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カテゴリー「2014 11月 釜山&大邱」の14件の投稿

2014年12月13日 (土)

最終章 帰国前に釜山を少し。

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1ヶ月近く引きずった今回の旅ブログも遂に帰国日を迎えました。

KTXから釜山へ到着後地下鉄でチャガルチ市場へ。海産物の水揚げが多い釜山港。この風景は何十年前と全く変わらない。韓国のアジュンマ(おばちゃん)は永遠です。

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国際通りを久しぶりに歩いてみました。午前中だったので静か。

美味しそうなおでんを横目に見ながら・・・・・

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ぶらぶら歩いていたら、良さげなお店みっけ。シロチャンがバッグを購入。最初w48000って、そりゃないよねーってねぎったらw28000にしてくれた。ありがとう、赤いネクタイの君。

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光復路山側、ビルの2階に猫カフェ発見!!

この時はさすがに時間がなく突撃不可。入口が閉まっていて料金もわからず。

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シロチャンが教えてくれたお店で↑ 商品名はパッチの神様・・・・・

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クミョンは「漢陽豚足」にて豚足(中)w30000をゲト。

豚足通りにあるこのお店は釜山でも1,2を争う老舗だそうな。お店でネンチェチョッパル(冷製豚足)として野菜と一緒に食べる方が美味しく頂けると思います。

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地下鉄で移動する時間がなく、その場でネット検索してテケトーに決めたチャガルチ市場近くの↑お店。店名が「釜山名物さしみ店」・・・・ここで???と思うべきでした。

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お客さんは観光客ではなさそうなんだけど・・・・

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刺身定食と刺身ピビンパ定食にしてみました。

1人w25000くらいだったかな。うむむ・・・・ちょっと失敗した最後のランチ。

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魚の入ったスープが生臭くて飲めんかった・・・・

選定誤りでした、シロチャンごめんなさい。そろそろ空港に向かう時間になりました。ロッカーの荷物をプサン駅で出し、バス停はどこぞや?と現地カップルに聞くと「バスは時間がかかるし、タクシーの方がいいよ」ってことでタクシー約w18000、30分でするっと空港に到着。

そうそう、釜山駅のロッカーは指紋認証システムでした。日本語の解説も有り、鍵を持ち歩くことがないので便利です。ただ午後からは空いてるロッカーが少なくなるので注意。

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〆は金海空港の出発ロビーにてソルファスのパッピンス。

街中のお店よりちょっとボリュームに欠けるけど美味しさは同じ。

とっても充実した釜山&大邱の3泊でした!! 行くとまた行きたくなる韓国。

来年もお世話になりそうな予感がします。

(↑の画像はナッツリターンとは無関係です。)

END

2014年12月11日 (木)

大邱の中心を歩く さよなら丸ちゃん!!

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前日のお昼に面白いお店を発見、今晩食べる鶏たちが籠の中に!!

ここで大邱のB級グルメ彷徨いナイトは〆と決まりました。

が!おっとその前に!!


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薬令通りにオサレーなキムパのお店を発見!!

というより、店の中にイケメン発見!!


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好みの体格だわ・・・・・

じゃなくて!! キムパをご紹介しないとね(汗)


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ゲストハウスに持ち帰って夜食に頂きました。


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一本w2800~とかなり高級なキムパです。

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こんな繊細なキムパは史上初めてではないでしょうか?

お米部分が一粒並び・・・・胡瓜の細さがお米と同じくらいです。

薬令通りが韓方に関係ないお店ばかりになるのは反対ですが・・・・・


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ここはイケメン君に免じて許しちゃう、邪悪な再訪ありです。

ネームカードを撮るふりして激写・・・失敗、顔が半分しか写らんかった。


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店内で食べることもできます。

さ、鶏を絞めに行きましょう・・・・・・・


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ビールのんでフライドチキン食べて、今の韓国この手のお店がとても多く手替え品替え,

大邱の繁華街にも沢山ありました。

ここクンタ?って店名?お昼に見た看板が忘れられず入ってみることに。


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店内も良いわ~、すっきりしてる。この後ほぼ満席状態になりました。

不思議とチメク(鶏とビール)のお店は初体験。


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各テーブルにこの鶏さんが置いてありました。

絞めるとキューって鳴いてスタッフがやってきて注文を聞くシステム。

店のあちこちからキューッて声がしておもろい!!


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学食のトレイみたいなのが1人に1つ。

ビールで乾杯画像が興奮のあまり震えてて・・・掲載不可でごめんなさい。


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鶏さんもよく働いてご苦労、ビールでも飲みたまえ。

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チキンはフライパンに入って登場です。

W16000くらいから、少し高め?

2次会にみんなで分けて、のパターンが多そう。


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手ベチョを防ぐ手袋も添えられております。

お味は普通かな、でも雰囲気の楽しいお店でした。

あああ!楽しかった大邱旅、あっという間に終わっちゃいました。


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お忙しい丸山さんに2日間ともお世話になってしまいました。

本当にありがとうございました。これから本格的に寒くなりますね。

風邪ひかないでお元気でお過ごしください!!また会う日までさようなら!!

ウォンちゃんにも大変お世話になりました。お二人に感謝感謝!!


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静かなパンゲストハウスに戻りました。

次の日は9時台のKTXで釜山に向かいます。

また来る日まで、さよなら大邱。

END



































2014年12月10日 (水)

大邱の中心を歩く➁ 

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猫カフェを堪能した後、その夜は大邱のB級グルメ巡りに決定。丸ちゃんに案内して頂きながら東城路あたりを総なめ、まず目に飛び込んできたのはこれ↑

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あら?全州って書いてある。全州と言えばビョンさん、現地からこれはなんでしょう?とお尋ねしたら全州名物のトッカルビだとお答えがありました。同じ物が全州の韓屋村でも販売されているようです。

でも実は・・・・私達が惹かれたのは串刺しトッカルビではなく・・・・・



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「ちょっとちょっと、あそこイケメンがいるじゃん!!」 3人はこの様なヨコシマで邪悪な考えと共に近寄ったのであります。でもここ、注文を受けてから出来上がるまでかなり時間がかかりました。オープンして間がなかったのかしら?文化祭のお店的運営。次行った時も存在してるかしら?お兄さんたち頑張って~!!味?あ、美味しかったですよ。

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丸ちゃんが「大邱の10味に入っていますよ」と、お次はがらっと変わって中華料理です。大邱郷土料理の1つで30年ほど前から名物となっているそうな。

しかし・・・名前がもろ「ヤキウドン」、これのどこがヤキウドン?

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真っ赤っかなルックスのわりには程よい辛さ。多分外人と見て辛さを抑えたのかも。多めの汁に海鮮がたっぷり入っていて美味しい。「ヤキウドン」というエスニックなネーミングが人々を呼び寄せるのか?次々とお客さんが入店。

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韓国中華に必須の沢庵と生の玉葱も一緒に来ました。
生の玉葱は八丁味噌みたいな物に付けて食べると美味しい口直し?

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日本では考えられないのですが3人で1人前でもOKでした。韓国の中華料理屋さんってメニュー内容がどうも独自路線を行っているようで。本物の中国人が食べたらどう言うか。いつか上海人の♂と一緒に食べてみたいものです。

ここで発見、ドラマのなかでいつも店に入って食べる時もコート類を脱がないので不思議に思っていたのですが、やっぱり脱いでない!!食べにくくないのか?暑苦しくないのか?赤い汁は飛ばないのか?とかやっぱ不思議です。

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こんな物が目に飛び込んできました。麻薬パン!!

え?危険ドラッグが入ってるんか?

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このパンが売りのお店みたいです。丸ちゃんが買ってくれました。

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麻薬の正体は・・・カスタードクリームの中にコーン????

麻薬のように虜になるって意味でしょうね。ソウルに麻薬キムパってあるし。

日本で麻薬うどん、とか売ったらまず警察のチェックが入るやろね。

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怪しい路地裏で↑こちらを指さす丸ちゃん「ここ、入ってみますか?」 はいはい、ここも来たかった所です。「美都茶房」 この素敵なネーミングとは裏腹に・・・・・

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そこは韓国式キッチャテン、戦後韓国の街中でどこにでもあったタバン。ミニスカートはいたお姉さんの出前があったり色っぽいマダムが仕切って地域の男性のたまり場となるタバン。今は哀愁をともなう場所として旅行者にも人気のようです。

こちらは1982年創業だそうです。移転され昔よりきれいになってしまったらしい。元の形が見たかったものです。

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入店すると一斉に常連客らしきおっ様から注目を受けました。ここは今でもおっ様天国なのです。外国人の私達を甲斐甲斐しく世話してあげようとするおっ様まで現れました。おっ様、大丈夫よ。クミョンもかつてはタバンのマダムだったのですから。


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最近のカフェなんかに比べるとなんて良心的なお値段でしょう!!コーヒーなんてw2000じゃないですか。伝統茶もw3500とお安いです。

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茶菓子まで付いてきました。こりゃおっ様が集まるはずだわ!!


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丸ちゃんのオーダーしたサンファ茶には卵の黄身がごろんと入っておりました。始めぎょえーって思いましたが混ぜると地味深く美味しい!!飲むっていうより食べる感じのサンファ茶。これだけで元気になりそうです。

因みにサンファ茶(双和茶)はシャクヤク、トウキ、オウギ、センキュウ、葛根、生姜、ジオウ、五味子、クコなどがブレンドされ身体を温め血行を良くする効果があるそうです。

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↑名物マダムにお会いできず残念でした。左の男子、どうして靴を手に持ってるのか?大変知りたいです。次に訪問された方真相をお願いいたします。

この夜はまだ続くのですが本日は時間がなくなりましたのでこれにて。

次回大邱の中心を歩く➁の後半予告編↓

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鶏を自分で絞めて食べるお店です・・・・・

嘘嘘、丸ちゃんがそんなことするはず・・・・あ!!絞めてる!!

END

2014年12月 9日 (火)

大邱の中心を歩く① 長編です

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パンゲストハウスに荷物を預け、3日目は大邱中心地を散策することにいたしました。晩秋の大邱(11月中旬)はもうかなり寒かったです。こんな↑微笑ましい像の立つ通りを抜けて薬令市場方面に向かいました。

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大邱は周囲を山に囲まれ薬草の採取に向いていること、雨の少ない乾燥した土地なので薬草を乾燥させやすいこと、最も適した土地として西洋医学が主流になるまでは国内でも屈指の薬令市場として栄えたそうです。

今も韓方の原材料のお店が沢山並んでいて通ると良い香りがします。大きな薬令西門の上には鹿の飾りが見えます。

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この通りの途中、奥に入ったところに韓方博物館があります。今回の大邱旅は韓方について学びたい・・・とか思ったのですがこちらの知識がまだ薄すぎるのと韓国語力がなさ過ぎてあまり成果はありませんでした。

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内部は平日の早い時間だったので静かでした。韓方足湯などの体験時間の時間も外してしまい出来ず残念。ここはもう一度解説を聞きながら来てみたい所です。

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自身の体質を韓方医学的にチェックできるコーナーがありました。太陽人のシロちゃんは大好きなワインが有害な食べものに含まれていました・・・・・

ここで思ったのですが、この「有害な食べもの」って表記はどうも腑に落ちません。薬膳的には有害な食べものなどは無いはず。どのようにその人の体質に合わせて食べるか、が大事であって「害」という言葉は適当ではありませんよね。

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歴史的な見どころも多い大邱ですが繁華街に行くとソウルと変わりません。どーんと建ってる現代百貨店!!こちらはセレブー御用達な百貨店です。

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ランチに向かう場所は決まっていたので物凄く魅力的だった地下のフードコートは指を加えながら流し見しました。↑このテンコ盛りな芸術的トンカツ弁当!!でもw9500ってかなりお高くない?さすが現代百貨店。

横のカウンターで2人で分けわけして食べてる人がいました。日本だと人数分の注文は必須ですが韓国って分けわけが許されるからうれしい。

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で、ペコペコのお腹を抱えて向かったのが↑こちら。

「ヘバッタルパッ」和訳すると「太陽ご飯 月ご飯」 面白い店名ですね。

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大邱を代表するホテル、誰に聞いてもすぐわかるノボテルアンバサダー大邱の地下にあります。地下鉄中央駅からすぐです。入口はホテルフロントからではなく外の入口から、もしくは地下街から行くことになります。

Yuckyさんのブログで拝見してから絶対ここに来たかったんです!!店内はかなりのお客様でカメラを向けられず、ご家族連れが多いですね。きれいな店内です。席数はかなりありました。

石窯栄養ご飯の定食1人w15000 2人前からの注文になるようです。

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大きなテーブルが見えないほど運ばれてきました、円安とはいえこれで1800円ほど。真鍮の器に石窯栄養ご飯を入れて各自でピビンパを作ります。ここってキノコご飯かアザミご飯かチョイスできるんじゃなかったっけ??シレギスープでもなく普通のテンジャンチゲでした。ま、いっか。お腹いっぱい、大完食!!

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ゆっくりしているとスタッフのお食事が近くに準備されました。白菜が主食?どの様に食べるのか気になりましたがなかなか始まらず。

この後丸ちゃんがお店まで迎えに来てくださり東城路まで向かいます。すると道の真ん中でこんなモンにでくわした↓↓↓

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きゃーっと近寄る3人!ハグし合ったりキスしたり激しい交流をいたしました。このすぐ近く(右上に写ってるビル)にオープンした猫カフェの宣伝でした。猫好きが素通りできるはずがなく。

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「猫カフェ ヤンイヤンイ」 きゃー!!このブスかわいい看板猫たまらんっす!!猫好き3人この図↑を見るだけでもう萌え~!!3階は不動産、その上の4階でした。

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靴をスリッパに履き替え手を消毒して・・・は日本と同じですね。入場料w7000飲み物も付いています、猫のオヤツw2000、時間制限はないようです。


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どーして大邱まで来て猫って?猫が好きなの!!大好きなの!!

3人時を忘れて戯れる戯れる~、こちら総数30匹いるらしいです。

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丸ちゃん猫まみれ!! オヤツを手にするといきなり猫さんが集まってきます。可愛いんだけど根性の悪い子、がめつい子、大人し過ぎて損してる子、いろいろいます。人間と同じですね。

時間がないーとか言いながら猫カフェでかなり過ごし・・・・・

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外に出るとすっかり陽は落ちていました(汗)

さーこれからが本番、怒涛の食べ歩きの始まりです!!

END






 

2014年12月 7日 (日)

パンゲストハウス(판 게스트하우스) @大邱広域市中区西門路1街10-10

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大邱での2泊目はこちら↑ 「パンゲストハウス」 戦前日本が朝鮮半島を占領統治していたころ、ここ大邱も数万人の日本人が普通に暮らしていました。大邱はその時代から残る建物を現在リノベーションしてカフェなどとして再利用する試みが進んでいます。こちらのゲストハウスも元日本人陶器商のお宅を再利用して去年8月から営業されています。

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日本家屋が両側にあり、それを繋ぐように1950年代に建てられた韓屋。この韓屋部分の個室をシロチャンと1人1部屋づつ宿泊。個室は全部で4部屋ほど。

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趣きのある漆喰と木の見える天井。個室は大き目の6畳くらいでしょうか。お布団もそんなに薄くなくて、翌朝腰が痛いこともありませんでした。この頃の気温は夜3度くらいでした。ほんのり温くなったオンドルの床が気持ちいいです。やっぱ東洋人のDNAを持つ我々は床に座ると疲れが取れますね。

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バスルームは共同でした。バスタブはありません。冬はちょっと寒いかな・・・・・アメニティ類は無しです。石鹸や歯磨きチューブはありましたが持参の物を使いました。

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中庭に出た横にある調理スペース。薪で炊く昔からの鍋もあります。一通りの調理もできるようになっています。

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朝食付き、朝は各自でトーストや玉子を焼いて頂けるようです。

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中庭を挟んでイタリアンレストラも併設されています。利用はしませんでしたがパスタランチも提供していました。週末の夜はジャズの生演奏もあるとか。

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日本家屋を忍んで??タタミルームもあります。おされーにリノベーションされてますね。けどこういうのが進み過ぎて本来の日本式家屋の姿が全く大邱から消えてしまうのも少し悲しい。

いや・・・・日本式家屋なんて全部なくなった方が・・・・そんな風にもちらっと思う。日本人としてかなり複雑な思いがあります。

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古い家具がインテリアとして使われていました。これって日本人が残したもの?合板しか目にしない昨今、とても贅沢な家具に思えます。

泊まった夜も遅くまで飲んでるお客さんがいらっしゃる様子が向かいから伺えました。もう寝ましょうとしたとき居間部分の電気の消し方がわからず、素顔+パジャマ姿でうろうろしていると向かいから男性が小走りにやって来て「あっちにスイッチがあるよ!」とガラス越しに教えて下さいました。

きゃ!!飲んでるところから右往左往しているパジャマのクミョンが丸見えだったのです。超恥ずかしい!!お泊りの時はお気を付けくださいね。

こちら宿泊費は個室ですと普通のゲストハウスよりかなりお高く6700円ほどになります。

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↑8~6人一室で2段ベッド使用のドミトリータイプなら1人2800円くらいとお安いです。けれどこちらは韓屋式オンドルではないです。帰りに少し拝見しましたがとてもきれいでした。

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↑こちらの女性社長さん。穏やかで素敵な方でした。実はこの夜我々二人以外にあと1人個室でお泊りの日本人女性がいらっしゃいました。北海道の方で社会学を研究されているとか。韓国の古い家屋のリノベーション企画を現地の研究者と共に進めていらっしゃいます。10年前から年に数回大邱を訪れていらっしゃるそうです。

彼女に通訳をして頂き女社長さんとお話することができました。前日は名古屋大学の方々がお泊りだったとか。未知の方とお知り合いになれるのもゲストハウスの楽しいところです。

そうそう、この日の朝なんとなくクリスタル(まだ言うか?)なクリスタルホテルをチェックアウト後、すぐ近くのお店で朝食を頂きました。

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なんとなくチェーン店?店名・・・・わからず(汗)

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で、2回目のスンデに挑戦!!ふ~む、美味しいけど前日の釜山の方が好きかな。だいぶわかってきたぞ、スンデワールド。w6000のスンデクッパ、お肉もたくさん入っておりました。

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きれいなお店です。奥に座敷もあって夜は宴会も可能。

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シロチャンもパクパク食べてくれて良かった~!!

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右上のゆで豚白ご飯定食が気になる、昼ならこれも良さげ。

マンドゥの説明に黄色い紙が貼ってある、国内産の前は何が書いてあったのでしょう。この夏に韓国中を騒がせたソウルの明洞餃子事件、真相は不明だそうですが原材料に神経が尖る今日この頃の韓国です。

END

2014年12月 5日 (金)

Wang tak @大邱広域市南区鳳徳3洞712-5

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美味しい夜ご飯の後はタクシーでこちらのお店へ向かいました。

韓国旅の師匠ビョンさんが愛するマッコリが飲めるお店 「Wang tak」 

ずーっと飲んでみたかったんです、ソン・ミョンソプ氏のマッコリ。

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真ん中のボトルがそれ!! 全羅北道井邑の醸造家、無形文化財にも指定されておられるソン・ミョンソプ氏が醸し出すこのマッコリ。これに会いたかったのです。

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その他にも韓国全土から選りすぐりのマッコリが多種揃ったお店です。

あ、ソウルで飲んだのもありますね。

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運営はこの従兄同士がスクラムくんで頑張っています。

向かって右がオーナー、明るい積極型。左はちょっとシャイなお料理担当。

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かなり大きなお店でした。階段で2階から下を見てみました。

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少し繁華街からは離れている静かな地域にあります。

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マッコリは沈殿するので飲む前に撹拌が必要ですね。

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↑こうしてビンの上部を持って手首を使い同じ方向にぶるぶる・・・・

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念願かなってやっと呑めたぜ! ソン・ミョンソプマッコリ!!

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↑ネットから拝借しました。
こんな感じでじっくり手作りされるマッコリは水と麹のみ使用。添加物や甘味料ゼロの自然派。甘味が少なく軽い呑み心地です。普段口にする甘ったるい人口的なものが含まれたマッコリとは一線を画しています。醸造してから寝かせる時間の違いでかなり味わいが違ってくるそうです。

今回は幸運なことに私以外はあまり飲む方がおらず(爆)なんだかクミョンだけがどんどん飲んでいたように思います、しかし全く変な酔いはなく。とっても不思議!!

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そしてこちらはお料理も美味しいのです。晩御飯を終えてすぐだったのであまり食べられず残念でした。お豆腐を使った↑こちら、美味しかった!!

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とか言いながら南瓜のジョンもお願いしました。これも美味しい!!

見たい!食べたい!で慌ただしく大邱の一日目が過ぎていきました。

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これで予習をして次・・・・と思いましたが日によって内容は変わるそうです。

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お2人には11時頃までおつき合い頂きました。

遅くまでありがとうございました。感謝感謝です!!

ウォンちゃんとはここででお別れ、また会う日までお元気でね!!

END

2014年12月 4日 (木)

金泰根 韓方料理 @大邱市達西区頭流

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大邱最初の夜ご飯はこちらのお二人 大邱市観光文化財課の丸山雅子さん(向かって左)と大邱市文化解説士のイ・ウォンソプさんとご一緒に!!

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韓方薬剤を使用した焼肉の 「金泰根(キムテグン)韓方料理」

宿泊したなんとなくクリスタル(古)なクリスタルホテルから徒歩3分ほどでした。

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広いお店でした。年中無休で10時から22時まで営業。

韓国は営業時間が長いのがうれしい。ただ掘り炬燵は望めないけどね。

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まずはビールで乾杯♪町歩きに引き続きウォンちゃんおつき合いありがとう!!

お忙しい中駆けつけて下さった丸ちゃん、どうもありがとう!!

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いろいろオカズが並びます、大邱の名産蓮根が美味しい。

薄く切った大根でお肉を巻き巻き。

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韓方抽出液に48時間寝かせてあるらしいです。

上に強力な排気口があるので全く煙たくありません。

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指さし中のオリカルビ(鴨のカルビ)がむっちゃ美味しくてお替りしちゃいました。

オリって鴨かアヒルか迷うところですが・・・美味しかったらどっちでもOKでぇす。

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香ばしくてとっても美味しい!!不思議なほどお肉が柔らかい!!

明日はデートもないし大蒜も焼いちゃえ焼いちゃえ♪

丸ちゃんがずーっと焼いて下さいました、すんません。ありがとうさんです。

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第2回乾杯は(焼酎)で!!が曇ってしまいました。

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漢方薬剤としてよく使われる当帰の葉っぱ。漢方では根っこが使われます。

芍薬と合わせて女性にはうれしい当帰。

こちらのお食事の詳しい内容はビョンさんのブログをご覧ください。

おしゃべりに夢中で当日は韓方に関する内容を把握できませんでした(逃)

でもこれは・・・・↓

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駄目よダメ駄目ワサビ・・・・韓国に行く時はチューブ山葵を持参すべし!!

お値段もお安くて美味しいお店でした。

さて2次会はマッコリの美味しいお店へタクシーで向かいます。

END

 

2014年12月 1日 (月)

ウォンちゃんとの町歩き 後半

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ヤクジョン定食を堪能した後はジンコルモク(長い路地)を解説士のウォンちゃんのお話を聞きながら散策いたしました。長い・・・というお名前ですが200mほどの路地です。なにげに配置されたアートも垣間見られたり。

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そこでウォンちゃんが一押しのお店を教えてくれました。「ホンハプ定食」のお店でした。ホンパプはムール貝のことだとか。内部も見学させて頂きました。

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↑きれいに整えられた中庭、清潔感がありました。

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↑洗い物の場所もデザインされた様に見えたりして。

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スタッフが休憩中でお部屋の中は撮影不可でメニューだけ撮影させて頂きました。2人以上からですがムール貝定食w8000とやさしいお値段。緑豆ジョンやカルククスもありますね。伝統酒が一杯から飲めそうな予感、どなたか攻撃してみて下さい。

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大邱で生まれた朴大統領のお父様お母様の結婚式はこの教会だったそうな。歴史的史跡ともいえる第一教会。近くに新しく大きな教会もありますがクミョンはここが好きだなぁ。内部のステンドガラスも素敵だし、行かれた方は是非見学してみてください。

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ご両親の結婚式の様子。お母様のお家がお金持ちだったそうで当初結婚には反対されていたそうです。その時はまさかこの背の低い男子が大統領になるとは想像もできなかったことでしょう。

1950年といえば朝鮮戦争の真っただ中。軍事色の濃い結婚写真ですね。

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韓国も日本も大変な時期を乗り越えて今がある、いろいろワダカマリはまだあるけれど今回はそこんとこ・・・あんまり触れずに大邱を楽しもうと思って過ごしました。朝鮮王朝時代からある西門市場に向かいます。

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↑カラフル大邱!!右端に写る背中用のアカスリ、気持ちよさそう。次買おうっと。

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この市場デカすぎて2回目でしたがまだ把握できていません。

ここでいろいろ食べたかったのですが、夕食の予定があり断念。

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↑市場内の歩道橋?の上から望遠でパチリ、儲かってますね・・・・・

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↑上からアジュマのお仕事ぶりを拝見。

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乾物通りを抜けて歩いてホテルに向かいました。

↑はシロチャンではありません、悪しからず。

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銀杏並木もきれいでしたが、クミョンはこれに注目。

クリスタルホテルでしばし休憩。その後は丸ちゃんもご一緒に4人で楽しいディナーの予定。その様子は次回へ。

END

2014年11月29日 (土)

大邱の中心地を歩く ①

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紅葉の秋真っ盛りの大邱、ランチの後大邱市観光解説士のイ・ゥオンソプさんに解説して頂きながら中心地を巡りました。本来は市の設定したツアーに参加しなくてはいけない所ご無理していただきました。ありがとうございます。クミョンよりお若いので親しみも込めてこれからはウォンちゃんとお呼びさせて頂きます。

ウォンちゃんの日本語は驚く程上級、もしかしたらクミョンんちの♂よりお上手かも。ヤクチョン食堂のあるジンコルモクにどうしてお金持ちの住まいが多かったか、ウォンちゃんが教えて下さいました。近くの表通りに家を構えると偉い人が通る度に挨拶の為頭を下げなくてはならず、それを嫌った金持ち達が裏通りに家を構えるようになったとか。

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今は中に入るとこは出来ませんが戦前からある小児科病院跡。大邱で初めての2階建て住居だそうです。韓国ではオンドルで暖を取るのが基本なので昔は2階建ては想定外。煙突もある立派な洋館にも見えます。もしかしたらセントラルヒーティングだったのかも。セコムしてますね。

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薬令市のあった通りは今も両側に韓方の素材や韓方薬を処方するお店が並び通るだけでその香りに癒されます。薬膳のお勉強をし始めたのでしっかり見て歩きたかったのですがハングル表記で何が何やら・・・・ウォンちゃんにその都度お伺いしながら散策。

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こちらで売られているものは韓国産がほとんど、山に囲まれた大邱は韓方の材料になる草木を採集しやすく、また雨が少ない土地なので草木を乾燥させるのに適しているという理由で朝鮮王朝の昔から最大の韓方薬剤市場として賑わったそうです。

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これ↑はすぐ何かわかりました。ゴーヤです。薬効を調べようと薬膳教室のテキストを見ましたが表記されていません。次の教室のとき先生に聞いてみましょう。

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いたる所で売っていた↑、何かと思ったら韓方の毛生え薬だそうな。何から抽出してつくるのか聞いてくればよかった。日本で販売しようかしら。


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そして大邱一番の繁華街、東城路(トンソンノ)へ。楽しみにしていたハヌルホスを訪れました。ハヌルホスは大邱の郊外、八公山近くに本社をもつ大邱発祥の韓方抽出液を使用したコスメブランドです。シャンプーや石鹸がお気に入りで日本でも毎日その香りに癒されています。

↑ウォンちゃん、この日はブラックで統一した装い。素敵ですね。

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カフェも備えたハヌルホス、大きな瞳が印象的なスタッフの女子、かわいい!

大邱は美人の産地としても有名なんですよ。ソン・イェジン風の自然美人が多くミスコリアも大邱出身者が多いとか。そんな土地で始まったハヌルホス。使うとあなたも美人になる・・・・と思いますよ。

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2階で石鹸やシャンプーを作る体験が出来るのですが・・・・生憎この日は香港からのお客様に占領されておりました。皆さんすごく楽しそう。了承を得て掲載。終了まで1時間くらいかかるとかで我われはお買い物だけいたしました。

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お!大好きなフェイスパックがSALEになってる・・・近づいてそのパッケージにあんぐり。こんなところにも主張が。もうどっちでもええやん!!って叫びたくなりました。

KTXに乗っている時、車両内のモニターに「この島は我々のもの・・・」みたいなプロモーションビデオが流れびっくりしました。あれは止めてもらいたい。貴国を楽しく旅行しようとしている日本人も乗っているのだから。

ま、むちゅかしい話しはあっちゃ置いといて。

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ハヌルホスでお買い物をすると飲み物のサービスがあります!!

飲みながら東城路をぶらぶら、表通り裏通り、大邱の明洞と言われるだけあります。いっぱいお店があって1日では足りないです。次の日も歩きましたが、2日でも足りない!楽しい街です。

え! これ↓何? 持ち帰りカフェにこんなもんが!!

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中から・・・・・・

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かわいい女子登場。韓国はカフェが本当に多い。いろんなお店が大手に負けまいと研究?どんどん進化しています。こちらの店名は「タルジャコピ」、甘い女子のコーヒーってとこかしら?

まだまだ続くウォンちゃんと3人の楽しい町歩き、後半は次回へ。

END

2014年11月28日 (金)

ヤクジョン食堂 @大邱市中区南1洞132

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前回の大邱旅で食べ損ねてからずーーーーっと訪れたかったこちら↑「ヤクジョン(薬膳)食堂」 念願かなって今回ランチを頂きました。

ジンコルモク(長い路地)と呼ばれる昔お金持ちのお家が並んでいた小道にそのお店はありました。雰囲気の良い佇まい。

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中庭を囲んで家屋のある典型的な韓屋。12時過ぎに入店、すでにかなりのお客様で賑わっておりました。大邱市役所観光文化課で活躍中の丸山雅子さん(丸ちゃん)が前もって連絡して下さっていたので席は確保されていていました。ありがたや。

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客室にあった大きな韓方箪笥、韓方を扱うところではよく漢字を目にします。今は新聞も本も全てハングル表記ですが70年代くらいまでは漢字も使用していたように記憶します。少しだけでも漢字を使って下さったら中国、韓国、日本と理解しやすい関係になるのに。

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身体にやさしいヤクジョン定食。食べるのに興奮してあまり画像が残っていません。焼き魚がクミョン史上最高に美味しかったです。ピリ辛のスープも良いお味。大邱通の方々が絶賛される理由がわかりました。

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石窯で炊かれた熱々の雑穀ご飯は海鞘(ホヤ)と海苔の器に移して、石窯が熱い内にお茶を注いで香ばしいオコゲを後ほど頂きます。

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↑まぜまぜして「海鞘ピビンパ」誕生。実は北海道で頂いた時の海臭さで海鞘は敬遠していたのですが、恐る恐る食べてみると・・・・むっちゃ美味しい!!香りはほんのりと漂うのみでまったりとした良いお味。シロチャンは苦手そうなのでお裾分けして貰いたっぷり頂きました。

スンデに続きまた苦手だった物が大好きに変わりました、これって幸せ。

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お客さんがいなくなったテーブルでなにやら撮影が始まりました。雑誌に掲載されるようです。そうそう、このお店チャン・グンソク君主演の「ラブレイン」とやらいうドラマの撮影にも使われたそうです。


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日本語も流暢な社長さん、素敵な韓服で自ら配膳もされています。年明けに新潟の温泉へご旅行の予定があるとか。新潟も大邱と同様寒いので暖かくしてお越しください。

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大邱市の文化解説士をなさっているイ・ウォンソプさん(ウォンちゃん)約束時間ぴったりに迎えに来て下さいました。ここからウォンちゃんの説明を聞きながらジンコルモクから大邱のショッピングゾーン東城路を歩きます。その様子は次回に。

END