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2015年1月17日 (土)

和菓子な午後

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フレンチの「ad hoc」さんでお食事の後、シロチャンが美味しい和菓子屋さんを教えてくれました。「出入橋きんつば屋」

創業は昭和5年(1930年)というからかれこれ85年!!当時の製法そのままで作る金つばだそうで、餡子が駄目なクミョンですが2個だけ買っちまいました。一個100円。


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一口サイズ、小さな金つばは甘味が少なくて食べやすい。

後ろに写っている物体は持ち帰り用の善哉とお餅。♂へのお土産です。

休日でないとゆっくり食べられないので冷凍庫にぶち込みました。


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店内でイートインもできるようです。

有名店のようですね。お客さんが次々やってきます。

金つばを見ると亡くなった父が好物だったことを思い出します。

食後のウォーキング、北新地に向かいます。またまた老舗の和菓子屋さん。

「いなば播七」 ここも天明元年(1781年)創業というからかなりの老舗です。

大阪最初の餅屋さんだそうです。


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店内にある古い写真を眺めながらお菓子を頂くこともできるみたいです。

おはぎのことを「大はぎ」と書いてあります、その中でもこれは・・・・・


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ジャンボ大はぎ・・・・・ウェディングケーキの代わりに如何でしょうか?

こちらでは花びら餅と白玉安納芋をゲト。↓持ち帰り頂きました。


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お正月のお菓子、花びら餅。

牛蒡と白ミそ餡、この組み合わせを考えた人は天才だと思います。

和菓子を敬遠することが多いのですがこれは美味しい!!


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まったりとした安納芋を白玉に絡めて頂きます。

ここの白玉美味しい!!夏は氷の提供もあるようです。


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おまけにこの日は帰宅前の休憩も梅田阪急地下の 「たねや」 さんで。

餡子の甘さって気持ちをすーっと落ち着けてくれますね。

薬膳の性味表で見てみると・・・・

小豆 帰経は心と小腸、効能は利水 清熱 解毒、適応は胸水 腹水 下半身のむくみ かゆみを伴う発疹

甘味類でも黒砂糖と水飴は身体を温めてくれますが白砂糖は身体を冷やしてしまうようです。お善哉を作る時はきび砂糖やてんさい糖、三温糖など色の付いたお砂糖を使う方が良さそうですね。

そして70種類以上のミネラルを含む天然塩を隠し味に、和菓子ってなかなか考えられた物だと今回気づかされました。

END

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