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カテゴリー「フレンチ French」の108件の投稿

2015年2月10日 (火)

ミッテラン2世 @東梅田富国生命ビル地下

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熟女3人でかに道楽襲撃、の続き編でーす。

かに道楽のまん前、スタバの入ってるビルの3階にネットでお馴染みの@COSME storeが去年11月にオープンしています。かなり広いです。

時間が押してたんでちらっと拝見しただけでしたが、大型パウダースペースがあり無料でコスメのお試しが出来るみたいです、それも夜の12時半まで。待ち合わせにも使えそうですね。下のスタバも雰囲気良さそうで、道頓堀も進化してますね。


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入口は↑ここから、3Fまで上がってね。

この後は高島屋さんへ、チョコレートのフェアは半端ない出店数でした。眩暈がしそうなくらい女子だらけ。地下鉄で梅田へ移動しました。


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ものすごく美味しいソフトクリームがあるらしい!!という情報をまーりんさんがゲト。三番街の「ソフトクリームランド スウェーデン」へ、しばし並んで突入。なんだか懐かしい日生BOY。


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ちーと暗い画像になっちまいました、期間限定「CREMIA(クレミア)」 515円もしよりますが生クリーム25%配合だけあって濃い!!むっちゃ旨い!!

コーンの部分が甘いクッキータイプなんですが、普通の日生のコーンの方がうれしいかも。出ると長蛇の列が出来ていました。テレビで紹介されたみたいですね。土日はさけて行きましょう。


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で、もう帰るのかなーって思ったら誰ともなく「もう一軒いこか・・・・・」

あの塚口の「パンのフランス人」と同系列、富国生命ビル地下の「ミッテラン2世」、怖いもの見たさで体験してみました。我々同様昼呑み族に人気のビルです。


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まさかミッテランってあのミッテラン・・・・と思ったら、そうみたい。

ここの店名も泣かせるほど臭い、マジで社長に会ってみたい。


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数時間前にたんまりランチ食ったのにまだ食べる3人。


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ここって立ち飲みなんですよね、お値段はお安いです。そしてハッピーアワーでワインが1杯300円。これが結構美味しいワインだったようでお二人様ご機嫌さんでした。


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こんなもんや・・・・・


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こんなもん食って・・・どれも580円や680円、お味もそこそこ。

毎回前を素通りしていましたがちょい呑みには良いかもです。


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まーりんさん、また大阪で遊びましょうね!!

END

2015年1月15日 (木)

ad hoc @大阪市福島区福島1丁目1−48

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トゥールモンドというミシュラン☆を持つお店を去年きっぱり閉店、堂島のほたるまちで店名も変更して 「ad hoc」(アドック)として新たなコンセプトでオープンされた高山シェフ。

今年最初の本格ランチ、こちらも真剣にお店を選定いたしました。

それが最高!!今年はついてる、私達。


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すっきりしたデザインですが主張も感じられる素敵な店内、天井が高くゆったりとテーブルが配置されているので落ち着きます。ご一緒したのはシロチャン、今年も一杯美味しいもの食べましょうね!とまずはワインで乾杯。


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シロチャンは今年も重めの赤で。


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クミョン、白一辺倒でしたが今年から赤にも挑戦!

軽めをお願いすると信州小布施のワインがきました。

お料理を邪魔することのない、すっきりと美味しいお味でした。


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最初のお料理・・・全体像がめっちゃ写しにくい。


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小さな器は河豚の白子のアイスクリーム!!不思議で美味しい!!


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黒いボールも河豚のお料理。冬と言えばフレンチも河豚~。


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最初から素敵な盛り付けにうっとり、お味もうふふ・・・・。

この時点でもう今回の勝利を確信。


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パンも美味しかったです、バターもたっぷり添えられています。

どこのパンかお伺いするのを失念。


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↑ 2品めは 「高麗雉 鬼北町のオマージュ」 と名付けられたお料理。


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鶉の目玉焼きの下は栄養価の高いスーパーフード「キヌア」

広島県鬼北町からの雉肉をまとっています。


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黒トリュフのハート型がかわいい、レモン味のジェルと。

こんなお料理を作り出すシェフ、頭の中のレシピは数知れないものと。


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↑ 「蕪のヴルーテ」 美味しい濃厚なスープの中には鱈の白子。

きれいです~、女子心をくすぐられるお料理が続きます。


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お魚のメインはサワラ、添えられたチジミキャベツも美味しい。

お皿の選別もシンプルで抜群ですね。


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こんなカトラリーが登場したということは・・・・・


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お肉のメインは本州鹿と季節の野菜

ライトな焼き加減でしたが美味しく完食。

山の神海の神からの贈り物を感謝しながら頂きました。


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〆のデザートへ。まず登場はトゥルトフロマージュ。

始めて見るフランス菓子です。中には山羊のチーズ。焦げが香ばしい。


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イチゴを春菊のソースで。

綺麗な一品、美人になれそうな?デザートでした。


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小菓子、マシュマロとカヌレ。

全皿文句なし!!感動の2時間でした。ワインもどこぞの東京系のお店の様にびっくりするようなお値段ではなく、予想よりもかなりリーズナブルなお値段でした。ここお勧めです。連休明けの寒い平日でほぼ満席でございました。早めの予約がベターと思われます。

阪神福島駅、JR東西線福島駅から徒歩5分、季節を変えてまた。

HPも素敵

END

2014年12月27日 (土)

ギュール ルモンテ @神戸市中央区 元町通 1-4-12 MISXビル 1F

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イグラオンマさんと今年最後のランチ、元町でフレンチを頂くことにいたしました。

「ギュール ルモンテ」さん、クミョンは岡本から移転された頃が初回、今回は2年半後2回目のランチです。前回は大満足だったお店です。

まず ↑ 「セップ茸のキッシュ」

セップ茸はイタリアでいうポルチーニ茸のことだそうです。

茸たちとバターの香りが素晴らしい、美味しいスタートでした。


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↑ 「ガルビュール 玉葱 緑ピーマン」

スペイン国境に近い地域のスープ料理だとか、濃厚で暖まる一品。


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多分今年最後のフレンチと思われますので・・・・・・


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ハーフ(35cc)を5杯頂けるワインのセットがあったのでお願いしました。

シャンパーニュ1、白3、赤1 お料理に合わせたワインが楽しめました。


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↑ 「赤穂産かき ジャガイモ リンゴ」

綺麗なお料理が登場です。ソースが美味しい、繊細です。


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ワインは一杯づつ丁寧に紹介してくださいます。

フロア担当の女性のサービスはつかず離れず、上質です。


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これでお席は全てです。この日はクミョン達以外に3人お越しでした。

大丸からもすぐ、↑は一番に到着したところをパチリ。


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↑ ブルターニュ産ほろほろ鳥 オレンジ シャプリュール

とっても美味しかったのですが、後でシャプリュールを調べたらパン粉とありました。

パン粉はどこに使われていたのでしょう?


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↑ シナモンを避けてとお伝えしてあったクミョンのデザート


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↑ こちらまでチョコレートの香りが漂ってきたイグラオンマさんのデザート

横の方のデザートを見ても我々同様別種のデザートが出ていました。

お友達とシェアして2種類楽しめるのが良いですね。


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飲み物も紅茶2種、コーヒー2種から選ぶことができます。

クミョンが選んだDimbula、スリランカを代表する紅茶の産地だそうです。


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ミニャルディーズも3種 


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最後まで完成された構成にうっとり、今回も大満足でした!!

オープン当時とお値段も変わらずこの内容で3500円。

元町でゆっくりフレンチ、こちらお勧めでございます。

この後、前回は休館日で入れなかった神戸市立博物館へ


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N.Y.のメトロポリタン美術館からはるばる運ばれてきた古代エジプトの遺品。

出展数も多く見応えありました。こちらもお勧めです!!

1月12日まで、まだ間に合いますよ。

イグラオンマさん、来年もまた神戸で大阪で美味しいリフレッシュをご一緒に。

END

2014年12月19日 (金)

ビストロ ALLONS- Y! @神戸市中央区元町通1-10-12

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コスパが大変よろしいと評判のビストロでイグラオンマさんとランチしてみました。元町商店街の北側、郵便局を少し西へ歩いたところです。

ビルの2階、カウンターだけの小さなお店です。ALLONS-y!とはレッツゴーみたいな意味だそうな。今年4月のオープン、店内はすっきりきれい。あまり狭い感じはありません。

そしてなんとここ、税込1296円でコースが頂けるのです!!


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まずカボチャのポタージュ。ご夫婦二人で運営されております。


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サラダもきれいに盛り付けてあります。

ご主人がお料理、フロアはソムリエのバッチを付けた奥さま。


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奥さまの接客が気取りがなくて爽やか、変にプロっぽくなくて良かったです。

シャルドネ、どばーっと注いで頂きました(笑)


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↑ここワインもお安いんでないかい?

夜も同額とか、夜は一品とワインなんてのも可能みたいです。


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フォッカッチャも美味しかったです。自家製?かどうかは聞けず。


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この日はメインを2種類からチョイスできました。

↑イグラオンマさんが選んだ蝦夷鹿のグリル

こちらはたっぷりの量でした、お味見させて頂きました。美味しい!!


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クミョンのメインは鱸のポアレ

一口サイズ・・・・もうちょっと食べたかったなぁ。


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デザートも2種登場、ここ元町で軽くお食事って時にお勧めです。

量はあくまでもダイエットサイズってことで・・・・・・・

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席数が10席ほどしかありません、早めに予約が必須と思われます。

火曜日が定休日のようです。それと永遠にこのお値段かどうかは?です。

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そうそう、ランチ前に念願のRikiさんでパンをがっつりゲト!!

で、食後いそいそとこの日の第一目的地に向かった二人・・・・・・・




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やってもーた!! 後日リベンジいたします(笑)


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〆は元町5丁目までウォーキングしてママが選んだ元町ケーキ

↑30年以上前から続くシンプルな「ざくろ」  注意 柘榴は入っていません

神戸の老舗洋菓子店フーケさんが自己破産されるという神戸に育った者には大変ショックな事件が今年はありました。元町ケーキさんはいつまでも頑張ってくださいね!!

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2014年12月17日 (水)

Restaurant Difference @大阪市西区靱本町1-16-12

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久々のフレンチ、ちょっと早めのクリスマスランチは韓国旅以来のシロチャンと。前から狙いを定めていた本町駅から5分ほど靭公園近くの 「ディファランス」 さん。想像より客席は小さ目でした。テーブルが5席ほど男性お1人以外すべて女性で満席。

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↑きたあかりと蛸と浅利とリゾーニ リゾーニはお米の形に似たパスタです。

ちょっとだけです・・・・・腹ペコでの到着、少し不安になる。

ミシュラン☆のお店らしいですね、きれいなセッティング。

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↑びっくりしたぁ!!!うちらフレンチ食べに来たんですよね?

夢じゃないですよね?どう見てもタコ焼きなんですが・・・・・・

きたあかりの衣を纏った タコ de フランス。

ソースや青のりはフレンチ素材でした。鰹節のスープはリゾーニにかけて。

ド肝を抜くスタートに目をぱちくりの客とそれを見てほくそ笑むスタッフ。


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↑靭ロール

デザートの様な一品。スポンジの中はフォアグラのクリーム。


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もちろんワインいっときました。この後の予定もあり、グラスで。


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↑ 甘海老と帆立貝と南瓜とカリフラワー

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美味し過ぎる一品でした。ピンクのパウダーはなんと生ハム!!

素材の扱い方が並みではありませんでした。


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巷で品薄のバター、パンも美味しかったのでがっつり塗りました!!

12月は需要に合わせて出荷は多めですがそれ以後は減るみたいです。


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↑ホロホロ鳥と雲丹と塩麹と玉葱

きれいな一品ですねー。ソースも美味しくて。ポーションはそれぞれ小さいですが、まだまだお料理は続きます。満腹になるの~?って最初の不安はここらへんで払拭されました。


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↑フォアグラと百合根とバニラ

これまたがっつり来たぁフォアグラ、火入れがばっちり。美味しい。


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↑ばばちゃんと牛蒡と人参

ばばちゃんって何??お魚の名前でした。ネットからお借りすると・・・・

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↑ ばばちゃん・・・・面白い顔してますね。学名タナカゲンゲ

白身でぷりっと美味しい、深海魚独得の歯ごたえです。


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最後のお料理は↑ 信州ポークとほうれん草と金柑と茸

たっぷり頂きました、楽しくて美味しいお料理に拍手~!!

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デザートは↑ ラ・フランスと蕪と白バルサミコ

蕪の葉を被ったバルサミコ味のアイスクリーム、ラ・フランスは固めにコンポートされ中に小さくカットされた蕪。

最後の最後まで頭と舌を堪能させてくれるお料理、脱帽でございました。

これで約5000円、コスパ抜群と思われます。

難点?も書いときましょか?こちらのサービスちょっと合わなーいって思う方がもしかしたらいらっしゃるかも。クミョンは少し気になった程度ですが。

それとお化粧室が(パンツが見えそうなくらい)急な階段の上なのがちょっくら不便。その点を考慮しても再訪ありです。また季節を変えて是非!!

地下鉄四つ橋線本町駅 28番出口から5分くらいです。

レストランディファランス https://www.facebook.com/difference.ciel

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2014年10月27日 (月)

レストラン スーフル @神戸市中央区 下山手通3-13-19

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北野の帝王の妻まーりんさんとランチ、多角的方面から「ここ、コスパがすごく良いのよ」とか雑誌にも載ったりしていたので攻撃することにいたしました。あれ?先日陶芸教室の皆さんとランチした名店「鴻華園」の2階じゃありませんか!

あ、国旗が出てる・・・・不吉な予感が走る。

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12時半に入店、この日は予約で満席の盛況ぶり。

運転予定だったのでノンアルを頼むとストローが(汗)きっちゃてんか?このナプキンリング、この???な見せ皿・・・・すでにまーりんさんのお顔は曇っています。先着のまーりんさんは入口でかなり長い間立って待たされたそうな。

30人近いお客にフロアはスタッフの女子1人、有能な人ならさばける店内。この女子の接客はまた後述させて頂くとして・・・・・

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入店してからの印象がもひとつだったのでお高い2900円のは回避して1800円のコースにいたしました。前菜登場 「仔牛肉のピカタ ピクルスのソース」

いきなりメインみたいなお料理ですね、噛みごたえありのお肉。

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カボチャのポタージュ。普通に美味しいです。

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メインは豚肩肉もチョイスできましたが二人とも 「ノルウェーサーモンのポワレ ジャガイモのピュレ バジル風味」

火入れが程よく美味しい一品でした。こちらのシェフは神戸の有名処でおられた方とか。それらしい技が現れたお料理。

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デザート3種 この提示方法ってもう過去の物ではないでしょうか?みるとお高いコースにはデザートにワゴンサービスもあるようです。失礼かもしれませんが、この規模で決してゴージャスと言えないお店の店名にまず「レストラン」と付ける、狭い店内のワゴンサービスは陳腐なものに見えました。

女子は白いテーブルクロスにお花柄の器に喜ぶという先入観が漂う店内。

そして特書きしたいのは、フロア女子のなっていないサービスです。まず笑みが無い、毎日満席の対応で疲れ切ってます私って顔。すべて片手で対応、白シャツ着用の場合決して第一ボタンは外してはいけません。この女子の接客でこちらのお店にかなりマイナス印象。どうしてこれで満席になるのか?神戸って?と思ってしまいました。

たしかに1800円でお安いかもしれませんが・・・・もう一段羽ばたきたいのであれば他のお店の対応や店内をご覧になり改良を求めます。辛口なコメントになりましたがクミョン嘘は書けないのでお許しを。

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ランチの後元町商店街に移動、このパン屋さん大人気らしいです。
中に入ってみると・・・・

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パンの種類はたくさんあるようですが2時半の時点で全て売り切れ!!

早めに訪問がいいと思います。水曜定休。

神戸、まだ「行く」ではなく「帰ってきた」という感覚。特に昔からのお友達とこうして会うと引っ越ししたのが嘘のように思えます。もう一年半経つのにね。もしかしたら永遠にこの感覚は変わらないのかもしれません。

END

2014年10月 6日 (月)

アンジョリーノ 金曜ワイン会 @神戸市灘区烏帽子町2丁目3-15

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六甲にあるチーズ専門店 「アンジョリーノ」 さん主催の金曜ワイン会、K女史+シロチャン+クミョンの3人で攻撃です。クミョンは2回目の参加です。

ソウル旅レポの途中でだいぶ時間が経ってしまいました。
ご一緒したお二人、ごめんなさーい!!

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今回は少し参加者が少ないです。8人くらいだったかな?

グラスワインが白2種赤2種、合計4杯がチーズやお料理に合わせて登場。

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前回は最初に前菜風なものが登場しましたが今回はいきなりチーズです。

巨峰、無花果、熟柿など季節のフルーツと一緒に。


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2皿目・・・・もまたチーズ盛り合わせでした。

チーズとワインの会なのでアリかな?そして普段味わえないような珍しいチーズを各種味わえるのはこの会ならではです。

ジャムや濃いハチミツ、ドライフルーツなどが添えられていました。


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メインのお料理はシェフの説明がありました・・・・が今はもう記憶になし。

あっさりとした鶏の一品でした。


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〆はチーズがどっちゃりと絡まった太目のパスタ。

始まる時は「私ワインとチーズは大好きなのよね」って言ってたメンバーがギブアップするくらいチーズまみれでした。サラダかスープみたいな逃げ場が欲しかったです。

あーもう半年くらい会いたくないわ!と思うほどチーズを堪能いたしました。

美味しいんだけどね、自分はアジア人だなって再確認しましたdown

以上の内容で5500円、お料理らしいお料理が少なかったかも。

今回お1人で参加してらしたこちら↓と同席になりました。


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もちご本人の許可を得てのアップです。始めてお会いしたとは思えないほど盛り上がったので2次会もお誘いして近所の「ボッカ」さんへ。

北海道から上京され建築学科をご卒業後外資系のハイエンドな家具会社に入社、ヨーロッパ各地で勤務。その後帰国され現在は某大手のポートアイランド店でお勤めだそうです。

グローバルに活躍なさったからでしょう、日本人離れした考えをお持ちです。


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まだまだ食べる女子4人、このあと東へ西へと解散いたしました。

アンジョリーノさんの金曜会は数か月に一回?不定期に行われるようです。

最近ランチの内容がリニュールされたそうです。1280円から2500円

まずはランチで体験が良いかもしれません。


END

2014年8月 4日 (月)

みなとこうべ海上花火大会 @モザイク The Oyster Bar

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北野の帝王の妻まーりんさんのご提案で神戸の花火を楽しく鑑賞いたしました。

今回は花火撮影に集中せず雰囲気を満喫~の為、花火の画像はこの程度で。
やっぱ花火は直接見るのが一番です。


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モザイクに今年春オープンの 「The Oyster Bar」 6時に受け付け開始、着席した時はまだ↑のように明るい状態。けど・・・・JR尼崎から5時頃新快速に乗った時点で車内満員。神戸駅からここまでがまたものすごい人人人で、普段なら10分もあれば到着するのに改札口からお店まで1時間くらいかかりました。


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あまり期待はしていなかったのですが、ビュッフェスタイルのお食事もまぁまぁ美味しい。夏なので牡蠣のお料理が少なかったのがちと残念。

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ラザニア、パスタ、牡蠣フライ、などなど。

花火が始まるまでの1時間ほど・・・・・食べなきゃ!!


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かなり飲んじまいました。けど飲み過ぎ注意、店外にしかない化粧室は浴衣女子が長くかかるので満員、しかも暑くてパニック状態。


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↑こんな感じでゆったりと花火の始まりを待ちました。 

回りを見渡すとほとんどがカップル・・・・アラカンのオバハン2人は我々のみ。
それがどうした!!なんか文句あっか?


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とは言うものの若いということは美しいということ。

近頃の浴衣は・・・・とか文句を言うのは年をとった証拠ですねthink


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花火が始まると皆さん大歓声、ゆっくりお食事しながら目の前に広がる大きな花火。ここを選んでくれたまーりんさんに感謝です。この日は雨模様だったのですが始まる頃には止みました。バルコニーも涼しく海からの風が気持ちいい。


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下を見るとものすごい人、クミョンあの状態はもう無理。


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花火の終わり頃デザートも登場、撮影したりしてたら長蛇の列が・・・・
食べ損ねました。


諭吉一枚でしたが大満足!!お値打ちありだと思います。
来年は皆さんとここで集結いたしましょうか?

楽しい夜でした。また来年も元気で花火を見られますように。

END







2014年7月27日 (日)

Ristorante QUINTOCANTO @大阪府大阪市北区中之島3丁目6

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ヘンリーちゃんと久々にご対面、美味しいランチにいたしましょうと中之島ダイビルのイタリアン 「クイントカント」 さんへ。この日の大阪は最高気温37度、ビルも白く浮き上がって見えるほど。ランチは5000円の一本勝負。かなり納得のいかない事があったのですが順次書いて参ります。画像がかなり多いです、妊娠中の方、気分のすぐれない方はご注意ください。

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オープンして1年、本店は横浜の中華街!にあるそうで東京に他に3店舗、ここちらは5店舗目で関西初進出。店名のクイントカントは5番目の方角という意味だそうです。12時に入店後しばらくすると8割ほど席は埋まりました。

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まず登場はこちら、びっくりしたぁ。岩の様な物の中に黒いシューが二つあるのがご覧いただけますか?イカ墨のシューの間はフォアグラを含んだクリーム。指でつまんで一口で。面白いスタートでした。

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お飲物はアルコールですか?ノンアルコールですか?と聞かれヘンリーちゃんはシャンパン、クミョンは白ワインとお答えしました。この時点ではまだこの先何が起こるか全く予想をしていませんでした。

後の事を思うとここで店側から説明があってしかるべきでした。

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「半分ずつ注ぎます・・・・もごもご」とか言いながらほんの少しだけグラスに注がれました。どうしてかしら?と思いましたがそれ以上なんの説明も無し。

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ここから本格的にお料理が始まります。カトラリーも美しくインテリアもええ感じ。関東から大阪に乗り込んできた意気込みを感じます。


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最初の前菜、鰹にニンニクとアーモンドのピュレ。オレンジ、ペコリス、上にはピーススプラウト。少し甘さが口に残ります。次のお料理と同系色のソースでした。

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そうしていると新しいグラスが置かれ(もちろん無言)違う白ワインが注がれました。ワインの説明はしっかりと、撮影もしやすいようにポージングまでしてくれました。一杯目が半分だったので2種類飲めるのねとか呑気に考えてしまいました。

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お次は徳島のコチを低温調理したお料理。ひよこ豆のクリームソースが美味しい。豚の背脂の生ハムなどが添えられていました。お皿も美しくディルの緑が夏らしい。
そしてここでもまた新たにワインがやってきました。

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ここらでこれはちょっとやばいかもって思う二人・・・・・・・
けど店側はなんの不思議もなさそうです。

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人参ピューレのリゾット。 グリルされたホタテにはライムの皮、バジル添え。
美味しいです。もう少し食べたかったですってポーション。

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大き目のスプーンで登場。ビーツ、蝦夷鹿、セージ、ジュニパーベリー、凍った赤すぐり、リコッタチーズのクリーム。これを一口でもぐもぐ。不思議な味が広がります。少し口の中に残っている間にワインを、とまた違うワインが登場(大汗)

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ワイン攻めだったため順不同になったかも?赤が始まりました。白ワインって言っただけなのにどうして赤が来る?嵌められたか!と微妙に感じましたがここで「これどうなってるの」と言える空気ではありませんでした。折角楽しくお食事してるのにお店と揉めるのは嫌でした。

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パスタはリボン型のファルファッレ、ウサギのラグーにパプリカのピュレ。上にはリコッタチーズというイタリアンらしい一品。お料理はお値段以上と感じました。もちろんここでも別の赤ワインが登場。

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ビオワイン?自然派のワインにこだわっているのか軽めのが多かったような。後で検索すると2000円台のワインも多くて、ちょっとPCの前で腰が抜けました。

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ひつこいけど、一杯はこのくらいの量。試飲か?なのでお味がわからない内に終了してしまいます。で、不思議なことに全く酔わない。普通クミョンはグラスワイン2杯くらいで回ってくるのですが全然です。

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子羊のストゥファート(蒸し料理) 12時間かけて調理されてあるそう。
噛むほどに味わいがある美味しいお料理でした。

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添えられたピゼッリという小粒のグリーンピースが甘くて可愛い。下はインゲンとジャガイモのピュレだったと。お皿はヘンリーちゃんのと毎回違う形でした。



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そして最後のお料理は スパゲッティ サルサ ポモドーロ。これは直球なパスタでした。マイルドなソース。リストランテらしいお上品なお味です。

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で、最後のワインは・・・・ここはもう笑うしかありませんでした。
なんとあの島之内醸造所の白が来ました。

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デザートはレモンリキュールを注いだスポンジにレモンのソースでしょっぱー。ライムの泡にハチミツのソルベ。

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お飲物は小さなお菓子と共に、ヘーゼルナッツのプラリネ。空気のようにふわっとしていました。器はどれもスタイリッシュ。イタリアンの今を感じるとっても整ったコースでした。

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シェフの弓削氏は若干28歳、関東のお店からこちらを任されたすご腕のシェフとお見受けいたします。ご挨拶もお食事の前後にあって大変好感を持てる方でした。


ここ、値段設定間違ってるのかも。この内容のコースなのだから7000円くらいにして普通のドリンク料金にすべきではないでしょうか?今回受けたドリンクのサーブ方法は「ハーフポーションでマッチング」というらしいですが、その店が良いワインを出すと知った上でお願いするものではないでしょうか?初めてのお店で、しかもランチでは今まで何店も行ってますがこんなの初めてでした。


この件をHPに記載しているでも無し、事前に説明も無し、お料理と税サービス合計の倍がドリンク料理として加算されておりました。今でも全く納得できていません。

もしこのお店をランチでご利用の場合はクミョンの苦い経験を生かしてお楽しみ頂けたらと思います。最後になりましたがヘンリーちゃんにも申し訳なくて、これに懲りずこれからもどうぞよろしくお願いします。


END

後日お店にお電話して今回の納得いかなかった件をお伝えしました。
お店側の説明不足であったことなど丁寧に謝罪して下さいました。
ドリンクをオーダーする時にハーフポーションでなく一杯だけ、とか予算に
応じたオーダーも可能であること確認いたしました。けれどこの場合にも

希少ワインが多いためワングラス2000円くらいはすることご了承ください。

お料理はとても美味しくランチの設定価格はお得だと思います。

また利用することをお伝えし今回の件は落着いたしましたこと追記しておきます。


































 

 





2014年7月 7日 (月)

リベルタス  @大阪市北区中崎1-4-21 タカヤマ北ビル 1F

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ランチで大感激だった中崎町の 「リベルタス」 さん。今回1周年を迎えられ特別なアニバーサリーディナーのメニューが用意されていると聞き攻撃してみました。ご一緒したのはこてさん、たまちゃん、シロチャン、クミョンの4人。6時半戦闘開始です。

まず最初は 「枝豆とビールのパフェ仕立て」 ビールの泡に隠れているのは枝豆のムースとズワイガニでした。爽やかなスタートです。

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2品目 「リベルタスに咲く季節の華」 緑と赤の華はレタスとトマトから作られているそうです。赤ピーマンのソースに鱧の煮凝り。1周年を祝って紅白ビーツが添えられています。

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3品目 「海の幸のヴァロヴァン」 ヴァロヴァンはこのパイの形だそうです。上のお野菜を取ると・・・・

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海の幸がコロコロと沢山盛られていました。クリーミーです。

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4品目は 「SHOURONPOU」 中華出身のシェフこだわりの逸品です。お皿の上の小さな四角はクスクスとチーズでできた物。かなりお味の濃いソースが添えられていました。同じ様なお味が次に続くので澄んだスープ仕立てでも良かったかと。

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久々に出ました心霊写真・・・・店内がかなり暗くて今回ぶれぶれ画像ばかりになりました。ワイン王たまちゃん選定の美味しい赤をボトルで頂きました。

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5品目 「世界の三大珍味の共演」 名前の通りフォアグラ、トリュフ、キャビアが贅沢に使われた一品。拡大画像も記念に添えて置きます↓

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この3品を一皿にしてしまうって冒険ですよね。けどこちらも塩気が強く・・・・もう少しやさしいお味の方が珍味を楽しめたかも。

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6品目 「鮮魚といろいろハーブのマリアージュ」 キンキ鯛のオーブン焼きにハーブが爽やかな一品でした。キンキ鯛はぷりぷりした食感が面白いお魚です。

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7品目 「十勝ハーブ牛のステーキ」 ランプ肉はお肉の味がしっかり。白チーズのソースが添えられこちらも濃厚なお味のお料理。品数は多かったのですが味がどれも我々は濃く感じました。アニバーサリーでがんばっちゃって煮詰まったのかも(笑)

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〆は 「アニバーサリーデゼール」 桃のコンポート

実は今回シロチャンのバースデーディナーも兼ねていたのですが、私たちの会話を聞いておられたスタッフからの粋なサービスでシロチャンのデザートにはキャンドルが。ラブリーtulip

中崎町は新しいお店がどんどん出現して楽しくなりました、けど昭和の香りが残る貴重な雰囲気は壊さないようにお願いしたいです。攻撃してみたいお店もみっけ。梅田から歩くと20分、ウォーキング+ランチでまた来てみましょう。

END

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