こちらもご覧ください♪

カテゴリー「2014 広島」の8件の投稿

2014年2月26日 (水)

新天地みっちゃん @広島市中区新天地6-12

Photo_7

帰りの新幹線に乗る前、最後のアガキはやはり広島焼きいっときました。

広島焼きと言えば「みっちゃん」の名前がまず挙がりますね。

「総本家みっちゃん」と「新天地みっちゃん」と2系列あるようですが屋台

から始めた創業者の息子さんが総本家、妹さんが始めたのが新天地だそう。

前夜長蛇の列を目撃した「新天地みっちゃん」を攻撃しました。

中に入れる具をいろいろ選べるシステム、シロチャンはうどん焼きで。

Photo_8

イカ天入りで800円くらいだったかな?前日の八昌さんより柔軟な

感じでまた違う美味しさでした。他のお店も試してみたいけれど

1泊2日だと2軒が限界、関西でも美味しい広島焼きのお店あるかな?

Photo_9

デパ地下で前日ランチで頂いた穴子飯うえのさんのお弁当をゲト。

なんだか同じ物ばかり食べている広島の旅ですね。

Photo_10

♂と仲良く半分コして食べました。

このお弁当は関西の百貨店で「駅弁フェア」などがあると一番人気で

いつもぱっと売り切れてしまう名物お弁当です。

けど・・・・・・やっぱ宮島のお店で食べた穴子飯の方が美味しいわ。

帰りはこだまでゆっくり新大阪まで戻りました。

短時間でしたが充実した広島の旅、シロチャンいろいろありがとう。

END

2014年2月25日 (火)

広島平和記念資料館 @広島市中区中島町1-2

Photo

江田島から船で広島港へ、広電に乗りこちらに向かいました。

2日目は「戦争」と「平和」をしっかり認識する一日となりました。

よく原爆資料館と言いますが正しくは「広島平和記念資料館」です。

この日この時刻を我々は決して忘れてはなりません。

Photo_2

館内は撮影可でございました。入場者は見進むに連れ言葉少なに

なっていきます。外国からの方もちらほら。中国語も聞こえました。

案内のボランティアの方が「どうして人間はこんな事をするのでしょうね、

どうせみんな死んでいくのに」とおっしゃいました。

クミョンは心の中で思いました「これは人間のすることではない」と。

あまり撮影はせず目に焼き付けておくことにしました。

Photo_4

アメリカ本土での実験成功後すぐさま広島に投下されました。

「研究対象」として当初選ばれた地域・・・・・・

もしかしたらクミョンもこれを読んで下さっているあなたもいなかったかも

しれません。本番に向けて「パンプキン爆弾」と呼ばれる練習用の爆弾が

上の地域に多数落とされ甚大な被害を与えています。

目標決定後はより効果が明瞭にわかるよう事前の空襲を禁止!!

その余裕がありながら戦争を早く終わらせ米兵の消耗を減らすため

原爆を使用、が当時のアメリカ政府の見解(今も多分そう)。

その後も朝鮮戦争、ベトナム戦争そして近年のテロとの戦いで何万人の

若いアメリカ人が命を落としたか。原爆投下は研究成果を得ることでした。

Photo_6

戦争の回避、それは敵を作らないことが一番だと思うのですが

最近日本の代表者がとる様々な行動や失言が目につく、どころか

とっても危険な方向に走っているような、

Photo_5

最近間違った認識が日本人の間にはびこっているような気もします。

↑の様なことをしたのは中国や韓国ではありません。アメリカです。

噛みつきあったり罵りあったりするのはもう止めませんか?

平和に手を取りながら楽しく美しい東アジアを目指しませんか?

元安川の川面を眺めながら深く深く考えてしまいました。

END

ちょっと2,3日人格が変わったクミョンですが次回からは

戻らせて頂きます。

2014年2月24日 (月)

海上自衛隊第1術科学校  @江田島市江田島町国有

Photo

ここは絶対外せなかった長年の念願。広島港から湾内の小島をぬって

江田島に上陸いたしました。バスに乗り到着したのは・・・・・

海上自衛隊第1術科学校、旧海軍兵学校。

お掃除の時間みたい、どけ!とも言えず。

Photo_2

入口で代表者(シロチャン)が住所氏名を記載しバッジを受け取る。

購買部などのある建物で事前の説明を受けていざ校内見学に出発。

説明を受けながらの見学は日に数回時間が決まっています。

案内はイケメンの学生が応対するという情報もあったけど、この時は

OBのおじ様でした。決して残念そうな顔をしてはいけません。

Photo_3

東京ドーム10個分という広い敷地、1時間半で見学できる所はごく限られています。

↑は大正時代に建てられた重厚な「大講堂」はアールデコ様式。

総御影石造り、当初は黒だったようですが戦後磨いて白くなったとか。

入館時は脱帽で厳粛にと注意がありました。

Photo_4

内部は石畳み2000人主要可能、天井の高い豪華な造りです。

ここで歴代海軍の様々な式典が行われたと思うとしばしジーーン。

Photo_5

戦後は誰も座ることのない玉座。

米軍に応酬された後ここは占領軍の教会として使われたそうな。

Photo_6

2階には帝国海軍関係の貴重な資料が展示されておりました。

実物拝見は不可でしたが東郷平八郎や山本五十六(呼び捨て失礼)

の御遺髪も安置されていました。

2000名を超える特攻で散花した方のお名前が掲げられておりました。

平均年齢は19歳。まだまだ幼いお顔ばかり。

遺書も展示されています。じっくり読みたかったけれど制限時間有り。

「父上様 母上様 遺書 ナシ」 と書かれたものが印象的でした。

Photo_7

大講堂の横は現在も教室として使用されている明治の建物。

内部は教室として現在も使用しているので見学不可でした。

ここの中を見たかったんだけどね。入学するしかないですね。

Photo_8

この建物を彩る赤煉瓦、これは特別生産されたもので現代の価格に

換算すると1個が2万円!!!!するそうです。

表面は汚れ防止に丁寧に磨かれています。記念にじっくり撫でてきました。

Photo_9

廊下を垣間見ることが出来ました。

映画やドラマの撮影で使用される有名なアングルです。

Photo_10

当時は東大京大をも凌ぐ学力を持ち、体力も人並み以上でないと

入学できなかった男子の憧れ、海軍兵学校。

卒業後戦地に赴き再び日本に帰れなかった人達を思うと、またジーーン。

Photo_11

走る教練中の学生さんが遠くに見えました。

最後を走るのは女子でした。現在女性艦長も数人いるとか。

頑張れ、男子に負けるな!!

Photo_12

見学を終えて、お土産などを物色。

↑欲しかったけど学生さんのみ購入可能、残念。

ここでのランチはやはり・・・・・

Photo_13

想定内でベタですが、海軍カレーいっときました。

現在の海上自衛隊はわかりませんが、船上では曜日の感覚が

なくなるので「金曜はカレーの日」と決められていたそうです。

♂に「こんなとこ行くのは右翼だけだろう」と行く前言われました。

クミョンは右とか左とか関係なく、日本が本当の日本だった頃の姿が

好きなんです。ただそれだけ。

ものすごく不思議なのは、この日本軍の拠点ともいえる場所に

米軍の爆弾は一発も投下されておりません。

すぐ近くの呉軍港、海軍造船所は木端微塵になったのに。

説明では「米軍も日本海軍に敬意をはらった」と言われましたが・・・・

そうでしょうか?なんか腑に落ちません。

目の黒い内に訪れることが出来て幸せでした。また船で広島に戻ります。

END

2014年2月22日 (土)

アンデルセン本店で朝食を

Photo_2

全国展開しているパン屋さん 「アンデルセン」 広島発祥だとは

今回行くまで知りませんでした。7時半の開店と同時に攻撃です。

Photo_3

パンの購入はもちろん、イートインの席も広くてゆっくりでます。

階上にある展示室などを見学できなくて残念。

Photo_4

ソーセージエッグプレート、朝食セットですが豪華です。

パンも3種類楽しめて飲み物付きで890円ほど。

温野菜なのがポイント高いですね。

Photo_5

雰囲気のあるビルだなぁ、と思ったらこのビルは原爆を被災したビル

だそうです。爆心地から360m旧帝国銀行広島支店、耐震性の

問題があり取り壊しが検討されているとか。昔の面影が広島から全く

無くなってしまうのは悲しいですが、致し方ないのでしょうか?

Photo_6

広島名物、広電。新しい近未来型の車体も走っていますがやはり

このレトロなチンチン電車に乗りたいですよね。

車体に「○○市より寄贈」と表示があります。京都や神戸で活躍して

いた懐かしい車体も再利用されています。

どこまで乗っても150円、本数もかなり多くて便利です。

さぁ、朝食後は広島港まで40分ほど広電に乗りクミョンが数十年来

行きたかった「あの場所」へ。

END

2014年2月20日 (木)

広島で広島焼き食ってみる。

Photo

P1060806_2

JR呉駅構内でゲトした「巴屋」さんのアイスもなか。

これ絶品でした。さくさくとした皮に優しく懐かしい味のアイス。

アイスもなかと同系色の電車で呉から広島に戻ります。

呉駅の電車接近メロディーは宇宙戦艦ヤーマートー♪

Photo_2

ホテルは繁華街のど真ん中、近場でシロチャンが探してくれた

お店へGO。「いぶしぎん」さん、日本酒と地元食材を使った

お店です。広島ミシュラン2013ビブグルマンに掲載されたそうな。

Photo_3

お店のお勧めで呉市内のお酒 「白鴻」 を頂きました。

広島県は美味しい日本酒の産地が沢山あるらしいです。

爽やかな甘目の美味しいお酒,です、危ない危ない呑み過ぎ注意。

Photo_4

お料理は和食一辺倒ではなくオムレツやらお肉料理などなど。

ネギと味噌のピザ、美味しかったです。他にも沢山頂きました。

小さなお店ですが地元の日本酒党が愛するお店のようです。

そして広島といえばこれでしょ・・・・・・

Photo_5

広島出身の方が一押しという 「八晶」 さんで広島焼きを頂きました。

コの字型の鉄板を囲んで満員のお客さんが大盛り上がり。

スタッフの男子により次々と焼かれる広島焼き。神戸や大阪のとは

全く手法が違います。閉店間際なのでそんなに待ちませんでしたが

普通は一時間待ちはザラな人気店だそうな。

Photo_6

ソースはオタフクを使用。この容器は土産物屋さんで売ってました。

何が驚いたって言うと、このお店で使用の玉子はすべて二つ黄身

なんです!!どうやって生ませるの??

目の前で繰り広げられる「焼き焼きショー」に圧倒されてその玉子の

撮影を忘れるという大失態。

Photo_7

来たぁ!!青海苔は容赦なくドバかけ(クミョン普通はかけないのだ)

その下に例の二つ黄身の玉子、一度湯がいた特製のソバ、大量の

キャベツ、下に極薄い生地。

かなりの大きさです。薄い生地がパリパリでコテで切るのに力がいる。

とろみが残った玉子と十分蒸されたキャベツのハーモニーが良い。

けれど渾然一体となった関西のお好みと違い、そばとキャベツが分離

した状態なので味が感じられない部分があり・・・・ソースを足しながら

頂きました。美味しくなくはなくなくない、別物と考慮してもクミョンは

やはり関西のお好み焼の方が好きかなぁ。

Photo_8

念願だった広島での広島焼き体験。無事終了いたしました。

次の日も早朝から分刻みのスケジュールです。大人しく早めに

ホテルへ戻り備えました。

END

現在夜中の2時ですがご近所のマンションを眺めると沢山灯りが

点いています。皆さんフィギアを鑑賞中ですね。そろそろキム・ヨナだ!!

2014年2月18日 (火)

戦艦大和に会いにいってみた。

Photo_16

広島というのは不思議な土地だと思う。

原子爆弾を投下された町であるのに、周囲には日本でも有数の

大日本帝国時代関連のスポットが今でも存在する・・・・・

あの悲惨な戦争がまだ終結していない土地、とも言える。

呉の「大和ミュージアム」 観光コースになっていたので行ってみた。

JR広島から呉まで40分くらいかかる、結構遠い。

↑は戦艦大和の10分の1大の展示物。横の人間と比べてください。

Photo_17

完全機密体制の中、当時の英知を集結し呉造船所で建設された大和。

米英の量には日本の質で、それがスローガンだったようだ。

けれど悠長に進水記念の湯呑なんか作ってるところが日本らしい。

配布は見合されたようだがこの頃ペンタゴンでは完全に日本海軍陸軍

の暗号から何から何まで完全に解析されていた。

進水からほんの数年後、剰員3300人余を乗せた大和は沖縄へ

特攻作戦の航海中攻撃を受け撃沈、真っ二つに割れた巨体は今も

南海に沈んでいる。

Photo_18

ゼロ式戦闘機の本物も展示されていた。

大和が戦艦ではなく空母で、パールハーバー攻撃時にアメリカの

太平洋艦隊の空母が揃っていたら、戦況も違うかっただろうか。

昨今ゼロブームで映画も流行っているらしいが見る気がしない。

実際の戦争を映画などで受ける印象で決めつけるものではない。

これに乗って敵艦に体当たりなど出来る日本人が今いるか?

あ、ちょっと感情的になってしまいました。

戦艦大和轟沈の模様を紹介するコーナーで真剣に見学中

♂から半泣きの電話が入りました・・・・・

1392344579831

何を血迷ったか大阪に車で行った帰り2号線でバイクに

ケツ掘られたって!! バイクの方に怪我がなく幸いでした。

戦艦大和に思いをはせていた気分が一気に吹き飛びました。

ほんまにKYやわ、うちの中国軍は・・・・・

END

Photo_19

今回は赤い風船を利用しました。新幹線往復+ホテル代、それと

ぐるりんパスを合わせても大阪から22000円ほどでした。

ホテルは去年10月オープンのきれいなビジネスホテルをチョイス。

レディースルームでアメニティも豊富、パナソニックの美顔器もあり。

「広島ワシントンホテル」おすすめです。

けどカラクリが・・・・・ひかりとこだましか乗れません。

帰りはこだましかなく、各駅停車で2時間半かかって帰りました。

今の私の夢、のぞみに乗ってみたい。さくらで九州行きたい。

あああ・・・・欲しがりません勝つまでは。

2014年2月17日 (月)

宮島にて 神社鹿牡蠣etc

Photo_2

穴子飯を堪能した後、宮島口から小型フェリーで宮島へ、

あっという間に上陸です。

Photo_3

厳島神社までの道には魅惑的なお店がいっぱいありますが

まずお参りをいたしましょう。けど最近はやりのパワースポット

的な事は全く信じない人なんで、簡単に見学するのみ。

Photo_4

すぐさま魅惑的なお店の方に戻ります。行列のできていた「はやし」さん。

焼き牡蠣が美味しそうですが4個からなので見送る。

Photo_5

モダンな雰囲気の「牡蠣屋」さん。 TVでもよく紹介される有名店。

牡蠣が駄目なシロチャンにごめんして1人で突入しました。

Photo_6

このヒゲの方、テレビでみたことあるわ。

男子スタッフがカッコええやん・・あ、牡蠣食べに入ったんだった。

Photo_7

観光地だし、たいしたことなかんべーって期待薄で臨みましたが

めっさ旨い、焼き牡蠣でこんなに感動したの初めてでした。

1個250円。この店を堪能する為にまた行きたいかも。

Photo_8

クミョン餡子が駄目なんで普通のもみじ饅頭には興味無し。

餡子含有無しの「揚げもみじ」なるものをトライしてみました。

ところがこれがサクサクとして予想外の美味しさでした。

行ったら騙されたと思って食ってみるべし。

Photo_9

シロチャンは「揚げもみアイス」 わかりにくいけど二つに切った

揚げもみじが挿し込まれています。

お店の奥がイートインスペースになっていてサービスのお茶も有り。

Photo_10

奥に出ると・・・・・これぞパワースポットか!!

御神体が鍋ってか。

Photo_11

要は食べた後の串を集めてるだけと思われ・・・・・

「平のあげ串」 清盛さんが怒って出てきそうな神社でした。

Photo_12

宮島としゃもじの関係が今一つわかりません。

もみじもどこだってあるじゃないか?と思うのですが

もみじ饅頭に始まり、もみじ銀行まであるのですから驚きです。

Photo_13

干上がって鳥居まで歩いていけるには残り30分ほどでしたが

次の予定も有り、靴もドロドロになるでしょうからパス。

Photo_14

鹿さんもちらほらいらっしゃいました。

食べ物を持っていないと近寄っても素知らぬ顔です。

穴子飯→宮島、なんだか広島に来てるぞーって感じがひしひし。

さて次の攻撃目標に向かってまた船に乗り、JRで移動します。

END

広島ミニぐるりんパス3900円、JRに広電に船に入場料にと使えて

とっても便利でございました。

2014年2月14日 (金)

穴子飯 うえの @広島県廿日市市宮島口1-5-11

Photo

シロチャンと広島周辺1泊旅行、もちろん旅のメインは食ですsign03

広島に到着するなりJR宮島口まで移動し11時に突入したのは

穴子飯で世界的にsweat01有名な「うえの」さんです。

Photo_2

厳密に言うと、「うえの」 さんの隣に入口のあるうえののご主人が

お住まいだった住居を改造したお店 「他人吉(たにきち)」さんで

穴子飯御膳を頂きました。

「うえの」さんは予約不可ですがこちらは予約可能。

「うえの」さんでは11時ですがすでに待ちが多数できておりました。

Photo_3

手前で靴を脱ぎ、階段箪笥の急な階段を2階へ上がります。

かなり古いお家のようです。「うえの」さんは明治34年駅弁屋さんとして

創業開始された歴史のあるお店です。

Photo_4

和室が4,5室ありました。アンティークな家具に囲まれて

伝統の穴子飯を頂く至福の時間。予約して行って正解でした。

Photo_5

じゃーんsign03 来たぁ、穴子飯御膳sign03

はっきり言います、美味しいです。ごく薄味に味付けされたご飯に

柔らかく焼き上げられた穴子が美しく並んでいました。

新幹線に乗ってまで食べにきたかいがありました。

興奮のあまり添えられた白焼きの画像がない・・・・・・

Photo_6

この日は月曜でも木曜でもなかったですが。提供がありました。

100円+の冷酒ぐいのみも頂きました。

シロチャンは豪快に上穴子飯御膳をオーダーsweat01

Photo_7

右がシロチャンの上です。迫力が違いますねcat

今までの穴子感を変える美味しい穴子でした。

Photo_8

この後は満員の乗客を乗せた小型フェリーに乗って。

向かった先は、ここしかないでしょ。

Photo_9

END

少し野暮用でばたばたし・・・・当分広島を引きずらせていただきます。

御覚悟くださいませ。