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カテゴリー「0906Seoulの旅 」の13件の投稿

2009年6月25日 (木)

今回のおみやげ @ソウルの旅最終章

Tyami

長らく引きずってきましたが今回が0906ソウルの旅最終章でございます。

昭和の乙女達を何しろ生かしたままcoldsweats01全員帰国させるのに全力を注いだ
こともありウリチベ(我が家)へのお土産はショボイものとなりました。

タクシーを30分以上飛ばして行った往十里のEマートの品揃えが悪く
目新しいものをゲトすることが出来ませんでした。
で、密輸品は上の2点です。チャミ、これには昭和の乙女達が超反応。
「戦前戦後は日本もスイカよりこのマッカウリだったのよsign03
けれど売り場には「韓国メロン」と書いてありました。日本では絶滅したのか?

キュウリも太くてしっかりしています。けどこの種類は皮が分厚くて瓜を
扱うように皮を削いで薄切りにしてサラダ風に食べると美味しかったです。

Okashi

そしてこのスナック菓子、売り場で制服のかわいい高校生が数人これを
指差して「イゴイゴイゴ、チョンマルマシッタ~」って言ってたのを聞いて
彼女達が立ち去ったのを確認してからそっとゲト。
帰国後1人で食べてクミョンもマシッターheart04と叫んだのであります。

Fuku

キャー、信じられない~この配色~とか現場では思いながら
帰国するとまたすぐ行きたくなる不思議な国、韓国。

昨日から晴れて5万ウォン札も発行され、ますますパワーアップしそうな
この国がいつまでも平和でありますように。
ヨロブン アンニョンハシムニカthunder

END

2009年6月24日 (水)

サムギョプサルな晩餐 @ソウル東大門

Photo_7 Photo

今回のソウルも遂に最後の晩餐を迎えることとなりました。
午前1時の東大門、先日リニューアルしたファッションビルのドータは
とてもきれいでした。夜中だという事を忘れてしまいます。

少し彷徨った後にこのお店に決定いたしました。

Photo_2 サムギョプサル(豚3枚バラ)2人前、冷麺1人前
チジミ1人前、これだけ並んで一人800円ほど。

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2人前でも充分な量のお肉です、やっぱ韓国は豚肉ですfuji
ずらっと並んだお野菜も食べ放題です。けどこの洗い立ての顔をした
お野菜。。。。かなり余っちゃうのですが毎回全部捨てているのかしらん。
いつも疑問が残るのです。ま、そんな小さい事は無視して乾杯wine

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普通にそこら辺にあるようなお店でしたがチジミも水キムチもすごく
美味しい、やっぱり本場は違うわ。。。。。

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不夜城東大門に並ぶ屋台で働くアジュマ達。
あるお店の前でクミョンは聞きなれた発音にギクッとなりました。
この人はなんとハルビン出身の中国人sign03
日本人で誰かここで屋台張ろうかってツワモノいます?いませんよね?
地続きとは言え中国人のど根性には脱帽でございます。

食後タクシーに飛び乗ったら時刻は6月5日午前2時半。
長い長い一日でございました。

END

2009年6月23日 (火)

ケレスタサウナ @ソウル東大門

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最後の夜、昭和の乙女達が夢にまで見たチムジルバンに行きました。
東大門のケレスタビル内にある去年10月リニューアルのきれいな所です。

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9時くらいに入店しました、平日だったとは言えガラガラでした。
もうちょっとお客さんが多いほうが雰囲気良いんだけどね。

掃除も良く行き届いて清潔感があります。夜間料金でしたがお風呂と
チムジルバンで1000円ほどでした。男女別の仮眠室もありこの値段
で朝まで過ごすことも可なのが韓国のサウナのすごい所です。

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誰もいないので写真撮り放題なのがうれしかったです。
岩盤浴は5種類くらいありました。純金部屋は寝てても眩しいくらいでした。

日本の岩盤浴より平均的に設定温度は高めです。80度以上の部屋も
ありました。10時を過ぎたらちらほらお客さんが増えてきました。

Photo_7 アカスリは17000wでした。
都合で受けませんでしたが黒いレースの
ビキニを着たアジュマが客待ちで
テレビのドラマを見ていました。

ここのアカスリは上手だと評判だそうです。
次回は受けてみたいな。
お風呂の施設はそんなに大きくなく普通でした。

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生ジュース、シッケ、おでんに軽食までいろいろありそうです。
乙女達は念願の茹で卵を手にして御満悦でございました。
なぜだか韓国人はサウナ+茹で卵なんです、ドラマでよく登場します。

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サンウ君の新ドラマ「シンデレラボーイ」を見ながら茹で卵を食べて
幸せ一杯の昭和の乙女達。もう思い残すことはないでしょうsweat01

こんな所でもきちんと正座の3人、日本人丸出しですね。
わかってるのかな?ここはソウルでとっくに夜の12時廻ってますよーdash
怖いもの知らずの方々とこの後最後の晩餐へと向かいました。

END

sun同じビル内に「イーストゲートタワーホテル」がオープンしています。
位置はミリオレ、ドータのすぐ隣東大門市場駅からもすぐ近くです。
安いし(10000w~)新しいしいいかもsun

2009年6月22日 (月)

TEA'US @明洞 サンウ君のきっちゃてん

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「あの背中情報はどうなったんだ!」って脅迫メイルが届いたcoldsweats01ので
ここらでサンウ君に登場してもらいまひょcat

ソウルは明洞ミリオレ前、日本でいうなら銀座4丁目の交差点か
渋谷の109辺りと同じくらいの一等場所にサンウ君出資か何かは
定かではないがカフェ「TEA’US」が数日前にオープンsign03

前日に本人が御来店されたそうな、今日(6月5日)も来るかもdash

ファンでもないのに急にミーハーな行動に走る昭和の乙女とクミョン。
最終日、予定を変更して突撃してみることにしました。

Photo_2 ファッションビルの2階大部分を使ったかなり
大掛かりなお店でした。

エントランスからサンウ一色。。。。。

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入り口を入るといきなりこんなハジュカシイ階段が、ちょっと引いた。

Photo_4 Photo_5

ものすごく広い店内、席もゆったり、カウンターのスタッフもかわいい男女が
揃っています。店のロゴ入りTシャツやカップの販売もしていました。

ラテのお味はちょっとhappy02でしたdashメニューの日本語も間違ってまっせdash
2時頃だったでしょうか、お客さんは少ないです。

Photo_6 日本人のファンからお花が沢山届いていました。
スタッフによると「昨日は来たけど今日は来ない、
明日来ます」なんでやねーんsweat01

新ドラマの撮影も終りサンウ君はかなり本腰で
経営に参加しているようです。

「もう1泊してもいいけど・・・・」なんて案も出ましたが
そこまでアホも出来ないので退散。

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背中情報は以上です。。。。残り香りだけかいてきたって書きましたよね?
あほくさ、と思うかどうかは皆さんの心がけ1つです。

END

2009年6月20日 (土)

龍水山 @ソウル昌徳宮近く

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3日目のランチは景福宮や北村地域の東に位置するところにある
「龍水山」にて高麗王朝の伝統を受け継ぐ開城宮廷料理をいただきました。

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中庭のある店内は落ち着いた雰囲気。昭和の乙女達は少しお疲れ
でしたがテーブルにつくと急に元気を取り戻されたご様子です。

35000Wのコースにいたしました。日本円で2800円くらいです。
日本の懐石料理の様式で一皿づつ次々と運ばれてきます。

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どれも繊細で手の込んだお料理でございました。
お味は辛いものも多少ありましたが上品な辛さであっさりしています。 

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神仙炉とメニューにありましたが想像していたものとは違いました。
なんとエレガントなお鍋でございましょう。マントゥや野菜の入った
ピリッと辛いお味でした。スープが美味しいです。

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上品なビピンパと冷麺のいずれかを選びます。
この時点で満腹状態、豪華で楽しいランチに乙女達も大満足fuji

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デザートにはスイカとおいしいお菓子が登場。
さて、最後の夜のメインイベントへ。 その前にホテルに戻ってご休憩。
この夜は本当に長い長い夜になりました。

END

2009年6月19日 (金)

景福宮から北村へ @ソウル李氏朝鮮正宮

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ソウル初心者もいたのでサマセットから歩いてすぐの景福宮に詣でる
ことにしました。壬辰倭乱の頃にほぼ全焼したのち長い間放置されて
いた李氏朝鮮時代の正宮です。中に入ると広い敷地に点在する宮殿、
船の浮かぶ池などがあり当時を彷彿とさせる雰囲気でいっぱいです。

Photo_2 チャングムが飛び出してきそうな通用門。
歴史ドラマフェチにはたまらない場所ですね。
何回も出入りしてみましたcat

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「チュ~ナ~」「マングカオミダー」王様の居室を再現したところです。
障子から入る光が美しい、想像したより小さい空間でした。

朝鮮王朝末期、こんなところに日本と関係のある暗殺者が忍び込み
時の皇后の殺戮が行なわれました。考えられない蛮行ですね。

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暑い日差しの中閲兵式は定刻に毎日行なわれていました。
現在正門の光化門を再建中、来年完成予定ですのでその時には
威厳が取り戻されることでしょう。
毎度のことながら観光客との撮影、仕事とはいえご苦労様ですsweat01

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景福宮の中を一通り見学して北村に向かいます。。。。の計画が、
昭和の乙女達は北村の入り口あたりにたどり着いたところで
グロッキー気味でございます。涙をのんで北村散策は諦めました。

韓国茶で休憩をと韓式の喫茶店で靴を脱いだら最後動けなくなりました。
気温29度の日に乙女達に景福宮→北村の選択が間違っておりました。

この国のお菓子はスナック菓子から高級菓子まで本当に美味しいのです。
木の実などいろいろ含まれたこの蒸し菓子もチョンマルマシッソヨheart04

Img_1560

サマセットの近くといえば仁寺洞もすぐなので2回ぶらぶらしました。
異様な装束の男性が「アイスケキ、アイスケキ」と叫びながら路上販売。
目立てば売れるのでしょうか?なんとなく「たかじん」に似てました。

END

2009年6月18日 (木)

イイダコ石焼ピビンパ @ソウル国立中央博物館内韓食堂

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博物館では1人ランチだったのでピビンパを頂くことにしました。
メニューには「いいだこ」とありましたがナッチ(手長だこ)だと思います。
ヤンニョムをたっぷりまとった蛸がのっかったピビンパです。
10000wくらいだったかな?巷よりちょっと高めでしたchick

Photo_3 モダンなインテリアの韓式リストランテです。
他に見るからにまじゅそうなパスタやカレーが
主体のカフェ、韓国茶が楽しめるカフェなどもありました。

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ここは韓国だということをうっかり忘れていました。思いっきりよく全部を
混ぜ混ぜしたら容赦のない辛さになりました。が、蛸が上手いsign03
噴出す汗&鼻水と戦いながら遂には完食いたしました。

Photo_8 ほっと一息のデザート。韓国ではフルーツの系統に入るプチトマトtyphoon
ケーキにも乗ってたりします、なんでやねん。

クミョンの格闘をそっと見守っていたのか、フロアのかわいい男子が「辛かったですか?大丈夫ですか?」って日本語で声をかけてくれました。
単純にうれしかったlovely

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昼間優雅に集っているのは女性のみ、それは韓国でも日本でも同じです。
このアジュマ5人組は見事に全員パンチパーマ。
韓国ではある年齢以上の既婚女性はパンチパーマと決まっているようです。
日本に生まれてよかったdash

END

2009年6月17日 (水)

国立中央博物館 @ソウル竜山区二村

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2日目の午前、昭和の乙女達を明洞のロッテ百貨店内に軟禁しておき
クミョンは5時間ほど1人の自由時間を頂きました。

2005年開館のここ国立中央博物館、とてつもなく広いです。
明洞から地下鉄に15分ほど乗り二村駅で降ります。駅から5分とありましたが
5分で着くのは入り口の門、そこから入場するまで倍以上歩きました。

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白亜の宮殿みたいな館内、3階に分かれて展示室がありました。
迷子になるといけないので日本語のパンフレットを握り締めて見学開始です。

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不思議なことにフラッシュさえ焚かなければ自由に撮影することができました。
国宝級の展示物がずらり、けど空間が広くて歩く歩く。
始めの部分は元気にデジカメ撮影をしましたが段々撮るのが億劫にsweat01

午前中の入館者は少なく特別な一室に収められた弥勒菩薩様と1対1で
暗闇の中でお話しすることができました。一瞬冥土に迷い込んだ雰囲気でした。

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歴史フェチにはたまらない物が沢山展示されていました。
この繊細な作りの耳かき・・・李氏朝鮮時代のドラマを彷彿とさせます。
3時間ほどかけて歩きましたがざっと一巡して時間切れです。
また数年後ゆっくり時間をかけて廻りたい所です。

Photo_15 横の特別展示館で開催中の「ファラオとミイラ」が 人気らしく遠足?に来ている小学生がいっぱいでした。

Photo_16 お庭も壮大で時間があれば歩いてみたかったのですが今回は足が悲鳴をあげてパス。

ここは健善なソウルのカップルがデートを
行なう模範ルートの様ですね。

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そして驚くなかれ、この大きな博物館は入場無料なのですsign03
韓国太っ腹sign03税金を払っていない外国人からはたっぷり取ればいいのにsweat01

その後明洞に戻り昭和の乙女達と再会いたしました。
3人はランチに百貨店内で回転寿司を食べたそうです。
鬼のいぬまにほっと一息だったのかもしれませんねhappy02

END

2009年6月14日 (日)

又来屋 @ソウル中区 舟橋洞

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Photo_6 2日目の夕食は以前から一回訪れたかった「又来屋(ウレオッ)」にてプルコギと冷麺を頂きました。
こちらは60年前から続くお店で冷麺の元祖である北の味をいまも受けつぐ店として北を故郷に持つ人々の郷愁の場になっている所です。こってりとしたプルコギの後に牛骨を長時間煮込んだスープがとても爽やかです。

Photo_2 Photo_4

秘伝のタレに漬け込まれたプルコギはピカピカのジンギスカン鍋で焼きます。
乙支路4街の駅近くで結構回りはごちゃごちゃした下町感がありますが
お店は風格のある作りで前の駐車場には高級車がずらり、お客さんも高級。
お値段もこちらにしては高級(1人4千円位)でしたが・・・・・
クミョンはあんまり美味しいとは思えませんでした。

悪くはないのだけれど冷麺もプルコギもお味が上品すぎてcoldsweats01
やっぱ韓国は豚だなぁと再再再確認させられた晩御飯となりました。

Photo_5 生の青唐辛子をばっくりといく昭和の乙女。
地獄絵図になるぞーっと思いましたがこちらは
青唐辛子まで辛くなく上品なお味でございました。

店名は「また来てや!」ですが再訪はないかな。
きれいなお店なので初心者にはお勧めです。

日本から予約をする時HPを探しメイルを出しました。
きれいな英語で返答があり喜んでいるとそこはシカゴでした。アメリカにも2店支店があるようです。

END

2009年6月13日 (土)

明洞はいつも明洞 @韓国の渋谷

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夕方の明洞、毎度ながら沢山の人がぶらぶら楽しんでおられます。
半径300mくらいの地域に渋谷と銀座と原宿が集まったような場所です。

Photo_2 3フロアの大きなFOREVER21が出来ていました。
このビルの上階に日本人専用?の観光案内所が出来ています。疲れた時とか観光に関しての予約とかに便利です。日本語の上手な人が3,4人常時いるようです。

ZARAもこのビルにありましたが近日近くにもっと大きなのができるようでした。

Photo_3 FACESHOPの今回のキャラはなんとヨンサマでございました。口紅かグロスかもわからないのに叔母はヨンサマのプレゼントグッズを手に入れるため山ほど色々ご購入。。。。

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IKKOさんよりオネエ度が高いぞ右の営業オネエマンcoldsweats01
いったい何件あるのだろう?コスメのお店が花盛りでございました。
呼び込みがすごいです、「おかあさーん、オマケただですよー見てー」「おねさーん、きれいしてあげますよー」っていらんお世話なんじゃthink

Photo_5 今回合計3回明洞に行きました。
この日はとても暑かった、ダイエットペプシのコマーシャルです。ご苦労さま。
2本無料で配ってくれました、韓国太っ腹sign03

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韓国ドラマを見ている人ならわかりますよね?
クリックしたらよく見えます。脇役で登場するアジョシです。
SBSの情報番組の収録に出くわしました。

ん?背中情報はまだかって?もうちょいじらしたるわ。。。。
明洞ってほんとにおもちゃ箱みたいな街、もちろん夕方になると
「にせもの」、誰が教えたのか「ぱっちもん」、と堂々と書いた屋台が
並びます。インフルエンザなんてあったっけ?な雰囲気でした。

END