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カテゴリー「2013 6 ソウル」の7件の投稿

2013年7月14日 (日)

黄生家カルグクス @ソウル特別市 鍾路区 昭格洞 84

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あ、間違えて「全州にひとめぼれ」に来ちゃった?って思ったそこのあなた。

ご安心ください、クミョンのブログです。ソウル市内なれど伝統韓屋が残る地域、

三清洞の北村で今回ソウルの旅、最終投稿を終えたいと思います。

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ひなオンマさんと散策途中に訪れたのは 「黄生家カルグクス」 さん。

旧名「北村カルグクス」美味しいマンドゥと麺のお店です。

オープン11時と同時に伺いました。昔から観光客にも地元民にも人気のお店です。

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夏限定のメニュー 「コングクス W10000」

こちらのお店は全て天然材料の拘ったものを使用、滋養味の冷たいスープに

キュウリの汁を加えて造った薄緑の麺が夏~って一品でございます。

お味は・・・・今回長年こちらの訪問を夢見ていたクミョンの意思を貫いて

最後のランチにとゴリ押ししましたが・・・・・期待しすぎたか?普通でしたcoldsweats01

こちらの定番の温かいカルグクスの方が当たりだったようです。

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こちらのもう一つの看板メニュー、「王マンドゥ」も頂いてみました。

その名の「王」が示す様に一個がでかい、そしてこちらは美味しかったsign03

ここのお料理のルーツはどうやら北方らしい。

中国から来たと思われる朝鮮族の女子スタッフがおられました。

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2階で頂いたのですがお勘定に一階へ降りると超満席、お店の前は長蛇の列での待ち状態。

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入口近くでせっせとマンドゥを製作中の男子スタッフ。

平日は3000個、休日は5000個作るとおっしゃっていました、王将みたいcoldsweats01

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この辺りは韓屋を利用した↑おされーなお店やら・・・・・

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↑美味しそうなランチを提供してそうなお店やら・・・・・

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なんだか不思議な建物はレストランだったり・・・・・・

(応対してくれた↑男子がチョワだったので次回攻撃かも)

大都会ソウルの中で新旧の韓国文化に触れられる貴重なエリアです。

江南もいいけどクミョンはやっぱりこの辺りが好きだなぁ。

ひなオンマさん、ご一緒してくださって本当にありがとうございました。

END

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マッコリ居酒屋で画家さんがひなオンマさんへと描いてくださったのは・・・・

達磨さんでした。添えられた文章は

「人の心を見抜けて始めて立派な人間に成れる」という諺だそうです。

奥が深い出会いでしたねbell

2013年7月11日 (木)

マッコリナイト @ソウル特別市鐘路区

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ソウル滞在時はひなオンマ様のご主人、モヒカン様のオフィステルに大変お世話になりました。

地下鉄駅のすぐ近く、何度も休憩に使わせて頂きありがたかったですsign03

ひなオンマさん作製のメドゥプと言われる組み紐の作品の展示も楽しめる素敵な空間でした。

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↑(ひなオンマさんが後日送付してくださった画像、店名も教えて下さいました。)

二日目の夕方、そろそろお腹もGU。

定食屋さん 「東屋の横で」 にて日替わりお魚定食を頂きました。

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美味しいお魚のピリ辛煮つけ、倭人にもOKな辛さでした。

おかずも丁寧に作られています。これでw7000、お安いです。

ソウルの味付けって比較的辛さ少な目?味のしみた大根がまた旨々sign03

ビールを頂きたいところなれど次の計画の為ぐっと我慢coldsweats01

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定食屋さんを出て、こんな暗い路地を右に左にしばし南へと歩きました。

次もひなオンマさんに連れて行って頂かないと到底行けません。

昔のソウルそのままの路地です。

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たどり着いたのはまっこり居酒屋 「キムサッカ」 さん。

直訳するとキムさんの笠という意味だそうです。(全てひなオンマさんより)

昔キムサッカという名前の詩人がいたので・・・・・

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壁には詩が書かれていたりします。人気店のようです。

皆さんマッコリのボトルを何本も並べて楽しんでいらっしゃいます。

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冷たいもやしスープがなんとも美味しい、キムチもはなまるなお店でした。

恐る恐る頂いた玉ねぎの酢漬けも美味しい。持って帰りたかったです。

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ここに来たら絶対外せないのがこのジョン盛り合わせsign03

これで「中」W8000(約720円)sign03 安sign03 それもホカホカの作り立てfuji

マッコリ一本とジョンをつまんで2人で千円ちょっとでした。

そしてこのお店では素敵な出会いもございましたsweat01

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隣席のおじ様が店のナプキンに何かすらすらと・・・・・・・

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躍動感溢れる馬の絵を描いて下さいました。

帰国後♂に見せると「馬到成功」は「駆ける処に栄達あり」という漢詩の一部だということ。

プロ並みの方と思われます。韓国男子と日本女子の楽しい交流でございました。

この辺りは気取りの無い地元民御用達のお店がたくさん並びます。

韓国リーマンに混じって夜な夜な探訪できたら最高ですねsign03

END

2013年7月 6日 (土)

カロスキル初攻撃 @ソウル特別市 江南区 新沙洞

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ソウルへ行ったらカロスキルってよく耳にするもんで始めて行ってみたカロスキル。

その名の通りカロス(街路樹)がある600mほどの通りにお店が並びます。

けど新沙駅を降りた瞬間に不吉な予感が・・・・回りにいるのは若者ばかりsign03

良く見かけるチェーン店が多く特色無し、もっと個人規模のセレクトショップが

並んでいると創造していたのにちゃうかったsweat02 というより年齢が合わねのかーsweat02

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目に留まったのはこの豚さんくらいでした。

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sign03 「氷神」と書かれたポスターがある。

夏の風物詩 「パッピンス」 暑かったこの日、二人はここで休憩です。

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熟し柿のパッピンス ひなオンマさんとラブラブシェアいたしました。

レモネードも美味しかったです。カフェごとに凝ったパッピンスを用意して

いるようです。この時期韓国に行かれた方の必須アイテムですね。

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韓国女性の美の追求は止まるところを知らず・・・・・

クミョンが3か月音信不通になったらヤッテルって思ってね。

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江北から江南への地下鉄内で遭遇した物販販売のオッ様。

大音響でCDをかけてコピモンを販売中、これが本当のオッパカンナムスタイルdash

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カロスキルでは収穫ゼロで仁寺洞に戻ってきました。

サムジキルから通りを見下ろすと・・・・・

↑制服の女子高生トリオが生演奏でお小遣い稼ぎ。

なかなかお上手でございました。

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ひなオンマさんが「ここは是非に・・・」と・・・・・・・

なんじゃこれsign03 「トンテリア」?? ロッテリアじゃなくてトン(う○こ)テリア・・・・・

本家は怒らんのだろうか?けどクミョンこういうの大好き。

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横の関係あるのかないのか?なカフェもほらこの通り・・・・

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「トン味が美味しいトンパン」って・・・・・っさすがに買わなんだ。

え?お土産に欲しかったって?

オッ様着用のTシャツがかわいい。これ着てウメハン歩いたら注目の的間違い無し。

そろそろ夕食の時間となりました。2泊3日はやっぱ短いわぁ。

END

2013年7月 5日 (金)

国立古宮博物館 @ソウル特別市 鍾路区 三清洞 35

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楽しいトシラクランチの後は近くの元王様の宮殿、景福宮の敷地内に建つ

「国立古宮博物館」で催されていた朝鮮王朝の刺繍展を見学いたしました。

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韓国は龍山の中央博物館もこちらも無料ですsign03 太っ腹やのぉcat

見事な刺繍が施されたブックカバー。宮廷の中に「刺繍式部」なる部署があったようです。

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そして撮影もOK、またまた太っ腹sign03

この刺繍たちはもしかしたらチャングムに会ったことがあるかもしれません。

そして圧巻はこちら↓

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縁起の良い「福」と「寿」が連なる刺繍。

一つとして同じデザインのものはありません。

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↑書いてあるのではありません、全部刺繍です。

昔と今では時間の流れ方が違うのでしょうか。気が遠くなりそうな作業です。

図鑑を購入しようとすると「売り切れました」って、この前日から始まった展示なのに

売り切れはないよね?欲しかったのに残念無念。

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ひなオンマさんお気に入りの通りでカフェタイムです。

韓国は今バリスタになるのが流行しているそうな、ここもそんな男子が運営。

可愛い系カフェが多い韓国、ここは違った。良い感じ。

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美味しいですsign03 近くにあったら通ってしまいそうなお店でした。

店名は 「Plan b」 (ひなオンマさん、ご教授ありがとう)

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お隣にも雰囲気の良さそうなカフェがありました。

一昔前まで申し訳ないけどケーキもコーヒーもまじゅかった韓国。

今は日本と同様と言っても過言ではないくらい美味しい珈琲に出会えます。

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このギャラリー、残念ながらお休みだったのですが中には・・・・・・

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中に崇拝する草間弥生大先生のでっかいカボチャが鎮座しておりました。

この様な場所でお目にかかれるとはsign03 ガラス越しに御挨拶して帰りました。

この景福宮あたりはギャラリーやおされカフェも多くてお散歩に最適ですね。

またゆっくり歩いてみたい界隈です。

END

2013年7月 4日 (木)

通仁市場でトシラクランチ @ソウル市鐘路区通仁洞10-3

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二日目のスタートは景福宮からほど近い 「通仁(トンイン)市場」 

バスに乗りひなオンマさんに連れていって頂きました。

ここ、かなり前から攻撃したかった所なんですsign03 

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一見小奇麗な普通の市場ですが・・・・・・

お目当てはこちら↓

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「トシラク(弁当)カフェ」というシステムがある市場なんです。

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若者が中心になって伝統あるこの市場の再生を企画。

市場内の看板からこのセンターまで地域起しのプログラムです。

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センターの2階はお食事処となっております。

昼前なのに2階ではもうすでにお食事を初めている人達がsign03

平日でこの混みよう、土日は並んでいることもあるそうな。

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古銭風なコインをw5000(約490円)づつ購入。

お弁当容器をもらっていざ市場に出陣ですsign03

ひなオンマさん、撮影ご協力ありがとうございましたbell

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こんなおかず屋さんがたくさん並んでいて、激しく目移りsweat01

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これも

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あれも

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そしてこれも

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がんがん行っときましょう・・・・・・

そしてセンターに戻りランチ開始でございます。

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テンコ盛り豪華ランチの完成ですsign03

ご飯とお味噌汁は別でw2000、コイン内での支払いも可能。

景福宮の観光帰りに是非お勧めしたい楽しい市場ですよhappy01

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通仁市場は他にこの「油揚げトッポッキ」でも有名らしいです。

出た 「元祖」の看板。

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お食事中で撮影しづらくて・・・↑他サイトよりお借りした画像です。

お弁当で満腹、今回は挑戦できませんでした。次回は是非sign03

そうそう今回利用したホテルは仁寺洞キル近くの↓

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「センターマークホテル」 新しいホテルなのでお部屋もきれいで設備も大満足。

1号線鐘閣駅から5分、3号線安国駅にも7分くらいで交通至便。

何よりマッコリ香る鐘路や仁寺洞のすぐ近くっていうのが泣かせるポイント。

ツインで1万円以下でした。ひなオンマさんの拠点にも近いので次回もここで。

(ただ廊下の音が丸聞こえ、ドアの開け閉め話し声がかなり耳障り)

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仁寺洞では迷える観光客の対応に日本語英語中国語のボランティアガイドさんがおられました。

英語担当の男子が流暢な日本語でcoldsweats01ホテルの位置を教えてくれました。

この日はスケジュール満載です。次なるポイントへ移動です。

END

2013年7月 3日 (水)

マジュン @ソウル市鐘路区仁寺洞近く

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「パルコンヤン」で優雅な精進ディナーの後は仁寺洞キルの脇道に入り・・・・

地元民のひなオンマさんをフォローする事5分、マッコリの美味しいお店

「マジュン」さんに到着いたしました。

ひなオンマさんご夫妻御用達のお店です。

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店内はしっくりとした民家風、純韓国マッコリ居酒屋ですね。

ぎゃー人が多い地域なのでメニューには日本語表記もあり注文しやすいです。

明洞の観光客は日本人と中国人の比率が逆転して中国語表記が多くなって

しまったらしいですが仁寺洞はまだそうではないような。地下鉄一号線より北は中国人進入禁止です(嘘)

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マッコリ専門店なので種類は豊富です、なるべく人工甘味料(アスパラテーム)

の添加されていないものを・・・・と思ったのですがお店のご推薦もあり少量含まれているけどこちらに。

だって「シャンパンの様なマッコリ」という一文に激しく魅かれたのだわlovely

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来たsign03 あれ?全く沈殿した状態でやって来たsign03

触ろうとした瞬間お店のご主人が飛んできて・・・・・・

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「開けるのはテクニックが必要です、お任せください」

そろそろと栓を少し開けると・・・・・ショワワワーーーー自然に底から泡が立ち上りました。

閉める、また少し開ける、を10回くらい繰り返しようやく自然撹拌終了です。

知らずにいきなり開けたらきっと天上まで吹き上がったことと思われます。

お味は恐ろしく飲みやすい美味しいマッコリでございました。

日本で手に入らないかしら?検索検索・・・・・

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お腹いっぱいでしたがおつまみは頂きたいもので・・・・

「タッパルピョンユク」 コリコリした鶏の足を刻んで固めたコラーゲンたっぷりの

一品、お味はかなり辛くて刺激的でございました。

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何気に登場したこの若芽のおつまみも美味しい。

ここってマッコリだけでなくお食事も美味しいお店とお見受けいたしました。

クミョンは韓国と言えば化粧品でもKPOPでも美容整形でもなく美味しいお食事

とマッコリです。いつか各地の美味しいマッコリを訪ねる旅をしてみたいなぁ。

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この日は朝鮮戦争開戦の記念日でした。

仁寺洞では平和を叫ぶ若者達の行進が行われていました。

居合わせた人たちが携帯のライトを照らして賛同する場面も。

クミョンもこの半島の平和を願う小さな小さな一人です。

二日目に続きます。

END

2013年7月 1日 (月)

パルコンヤン @ソウル特別市 鍾路区 堅志洞 71

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今回のソウル2泊3日は現地在住の「ひなオンマ」さんに全食事処はお任せ、

韓国語がネイティヴ並みの彼女のお陰でとってもリラックスできました。

飛行機に乗ってくるクミョンにお気遣い頂きひなオンマさんが選んでくださったのは

地下鉄3号線安国の駅からもほど近い↑「パルコンヤン」 精進料理のお店です。

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道路の向かいにある大きなお寺、韓国仏教曹渓宗の大本山曹渓寺↑

が経営のレストランです。テンプルステイを紹介などを行うビル内にあります。

二日目の朝散歩で訪れて撮影いたしました。花祭りの頃はとても賑やかなんだとか。

お料理の監修は尼僧のデアンさん。無農薬の野菜やカンジャン、コチュジャンまで

しっかりと吟味した素材で作られるものだそうな。

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まず豆乳?の冷汁にお野菜。初夏というより真夏のようなソウルでした。

「十二合 法輪智床」 という 12品40000W(約3600円)ほどのお料理です。

お昼は27500Wから頂けますよhappy01

店名の「パルコンヤン」は托鉢用の器のことだそうです。

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サラダと上品な3種のジョン

このお店で使用の器は全て木製、スプーンとお箸も木製なのが珍しい。

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本格的精進料理なのでマンドゥ(餃子の様なもの)の中にも肉はございません。

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クミョンたちはテーブルで頂きましたが小上がりになった座敷に4,5卓ありました。

予想以上にモダンで美しい店内です。お越しのお客様も上品そうな方ばかり・・・・

徐々に満席となりました。予約は必須のお店のようです。

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不明瞭な画像でミアナジマン、お客様の脱いだ靴を整理整頓するのに

手で直接ではなく柄の付いた器具で揃えている、の図です。

食品を扱うお店の心配りですね、日本のお店も真似て欲しいと思いました。

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あら?ベーコン?と思うものも野菜です。

ピリ辛度も適度で美味しく頂けます。

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そうそう、このサービスが目から鱗でした。

お食事前のおしぼりなのですがお皿に乗った乾いた状態にスタッフの女子が

お水を注ぐとふわーっと・・・・・・撮影用に再度行って頂きました。(笑われた)

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そしてメインとも言うべきこちら↑

3年物の山人参(朝鮮人参ではありませんでしたsweat01) 蜂蜜のソース添え

3年は若返るかしらん?と葉っぱまでむさぼり食うクミョン。

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鶏の唐揚げ?と見まがうこちらは椎茸のすり身に雑穀をまぶして揚げたものでした。

香ばしくて美味しい一品でした。ピリ辛でビールと合いそう。

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エゴマの葉が入った野菜がたくさんの煮物。

ここで提供されるようなお料理を毎日食べていたらメタボもなくなるだろうに。

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そして最後のご飯へ、まず7種のおかずが登場。

この足つきのお盆がいいですね。高価なものだと思います。

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蓮の葉で包まれた蒸しご飯。

お腹いっぱいになりました。体の中からきれいになりそうなお食事です。

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デザートも素敵。とってもなごむディナーでございました。

ここはどのあたりかと申しますと・・・・・仁寺洞キルのすぐ近くです。

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あのリチャード・ギア様もご家族とお越しになったとか。

この後二人は夜の仁寺洞の裏道へ・・・・・・・

その様子は次回へ。

END

今回のフライトに関してはまた別記事でたっぷり愚痴りたいと思います。

朝からトースト一枚でソウル駅に着いたのが5時半・・・・・・

我慢できなくて駅の韓食屋さんに突入。

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空きっ腹にソルロンタンが染み渡る・・・・・・7000Wでした。

今回のレートは1W=0.0909円・・・・・・・円安やのぉdash