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2013年12月17日 (火)

祇園 さヽ木 @京都市東山区八坂通大和大路東入小松町566-27

Photo

あまりに有名なお店ゆえ、今更の投稿が恥ずかしいくらいですが
今回イグラオンマさんにご尽力頂いてお席を確保できました。
潜入体験レポ始めたいと思います。

参加者はK女史、イグラオンマさん、クミョンの3人です。

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名店老舗の居並ぶ八坂通りに面した石段を上がったところに入口が
ありました。靴は玄関でぬいで、奥の床暖房が効いた個室でスタンバイ。

カウンターで頂くのが宜しいそうですが、この日はNHKセミナーの
日ですでにずらっとカウンターにはお客様がお揃いでした。

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個室から坪庭を隔ててカウンターの様子が伺えました。
望遠で写したので少しぶれていますが、佐々木大将が腕を振るって
いる様子が見てとれます。

こちらは大変人気のあるお店ですが純然たる京料理とは違うと
これまでいろいろな所で様々な意見を目にしてきました。

百聞は一口に如かず・・・・・・まずは頂いてみねば。

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お昼は5500円一本。 まず小蕪の茶碗蒸しに生姜の効いた餡かけ。

京都は大阪や神戸と違いピリッと寒いですね。
この最初の温かい一品は体に染み透るようなお出汁の美味しさでした。

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2品目の前菜、どれも美味しいですが珍しいお味の物はありません。

手前は手毬寿司でした、のっけからご飯的な物は・・・・・。

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3品目、白味噌の椀物。程よい甘さの京都らしいお味でした。

自家製ひろうすと説明がありましたが当たり前でしょって思っちゃいました。
お野菜の切り方がすこし雑なような・・・・・・

ここら辺から少しあらっ?と感じ始めました。

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向付、マグロの漬けに山掛け・・・・・普通でした。

かかるのは雲丹。でもインパクトに欠ける一品です。

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鰆の幽庵焼だったかな・・・・添えてあるのは白菜の炊いたん。

3人だんだんテンション下がってきたような・・・・・

器も土ものが多いですね、カトラリーはもう少し良いのを
使って下さいな。

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始めに小鍋料理の中身を聞かれ鶏か牛の選択があり牛にしました。

すき焼き風ということですが味が濃い、これだけを単品で食べるのは
苦痛でした。作っている人も食べてみたらわかると思います。

お魚もそうでしたが総じてお味が濃い。

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〆はちりめんご飯、この演出もどこでもありますよね・・・・・。

美味しかったですが添えの香の物が塩辛く普通でした。

Photo_10

水菓子・・・・ならぬ洋風のデザートでございました。

どれも普通。右上のケーキは販売もしているとスタッフによる
コマーシャル説明もありました。

う・・・・・む、このお店はきっと夜ですね、というか昼は適当にアシラワレテ
しまった感が漂いました。このお値段なら他にもっと頑張ってるお店
がたくさんあるように思います。

年末ジャンボでも当たったら「お~い、佐々木君。蟹さばいてくれるか♪」
とか言いながら夜に伺いたいものです。

お店を出る時大将が直々に御挨拶に出てこられ、お着物の女子スタッフが
ちゃんと床に手を付いてお辞儀をなさるスタイルは他ではないもので気持ち
良かったです。

以上は料理研究家でもなんでもないただのオバサン、クミョンの
感じたことですので行かれる方で千差万別だと思います。

そこんとこ、ご了承よろしくでございます。

END

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コメント

ランチでそのお値段取るなら、相当美味しくなきゃ許さないわよ。
日本料理なのに、葉物野菜が少ないせいか、色合いが美しくないのがまずザンネン。
確かに見るからに味が濃そう。
なのに、トドメにジャコご飯で、確実に塩分摂りすぎって感じですわね。
なんだか最後のデザート(ドルチェ?)もちぐはぐな感じすらしますわ。
食べても、お金払ってもいないのに、こんなにケチつけてしまって、ミアネヨ。

ビョン様

ここはミシュラン二つ⭐のお店なんですよね。
あの⭐の付け方も?ですわ、こんなランチなら
夜だけ営業したらいいと思いました。
入場料が5500円なのでしょうか?
因みにビールは1000円でした(-""-;)

私はカウンターでしたが全員揃わないと皆様お預け状態です。
結局ドタキャンのお客様のために随分待たされ、カウンター上で盛り付けられてスタンバイしていたお刺身は??な状態で出されました。

ご主人は包丁を握ること無くトークのみの参加でした。

Mikageマダム様

あそこが一斉スタートの元祖かもしれませんね。
なんかしっくりこない内装や絵画などを見た途端
ありゃって思ったらお料理もありゃりゃ、でした。
一回は行ってみたかったので、ある種いい経験に
なりました

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