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2013年12月

2013年12月31日 (火)

京都伏見 神聖酒蔵 鳥せい本店

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年に数回は京都を訪れるという関東在住の「全州にひとめぼれ」の
ビョンさんご夫妻、京都に着いたらまず伏見の「鳥せい」さんで日本酒、
が恒例行事となっておられるそうな。

大変お邪魔とは存じ上げましたが、クミョンご一緒させて頂きました。

神聖酒造の酒蔵一棟を利用した鳥料理と美味しい日本酒のお店です。

↑のお水は敷地内の井戸から汲まれたお水だそうです。

驚きました、開店時間(11時半)と同時に広い店内は満席状態です。

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酒蔵そのままの趣のある店内です。お食事の方、昼呑みの方いろいろ。

鳥料理のランチなども揃っています。家族連れでの来店も多いです。

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豊臣秀吉が伏見城を築城、鳥羽伏見の戦い、新撰組に坂本龍馬。

伏見は日本酒と共に歴史を感じることの出来る町でもありますね。

すぐ近くの魚三楼という料理屋には幕末の頃の銃創がまだ残っていたり。

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お店の中心にどーんと鎮座する大サーバー。

11月から頂ける新酒「たれ口」と蔵出し生原酒。これが家にあったら

どれだけうれしいと思う人も多いでしょう。

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土蔵の中で宴会もできちゃいます。

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まず焼き鳥セット、奥は新酒「たれ口」、この美味し過ぎるお酒でクミョン

大変なことになってしまいました。詳しくは後述。

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↑最初の乾杯ビールにぴったりだった鳥皮のフライ。

ビョンさんとは久々の御対面、積もる話が積もり過ぎてて前に進まず。

というかその前にクミョンが・・・・・詳しくは後述。

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鳥南蛮タルタルソース 関東って南蛮はポピュラーでないらしいです。

酒粕の粕汁も一般的でないそうな、どちらも全国区のメニューと思っていました。

鳥中心メニュー、どれも美味しくてお酒がすーっと入っていきます・・・・

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季節の蒸し野菜、酒粕ディップ添え

酒粕を販売していたので購入予定だったのですが買えず・・・・

近くの京都らしい商店街探索もできず・・・・・詳しくは後述。

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この一升瓶を撮影していた頃(1時半)はまだ意識がありました。

一度化粧室に立ったところまでは覚えているのですが・・・・・

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この鳥ラーメン、記憶にないのに撮影してます。時刻は2時47分。

ビョンさんによるとクミョンは一口だけすすったそうです。日本酒恐るべし。

これが絶筆ならぬ絶写となりました この後クミョンはこわれてしまいました。

予定がおありのビョン様ご夫婦とさよならして玄関横の待合場所に移動。

回りが騒がしいので気づくとなぜだか外は夜・・・・・・座ったまま4時間寝てました。

夜の部になり席待ちのお客さんが沢山いる中で深窓の令夫人1人で爆睡。

「鳥せい」さんでの滞在時間7時間。良いお店でした

きゃー 2013年最後の内容がこんな恥ずかしいお話だなんて

こんなクミョンですが来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

皆様よいお年をお迎えくださいませ。

END

ビョンさんご夫妻には大変ご心配とご迷惑をおかけしました。

これに懲りずまた遊んでくださいねってもう懲りた?

2013年12月30日 (月)

グルメバイキング オリンピア @大阪市北区芝田1-1-35大阪新阪急ホテル

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こんなとこわざわざ行くかね?ってなとこに行ってしまいました。

新阪急ホテル地下のバイキング 「オリンピア」

それも久々に里帰りされた神の愛さんとU姫をお連れして・・・・・

リムジンバス到着場所から3分と足の便だけは良かった。

値段設定は昼も3部に分けられており昼過ぎだったのでお手頃価格。

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ごめん、お口に合う物が全くなかったようで・・・・・私も

秋ごろテレビを賑わした食品誤表示問題、人の噂も75日?広い店内

予約のお客さんでほぼ満席状態でございました。

U姫はそのお生まれからか、お肉とお寿司が大好物。

一応焼き立ての牛肉、お寿司(スーパーで売ってるくらいの)がありました。

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蒸しズワイガニ 塩辛くて食べられたもんではありませんでした。

殻を捨てるゴミバケツみたいな物がテーブルに置いてあるのも閉口。

ここってお正月とかディナーはかなりなお値段ですよね・・・・・・

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何やら放送がありワラワラと前に人が集結しだす・・・・・・

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「炎のアイスタワーショー」だそうです。どこか田舎の温泉旅館みたいですね。

ここまできたら笑うしかないです。

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時間が来ると総入れ替えになります。次は3時半のお客さんが入場です。

う・・・・・・・む何とも言えないオオバコでございました。

折角大阪に寄ってもらったのに、ごめん、大きくごめん

おまけに人の多さでU姫お疲れでした。今頃はご実家で御寛ぎでしょう。

北海道、来年はまた行ってみたいと思っています。

その時はどうぞよろしく

END

2013年12月27日 (金)

ダイヤメゾン @大阪市西区南堀江4-10-5

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シロチャンと一緒に南堀江でまったりカフェタイムしてみました。

地下鉄堀江駅からテコテコテコ・・・・15分ほどテコテコ歩いて行きました。

「ダイヤメゾン」さん、ダイヤと言えばクミョン達の年代なら懐かしいアルミ食器。

本当はランチタイムにしたかったのですが「本日はカフェのみ」の張り紙。

ショック・・・・・・・・けどわざわざ来たのです入店決行しました。

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小さな入口から2階へ、公園を見渡すカウンターは落ち着く座り心地。

なんかずーっと座っていたいくらい。冬の公園って良いなぁ。

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小スペースにはアルミ製の楽しい雑貨も並んでいました。

アルミって暖かみがありますね。小学校の給食を思い出すわ。

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飲み物は350円~、ケーキは500円。

すきっ腹をケーキで虫押さえ・・・・・

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クミョンは「やっさんの紅茶」とかにしてみました。

やっさんって誰?香りの良い美味しい紅茶でした。

酒タンポで紅茶を飲んだのは初めてです。

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↑チースケーキ 500円・・・・高いけど公園を眺めてたら許せる。

不思議な店だなぁ。こんな外れた場所なのに来客もそれなりにあり。

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本当はこれが食べたかったの↑ 黒板メニューはあるのにね!

次回は事前に連絡して確かめてから参りたいと思います。

カレーや焼きそばも人気みたいです。

END

以下年末忙しいので暇な方だけ読んで下さい。

例えばですよ、絶対あってはいけないことですけどね。
あなたのお父さんが隣のお家が欲しくなって隣の家族が邪魔になった
としますよね、お父さんはお兄さんに隣に行って家族を殺してきなさいと
言いました、まじ例えばね。お兄さんはお父さんの言うことを聞いて隣の
無抵抗な子供やお母さんお婆さんまで殺してしまいました。
次には向こう隣の家とも喧嘩を始めそことお兄さん達は殴り合いの喧嘩
の末殺されてしまいました。お兄さん達が亡くなってもこの家の為に
亡くなったのだから神様になったとお父さんは言いました。
けど向こう隣の家は自分の子供も殴られたので激怒、お父さんを捕まえて
死刑にしてしまいました。遺骨は東京湾にまき散らされたそうです。
そんな家が最近窓を大きく開け放ち被害者である隣のお家にも見えて
聞こえるような声で「家の為に戦ってくれたお父さんお兄さんありがとう」と
お坊さんや神主さんを呼んでお祭りをしました。
これは当家の儀式なので部外者は無視してくださいなと言いながら。
先祖を殺された隣の家の人はどう思うでしょう?

昨日日本で起こったことはこういう事です。
日本が倍返しされないことを祈るのみです。

2013年12月26日 (木)

ひなオンマさんと 栄ゐ田→ANGIE

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ソウルから帰省中のひなオンマさんと今年3回目の御対面。

やっぱ和食でしょ、数年ぶりで北野坂 「栄ゐ田」 で栄ゐ田御膳1500円。

マイナスの世界からお越しの彼女には春の様な神戸のクリスマスイブ。

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相変わらずここは人気ですね、予約でほぼ満席でした。

内容は数年前と変わらず、東山市場の豆腐やお漬物が活躍。

けどいろいろ経年は感じる店内、案内された個室は換気が悪いのか

かなり臭くて・・・・・・

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この造花いらんと思います。

ソウルのお話をいろいろ伺いながら元町へぶらぶら。

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大丸北側にオープンした「ホテルケーニヒスクローネ」

ここまでなったかケーニスは 

クローネを細々と販売していた頃が懐かしいなぁ

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南京町の路地裏でパンケーキを頂きました。

マザムーンカフェが展開の 「アンジー」さん。女子好みなお店ですね。

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満席でしばし待たされました。クミョン最年長間違いなしの店内。

スタッフも全員女子、お食事系のパンケーキも有りますが今回は甘い系で。

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検索すると人気が高かったマカダミアナッツのパンケーキをオーダー。

美味しいです 大阪のお店で頂いた時と同じくらい美味しかったです

大きさも調度良い、一人でぺろっといけちゃう軽さです(食後でも)。

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クリスマスバージョンのパンケーキ。

ココア味?お味はマカダミアの勝ちでした。

やっとこさクリスマスらしい画像をお届けできたと思ったら

クリスマス終わってるしー

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ひなオンマさん、まだまだ話し足りなかったけど楽しい時間を

ありがとうございました。今頃は寒さ厳しいソウルにお戻りですね。

優しい旦那様とご一緒に良いお年をお迎えください。

END

2013年12月25日 (水)

クリスマスの惨事

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イヴの夜、何を血迷ったか♂が小さなケーキを買って帰る。

「なんだろ この光ってるものは・・・・」 と不用意に近づく新之助。

右側のヒゲが全部ちりちりに。11歳にしてやっと火の怖さを知りました。

皆様年末は何かと火の用心でございます。

END

2013年12月24日 (火)

チャイナモール 上海新天地 @大阪市中央区日本橋2-7-5

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かなり前にオープンと聞いて以来、私達夫婦が行かないで誰が行くと
思いつつ行けてなかった・・・・・大阪は日本橋にある 「上海新天地」

オープン当初は7階建のビル丸ごと中華マートだったようだが1階の観光客向けの
電化製品の揃うLaox、そして↑3階の中華マーケット以外はエレベーター
も止まらず真っ暗、そのエレベーター自体が大人4人乗れるかどうかの代物。

入店直後から少し不安にかられるも、居並ぶ中華食材に♂はワクワク気味。
またまたクリスマス度返しな内容ですがヨロピコ

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冷凍食品の種類が半端なかった。「草鶏」は地鶏のことみたいですね。
この場合中国産の鶏一匹が348円。
激安なれど見た目悪すぎで買う気になれず。

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上海蟹2匹で1800円位はお安いが冷凍ってのが駄目あるね。
けどこれを解凍して「上海蟹3000円」とかメニューに書いてる店が
あるんだろうな・・・・・きっと。

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お鍋も付いた火鍋セットが2980円。
クリスマスプレゼントに・・・・誰か欲しい人?
この2色スープ用のお鍋はちょっと魅力だよね。

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冬瓜をジュースにしようという発想だけ頂いておきましょう。

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グロイ鶏手は中国人の大好物。倭人は食べるのに気合がいるわ。

けどこれくらいで驚いてはいけない。

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豚さんのシッポ。2,3cmに切って甘辛く煮ると旨いらしい。

本当にテーブルの脚以外は全部食べるんだ。

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そして・・・・・あった。↑犬の肉。結構ごっつい固まりだった。

赤犬の肉は身体が温もるので冬季はよく食べるのだそうな。

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鯉は正月料理に欠かせない、これからよく売れるのだろう。

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しかし一番恐ろしかったのは↑これだ。

「人間美味」・・・・・人間の肉ミンチが入った団子なのかもしれない。

きゃーきゃー日本語で騒ぎながら店内を歩いたがふと気づくと
日本人はクミョンだけ・・・・・・店員さんもお客さんも全員中華。

* 人間美味 皆に人気の美味しい味ってことらしい。

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何やら肉塊を手に♂が調理士さんと話していた。同じ上海人だったようだ。

出来立てホヤホヤの豚すね肉の煮込み。ゲトしてみた。
薄切りにして頂くのですが帰って食べてみると韓国の豚足とクリソツ
ご飯とサムジャンを乗っけチシャ菜で巻いて、幸せなディナーになりました。

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書籍も雑誌から専門書まで沢山揃っております。

食材の種類も神戸の南京町より豊富、餃子だけで5種類くらいありました。
「よし、次はクーラーケースを車に積んでまた来よう」と♂。

レジでのお会計も 「リャンチェンパーパイ・・・・・エン」ってわからんし。
大阪でありながらこの空間だけ完全に中華しています。

中華に実際行くのは躊躇するが雰囲気だけでも、という方は是非どうぞ。
最後に夜遅く女子2人だけでここを訪問したというコテさんと玉ちゃんに
敬意を払いつつ・・・・・・・・

END

2013年12月23日 (月)

豚足のかどや @大阪市浪速区難波中1-4-15

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世間様はクリスマスだとかで煌びやかなプレゼントなどをお選びの
そんな大都会大阪で♂とクミョンが夕餉に選んだのはこちら・・・・・

難波のホテル街(帰りちゃうよ)の「豚足かどや」さん。なにしろ店名を
忘れても「難波 豚足」で一発検索できるのだから絶対名店に違いない。

♂は会社の人達と数回訪問歴あり、在日中華の方々の間でも
豚足ならこちらとその名は知られているという。

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「今日はお客さんが少ない」と♂、さすがにこの時期豚足はKYなのか。
運よくカウンターが空いていてすぐにスタートできた。

奥に小部屋,向かって左にテーブル席3,4卓、そしてU字型カウンター。
カウンター内では店主らしい体格の良いお兄さん、古カブと見受けられる
台湾系の女子がテキパキと切り盛り。他に同じく台湾系?のアルバイさんが数人。

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店内の壁には何年前に書かれたのか?な品書きやウンチクのある詩のような
内容の手書きで埋め尽くされている。常連客率はきっと90%以上。

名物の豚足他串焼き3本で450円くらい、メニューはいたってシンプル。

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「ごはん 持ち込み 可能」 だそうだ。ええ感じにくたれた紙が良い。

横で生センマイ食ってる浪花なオッ様との距離はわずか5㎝。

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ハラミ、焼き鳥、他・・・・普通。炭火で香ばしく焼かれている。

コスパは決して良くはないかも。しかし雰囲気は最高だ。

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名物豚足が登場した。これで一人前。後でもう一人前追加。
薄い塩味でトロトロに煮込まれている。家で作る時と同じだ。

美味しいけどクミョンは韓国の肉系豚足の方が好きだな。ただコラーゲン
摂取はこの部位が一番と思われる。

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無造作に切られたネギが投入された薬味、添えられた生キャベツも
この薬味に付けて頂くのがここの食べ方らしい。

ディープな大阪を感じる名店には違いない。ここはすきっ腹で来る
店ではなく2軒目3軒目にちょろっと豚足、なお店だろう。
お客の滞在時間はラーメン屋と同じくらい短い。

どうしても豚足が食べたい時は行くといい。
B級グルメの後はもっと中華な世界へ・・・・・次回へ続く。

END

2013年12月18日 (水)

THE TIGERS 2013

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京セラドーム大阪で開催された THE TIGERS 2013 攻撃してきました。
ご一緒したのは北野の帝王の妻マーリンさんとそのご友人。

老虎再来

その異様な雰囲気は開催2時間前、満員の大阪駅環状線ホームから始まって
おりました。すし詰めの電車から大正駅で降りたほぼ全てが京セラドームへ。
遥か遠方まで続く人の波。大型施設でのコンサートに不慣れなクミョンは
それだけですでに酔ってしまいました。

この日集まったオバハン3万人を呑みこんだ満席の京セラドームは爆発寸前。
見渡す限りのオバハンオバハンオバハン・・・・・(100人に1人くらい男子)

だってタイガースのメンバーが還暦越えですからね、当時小学生だったクミョンが
この年ですからね、ざらに現在60カラット70カラット越えのファンばかり。

館内は撮影厳禁状態でしたので画像は↑のチケットのみでご了承ください。

一発目はきっとシーサイドバウンドだろって大方の予想を裏切り
ローリング・ストーンズやビートルズのメドレーなどなどで1時間くらい。
するといきなり30分の休憩 え もう早休憩かい、それも30分。

しゃーないですね。ステージの上も客席も年が年なもんで休憩は必要。
文句言ってる暇はない、トイレにダッシュするもすでに長蛇の列です。
済ませて席に着くとほぼ休憩時間終了で後半のスタート。

デビュー曲「僕のマリー」から「花の首飾り」などなどジュリー曰く名曲の
数々。そしてもちろん「君だけに愛を」「シーサイドバウンド」やってくれました。
お隣の100キロ越え60代後半?のお姫様の「ジュリー」という雄叫びで耳が
割れそう。左の熟女は汗だくで一心不乱に踊り続け目はウツロ。
そんな会場を埋め尽くす人たちの様子を観察するだけでも値打ち十分。

森本太郎(タロー)さんが時々ギター間違ってたり、加橋かつみ(トッポ)
御自慢の高音が途切れたり、それもしゃーないですね。骨とう品ですから。

けどドラムスの瞳みのる(ピー)さん↓は出て来た時一瞬昔と同じに見えた
くらい素敵でした。北京大学にも留学していたほどの中国通。一曲
中国の唄でも歌って欲しかったけど歌ったのは「オタマジャクシは蛙の子」でした。

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岸部一徳氏は周知のごとく大俳優におなりで、無難にベースもこなして
おられました。舞台向かって左で渋く存在してはりました。

そしてジュリーこと沢田研二様・・・・・・
皆さんジュリーというとこんなお姿↓を想像されるでしょうけれど。

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今は全くの別人です・・・・・・こんな↓でもないです。

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今は・・・・・・

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これ↑に近いです。この季節外を歩いていたらサンタクロースと
間違われるくらい真っ白けのオジイ様に変化なさっています。

巨大になったお腹周りに足が埋没?こんな足短かった?

ま、それもしゃーないですね。人のこと言えませんね。

飛び跳ねていらっしゃいましたが何より5人無傷でコンサートを終了
することが出来て安堵いたしました。次いつ5人揃って開催されるか
わからない(多分もうない?)貴重な機会でございました。

最後にクミョンは当時タイガースファンではなく萩原健一にぞっこんの
テンプターズファンであったことを付け加えて、これにて。

Tempters1

END

京都大阪とはしゃぎまわり少し疲労中・・・・・・
年末にかけて英気を養うため3日間ほどブログはお休み
させて頂きます

2013年12月17日 (火)

祇園 さヽ木 @京都市東山区八坂通大和大路東入小松町566-27

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あまりに有名なお店ゆえ、今更の投稿が恥ずかしいくらいですが
今回イグラオンマさんにご尽力頂いてお席を確保できました。
潜入体験レポ始めたいと思います。

参加者はK女史、イグラオンマさん、クミョンの3人です。

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名店老舗の居並ぶ八坂通りに面した石段を上がったところに入口が
ありました。靴は玄関でぬいで、奥の床暖房が効いた個室でスタンバイ。

カウンターで頂くのが宜しいそうですが、この日はNHKセミナーの
日ですでにずらっとカウンターにはお客様がお揃いでした。

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個室から坪庭を隔ててカウンターの様子が伺えました。
望遠で写したので少しぶれていますが、佐々木大将が腕を振るって
いる様子が見てとれます。

こちらは大変人気のあるお店ですが純然たる京料理とは違うと
これまでいろいろな所で様々な意見を目にしてきました。

百聞は一口に如かず・・・・・・まずは頂いてみねば。

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お昼は5500円一本。 まず小蕪の茶碗蒸しに生姜の効いた餡かけ。

京都は大阪や神戸と違いピリッと寒いですね。
この最初の温かい一品は体に染み透るようなお出汁の美味しさでした。

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2品目の前菜、どれも美味しいですが珍しいお味の物はありません。

手前は手毬寿司でした、のっけからご飯的な物は・・・・・。

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3品目、白味噌の椀物。程よい甘さの京都らしいお味でした。

自家製ひろうすと説明がありましたが当たり前でしょって思っちゃいました。
お野菜の切り方がすこし雑なような・・・・・・

ここら辺から少しあらっ?と感じ始めました。

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向付、マグロの漬けに山掛け・・・・・普通でした。

かかるのは雲丹。でもインパクトに欠ける一品です。

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鰆の幽庵焼だったかな・・・・添えてあるのは白菜の炊いたん。

3人だんだんテンション下がってきたような・・・・・

器も土ものが多いですね、カトラリーはもう少し良いのを
使って下さいな。

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始めに小鍋料理の中身を聞かれ鶏か牛の選択があり牛にしました。

すき焼き風ということですが味が濃い、これだけを単品で食べるのは
苦痛でした。作っている人も食べてみたらわかると思います。

お魚もそうでしたが総じてお味が濃い。

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〆はちりめんご飯、この演出もどこでもありますよね・・・・・。

美味しかったですが添えの香の物が塩辛く普通でした。

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水菓子・・・・ならぬ洋風のデザートでございました。

どれも普通。右上のケーキは販売もしているとスタッフによる
コマーシャル説明もありました。

う・・・・・む、このお店はきっと夜ですね、というか昼は適当にアシラワレテ
しまった感が漂いました。このお値段なら他にもっと頑張ってるお店
がたくさんあるように思います。

年末ジャンボでも当たったら「お~い、佐々木君。蟹さばいてくれるか♪」
とか言いながら夜に伺いたいものです。

お店を出る時大将が直々に御挨拶に出てこられ、お着物の女子スタッフが
ちゃんと床に手を付いてお辞儀をなさるスタイルは他ではないもので気持ち
良かったです。

以上は料理研究家でもなんでもないただのオバサン、クミョンの
感じたことですので行かれる方で千差万別だと思います。

そこんとこ、ご了承よろしくでございます。

END

2013年12月15日 (日)

ポノポノ食堂 @尼崎市南塚口町2-14-1 1F

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近所のオーガニックなパン屋さん「やさしい風」の店長さんに
教えてもらったかわいいお店でランチしてみました。

阪急塚口駅からすぐの 「ポノポノ食堂」 さん。

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人気店とのこと、開店の11時30分直前に到着するとすでに2組入口で
待っている方が 席に着くとぞろぞろと後から入店されあっという間に
カウンター10席、テーブル5席くらいが満席になりました。

ほぼ全員が↓の本日の玄米ごはん定食1000円をオーダー。

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女子3人で運営、かわいいカウンター設えや食器を眺めながら
待ちました。・・・・・・待ちました待ちました・・・・・・・20分強

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普段とは違う体によさげなお昼ご飯でございました。

お味をどうのこうのより、栄養をじっと噛みしめながらパルナス気分で
頂きました。一日一食こんなお料理を食べたら長生きできるんだろうな。

え?もうすでに十分長生きしてるから失せろって?そうはいかん。

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化粧室の中にかわいいイラストがありました。

東京で活動するオーナーさんの妹さんが「エジプト塩」をプロデュース
しているそうです。やさしい風のパンにも使ってありましたね。

http://www.takahashiyoshiko.com/home/?page_id=4818

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塚口駅前から東へ 尼崎北警察のななめ前です。
夜も営業していますが昼の定食は売り切れしだい終了するようです。
日曜定休、また体に毒が溜まったら食べにいきます。

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最近こんなものがポストに・・・・・

そうでなくても年末でごった返す時期なのにやめておくれ
こりゃもう当分コストコには行けそうもありませんわ。

END

2013年12月13日 (金)

韓国美食料理サラ・ンハン @大阪市北区梅田2-2-22

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1人ランチだったのでさくっと韓国料理いっときました。

梅田のハービスPLAZA ENT7階にある 「サラン・ハン」さん。

韓国で5☆ホテルのレストラン出身「キムチ王子」プロデュースやて・・・
キムチ王子って何?NHKしか見ないクミョン、知りませんが。

見るからにオサレ系のお店ですね、期待値ゼロで入店。

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チゲとオカズの定食がいろいろ種類ありました。1300円~。

海鮮チゲをチョイス、エビ1匹あさり3個ホタテ1個。
辛さは選べて真ん中くらいにしましたが・・・・物足りませんでした。

宮殿?をイメージしたという店内はカフェ風。
ウメキタを見渡せる景色は抜群です。

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邪道よのぅ、とか思いましたが添えられていたのでチーズも入れてみる。

この時点でチーズが溶けるか心配なほど冷めかけていました。
もう少しグツグツな状態でサーブして欲しいような。

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イライラするくらいお上品に盛り付けられてますね。
キムチは普通に美味しかったです。

豆腐にチョ(酢)コチュジャンって合いますね、家庭でも真似できそう。

12時頃に伺いましたが満席で少し待ちました。

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虎?豹?柄のお召もの なるほど・・・・・・

このお店の横が劇団四季の劇場入り口になっています。

きっとこの後「ライオンキング」を観劇されるのだと思います。

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記念撮影できる場所が設けられていました。

何度も見に来る方も多いとか、東洋人が演じるミュージカルってどうも・・・・

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あ~ら、ケツから失礼。

もーいーくつ寝るとクリスマス~。

それよりそろそろ年賀状作らねば。

END

2013年12月12日 (木)

Bar hakushe @大阪市福島区福島5-8-16

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貝だけで帰るには惜しい福島ナイト、〆にこのお店を選びました。

「Bar hakushe」 さん。女子が運営の静かなBarでございました。

わぁ!水槽がある・・・・・駄目よ水槽なんて言っちゃ、アクアリウム

人工海水を入れてあるそうな、大きなイソギンチャクがユラユラと幻想的に
動くのを眺めながらルーシー・ティーちゃんとカクテルを頂きました。

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楽しいオリジナルカクテルを選ぶことができました。

お値段+チャージ500円の明瞭会計。

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奥はティーちゃんの「ラ・フランス あらごし桃で大人のネクター」

手前はクミョンの「子猫と林檎」 長野のメルロカベルネ+ジンジャエール
+あらごし林檎 赤ワインとジンジャエールを合わせてキティって
言うのだそうな。かわいいクミョンにぴったり(逃)

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グラスも凝ってるお店でした。隣の男子は真ん中で赤ワインを
飲まれておりました。男子1人でも女子1人でもOKなお店っぽい。

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途中段階の画像でごめんなさい。こんなのあるのご存じでしたか?

究極のかっぱ海老煎「匠海」 カルビーのHPで買えるらしいです。

http://shop.calbee.jp/shop/g/gTS11796/

美味しいけど・・・・高・・・・・クミョン普通の方が好き。

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このお店も国産のお酒限定みたいでした。

小さなお魚に癒されたい時、また訪れたいお店です。

福島には路地裏にたくさんお店が存在しています。

探検するにはもってこいのエリアですね。

END

2013年12月10日 (火)

新島水産 @大阪市福島区福島5-6-13

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一年前に攻撃した淡路の新島水産が福島に進出 

水産場の横で頂いた貝料理は忘れられません。これは攻撃必須。
福島は初攻撃のルーシー・ティーちゃんとご一緒しました。

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JR環状線福島駅からすぐの路地裏、阪神&東西線福島からも
すぐです。「貝焼いてます」の看板と淡路名産の瓦が目印。

鮑食べたさに5000円のコースにしてみました。

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淡路の瓦土で作ったコースターと箸置きがええ感じでございます。

・・・・・・けどカウンター内の男子、冷ややかです。
愛想もクソ(emm)もありません。

笑みゼロの接客はクミョン好みではありません。

注意 emm エクスキューズマイマウスの略

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まずお造り3種、美味しいですが別に淡路って感じは無し。

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浅利と若芽の紙鍋?もう少し工夫が欲しいところですね。
あの男子以外は普通に明るく接客できるスタッフでした。

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天ぷら色々。お塩で頂きます。普通に美味しかったです。

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淡路の玉ねぎでしょう絶対に。こうして焼くとまた美味しい。

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ここらで真打の貝の皆さんが登場。

ひおうぎ貝、大貝、さざえ、鮑 淡路の新島水産から直送です。

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焼き方が難しいのでスタッフが焼いてくれてます。

醤油かポン酢で頂きます。

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念願の鮑は最後に肝を含ませてバター焼き。

美味しいです、美味しくなかったら恨みます。

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〆は握り(石鯛)と浅利のお味噌汁でした。この石鯛が新鮮で
今回の中で一番印象に残りました。

最初の紙鍋も浅利でお味噌汁の具も浅利、ちょっと芸がないですね。

う~ん、やはり福島で淡路を再現するのは難しいかな。
ダイナミック度数が全くちがいました。

やっぱ淡路へ行きましょう。

↓淡路の新島水産

http://kumyontosihnchan.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-6481.html

END

日曜夜♂は中国出張から戻りました、帰りの飛行機はなんと3時間遅延です。
上海浦東空港の視界がpm2.5の影響で不良というか視界ゼロで飛び立てず
連日こんな調子で遅れるそうです。帰宅したのは夜中の2時でした。
乗客は関空から行先に合わせてタクシーに同乗、もちろん全部航空会社支払。
pm2.5のあおりを最も受けているのは航空会社かもしれません。

2013年12月 9日 (月)

炭焼きキッチンやまや @大阪市北区曽根崎2-5-37

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曽根崎の路地裏にある 「炭焼きキッチンやまや」 さん。
シロチャンのチョイスである夜攻撃してみました。

15人くらいで満席になる小さな(狭いとも言う)お店です。

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カウンターの端に陣取りました。33歳29歳31歳の男子3名で運営。
満席で次々とオーダーが入るので焼き場担当の人は大忙し

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まずはお通しのピクルス?みたいなの登場。さらっと美味しいわ

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基本炭焼きのお店なんで、焼き鳥3種をお願いしました。
これは手前が砂ずり、奥が軟骨の図。

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焼き野菜3種(茄子、山芋、オクラ)
炭のパワーは偉大ですね、普通のお野菜もマジックみたいに
美味しく焼き上がります。

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各種お塩、タップナードソース、バルサミコ酢などなど。

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ワインは全て国産でした。河内ワインや岩手のワインなどなど。
タコシャンでお馴染みのカタシモワイン、一升瓶に入った赤です。

この夜はグラスワインでかなり頂きました。
↑のお兄さんも感じの良い方でしたが許可を頂き忘れたので顔モザ。

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かなり窮屈感のある店内だったので落ち着かず、すぐ出ましょうと
思いましたが写真右のお兄さんが大変お話し上手で面白い方。

結局食べるや飲むやで2時間半滞在。
お兄さんの母上とクミョンが同じ年とわかり爆笑。

お料理も美味しいですが接客の良さで人気のお店と思われます。

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これも美味しかった「河内鶏 バターナッツカボチャのソース添え」

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「神戸ソーセージ」と書いてありましたがそれ何?
ま、美味しいからいっか・・・・・・

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パスタも頂きました。30分くらいかかるから最初にオーダーしてね。
「河内鴨ミンチのボロネーゼ」 パスタには竹炭茶が練り込まれています。

食った食った・・・・・で、ここで終わらないのがこの2人の怖いところです。

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なんと斜め前に老舗のお蕎麦屋さん「瓢亭」があるではありませんか
懐かしさの余り満腹なのに思わず暖簾をくぐってしまいました。

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〆に夕霧そばをいっときました。つけ汁の中には玉子が。
シロチャンは驚きだったようです。クミョンはざるそばには
ウズラの卵派なんです・・・・これって不思議なことなの?

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ここに来たのは何十年ぶりでしょうか。
テーブルも蕎麦の容器もかなり年期が入っています。

手前の方が多く見えますがシロチャンのが大盛りりです
底なしでございますね。放置プレーいたしました。

適度なほろ酔い?でAMAまで帰りました。
5年以下の懲役または100万円以下の罰金は嫌なので自転車は
モールで寝て頂きました。

実際泥酔して自転車を運転し駐車中のパトカーに接触して罰金
食らった人がいるそうです。そんな体験は 「お・こ・と・わ・り」

みなさん安全な年末をお過ごしくださいませ。

END

2013年12月 8日 (日)

利休にたずねよ 観てきました。

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クミョンは真っ先にいくだろうな・・・・と思っていた世界中の皆さん。
ご期待にお答えして 初日一番に見てまいりました。

市川海老蔵主演 「利休にたずねよ」 

はっきり言って、行くべきですこの映画。
海老蔵嫌いとか伊勢谷好き~とかは別としても、行くべきです。

前売り券をゲトしたら↑の様な冊子のプレゼントがありました。
これを読んで登場する本物の茶器や調度品の知識を得て臨みました。

時価数億円はするという利休が実際に使用したとされる長次郎作の
黒楽茶碗は当代の楽さんもお湯を通したことがないとされる器です。
それでお茶を点てるシーンは見いってしまいました。

そして美しい海老蔵の立ち居振る舞い、衣装の着こなしは歌舞伎を
見ているような錯覚に陥ります。そこらのタレントさんでは無理です。

お父様もこれが最後の映画出演、成駒屋としても記念すべき映画です。

見に行かれる方もおられるのでストーリーはお話ししませんが・・・・
あんな沢山ちょろちょろ俳優さんを使わなくていいのではないかな、
もう少し登場人物を絞っても良かったのではと思いました。

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見る前は???と思っていましたが、伊勢谷君信長が似合いますね。
美しい信長を演じていました。登場シーンが少なくて残念。

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う・・・・・ん、この人クミョンはCMタレントって印象しかなくて。
中車さんに演じて頂きたかったです。

それと熱演されていましたが、どうも中谷美紀さんがモダンな顔立ち
すぎて最後まで違和感がありました。スポンサーに伊藤園が入って
いるから他は考えられなかったのかもしれません

高麗の女役のクララさん、美しいです。時々韓国ドラマでお目にかかる
オジサンも登場してて笑えました。

「タンシヌン サラジョ」 利休の芸術にこの高麗女性が絡んでいたかどうか
それはわかりません、けどこんな熱い思い出のある人の妻にはなりたくない、
あ、内容言っちまいそうなんで、このへんで。

END

AMAのキューズモールで見ました。どっぷり利休の世界に浸った後
映画館から外に出ると・・・・・現在との格差に眩暈を覚えました。

2013年12月 6日 (金)

やさしい風 @尼崎市潮江2-1-1

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クミョン達がAMAに移住したとほぼ同時にオープンした近所の
パン屋さん 「やさしい風」 

え?これが本当に尼崎?と目を疑うほどかわいい外観のお店
なのですが今回画像をゲトし忘れ新之助画像でごまかします。

先住民の皆さんからは「あそこのパン小さいのに高いで~」という
不評をかなり耳にします。百聞は一見にしかず、行ってみました。

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トースト用のパンをゲトしたかったのですが出来上がり前だったので
人気の「湯だね食パン」を予約して↑の3つをゲトしてみました。

美味しいです 懐かしい風味のオヤツに調度いいパンでした。

どれも200円前後ですね。右の「御影1丁目」という名前のメロンパン
が特に美味しかったです。種類もすごく豊富で選ぶのも楽しかったです。

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偶然でしたが↑マナラを買うことが出来ました。
12月6日はサンニコラの日で子供の守護聖と言われるサンニコラに
似せたパン、マナラを作り食べる習慣があるそうな。

もちろん尼崎の習慣でなくヨーロッパの習慣です。
おされーなお店が皆無だったこの地によくぞオープンしてくれました。

熱心な若いご夫婦が運営されています。時々利用してみましょう。

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いきなりバナナです。バナナフックがないのでこうして保管しています。
そこらに売ってない巨大なバナナ8本(1本は食べた)で198円@コストコ

何が言いたいかって、最近コストコが驚愕の人出で超満員。
オープンの10時直後から満員状態、売り切れ品続出。
熊さん蜂蜜も箱のかわいいティッシュもピンクの岩塩も在庫なし。

なんだか行く気が失せてしまう今日この頃。

お願いや!!大阪にコストコもう1店舗造っておくれーって思ってたら
和泉市に来年3月オープン予定だそうです。良かったぁ。
けど、ららぽーとの横なので駐車場料金が気になるところですね。

END

中国さんへ、防空識別圏より外にpm2.5飛ばさないでくださいね。

2013年12月 5日 (木)

かき金 @尼崎市神田北通1-6-3

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尼崎の誇る名店、「かき金」さんで女子6名の忘年会開催

メンバーはセンセェ、OZW真理ちゃん、K女史、ルーシー・Tちゃん、
かなちゃん、クミョンの絢爛豪華な底なし揃いでございます。

こちらのお店は牡蠣一本勝負、名物土手鍋コース4850円で開始
まず「酢牡蠣」登場、牡蠣はボイルされております。
チュードク怖しで生の牡蠣は提供しないお店のようです。

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1階はテーブル席、2階は両方ありますが掘りごたつ席は3席のみ。
1ヶ月近く前に予約したので23番をゲトすることができました
ですがその時点で金土日は予約で満席でした、忘年会シーズンでこれから
年末にかけては予約困難と思われます。

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じゃーんじゃじゃじゃじゃーん、待つ間もなく心の準備もそこそこに
真打登場でございます。6人でお鍋は2つ、これは3人前です。

普通は人参とか色物も添えられていますが・・・・ここはそんな
かったるいものは全て排除、牡蠣じゃ牡蠣牡蠣を喰うのじゃ

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お鍋のベースはと言いますと、ほどよいお味の出汁に白味噌。
この白味噌投入がこちらの味噌なんざます。

ちょろっと味噌だけ舐めてみると・・・・京都の白味噌みたいに甘くなく
少し信州も混じったような?しかし企業秘密らしく販売はしていません。

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ククククク・・・・・ぷっくりと仕上がって白味噌出汁をまとった牡蠣ちゃん。

ウマァ、むっちゃウマァ

クミョン引っ越しする前からこちらに来るのが楽しみでした。
念願かなってこの日を迎え感無量でございました。

で・・・・・激しい鍋バトルが開始されこれ以後の鍋画像がありません

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牡蠣→野菜→牡蠣→野菜・・・・と何回繰り返したことでしょう。
美味しい味噌出汁も頂き鍋完食の時点でほぼ満腹。

ですがこれからが別腹の出番となる恐ろしい展開が待ち受けていました。

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カキフライ登場 ↑三人前 なんと1人6個・・・・鍋食った後に6個。
さすがのクミョンも2つ食べるのが精いっぱい。

けどね、誰とは書きませんけどね、7個食べたツワモノがおったわ。
え?8個かもしれんって?

で、終わったと思ったら・・・・・・・

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牡蠣ご飯登場。

3人でお釜1つ、これまた十分な牡蠣が入っておりました。
残りは折に詰めてお土産に、大方のお客さんは完食できないそうです。

恐るべし 「かき金」

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ほれほれほれ・・・・お茶碗から溢れんばかりの牡蠣ちゃん。

いったい1人何個食べたでしょう、よく売っているチューブ入りのを
少なくても3つは食べてますね。

この冬はもう牡蠣を食べなくても良いと思えるほど牡蠣食べました。
でもこれ書いてるとまた行きたくなっているから不思議です。

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百年以上前、この近くを流れる庄下川の川舟から始まったお店
だそうです。現在の店舗はきれいなビルになっています。

広島から新鮮な牡蠣を直送、10月末くらいから3月までの期間
限定で営業されています。

ちょっと遠いなって方も阪神尼崎駅からすぐです、こてこての中央商店街
探索を兼ねてAMAに遠征してみてね?

END

2013年12月 3日 (火)

清水坂 日月庵 @京都市東山区清水2-232-2

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紅葉真っ盛りの京都へ(11月28日)、ルーシー・ティーちゃんと
国立博物館で開催中の「魅惑の清朝陶磁」をじっくり鑑賞。

12月8日までですがこの展覧会を閲覧される方にご忠告、
展示物が半端なく多いです。最初の破片などの展示に時間を
かけていると2時間で足りません。最後の方に豪華作品が多数
並ぶので時間配分を考えてどうぞ。

それと館内はかなり冷えるのでコートはロッカーに入れずに
そのまま鑑賞いたしましょう。

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湯豆腐を食べようと清水坂に移動、紅葉のシーズンは修学旅行
のシーズンとも重なります。この時期京都は土日も平日も関係なく
有名処は人人人・・・・・

お食事も1週間以上前からどこもかしこも予約不可。
今回は当たって砕けろ作戦でお店を探しました。

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ティーちゃんお勧めのこちら「おかべ家」さんも満席で2時間待ち。
後で分かったのですがこちら南禅寺順正の姉妹店なんですね。

諦めてちかくを漂う2人・・・・・・

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お腹が限界でした、瀟洒な入口のここらで手を打ちました。
「清水坂 京料理 日月庵」さん。

少し待って2階の席に通されました。お座敷にテーブルです。

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大きなガラス窓から、市街地西方を臨む見晴らしが素晴らしいです。

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湯豆腐御膳?だったかな2100円。まず↑のお料理登場。
観光地のど真ん中、期待ゼロで臨みました。
それにしては・・・・・普通に美味しいですやん

厨房のばたばた感が少し伝わってきたり仲居さんが
走り回っているのがちょっと・・・・この時期しょうがないかな。

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湯豆腐・・・・美味しいからもうちょっと食べたかったな。

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田楽は普通に美味しかったですが天ぷらは完全に作り置きでした。

ですが清水坂でこの時期この値段、納得の内容でございました。
ゆっくり休憩できました。この日は京都駅→博物館→三条→四条と
万歩計を忘れたのでわかりませんが結構な距離を歩きました。

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〆は三条のイノダコーヒー本店で。
ここのコーヒーは濃いですね・・・・昭和の味です。

紅葉が終わると一年で一番静かな冬の京都が始まります。
ちーんと寒い京都も好きです。

END

復帰するまで何回もクリックして頂き申し訳ありませんでした。
人の一生を顧みると何章かに分けられると思うのですが、クミョンの
何章目かが終わりました。結末まであと何年かはわかりませんが
自分らしく生きていかねば、けど自分らしくって何?

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