捨て猫さんだったそうですが皆さんに可愛がられて幸せな猫生だったことでしょう。お星様になって楽しく過ごしていることと思います。

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この後阪神御影駅構内の「MIKAGE COFFEE LABO」さんでオヤツタイム。カボチャのパンケーキを頂きました。振り返ると粉モン2発連続に食ってますね。今気づくのが恐ろしいです。

その後旨水館を散策して御影マダム様御用達の魚屋さんなどを横目で睨みながら・・・・

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JA六甲の恵み出張所でTちゃんの「これめっちゃ美味しいですよ!」の鶴の一声で採れたて生落花生をゲト。新之助も撮影に協力してくれました。

早速茹でてみるとホクホクしてとーっても美味しい 熱いうちはお芋を食べているようです。♂は「中国はお粥と食べる」とかで今朝朝食時にうれしそうに食べていました。

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夕日が恐ろしいくらいきれいだったので撮ってみました。最近猫の様子が変です。また天変地異が起こるのではないかと少し不安です。

END

2013年11月14日 (木)

八重勝 @大阪市浪速区恵美須東3-4-13

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K女史と一日観光客してみました、新世界はジャンジャン横丁で串カツランチです。

ランチタイムは閉まっているお店も多いですが老舗の「八重勝」さんには列が出来ていました。通路を挟んで両側に2店舗あるので5分も待たず座ることができました。

このお店大過去に確かに来た覚えがあります。いつだったのか、そして誰が(どれが)横にいたのか、思い出せません。

良いのか悪いのか、年齢を重ねると色々な思い出の輪郭がぼんやりとしていきますね。それは兎も角として。

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コの字型のカウンター、観光客や濃い地元系民族に混じってさぁ、スタートです。

有名な「二度つけ禁止」の張り紙は昨今の情勢を反映して中国語とハングルにも訳されております。

台湾人が多いがガイド本などで熟知しているので2度つけする人はいない、けど韓国人は「焦り」な人が多く2度つけもしてしまうこと有り、だそうです。大陸からの中国人はあまり来ない様ですがきっとソースに指まで突っ込んでしまうのではないかと不安です。

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串が上がる前に「どて焼き」いっときました。これにジュースはアホやねん。寒くなってきましたが昼Bが旨い。・・・・・・けどどて焼きが甘すぎる、ちょっと好みではありませんでした。難波の百番で食べたどて焼き、懐かしいなぁ。その時も横にいたのは誰だ?

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「串かつ」は赤身の牛肉、3本で300円。ソースは思ったよりさらっとしていて衣が吸いやすい状態。すぐ揚がるのであまり一度に沢山注文しない方がいいですね。90分の時間制限あり、けどここで90分以上いる人おるかしら?

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「生麩」「チーズ」など変わり種も頂きました。場の雰囲気にも影響されてか一人8本とBでお腹いっぱいになりました。お会計は約1600円、安いのか高いのか?

ま、新世界で揚げたての串カツを食らうという今回の目的は無事終了

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次回は横の「てんぐ」さんかな。どて焼きはこちらの方が美味しいとの情報もあり。並びにはグッとくる立飲み屋さんが2軒ほどありました。オッサンに変身しないと入店できない雰囲気ではありました。

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そして食後のウォーキングに辺りを散策、ザ・大阪な景色が広がります。

「スパワールド」入口を背にしたこの場所は絶景でございます。

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ミラクルな物にたくさん遭遇した楽しい時間でした。クミョンは同じような香りのする場所で育ったので懐かしささえ覚えます。

大道芸人さんのパフォーマンス↓も楽しんで、天王寺方面に戻りました。

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そうそう、串カツの前は大阪市立博物館にて大阪の至宝を鑑賞いたしました。太閤さんの陣羽織がありましたが小さい、やっぱ彼ってチビだったのね

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なかなか見ごたえ有な内容でした。12月8日まで。

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最後はお口直しに阿倍野ハルカス近鉄百貨店地下でケーキタイム。店舗で買ったケーキを持ち込み可能なカウンターカフェがありました。

有意義な半日でした。大阪はまだまだ限りなく行くところがありそうです。

END

画像重視のブログで頑張ってきましたが・・・・スマホでご覧の方が80%を占めてきました。横幅の大きな画像を張ると全体をご覧頂かない内に通り過ぎちゃう方も多いかと思い今回から突然ですがブログデザインを変えることにいたしました。

いつもご覧頂きありがとうございます。これからも勝手気ままなクミョンのブログをどうぞよろしく。余談ですがガラケーはまだまだ使用継続の予定です。

2013年11月13日 (水)

コムコカ @神戸市中央区 山本通り3-3-1

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北野の帝王の妻まーりんさんとのランチは山本通りのベトナムごはん

「コムコカ」さんへ。以前はトルコ国旗がたなびいていたお店が突然

ベトナムに変身した地下のお店です。そうそう・・・・・・・・・

実はここへ来る前に他のお店でランチを頂いたのですが・・・・

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まーりんさんがご招待チケットをゲトしたとかで↑無料で頂きました。

無料だからと嘘を書いてはクミョンがすたる・・・けど無料なのに

「こりゃあかん・・・・」とか書くのは忍びない。で店名は伏せておこう。

グラスワインorシャンパンがついて2800円のお重ランチ。

これに小さなカレー付き。しかしながら私達のような練られた女子には

全く物足りない内容でした。夜だけがんばって営業してください。

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で、仕切り直しに2回目のランチを頂きにこちらに来たわけです。

地下空間のリトルベトナム、かわいいですー 

ベトナムで腕を磨いたシェフがお料理なさっています。

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まーりんさんは「ブンチャーセット」950円

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クミョンは鶏のフォーセット850円。

パクチーも十分添えられていました。

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蓮茶とデザート。食べさし違いますよ、ちょこっとマンゴプリン。

さらっとベトナムって時にどうぞ、なお店です。

けど同時に2回ランチ、良い子は真似しないでね

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雨上がりにきれいな虹が出ていました。

ポール・マッカートニーも見た?かもしれません。

END

2013年11月12日 (火)

人生はニャンとかなる!

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本屋さんで手に取ったその瞬間クミョンを買う気にさせた本。

猫好きにはたまらない画像と癒されるその言葉にしばしまったりして下さい。

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画像の裏にはその言葉を引用した元気になる内容の文章が書いてあります。

この本全ページ切り取れるようになっています。くじけそうなお友達に送って

差し上げるのも良し、目立つところに貼って気合を入れるも良し。

けど、この本をゲトした神戸サンチカ内の福家書店さん、今月19日で閉店だそう。

アマゾンもいいけど近所の本屋さんも応援しようよ。

END

2013年11月11日 (月)

エッグスンシングス心斎橋店 @大阪市中央区西心斎橋2-10-2

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また懲りずにパンケーキのお店を攻撃してしまいました。

北新地ランチの後デザートはこちらで 「エッグスンシングス心斎橋店」

到着すると道を挟んだ向かいにも待ちの行列が  

(因みにこの日は普通の平日午後3時なり)

30分待ってやっとこさ入店。こんなに待ってマジュかったら暴れるぞ

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どーんと来ました かなり迫力ありますね

名物メニュー「ストロベリーホイップクリーム マカデミアナッツ」

ホイップが初めから斜めっててどんどん傾いていきました。

けどこれが見かけよりあっさりしていて美味しい。

パンケーキもストロベリーも美味しい、3人とも美味しい連発

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ファミレス並みに広い店内女子で満載、クミョン達3人がかなり

平均年齢押し上げたような・・・・・

一日中朝食を、がお店のモットーだそうで、お食事系のパンケーキも

種類が多いです。並ばなくていいなら再攻撃したいわね。

入店時「ようこそエッグスンシングスへALOHA」って大きな声で

言われるのは慣れない倭人には何だかはじゅかしいけど。

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そうそう、パンケーキの前は腹ごなしに南堀江を散策いたしました。

「ORANGE STREET」という元家具屋街に今風なお店が点在。

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フライングタイガーよりも大人で男子も楽しめそうな「ASOKO」も

この辺りにありました。なかなか面白い雑貨のお店でした。

現在は東京の原宿店とこちらの2店舗だけのようです。

この後アメ村のフライングタイガーも攻撃しましたがオープン当初より

かなり品揃えが良くなって混雑もなく見やすくなっていましたよ。

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遅ればせながら南堀江、気に入っちゃいました。

自転車でさーっと通り過ぎる人がめっちゃオサレだったりします。

お気になブティックも見つけたし、再訪間違いなしです。

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心斎橋から梅田に戻り阪急百貨店で開催中のイタリアフェア2013を
ちょろっと見学。

祝祭広場では本格的なアリアが熱唱されておりました。

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実物のゴンドラってでかい しきりに乗って撮影するよう勧められますが

陸の上じゃ雰囲気でませんよねー それも日本の大阪じゃねー

この後レストランフロアで夜Bして解散、7時間の大阪漫遊の旅でした。

END

oneoneoneone 

2013年11月 9日 (土)

桔梗 @大阪市北区曽根崎新地1-8-7

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K女史、シロチャン、クミョンの3人で北新地ランチです。

評価が高いので気になっていたお店「桔梗」さん。
予約をして行きました、お昼は11時半と1時からの2部制です。

開店と共にほぼ満席となりました。夜はステーキ中心のお店の様です。

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3姫なんだけどステーキ丼が食べたくて3人とも「殿ランチ」に決定

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まずヘルシープレートなるものが登場。

キャーかわゆい~ このお店が女子受けするはずですね。

女子限定の姫ランチはこのプレートに十穀米と汁物で千円也。

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お肉を焼く真正面に陣取った3人。熱い目線が注がれます。

内容が全部揃ったところでお店のスタッフが「撮影はこうするといいですよ」と

お椀の蓋を添えてくれたり・・・・・少しやり過ぎかなって思うサービスも。

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クミョンこうして全体図を撮るのってあまり好きじゃないんですよね・・・・

ほらご覧、こんな暗いところではどれも冴えない写りになるのさ

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ダイエット料理のようなヘルシープレートだけでは物足りなかったので

↑ステーキ丼がつく「殿ランチ」にして正解でした。

結構たっぷりお肉も入っておりました。しかし食後の感想は3人とも

何か物足らず・・・・・印象に残るお味ではございませんでした。

このお店のある通りだけでもランチをしているお店が10件はある北新地、

千円ランチ激戦区です。次は歩きながらターゲットを決めてみましょう。

END

2013年11月 8日 (金)

ロハスフェスタin万博公園

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大阪万博公園内で先週末開催されていたロハスフェスに♂と参りました。

AMAからも電車乗継でかなり遠いぞ万博は

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20回目だそうです。沢山のお店が出店されています。

手造り市っぽい店あり、専門店あり、全部ゆっくり
みていると数時間はかかりそう。

実は♂のお仕事先関連が出店されていたのですがブースを
見つけられず・・・何しに行ったのか?入園料250円とは別に
フェス入場に300円が必要でした。

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ロハスとは何ぞや?と♂に質問されましたので、yahoo百科より
「健康や環境問題などを重視するライフスタイル」だとな。

煙草を吸う♂に、ガソリンまき散らしながらコストコ行ってるクミョンには
ちょっと「違うとこ来たな・・・」って感ありです。

マイ食器を持ってくるのが前提なので持ってこない人が食べ物を
購入すると100円の課金があります。

600円で↑みたいな簡易食器も販売していました。食器を洗うブースも
ありました。

ロハスって案外お金のかかるものなんだ・・・・・・

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雨もぽつぽつ降りだして、人が多くて座るところも無し・・・・・

あまりソソラレル食べ物屋さんも無しで・・・・・

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おまけに↑の店 写真撮ってたら中東系の男子が

「買うの500円、写真とるの1000円」って凄んできやがった

無視して通りすぎたけど気分悪ぅ徹底的にテンション下がったわ

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みなさんお天気が悪いのにテント持参です。

この後すごい突風が吹いてテントがいくつも飛ばされました

後で知りましたが近畿地方を襲った「木枯らし一号」だったようです。

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なんだか出展してる店が商業ペース過ぎて馴染めないフェスタでしたが

↑大幸薬品協賛「正露丸公衆トイレ」、これだけは大感動いたしました。

長蛇の列で利用は出来ませんでしたが、ドアを開けると例のラッパの

音色が鳴り響きます。健康的でロハスなトイレです。

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あれから43年、太陽の塔の背中には哀愁が漂います。

オリンピックがまた東京で開催されるのだから、大阪にも

もう一度万博を誘致できないものかしらん

END

2013年11月 7日 (木)

万味 @神戸市長田区駒ケ林町6-10-8

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イグラオンマさんが掘り出してきてくれたお好み焼屋さん。

彼女に連れて行って頂きました。新長田駅から南西、住宅街の中に

突如として現れる雰囲気抜群の地域密着型店舗。

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店の外に置いてある何年使ってるんやこれ?な冷蔵庫に入った
飲み物は全てセルフです。

入店前、これを見て心構えができました。

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7人くらい座れるL字型鉄板、オバちゃまお一人で仕切る小さなお店です。

真っ赤なお顔で焼いてらっしゃるお姿に最初は引きましがた実はとっても

フレンドリーで楽しい方のようです。

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この青海苔の容器が郷愁を誘います。

大昔クミョンの実家近くにあった春陽軒もバヤリースオレンジの細い
瓶をこの形式で胡椒入れに使ってたなぁ。遠い目。

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↑ちゃんぽんソバ飯 12時前ですが満席で少し待ちました。

お客さんは近くで働く男子がほとんど。オバちゃまと家族の様に話す
常連さんが多い。

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ここは地元のソースメーカー「ばらソース」使用のお店らしい。

中でもこのドロは個人では手に入らない代物、深くて濃い長田味。

ソバ飯に付いている?お漬物出てきました。

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お好み焼は550円からと財布に優しい値段設定。

小さい頃近所で食べたような軽くてあっさりとした焼き上がりです。

こんなお店が近くにあればいいな、新長田駅からも徒歩だと遠いです。

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 堤真一だよね?どう見ても・・・・・

店内背景でオバちゃまとツーショット、てことはお店に来たってこと?

関西も寒くなって、お好み焼きの美味しい季節が到来ですね。

END

食品偽装問題、騒がれてますよね。

「カニ食べ放題」って書いてヤドカリの親戚であるタラバガニを出したら
アウトなんでしょうか?

「これは蟹ではなくヤドカリです」なんて注意書きをしたら逆に食欲
なくなりませんか?

難しいですね。

2013年11月 5日 (火)

大田川 @大阪市北区堂島1-3-16

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北新地の割烹 「大田川」 さんでK女史とランチです。

先日伺った「凡」さんのお隣ですね、すっきりとした割烹らしいカウンターで

頂くランチは4種類、すべて千円。

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クリームコロッケと鶏飯は定番だそうです。

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K女史はクリームコロッケで、野菜のたっぷり入ったあんかけです。

こちらの一番人気のメニューだそうです。美味しいですがお味が濃すぎて

クリームコロッケの存在が明確ではなくなってしまっています。

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クミョンは初体験の「鶏飯」にしてみました。鹿児島の郷土料理でもあるようです。

ご主人が奄美地方のご出身だとか、お味噌汁も甘目の麦味噌使用です。

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別皿の鶏、錦糸卵、ネギetcをお汁ご飯に乗せて、お茶漬け状態になった

サラサラご飯ですね。夜の酒宴で〆にいいかも。

けど・・・・これもお汁のお味が濃い目でした。

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お昼はご主人は不在でしたがしっかりした若い方がてきぱきと

お仕事なさっていて気持ちが良いです。

激速キャベツの千切り、マジックを見ている様でした

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偶然K女史のお知り合いでこちらの常連客のY様がおられ御挨拶。

我々にもおこぼれで美味しいお造りが特別に登場、ラッキー

おまけに・・・・・お会計もY様が 重ね重ねラッキー

写し忘れましたが小さなデザートも最後に登場。

北新地ランチごっつぁんでした

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ランチ後場所を移動して散策、天神橋筋商店街にたどり着きました。

大昔から人気のこのお店、美味しいのでしょうか?

END

2013年11月 4日 (月)

蕎麦流々千角 @京都市東山区月見町10-2

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そう言えば、やぼ用で京都も単独行動いたしました。

八坂神社からすぐ、東大路に面した良い立地にあるお蕎麦屋さん。

「蕎麦流々千角」さん、有名な元芸子さんのブログで見てから行きたかった

こだわりのお蕎麦屋さんです。

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お蕎麦もその時によって仕入れ先を変えて、この時は北海道から。

テーブル席が5席ほどのこじんまりしたお店です。

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メニューを見て悩みましたが季節限定の湯葉とキノコの温かいお蕎麦に

してみました。こちらの名物小海老のかき揚げは追加です。

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京都らしい、見た目華やかな海老のかき揚げ。

これを目当ての方が多いので店内揚げ油の香りが充満・・・・

お蕎麦も美味しかったですが、わざわざ来ることはないかも。

夙川や神戸でも同レベルorそれ以上のお蕎麦に出会えます。

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やぼ用の後、偶然通りかかったお店。ここって某食べログのケーキ部門

で上位のお店じゃなかったかな?休憩がてら攻撃してみました。

「オ・グルニエ・ドール」さん。

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秋ケーキの王者、モンブラン様

う・・・・・ん、やっぱクミョン、ケーキと餡子は理解不能の世界あるよ。

町屋を改装したような店内は女子でテンコ盛りでございました。

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この時点ではまだまだでしたが、11月を迎えそろそろ京都も秋の衣装に

衣替えでございましょう。色づいた美しい姿は拝見したいものなれど・・・・

内外からのお客様でごった返す紅葉の季節の始まりでもあります。

END

オリンピックまでに京都の交通事情もうちょっとなんとかならんかな?

地下鉄もう2本ほど通すとか、バスレーン作るとか。

今のままではパンクしちまうのではなかろうか?

2013年11月 3日 (日)

最終章 @大韓民国ソウル特別市

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さて、一ヶ月近く引きずってきました2013年10月ソウル&全州の旅。

泣いても笑っても遂に最終章をお送りすることとなりました。

え?まだあるんか?しつこいってか?   黙って読むように

そう言えば全州からソウルに戻った夜ご飯、掲載無しでしたよね?

一応出しておきましょか・・・・・・

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不慣れな明洞で彷徨いました・・・・冷凍丸出しのサムギョプサルと牛肉。

オカズも雀の涙ほどで1人W28000も出したわ。

リサーチなしの食事って駄目ね。悲しい最後の夜でした

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次の朝早く、一人でホテルの目の前の曹渓寺さんへお参りに。

6月もきれいでしたが秋の装いもいい感じな韓国仏教の大本山でございます。

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境内は信者さん達からの献花がいっぱい。奉仕の方がお掃除なさっています。

清々しい空気の中、通勤途中のサラリーマンも手を合わせてから通りすぎていました。

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可愛い一休さんのような小坊主さんを写す人を写してみる。

バックに写る建物は以前に昭和の乙女達と宿泊したサマセットホテルです。

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お釈迦様といえば像さん。

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近寄ったら目が怖い。

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ランチ後は仁寺洞を最後にちょろっと散策、今年流行だったアイスクリーム。

女子がかぶり付いてる図がなんかエロイんです。

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この時は暑いくらいだったソウルも今は最低気温が10度を下回って

いそう。そろそろ紅葉真っ盛りでしょうか?近くて楽しい韓国・・・・・・・。

中国人に乗っ取られてたまるもんか 

どんどん遊びにいっちゃいましょう

END

2013年11月 1日 (金)

チファジャ @ソウル市中区慶雲洞89-4

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最終日、旅の締めくくりのランチは仁寺洞の 「チファジャ」 さんで伝統韓式の
お食事を頂きました。

入口にでーーんと鎮座します↑は王座のレプリカ、座って記念写真を写す
こともできました。「チョーナー、ジュシオプショソー~」(わけわからん)

あへへ・・・・クミョンこの時カメラをうっかり持たずに行ってしまい画像は全て
ひなオンマさんのスマホをお借りしての画像です。ありがとうございました

こちら「チファジャ」さんは李氏朝鮮時代最後のスラッカン(宮中のご飯つくるとこ)
で尚宮(偉いさん)をなさっていた方↓

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が、残された宮中料理のレシピを現代もそのまま忠実に再現したお料理を
頂ける数少ないお店でございます。

だもんで・・・・クミョンの様な「お下品なお舌」に合うかどうか?
不安でもございますね。どんなもんでござんしょ

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ほほお・・・・・テーブルセッティングも食器もお上品でございます。

上を見たら限がないくらいお高い定食も用意されていますが、ランチだったので

W28750の宮中包みご飯定食を頂きました。

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野菜もぴんぴんに新鮮で美しい~。

けどここでは焼いた豚を包むのではなく・・・・・・・

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この様なお上品な代物とご飯をお野菜に包んでパクッと頂くのです。

決して大口を開けることなく、おちょぼ口のままお姫様のようにです。

なんか・・・・・フラストレーション溜まりそう 

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だもんで、ひなオンマさんの提案で一品追加いたしました。

美味しかったです けどここアラカルトでオーダーするとお高いですよ。

宮廷トッポッキが3000円くらいしまっせ

ここは江南の南山にあったのですが去年11月仁寺洞の近くに移転しました。

地下鉄安国駅からもすぐで大変訪問しやすくなりました。

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このテンジャン(味噌)味がむっちゃくちゃ美味しかった。

クミョン史上最高なくらいのテンジャンでした。

けどこちら日本人客がほとんど?というほど日本人で成り立っているお店

だそうで最近日本人観光客が減って来店数も激減したとか。

中国人は来ないよね、ここ

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ジョンもなんと美しいことよ

チャングムさんもこの様なお料理をきっと作っておられたのでしょう。

確かに美味しいです、そしてお高いです。でも帰国して強く思いました。

数十年前からクミョンを何回も韓国に引き寄せる原点は何か?

それはドラマでも映画でもなく料理、この国の奥の深い魅惑的な料理です。

巷のお安いお料理も美味しくて楽しいですが時にはこの様な韓国料理の

神髄を極めたお料理もこれから機会があれば頂いてみたいと思います。

また次回も美味しいお食事を求めて、韓国に参りましょう。

END

ただ。。。。この時大きな難点があったのよね。

まだいるのかな?あの人・・・・・・ひなオンマさん、顛末を知りたいです

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